IFルートは恵理がエッチシーンに加わる話になります。全部で2か、3話ぐらいになると思います。
とりあえず、この話は導入になります。8000文字とそこそこ長いです。エッチシーンはありますが、3Pなどの本題は次回になります。
IFルート1「欲求不満な爆乳お姉さん」
休日。昼の十時過ぎ。少し眠り過ぎた、と思いながら恵理はぼんやりとした頭で、顔を洗う。
歯を磨く。テレビもつけていないから、聞こえてしまった。隣から、友人の喘ぎ声である。年下の恋人、鈴野 亮とかなり燃え上がっているのか、ものすごい声だ。
「おー、おー。やっているねえ。まだお昼なのに、相変わらず元気なこと。二人共すごいねえ」
とはいえ、麗が幸せになってくれたのは、友人として喜ばしい限り。
……男に苦労させられた過去もあったせいか、麗は控えめなところがある。
それが生まれ持った性質ならいいが、彼女の場合は後天的だ。トラウマから人と距離を置くようになるのは、見ていてとても気の毒だった。そんな彼女が救われたような気がするから、自分のことのように嬉しくなる。
……ただ、ちょっと彼氏とヤリすぎな印象はあった。昨日は深夜までアンアンしていた。まあ昨日あんなこともあったから、盛り上がるのも仕方ないだろう。まさか次の日の昼から、さっそくおっぱじめるとは思わなかったが……。
しかもよほど気持ち良いのか、どんどん激しくなっているように聞こえる。
「……本当、すごいよね。そんなに気持ち良いのかな……? 私、こんなに感じたこと、あったかな……」
じんわり、と恵理は体が熱くなるのを感じた。壁によりかかって、声を聞きながら、己の股へ手を伸ばしかけた瞬間――我に返った。
「いけない、いけない。あの二人のせいで、私まで変な気分になるところだった」
なんてことをブツブツ言っている間にも、麗のアンアン声が聞こえて来る。盛り上がっているのか、先ほどよりも声が大きくなっていた。パンパンパン! とピストン音なのか、肌と肌がぶつかり合う音も聞こえる。とても気持ち良さそうだった。
「むうう……いいなあ」
そんなことをつい、思ってしまった。変な気分には、どうしたってなってしまう。自分の胸を両腕で揉む。むにゅう、と爆乳が形を変える。恵理は麗と変わらないくらいの大きさであり、揉み応えがかなりあった。両手では全く収まりきらない、規格外な大きさ。それを自分で揉みながら、息を荒げる。
「麗、そんなに、気持ち良いの……?」
結局、パンツの中へ指を突っ込み、性器を撫でた。じんわりと愛液が出ていて、マンコは濡れている。そこをクチュクチュと撫でながら、恵理は切なげに声を上げた。
「っ、あ♡ こんなことしても、しょうがないのに、私……ん、あ♡」
オナニーは止まらず、恵理はパンツを降ろし、ブラジャーをたくし上げたのであった。
「ん、ん♡ 私、も♡ 気持ち、いい♡ 麗、鈴野くん……♡ あ、あ♡」
マンコの中に指をいれて、クチュクチュと掻きまわす。オナニーなんて、するのは何年ぶりだろう。そんなことを考えながら、中を激しくかきまわす。麗もこれくらい、鈴野のペニスで激しくされているだろうと、そんなことを想像しながら。
二人のセックスが最高潮を迎える。同時に、麗も絶頂を迎える。ビクビク、と膣と体が震え、己の体をぎゅっと抱きしめる。
「……はあ」
だけど、その後に訪れたのは虚しさ。
麗は重いため息をついた。
「あーあ。この私が欲求不満かぁ。どうしてくれるのさ、二人共」
★
麗には付き合っている男がいる、というのは徐々に知れ渡ることになった。あの爆乳もあって大学内では軽く有名人だ。そしてその爆乳目当てに狙いを定めている男は一人や二人じゃない。故に、麗に彼氏がいるというニュースは、大学内のおっぱい大好きマンをもれなく失意の底へ落とすことになるのだが……こうなると必然、もう一人の爆乳美女、恵理の方へと狙いが流れていくことになる。
「全く。麗の分がどんどん流れて来るから、参っちゃうって」
「あはは。恵理、モテモテだよね……すごく誘われている」
