※この作品はR-18です。

爆乳お姉さんとヤリまくる話。   作:音有五角

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IFルート2「二人の爆乳お姉さんとヤリまくる話。」

「わ、わ。こんな感じだったんだ……」

 

 壁越しに聞こえて来る亮と恵理の激しいセックスに、麗は思わず恥ずかしくなった。相手が恵理だから気にせず(冷静に考えると気にしないとおかしいが)音も声を出していたが、いざ聞かされるととても恥ずかしいし、妙な気分にさせられる。というか、気になる。そんなに気持ちが良いのかと。

 

「それにしても……」

 

 時刻は夜の10時過ぎ。

 

 麗はむうう、と頬を膨らませた。

 

「恵理、独占しすぎ……いつまでしているの」

 

 

 

 

 やってしまった。

 

 もはや朝になってしまい、今日は学校だ。僕は早起きして恵理さんの部屋を慌てて出たのだが……これは、色々とまずい。朝帰り。というか、麗さんに会っていない。

 

 まさか、これが修羅場ってやつなのだろうか。

 

 僕なんかが、そんな色男みたいなことをしていいのだろうか。

 

 いやまあ、もうがっつりエッチしている時点で、もう大罪なんだけど……しかも、あんな爆乳お姉さんを二人も。

 

 麗さんは色っぽさの中にも、どこかあどけない可愛らしさがあって……。

 

 恵理さんはいかにも爆乳お姉さんっていう、魔性の色気がある美人で……。

 

 って、僕はなにを考えているんだ!?

 

 恐る恐る、電車内で携帯を見る。麗さんからのメッセージを確認した。

 

 ――わたしのこと、相手してくれないんだ。ふーん。いいもん、いいもん。恵理がそんなに良かったんだ。ふーん。へー。

 

 可愛く拗ねられた。なんか、想像していたのと違う。

 

 いやまあ、修羅場になんてなったら、どうしたらいいかわからなくなるけどね……。

 

 

 ★

 

「まあまあ、そう拗ねないで」

「ふーん、だ。二人ばっかり……いいけど。恵理が嬉しそうだから」

「うん、満足満足。でも、あのチンチンはやめられなくなっちゃうねえ。何回もイカされちゃった」

「わわわ、朝からそんな話……! 声、抑えてよね。恵理、そういうところ開放的すぎるよ」

 

 大学への道を二人は歩きながら、そんな会話を交わす。麗は相変わらず顔を赤く、恥じらいをもっていた。恵理は「ああ、はいはい」と全く気にしていなそうな返事をする。長い付き合いの友人同士で、爆乳という共通点はあっても、なにかと対照的なことが多い二人であった。

 

「亮くん、かっこいいでしょ?」

 

 うーん、と恵理は考え込む。

 

「どちらかというと、可愛い系かな。年下だし」

「そうなの? でも、可愛いもわかるなあ」

「そんなことよりも、やっぱり、あのチンチンだよ。すっかり虜になっちゃった。あそこは超かっこいいと思う」

「こ、こらっ! またそんなこと言って! ちゃんと好きなんでしょ! そろそろ認めてよ!」

「えー?」

「チンチンが好きなんて不誠実なんだから! ダメ!」

 

 彼氏を友人にヤラせた人が言うのか、と思ったがもちろん口に出さない。麗のおかげで欲求不満を解消出来て、切ない寂しさを埋めてくれたのだ。その思いやりに、恵理は深く感謝していた。

 

「そう言われてもねえ。他に好きなところ……うーん」

「考え込まないでよ。亮くんが可愛そうでしょ」

「いやでも、鈴野くんだっておっぱい目当てなんだから、おあいこじゃない?」

「全然違うよ! と、というか、そんな爛れた関係ならダメ! もうー! なんか想像していたのと違う!」

「どんなの想像したのさ?」

「「麗。私、鈴野くんが好きで……でも、こんな思いが許されるのかな……」みたいなのを想像していたの!」

「麗は純粋だねえ。ドラマの見過ぎじゃん? 現実はヤルかヤラないかの違いだよ」

「そんなわけないっ! 恵理は淡泊としすぎなの!」

「いいよ、私はさ。鈴野くんのセフレ枠ってことで」

「セ、セフレ……!? ダメダメ、そんなの絶対にダメ! ちゃんと大切にしてもらうの!」

 

 ぎゃあぎゃあ騒ぎながら、「どうしたら好きだって、認めてくれるのかな……むうう」とかぶつぶつ呟いている。

 

「……本当、純粋だねえ。でも、もうしばらくこのままでいいかなぁ」

 

 こうやって、鈴野と麗を戸惑わせているくらいが、ちょうどいい。

 

 麗の言う通り、本心なんて決まっているのだから。

 

「そりゃ、好きじゃなきゃオナニーなんてしないって。でも、まあ……あのチンチンにめっちゃ恋しているのは、本当だけど♡」

 

 ふふふ、と恵理は小悪魔的な笑みを一人浮かべたのであった。

 

 どんな恋をするかなんて、人それぞれである。

 

 

 

 

 帰りのバスに揺られながら、携帯をいじる。乗車数は少なく、椅子に座れていた。やや緊張しながらメッセージを送る。

 

 ――昨日はごめんなさい。今日、お邪魔しても平気ですか。

 

 ――うん。今日はわたしを除け者にしないでよね! 二人で待っているから!

