※この作品はR-18です。

爆乳お姉さんとヤリまくる話。   作:音有五角

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 お久しぶりです。恵理がやっとデレる話。間が空いているので、不評でないことを祈りたい。


IFルート3「とっても大切な、二人の爆乳お姉さん」

 

 

 

 

 

 

 

 冬休みになった。長期休暇を利用して、麗さんと恵理さんの二人と過ごす時間が圧倒的に多くなった。

 

 どちらもあまりに魅力的すぎて、当然のようにヤリまくりなわけで……。

 

 不誠実かもしれないけど。そうしていく内に、恵理さんも麗さんと同じくらいに大切で、とても好きな存在になっていった。

 

 だけど恵理さんにとって、僕という存在は「セフレ枠」なのだという。

 

 そのスタンスと距離感は変わらない。

 

 ……本当は、そう口にされるたびに、傷ついていた。

 

 でも、「恵理さんと麗さんの二人が好き」というのも真摯がないような気がして、口に出せずにいた。

 

 だから、想いは口にしないで我慢していた。そんな状態のまま、月日が経過している。それが今の、僕達の日常だった。

 

「ふふふ。胸、見ているでしょ?」

「え」

 

 艶やかな笑みを浮かべる恵理さんに、僕はどぎまぎした。

 

 灰色のボートネックに、黒いロングスカート。控えめなデザインの、金色に輝くネックレス。落ち着いた色彩のファッションだ。でも、その体のラインはとても主張が強く、とりわけボートネックからこれでもかと盛り上がっている膨らみがすごい。麗さんと同じ爆乳お姉さんだけど、またあの人とはまた違う魅力があった。大人な雰囲気の、色気がムンムンとした妖艶な女性だ。

 

「ご、ごめんなさい」

 

 恵理さんのことを考えていたら、つい胸を見てしまったようだ。これじゃあただの変態だ。

 

 僕達は二人で買い出しに出かけていた。三人で鍋にしようと言い出したのは恵理さんで、僕はその買い物に付き合うことになった。

 

「君、結構わかりやすいよねぇ。でも、見てもいいんだからね? このボトルネック、ラインが強調されるから。好きでしょ? こういうの」

「っ。に、似合っています」

「……麗にはあまり出来ないことも、してみる?」

「え?」

「こっちこっち」

 

 恵理さんに腕を組まれて、公園へと連れ込まれた。公衆トイレの裏側は草木が多く、外からは見えなかった。

 

「恵理さん、もしかして――」

 

 言い切る前に、唇を奪われた。

 

 くちゅ、くちゅ♡ といやらしい音を立てながら、舌を絡め合う。そしてお互いの体をまさぐり合いながら、ぎゅっと抱き合う。柔らかで、良い匂いがする。恵理さんの体は気持ち良くて、溶けてしまいそうだ。

 

「ん、あっ♡ キスも素敵♡ さすが」

「恵理さん……バレないかな、ここ」

「怖い?」

「……でも正直、興味ありますよ。こういうの」

「ふふふ。素直♡ じゃあ、止まらない方向で♡」

 

 恵理さんはズボン越しにペニスを撫で、僕はスカートの中へ手を突っ込み、パンツ越しにマンコを撫でた。

 

「はぁ、ん、鈴野くん……♡」

 

 恵理さんの息遣いが艶めかしくなっていく。僕達はそうして抱き合いながら、行為がエスカレートしていく。僕はパンツの中へ手を入れて、マンコを指で撫でた。恵理さんもチャックを降ろし、トランクスの中へと手を入れ硬くなったペニスに触れる。

 

「くちゅ、くちゅ……♡」

 

 ディープキスをかわしながら、互いの性器を手で慰め合った。恵理さんの手つきがいやらしく、気持ちがいい。僕も恵理さんを気持ち良くしようと……あわよくば、好きになってもらえたらなんて、そんなことを考えながら指入れをした。

 

 冷たい風が吹く。それでも僕達の体は火照っていた。むしろちょっと熱いくらいに。

 

「恵理さん、中、入りたい」

「いいよ♡ 立ちバックにする?」

 

 恵理さんは木に手をついて、大きくセクシーなお尻を向けた。僕は恵理さんのパンツを降ろし、勃起したペニスで、濡れたマンコの中へと入った。

 

「っっっ♡ 来たっ、鈴野くんのチンチン……♡」

 

 恵理さんのスカートたくし上げて、お尻を丸出しにする。丸いお尻を手で撫でながら、カクカクとピストンする。ズブッ♡ ズブズブ♡ と愛液に濡れたマンコはいやらしい音を立てて、僕のペニスに絡みついた。

 

「っ、ぁあ、すごいっ、恵理さん……!」

「あっ♡ いいっ、このまま、奥……♡」

 