「モテモテ、ねえ。わたしがというか、このおっぱいに集まっているのよねえ。これこれ、やっぱりこれよ」
「恵理、公衆の面前で両手で持ち上げて、ボインボインしないで……視線、集まっているから」
「麗のもけしからんよねえ」
「わわっ、ちょっと、手を伸ばしてこないで!」
大学の食堂で、そんな風に騒ぎながら食事をしていた。麗とじゃれあうのは楽しい。
大学にはいろんな人間がいる。ここからの頑張りで、いよいよ社会人としての将来も見えて来るというものだから、決死に努力している生徒もいれば、合コンやサークルなど、四年間を遊びに費やしている生徒もいる。そして恵理は合コンやサークルの類は全て断っていた。しかしそうなると、一つ妙なことが出てくる。
麗はその、切実な疑問を口にした。
「恵理、ってさ」
「ん?」
「前より、人付きあい悪くなった……?」
麗の疑問は、的外れではない。
恵理はどちらかというと、イベント事にはよく参加していたのだ。つまり、四年間を遊びに費やすタイプ。故に合コンもサークルも参加していた。ただ、それがここ最近になって参加しなくなったのである。
なので、麗は大学の人間と付き合いが悪くなった恵理に、変化を感じていた。
「んー。飽きちゃったからかなぁ」
「そうなの?」
「うん。大体さ、飲みにとか行くじゃん? ヤリ目的ばっかりでさぁ。いやまあ、いいんだけど、私が中々その気にならないというか。そういう感じ」
「ふうん……?」
「うわぁ、全然わかってなさそう」
「わたし、そういうの苦手だから……よくわからなくて」
「それでいいんじゃない? 正直、面白くなんてなかったし」
大学に入ってから、遊ぶようになって。飲みに行った帰りに男と寝たことは、何度かあった。だけどその度に、自分が満たされることはなかった。付き合ってくれと迫られることもあったが、その気にはなれなかった。
そうして、いつの日か遊ぶ気分にもならなくなった。というか、こんなことに一体なんの意味があるのだろうか、思うようになったのだ。
……男に満たされない、という一点は麗と同じパターンだ。そういうものだと恵理も思うようになった時期もあったが、鈴野との出会いで変わった麗を見ると、それがそうでもないのかという考えにもさせられる。
「まあ、タイミング的にも良かったかも。そろそろ将来のこととか、考えないと」
「え? 恵理が?」
「なーに、その反応。てか、麗もそうじゃん? 鈴野くんのチンチンのことばっかり考えていないで、未来のことを考えないと」
「わわわっ、なにを言っているの!? ちゃ、ちゃんと考えているから! チンチン以外のこと! 将来良いお嫁さんにならなきゃ、とか!」
チンチンとあんまり変わらないじゃないか、と恵理は思わず微笑ましい気分になったのであった。
(……ガラにもなく。羨ましいとか、思っているのか、私)
同時に、体が少し冷えた。
寂しい、と。
★
休日になるたびに、隣の部屋からは二人のエッチな声と音が聞こえた。その度に、恵理は追体験をするようにオナニーをした。
「っ、あ♡ あ♡」
二人の声を聞きながら、マンコやおっぱいをいじると、恵理も鈴野とセックスしている気分を少し味わえた。彼に突き上げられているのを妄想しながら、クチュクチュ、と指でマンコをいじくりまわす。
「あ、あ♡ わたしも、イク……♡」
二人が絶頂を迎えた時、恵理も絶頂した。
満たされないオナニーを、そうやって繰り返したのだ。
★
そんなある日。麗が驚くべきことを口にした。
「恵理って……もしかして、亮くんのことが好きなの?」
「え???」
「だって、心なしか、たまに会うと嬉しそうで……そ、それに」
「それに?」
「うううっ、言えない! 言えないよ!」
「???」
放課後、二人でカフェに寄ったところ、そんなことを言われて。
恵理は思わず目を丸くした。まさかそんな風に見られていたなんて。
いや、でもたしかに。意識していない、は絶対に嘘になる。鈴野が現れてから、恵理はこんなにも欲求不満になったのだから。
一緒に過ごす時間の多い友人が、そういうのに感づくのも、まあおかしな話ではない。