 

「ふ、二人で……」

 

 つい、やましい想像をしてしまった。

 

 麗さんと恵理さんの二人が、僕の前であられもない姿で――。

 

 ブンブン! と頭を振る。

 

 ダメだ、ダメだ! いくら麗さんや恵理さんとのセックスが満たされるものだからって、そうやってすぐやましい気持ちで見ちゃダメだ。

 

 そりゃ、あの爆乳で挟まれたいとか……。

 

 ダブルパイズリされたら最高だろうなって、思うけど。

 

 ……。

 

 全然、煩悩が消えないな。

 

 うう。これじゃあ、女を漁っていた麗さんの元カレとあまり変わらないじゃないか。

 

 男ってそういうものだよなって、思ったりもするけど。でも、だからこそ、心を開いてくれた女の子を大切にしなくちゃいけないわけで。

 

 だけど、そう考えるたびに、昨日のことを思い出したりもして。

 

 恵理さんとのセックス。ものすごく気持ち良かった……。あまりに夢中になって、時間が経つのも忘れた。あの爆乳、すごく大きくて柔らかかったって。

 

 あんなにいやらしく、乱れてくれて……。

 

 ……ダメだ。すぐに、エロい方向へ思考が飛んでしまう。

 

 

 

 

 部屋の扉をあけると、そこには楽園が広がっていた。

 

「あ、来た来た。いらっしゃい、亮くん♪」

「……すごい恰好していますね」

「あうっ。き、気になるよね」

「気になるというか、なんというか……」

 

 顔を赤らめる麗さんは、黒いバニーガールの恰好をしていた。しかも生足が出るタイプだから、肌色の面積が多くてものすごくエロい。溢れんばかりの胸の谷間、肩が丸出しだ。

 

 恵理さんが嫣然とした笑みを浮かべながら、僕に抱き着いた。

 

「ふふふ。君、こういうの好きかなって思って」

「ふ、二人とも、とても素敵で似合っています……」

「よかった♡ 君のここも、素敵だよ……♡」

 

 恵理さんが僕の頬に軽くキスしながら、ズボンの上からペニスを撫でた。それだけで背筋がゾクゾクする。甘い匂いに、さらにドキドキさせられる。恵理さんはレオタードをはだけさせて、おっぱいを出した。抑えられていた爆乳がポヨンポヨンと弾みながらあふれ出す。きれいでエロいおっぱいに僕のペニスはすぐムクムクと最高潮の反応をした。恵理さんは爆乳で勃起したペニスをむにゅううう♡と、しっかり挟み込んでから上下にパイズリする。とてつもなく柔らかくて温かい感触がペニスを包み込んで、甘い快楽が何度も脈打った。

 

 夢中になっていると、背中に柔らかな感触を感じた。むにゅ、と当たる爆乳の感触が特に気持ち良い。麗さんがぎゅっと抱きついて来たのだ。

 

「亮くん……♡」

 

 そのまま唇を奪われて、クチュクチュ♡ といやらしい音を立てながらディープキスをする。柔らかな唇となまめかしい感触の舌を堪能した。麗さんの口の中を、知りつくすかのように舌を這わせる。麗さんもそれに答えて、僕の舌をチュパチュパと吸い取った。

 

 前では恵理さんがパイズリ。後ろから麗さんがディープキス。すごすぎる。もうこんなことになるなんて。というか気持ち良すぎて、エロすぎてどうにかなりそうだ。全身が爆乳なお姉さんに包まれている。

 

 

 

 

 妄想していたことが、目の前で起きた。ベッドの上。レオタードをはだけさせた二人が、僕のペニスをパイズリしていた。

 

「ん♡ 亮くん、気持ち良い?」

「ダブルパイズリはさすがに初めてだねぇ。しかも二人とも爆乳だなんて。どう?」

 

 気持ち良いに決まっていた。そして絶景だった。四つの大きな膨らみが、一本のペニスをムチムチと包み込んでいる。大きくて、おっぱい同士が押し込み合うことにより、横へ上へとむにゅううう、と肌色がいやらしく変形する。

 