 ぐちゅぐちゅ♡ と中を貫くように、激しくピストンする。大きなお尻がパンパンパンパン♡ と大きな音を立てる。外での行為は止まらず、僕達は本能的に快楽を求め合った。

 

「あああ♡ 素敵♡ 君の、最高♡ もっとこじ開けて♡ ぁあああ♡」

「恵理さん、声、大きい……! っ、ああっ」

「平気、だって♡ この辺り、人来ないから♡ それにっ、鈴野くんだって、声出ている♡」

「だって、中、気持ち良いから……!」

 

 僕は両手を伸ばし、恵理さんのボトルネック越しにおっぱいを揉んだ。ブラと上着越しでも、柔らかな感触が感じられる。おっぱいをぐにゃぐにゃと揉みながら、僕はだらしくなく腰を振り続けた。

 

「っ、ぁああ♡ おっぱい、気持ち良い♡ すっ、ごいっ♡ イキそう♡」

「あぁ、僕も、恵理さん、中、出したい」

「いいよ♡ このっ、ままぁ♡ 一緒に、たくさん出してぇ♡」

「っ、ぁあ、あっ、あっ、ああああ」

「んっ、あっ、あああああああああっ♡」

 

 ドピュウウウウウ♡ と、胸を鷲掴みしたまま中出しをする。快感が全身に走り、恵理さんのお腹の中を精液で満たした。

 

「っああ♡ すごいっ……♡ いっぱい♡」

「恵理さん……」

 

 僕は……まだ、求めそうになった。恵理さんを。この快楽を。現に、これだけ射精したというのに、ペニスは硬いままだった。

 

 だけど恵理さんは、そんな僕を止めるように、自身の唇に指を当てた。

 

「でも、そろそろ買い出しいかないと……♡ セフレに取られっぱなしだと、麗がすねちゃうから」

「……はい」

 

 僕はペニスを抜いた。とろとろとした精液が、マンコから溢れる。

 

「んんっ♡ すごい溢れちゃう……♡」

 

 外での僕達の行為。けれど少しだけ、気持ちは切なかった。

 

 

 

 

「むううっ。二人でエッチなことしていたでしょ!」

 

 部屋に帰るなり、麗さんはむくれていた。

 

 まあ、時間かかっているからね……。

 

 僕は麗さんをぎゅっと抱きしめた。

 

「っあ♡ な、なに……♡」

「ただいま、麗さん」

「う、うんっ……♡ もう、急に抱きつかなくても――って、誤魔化そうとしてない!?」

「あ、バレました?」

「もうっ。亮くん、最近そういう変なテクニックみたいなのに目覚めて! ダメっ!」

 

 そんなことを言いながらも、麗さんは大人しく抱きしめられたままだった。僕はそんな麗さんが、愛おしくて仕方なかった。

 

 

 

 

 鍋も食べ終えて、お腹も膨れて。今日という一日終わっていく。

 

 ……はずもなく。

 

 夜。ベッドの上で、裸の二人の爆乳おねえさんに、僕は愛撫されていた。右耳を麗さんが、左耳を恵理さんが舐め回している。二人のいやらしい吐息と、温かな舌と唾液がとても気持ち良く、ゾクゾクとした。

 

「っ、くちゅう♡ 亮くん♡」

「んっ、はぁ♡ 鈴野くん♡」

 

 二人は僕のペニスを、それぞれの片手でしごいてくれている。二人の手と、指がいやらしくペニスにからみつき、まるでマンコの中のような締め付けだ。

 

 麗さんと恵理さんが、爆乳を押しつけて来る。むにゅううううう♡と、柔らかく、恐ろしく気持ち良い感触が顔面を覆いつくした。

 

「亮くん、舐めて♡」

「ほら、鈴野くん♡ きみの好きなおっぱい♡」

 

 僕は両手で二人の爆乳を揉みながら、二人乳首を交互に舐め回す。二人は喘ぎ、感じながら、それでも手は硬いペニスを気持ち良くしてくれる。

 

「っ、あああっ♡ おっぱい、きもちいい♡ いやっ、もうっ、強く吸っちゃって……♡ あっ、やだっ、やらしい、亮くん♡」

「ふふふ、夢中になっちゃって♡ あっ♡ ああっ♡ んっ♡ 君の口、クセになりそう……♡」

「亮くん、チンチン、舐めてあげる……♡」

 

 麗さんはそう言って、僕にお尻を向けてペニスの先っぽを舐めた。二人の手が根っこの方を刺激し、麗さんの口が先端をくわえ、吸い、舌で舐める。僕は快感で腰が浮いた。右手の指を、麗さんのマンコの中へ入れた。左手は恵理さんの爆乳を揉み、乳首をちゅうちゅう♡ と強く吸い出す。

 