……ただ、麗が恥ずかしそうにしているのが気になる。いや実際、こんなこと口にするのはたしかに勇気がいるし、気まずいが……しかも友人と同じ男を好きになるなんて、大抵は良い結末を迎えはしない。
「なになに、水臭いって。そう思う心当たりがあるんでしょう?」
「……」
「なんでそんな顔赤いの? 今更、なにを恥じらうっていうの。もはや全然処女じゃないくせに、ヤリまくりじゃん」
「そんなこと言わないで! ヤリまくりって言っても、亮くんだけっ!」
「はいはい。で?」
「……たから」
「え?」
「その、隣でオナニー……している音というか、声が聞こえたから」
「……」
思わず、言葉を失った。
たしかに、ここ最近はオナニーも過激化して、声も我慢せず出すようにしていたのだが……まさか、隣に聞こえるまでに?
「え? え? それ、本当?」
「そうなのっ! あのアパート、壁薄いから……」
「まあ、安アパートだからねえ」
「そそそ、それでっ! えっと、私と亮くんがしている時に、ちょっと、聞こえてしまったというか、なんというか」
「あれだけ激しいのによくそんな余裕があったねえ」
「聞こえちゃったの!」
「そう。それは……恥ずかしいね」
さすがの恵理も顔を赤くした。
まさか友人とその彼氏のセックスをオカズにしていたのがバレるなんて。
だが、聞かれたとなると、それはそれで隠し事というか、胸中を打ち明けられるきっかけにもなる。
死ぬほど恥ずかしいが、恵理は気持ちを切り替えた。
「けど、それなら聞いてくれる?」
「……うん。恵理のためなら」
★
「……そっか。ちょっとだけ、気持ち、わかるかも」
麗がふっと笑みを浮かべた。
「あんまり、思い出したくないけど。前の彼氏と体の相性が悪かった時、本当のセックスってどんな感じなんだろうって。そう思っていたから」
「だろうねえ。私も、今の麗みたいに感じたことないから、あなた達のセックスが羨ましくてさ」
「……恵理、やっぱり亮くんが好きなんだね」
「なんでそうなるの。恋とは違うでしょ、これは。自分で言うのもあれだけど、邪な動機だと思うよ?」
「そんなことない。恋だよ、そういうのも」
うんうん、と頷く麗。恵理はなんとなく鈴野のことを考えた。好き。自分が、彼を。そうなのだろうか。
だけど、そうなってしまうと、ややこしい三角関係になってしまうわけで。
恵理は二人に幸せになってほしいから、冗談めかして言ったのであった。
「まあまあ、あれよ。前にも言ったけど、先っちょだけでも体験させてくれれば、わたしは満足よ」
「……よし! 決めた!」
「え、なにを?」
「亮くんに責任をとってもらおう! 大体、恵理のおかげで今のわたし達があるんだから。そのお礼をするチャンスだよ、これは!」
「麗???」
★
二人でアパートに戻る。麗が自室へと戻る際、恵理はその後ろ姿に声をかけた。
「前にあんな冗談言った私が言うのもあれだけど。本当にいいの?」
「うん。平気!」
「鈴野くん、私に夢中になっちゃうかもよー?」
「えええ!?」
「私、麗と同じくらい爆乳じゃん?」
「う、ううっ。たしかに……亮くんの、好みのタイプ……」
「ふふふ。まあ、冗談」
「な、なら! そうならないために、もっと頑張る!」
「なにを?」
「こう、パイズリとか、騎乗位でもっと動けるようになるとか!」
「麗。やっぱり、チンチンのことばっかり考えているね」
「ちちち、違うよ! ちゃんとデートもしているんだから! 海とか、花火大会も行ったもん!」
「で、どっちも最終的にはエッチなことをしたと。外でする時は、ちゃんとバレないようにしなさいよ? そのスリルも良いんだろうけど」
「っ!? ししし、してないよ! そんなこと!」
「だとするなら動揺しすぎ……適当に言ったんだけど」
わかりやすすぎて、思わず笑ってしまった。
★
最初はなにがなんだか、よくわからなかった。
麗さんに恵理さんへ会うように言われた――というか。
率直に言えば……エッチをしてほしい、という。
そんな、耳を疑うようなことを頼まれたのだ。
え? なんで? まさか麗さんにそんな性癖が?