「うふふ、すごく、ビクビクしている。おっぱい好きなんだね。でも、もっと気持ち良くなれるから。舐めてあげる……♡」

 

 麗さんが優しくそう言って、べろりといやらしく舌を出し、ペニスをパイズリしながら先端を舐め回した。

 

「鈴野くん、まだイクのはダメだからね? 我慢だから」

 

 恵理さんも同じように、舌を出して舐め始める。二人のおっぱいが、舌が僕のペニスをなぶる。舌と舌が絡み合いながら、ぺろりとペニスを舐めとる光景が妖艶としていた。そして二つの柔らかなおっぱいの感触と、二つの舌が這うゾクゾクとした感触。あまりに強い刺激に、ペニスはビクビクと反応を示し、あっという間に我慢汁を出した。その汁すらも二人がすぐになめとって、飲んでしまうから、唾液とどっちかわからなくなってしまう。

 

「んちゅ、くちゅ♡ 亮くん、ちゅ♡ くちゅ、くちゅくちゅ♡」

 

 ダブルパイズリを続けながら、麗さんがペニスをくわえて、じゅぼじゅぼ♡と吸い込み始めた。ペニスがおっぱいと麗さんの可愛らしい顔で見えなくなる。快楽に溺れて、すぐに出してしまいそうになる。だけど、なんとか我慢する。しかしそんな努力は油断したらムダになってしまいそうだった。甘い快楽と目の前のエロい絶景がそうさせてしまう。

 

「次、私ね♡ じゅぼ、じゅぼ♡」

 

 恵理さんがペニスを吸い込み始める。バキュームフェラは二人とも上手で、僕は思わず声が漏れ出た。恵理さんの口の中も温かくて、吸い込まれるたびに精液を飲ませたくなる。だけど、今は二人にかけたい。きれいな恵理さんの顔を、可愛い麗さんの顔をよごしてやりたいんだ。

 

「亮くん、そろそろ出そう?」

 

 麗さんが小首を傾げながら問いかけてくれる。

 

「は、はい」

 

 恵理さんは口を離した。

 

「どこに出したいの?」

「二人の、顔と胸に」

「ふふふ。エッチだねぇ♡」

「その、二人とも、またパイズリしながら舌で舐めてほしくて」

「だって。どうする?」

 

 恵理さんが少しイジワルな声音で、麗さんに話を振る。

 

「いいよ。亮くんのためなら、なんでもするから……♡」

 

 麗さんと恵理さんが再び爆乳でパイズリしながら、舌でペニスを舐めとる。チュパチュパ♡と、いやらしい音がしながら、おっぱいと舌の感触を堪能した。射精感が高まりペニスが甘く痺れ始めた。快楽の爆弾が急速に溜まっていく。

 

「あ、あ、あ、あ、出る」

 

 快感が弾けて、僕は射精した。大量に溢れ出た精液、麗さんと恵理さんの顔とおっぱいを白く汚した。こんなエッチな二人のお姉さんを支配したような気になって、僕は甘く酔いしれた。

 

「ん、ちゅ♡ 亮くん……♡」

「いっぱい出た♡ 君の精液、いただいちゃうよ♡」

 

 二人が僕の精液をなめとって、飲んでいった。もっと飲ませたい。そんな欲求が沸いた。でも、次は……中に。

 

 理性なんて、とっくに壊れていた。ただただ夢中になって、二人とセックスしていた。僕達は、快楽に溺れていったんだ。

 

 

 

 

「はあ♡ ん、ああ♡ 鈴野くんの、やっぱり、素敵……♡」

 

 ベッドの上で裸になった僕達。恵理さんを正常位で突き上げる。前よりも締まりと濡れ具合が良いのを感じながら、乱暴にピストンする。だけど恵理さんはその度に強く喘いで、甘くねだった。

 

「あん、あ♡ ああああ♡ もっと、ほしい♡ 君ので、私の中を滅茶苦茶にして♡」

 

 そして背後から麗さんが裸でからみつきながら、ディープキスをしたり、乳首を舐めて来たりする。ゾクゾクする快楽が、全身に絡みついていく。初めての快感に、興奮が最高潮になる。

 

「ん、ちゅ♡ 亮くん、気持ち良くするね……♡」

「麗さん……あ、ぐ」

「ふふふ♡ 君、首とか耳も気持ち良いんだね。いろんなところ……愛していいかな」

「あ、これ、やばい……」

 

 麗さんに抱きつかれ、舐められて。ペニスは恵理さんに絞めつけられる。二人共すごくエッチだ。

 

「ん、あ♡ ああん♡ 鈴野くん、胸、揉んでよ♡」

 

