※この作品はR-18です。

男根の怪異に乗っ取られた生徒がエロいことする話   作:異常性愛者

3 / 3
才羽モモイの場合

 

 ミレニアムサイエンススクール ゲーム開発部部室

 

「うひ、今度はロリボディだけど、こっちもこっちで感度は悪くねえな」

 

 ゲーム開発部部室で股間を擦る才羽モモイ。彼女の股間には、本来存在しないはずの男の象徴が元気にそそり立っている。

 

「ユウカの身体で騙してレズセックスして、最終的に股間を移動してコイツに乗り換えたわけだが」

 

 本体である男根は自由に移動し、股間のある生物であれば何にでも取り憑き、乗っ取れる。

 そんな能力を利用して、今度はモモイの肉体に乗り換えたのである。

 

「クク、声も可愛い♡ ……やっほ~! 私ゲーム開発部の才羽モモイ! 今はこのおチンポ様に身体を使ってもらってるんだ~! みんな、新しい私をよろしく!

 ……なんつってな♡ ロリボイス最高~!」

 

 鏡の前でニコッといつもの彼女(モモイ)のように笑顔を作ると、そのままモモイの口調を真似て、本物のモモイならば絶対に言わないことを言う。

 それはモモイに寄生した男根にとって支配欲を満たす最高の自慰の一つであり、これだけでモモイの股間からは白濁液がポタポタと垂れていた。

 

「こいつ妹いるんだよなあ。今は誰もいねえみたいだけど、もし妹が来たらそいつも乗っ取ってやるか♡

 名前は……そうそう、ミドリだったね♡ 私の可愛い妹♡ おチンポ様にぶち犯されて身体乗っ取られるの楽しみにしててね♡」

 

 もはや妹すら股間に宿る肉棒に捧げる性欲の権化と化したモモイ……を演じる肉棒は、そのままぐっしょりと濡れたパンツに手を突っ込み、男根を擦り始める。

 

「うお、ロリボディのちっちゃい手のほっそい指先、気持ち良すぎっ……♡♡♡」

 

 シュッ、シュッ、とモモイの指は男根を丁寧に擦り、モモイの口からは気持ち良さそうな喘ぎ声が漏れる。

 もはや自らの脳ではなく股間の意思に意識を奪われた『才羽モモイ』は、己の未成熟な胸にも手を這わせる。

 

「ああんっっ♡♡ くぅっ、幼女っぱいの乳首ぃ、感度が良くて、イっちまうっ!」

 

 ふるふると無いに近いもわずかにある胸が震える。

 そこには確かに性的な快楽があったが、そこにはモモイ本人の意識はなく。

 ただ彼女に乗り移った男の性欲のみが、彼女の胸中に渦巻く快楽を生み出していた。

 

「ちょっとエッチなゲームとか開発しようつって妹に絵頼んでたりっ♡♡ こいつ自身もエロエロじゃねえかっ♡♡ いいぜ♡ だったら俺がこいつの代わりに、こいつの処女を卒業してやるっ♡ イけっ、イけっ、イっけえええええっ♡♡♡♡♡」

 

 ドビュウウッ! と、股間から吹き出すのは潮ではなく精子。それも、男根がモモイの子宮の卵子を変換して作り出した、正真正銘モモイだけの精子である。

 

「くぅぅぅ~~~……うひひ、気持ち良かったぁ……」

 

 絶頂の快感に任せ、『モモイ』はだらんと床に身を投げ出して悦びに浸っていた。

 





 毛色は違いますが乗っ取りTSモノとして連載していた拙作の一つが完結いたしました。
 もしご興味があればこちらも感想・評価くださると嬉しいです。
 https://syosetu.org/novel/348410
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(必須:5文字~500文字)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。