そんなことを言ったらほっぺたをつねられたのだけれど、まあ深い事情があるらしい。
そうだよね。事情あるよね。ということなのだけれど、実際のところはよくわかっていない。
……正直に言うと、恵理さんはものすごい美人だと思う。艶やかな長い黒髪。大学生とは思えない色気。グラビアアイドルのようなグラマラスなスタイル。そしてあのお目にかかれないような、ものすごい爆乳……。
男としての本能が刺激される一方、本当にこういうことをしていいのだろうか、という麗さんへの罪悪感もあった。
だけど、麗さんとしてはどうしても、恵理さんを抱いてほしいとのこと。
「きっとね。これは、わたし達のためにもなるから。だから、ね? お願い!」
「それは一体、どういう……」
「わたしと恵理は、こんなにも君が――あ、なんでもない! これはいつか二人で伝えるから!」
「???」
と、そんなやり取りがあった。
ドアをノックする。いつもと違う、一つ隣の部屋。
「ふふふ、まさか本当に私を慰めに来てくれるとはねー」
「っ。そ、それは」
「あは、照れちゃって可愛い。まあ、上がって上がって」
部屋を上がる。恵理さんは白いノースリーブ、黒のミニスカートであった。
麗さんとはまた違う、大人なお姉さんの雰囲気で、足もきれいで色っぽい。なによりもノースリーブをこれでもかと押し上げる、二つの膨らみがとても生々しい。しかもその爆乳のきれいな谷間が見えるように、胸元が空いているタイプで、自然とそこへ視線が吸い込まれて――。
「んー。やっぱり、ここを見ちゃうんだねぇ♡」
「はっ!? す、すいません」
「いいんだよ、好きなだけ見ても。麗のと比べていた?」
「そ、それは……」
恵理さんは僕の腕に抱きついてきた。ふわり、と甘い香りがして、腕に爆乳がポヨンと弾んだ。それにどぎまぎしながら、なんとか思いを伝える。
「その、恵理さんだからなので」
「え?」
「麗さんから頼まれて、こういうことを受け入れられたのは。恵理さんは僕達を助けてくれましたし、麗さんの大切な友人ですから」
「ふーん……? 二人は真面目だねぇ」
精一杯の誠意を見せたつもりだったが、恵理さんは小悪魔のような、嫣然とした笑みを浮かべるばかり。ものすごい色気に、ドキリとさせられた。
「でもでも。そんなこと言いながら、本当はこのおっぱいが目的じゃないの~? ほらほら」
腕におっぱいが押し付けられる。服越しなのに、ものすごい弾力と柔らかさを感じる。す、すごい。
「胸だけじゃなくて、恵理さんはすごく大人というか、色っぽい美人で……」
「うふふ、ありがとう♡ じゃあ、さっそく」
「っ!」
恵理さんに抱きつかれながら、耳元にキスをされる。それだけなのに、全身にゾクゾクとした甘い快感が走った。それに、恵理さんの体がとても甘くて良い香りがして、柔らかくて気持ちが良い。
恵理さんが僕のズボンをまさぐり始めたから、両手でトップスを持ち上げた。黒い大きなブラジャーに包まれた、白い二つの大きな膨らみが現れる。恵理さんはズボン越しに手でペニスを撫で、僕はブラジャーの上から爆乳を揉んだ。揉むたびに黒い布から膨らみが溢れて、改めてその大きさを実感する。