 恵理さんにねだられて、両手でおっぱいを揉みまくる。そうしている間にも麗さんが耳を愛撫する。僕は右手を話して、それを麗さんのおっぱいに当てた。二人の爆乳を揉みながら、夢中で腰を振り続ける。気持ち良い。麗さんを恵理さんの横にして、股を開かせ、おマンコに指を入れた。

 

「あ、あ♡ 亮くん、すごい……♡」

 

 二人の爆乳お姉さんが並べながら、突き上げ、指で中をかき回す。

 

「ん、あああ♡ 亮くん、亮くん♡」

「あ、あ、あ♡ 激しい、でも、もっと激しくしていいから……♡ 君の、もっと私の中に刻んで♡」

 

 動くたびに二人のおっぱいが揺れるエロティックな光景。激しい喘ぎ。一人増えた分、いつもより音が大きい。ベッドがさらにギシギシと軋む。パンパンパン!とセックスはさらに激しくなっていった。ペニスが膨らみ、僕は限界に近づく。

 

「で、出そう」

「中に、君の、中に出して♡ このまま、ほしい♡♡♡ ほしいからぁ♡」

「恵理さん……!」

 

 パンパンパン! 最後に激しく腰を振り、果てた。恵理さんの中でペニスが何度も震え、暴れながら精液を注ぎ込む。

 

「亮くん、わたしも……♡ 指だけじゃ、いや♡ チンチンも精液もほしい、全部中にほしい……♡」

「れ、麗さん……!」

 

 エロいことを麗さんが言うから、すぐに襲い掛かってしまった。ペニスは硬いまま、麗さんの中に座位で入る。最初からセックスは激しかった。ぎゅっと抱き合いながら、カクカクと全力で腰をふる。そんな乱雑なセックスも、麗さんのマンコは受け入れた。いや、むしろ欲するように、ビクビクと震えた。

 

「はあ、あん♡ 来て、来て、来て♡ もっと、亮くん♡」

 

 我を忘れてエッチになった麗さんに僕は夢中になって腰を振る。突き上げるたびにグチョグチョな愛液が絡んでペニスを溶かす。僕達はディープキスを交わしながら、何度も交わった。

 

 そのまま騎乗位になって、麗さんが淫らに僕の上で腰を振る。

 

「あ、あ♡ すご、い♡ もう、止まらない……♡」

 

 すると恵理さんが艶やかに微笑みながら、僕の乳首を舐め回した。

 

「ふふふ、相変わらず二人は激しいんだから。私も混ぜてよ?」

 

 恵理さんに乳首を舐め回されながら、上では麗さんが腰を激しく振る。ずっと気持ち良すぎて、狂ってしまいそうだった。

 

「恵理さん、キス……」

「いいよ。いつでもね♡」

 

 クチュクチュ、とキスを交わす。左手でおっぱいを揉む。すると腰振りしながら麗さんが僕の右手掴んで、己のおっぱいに導いた。二人のおっぱいを揉む。僕は下から突き上げて、麗さんの奥を刺激した。ペニスの先端と、麗さんの奥が何度もキスした。

 

「あ、ああ♡ ダメダメ、いっちゃう、いっちゃうぅ♡」

 

 恵理さんがおっぱいを揉まれながら、唇を離した。首筋を舐めながら、おっぱいを揉まれている快楽に甘い息を漏らす。

 

「麗さん、中、出すよ」

「うん♡ 出して、いっぱい出して♡ わたしの中、亮くんのでいっぱいにして♡ あ、あ、あ、あ、あ、わたし、も♡」

「麗さん、麗さん!」

「あ、ああああ♡ イク、イク、あ、あ、あ、あ、あああああああああああ♡」

 

 ドピュウウウウウ! と射精したばかりだというのに、麗さんの中で激しく精液を出す。奥の方に、これでもかと注ぎ込む。

 

「はあ、はあ……亮くん♡」

 

 ズブズブ、とペニスを抜くと麗さんのおマンコから僕の精液が垂れた。僕のペニスもしっとりと愛液で濡れたままだ。そんなペニスを麗さんと恵理さんの二人がダブルフェラチオで舐め撮った。精液をさらに吸い取られる感じで、甘いくすぐったさを感じる。

 

 クチュクチュ♡ といやらしい音を聞きながら、二人がペニスを舐め回すのを眺めていた。

 

 

 

 

 夜遅くになって、二人に挟まれながらうとうととしていた。結局、我を忘れて何度二人と交わったかわからない。

 

「すごかったね、亮くん」

「は、はい。良かったです……」

「わたし達、もう亮くんのものだから……また、してね♡」

 

 頬にキスされる。すると恵理もそれに続いて頬へキスした。

 

「君のチンチン、素敵すぎ♡ これからもズブズブでね?」

「わ、わかりました」

 

 二人とヤリまくる日々はまだまだ、続くようであった。

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