「ん、ん♡ 大きくなったねぇ。見せて、見せて♡」
「は、はい」
服を脱ぎ、勃起したペニスを露にする。恵理さんも服を脱いで、裸になった。
思わず、見惚れてしまった。服越しでもわかったが、かなりの爆乳スタイルだ。締まっているところは締まっているのに、出ているところがものすごく出ている。二つの膨らみはメロンかと思うくらいに大きく、きれいな形をしている。ピンク色の乳首はとてもエロティックで、僕のペニスは増々反応して大きくなった。
「わおっ、すごいね。君の立派♡ 麗も夢中になるわけだ」
「え、恵理さん。パイズリ、してくれますか」
「好きだねぇ♡ いいよ、してあげる♡」
ベッドの上で横になり、その上に恵理さんが乗る。ペニスに爆乳が包み込まれた。凄まじい弾力と、とろけるような感触をペニスで感じる。そしてものすごい迫力というか、エロティックだった。大きな膨らみが大きなペニスを包み込み、スリスリスリ、恵理さんが艶美にパイズリする。
「ん、ん♡ どう? 出来ている?」
「は、はい。最高です……!」
弾力がペニスを柔和に包んで、温もりに沈んでいく。最高な快楽に、僕は恵理さんがパイズリする光景を、つい食い入るように見てしまった。
「ところでさ。麗って、こういうことする?」
「え? あ――」
恵理さんがローションを爆乳の谷間に流し込んで、その中にペニスをすべりこませた。ズリズリ!とペニスがスムーズにおっぱいの中に出たり、入ったりした。クチャクチャ、といやらしい音を立てながら、恵理さんが激しいパイズリをする。クチュクチュクチュ! と、さらに激しさが増していく。僕は思わず焦って声が出た。
「あ、え、恵理さん、は、早い」
「チンチン、ビクビクしているね。気持ち良いの?」
「あ、だ、ダメ、こんなの、すぐに出ちゃう」
「ふふふ。こういうこと、してないんだ。ほらほら、いつまで耐えられるかな?」
恵理さんがイジワルなことを言いながら、パイズリの手を緩めない。ヌルヌルで、温かで、柔らかで……おっぱいとローションの海に僕のペニスは溺れていた。
「で、出る!」
「んんんんん♡」
耐えられなくなった僕は、爆乳に包まれながら射精する。ドピュドピュ! と、恵理さんの谷間とおっぱいは精液に汚された。
「ん♡ すごい……♡ こんなに出るんだ、最高♡」
★
ベッドの上で、今度は僕が上になって挿入しようとした。恵理さんは顔を赤くしながら、股を開く。何故かその様子は落ち着かず、少し不安げだった。
「ん……ついに、って感じだけど。私、大丈夫かな」
「え?」
「だって、あんなにすごそうなの……壊れちゃうかも、って」
「恵理さんが魅力的だから。僕の方が壊れちゃうかもしれないです」
「ふふふ。麗のおかげで、随分と言うねぇ。ドキドキする……♡」
ズブズブズブ、と生チンコで直に恵理さんの中に入る。マンコの中は柔らかく、たくさんの愛液と共に迎え入れてくれた。とろけそうな快楽に視界がくらみ、気持ち良さで陶酔してしまうかと思った。
「あ……♡ 来た、ん、ん♡」
僕は我慢出来なくなって、すぐに激しく腰を振り出した。突き上げるたびに恵理さんの爆乳がエロく揺れるから、両手で下から何回も揉みながら、ピストンする。
「あ、あ、あ、あ、あ♡ ま、待ってよ、はげ、しい♡ だ、ダメぇ♡ 壊れちゃうぅ♡」
「中、気持ち良くて、我慢出来ない」
「もう♡ 焦ちゃってさ……♡ あ、あ♡ すごい♡ 君のチンチン、すごい♡ 最高ぅ♡ 奥、ズンズン突かれているぅ♡」
色っぽい喘ぎ声と声で、可愛らしさのある麗さんとはまた違いがあった。僕は夢中に中をこじ開けるように腰を振る。恵理さんの両手を掴んで、さらに爆乳を強調させて大きく揺らす。大きな乳首が目の前で跳ねる。跳ね踊る。僕はそれでも激しいセックスを止めなかった。ベッドが壊れんばかりに軋むのを感じながら、腰を振る。
「ん、あああああ♡ 素敵♡ や、ば♡ こんなの、夢中になるに、決まっているじゃん……♡ ああああ♡」
「恵理さんの中も、すごく気持ち良い。おっぱいもエロいよ」
「もう、そこばっかり♡ あ、あ♡ 」
「っ、あ」
「あああん♡ 奥、もっと突いてぇ♡ 君のおチンチンで、何度何度もこじ開けてぇ♡」
「っ! 恵理!」
バックの体勢にして、大きなお尻を堪能しながら突き上げる。グチョグチョな中は体勢を変えても、奥までスムーズにズブズブと入る。何度も何度も出たり入ったりしながら、お互いの性器を慰め合う。後ろからおっぱいを豪快に揉みあげながら、パンパンパン!という音を立てながら腰を振った。
「ん、ああああ♡ おっぱい揉まれながら、すごい突き上げられているぅ♡ もっと、もっと触って♡ 私を滅茶苦茶にして♡ 君に壊されたいぃ♡」
恵理さんの喘ぎ声が突くたびに大きくなる。もはや叫び声のような、艶美な声が部屋中に響き渡っていた。
おマンコがぎゅうううう、と締めつけてくる。その狭さに思わず声が漏れそうになる。ヤバイ。気持ち良すぎる。麗さんだけじゃなくて、恵理さんとのセックスも、こんなにすごいなんて……どうしたら……。
でも、もう止まれない。知ってしまったら、止まれない。気持ち良すぎて、目の前の誘惑に逆らえないから。
「あああああん♡ 激しい、激しい♡」
「も、もう、出そうです」
「いい、よ♡ このまま中に、出してぇ♡ 君の真っ白な精液ミルク、たくさん出して♡」
さらなる快楽を求めるように、パンパンパン!と激しい音が鳴り響く。中はドロドロだから、ペニスはスムーズだった。溶けるような快楽に溺れながら、最後の快楽を貪る。絶頂が、一気に弾けた。
「出る、出る! 出すよ!」
「あ、あ、あ、あ、あ、あああああああああああああああ♡ すごい……♡ 君の、ドクドクって、中で……♡ ああん♡」
温かい恵理さんの中で、僕は果てた。ズブズブ、とペニスを抜き取ると「あああん♡」と恵理さんは柔らかく喘いだ。倒れた僕の上に覆いかぶさり、ディープキスをする。温かくて、気持ち良いキスが長く、長く続いた。
「ん、くちゅ♡ 本当、すごすぎ……♡ 君とのセックス、ハマっちゃうねぇ♡」
「え。本当ですか」
「あ、なに嬉しそうにしているのさ? 悪いやつー、彼女いるのに」
「そ、それは」
「うふふ♡ お・し・お・き♡」
「っ、あ……」
射精したばかりのペニスを強くしゃぶられて、凄まじい快感が全身を走る。僕のペニスはまた、勃起したのであった。