「あっ♡ 亮くん、指も、いいっ♡ あっ、ああっ♡」

「んっ♡ おっぱい、伸びちゃう♡ そんなにされたら、壊れちゃう♡」

 

 僕達は三人でいやらしく絡み合う。ペニスを二人の手が、麗さんの口が気持ち良くしてくれて。僕の手は恵理さんの爆乳を、麗さんのマンコを気持ち良くする。そして爆乳を舐め、吸うのだ。そうして三人が激しい前戯をして、快楽に落ちていった。

 

「っ、ああっ、亮くん、亮くん♡」

「んんんっ♡ きもちいい……♡ すごぉい♡」

 

 僕はそろそろ限界だった。

 

「っ、出る、もう、出る」

 

 びくううううっ♡とペニスが射精する。麗さんは舌で舐めていた時だったから、精液は外へ溢れ出た。体勢的に僕の体へ大量に降り注ぎ、自分の体を自分の精液で汚し、なんだか恥ずかしくなった。

 

「わっ♡ 亮くん、すごい出た……♡ えへへ、ペロペロしてあげるね」

「今、きれいにしてあげる♡」

 

 麗さんと、恵理さんが体についた精液を舐め回し、飲んでくれる。二人が僕の体を貪り、精液を舐めとる光景はかなりエロかった。

 

 興奮したペニスはまだガッチガチだ。僕は恵理さんの爆乳を両手で揉んだ。

 

「っあ♡ 鈴野くん……♡」

「恵理さん、上、乗って」

「もうっ、麗より先にして♡」

 

 そう言いながらも、恵理さんは上に跨り、硬くなったペニスを濡れたマンコの中へと導いた。ずぷうううっ♡ といやらしい感触と共に、僕達は一つとなる。

 

「っ、ああ♡ すごっ、かたぁい♡」

「ああっ、恵理さん……」

「んっ、はっ、ああっ♡」

 

 恵理さんがいやらしく動き、腰をくねらせる。そのたびに爆乳がポヨンポヨン♡ と大きく跳ねる。それを両手で強く揉むと、より求めるように恵理さんは手で僕の両腕をたくし寄せた。

 

「ああっ、もっとぉ、触って、突いてぇ♡ あああんっ♡」

「はぁ、あっ、ああっ」

 

 淫らな恵理さん。もっと、もっと見たい。もっと感じさせたい。好きなんだって、本当は伝えたい。

 

 交わる僕達を見て、麗さんは僕の右耳にそっとささやいた。

 

「勇気だして、亮くん♡」

「っ」

「わたし達、あなたのこと、大好きだから……♡」

 

 ちゅっ、と耳にキスをされる。僕は下から突き上げて、恵理さんを喘ぎ乱らせた。パァン♡ パァン♡ と、激しく交わり合うセックス音が部屋に響き渡った。

 

「ぁあん♡ あぁん♡ すごいっ、あっ、あああ♡」

「恵理さんっ……! 恵理さん、好きです! 恵理さんのことが好きなんです!」

「っ♡ な、なにっ、こんな時に、あっ♡ 麗の目の前で♡」

「僕は、セフレなんですか? 恵理さんを、他の男に取られたくないです」

「ああっ♡ もう、突き上げるのか、告白するのか、どっちかにしてぇ♡ ああん♡」

「好きです、大好きです!」

「も、もうっ♡ そんなこと、言われたら……♡ ぁ、っ、ああっ♡」

 

 麗さんが耳元で「ふふふ。恵理、嬉しそう」とほほ笑んだ。

 

 恵理さんは顔を真っ赤にしながら、じっと僕を見つめた。

 

「っ♡ 私も、好きだからっ♡ 鈴野くんのこと、亮のこと♡」

「恵理さん!」

 

 嬉しくなった僕は、夢中で下から突き上げた。

 

「っ、あああっ♡ はっ、激しいっ♡ ダメ、ダメダメダメ♡ なんかっ、すごいっ、気持ち良いっ♡ こんなの、初めてぇ♡ いや、いやいやいや♡」

 

 余裕のない恵理さんは痙攣するように体をビクビクっ♡ とさせ、さらに求めるように腰を振った。

 

「っ、ああっ♡ あ゛あ゛あ゛♡ いいいっ、いっちゃう♡ おっ、お゛お゛お゛♡お゛お゛お゛お゛♡♡♡」

 

 恵理さんが、もはや野性のような、本能の赴くままの下品な喘ぎ声を漏らす。気持ち良すぎて、僕達はもはや動物のように貪り合い、セックスをした。麗さんはそんな僕達を見て、顔を赤くした。

 

「す、すごい……♡ ね、ねえ、亮くん、舌でいいから、わたしも♡ ダメ?♡」

「いいですよ、ほら、上」

「えへへ♡ 亮くん、顔、とろけそうで可愛い♡」

 

 麗さんはちゅっ、と頬にキスをした後、上に跨る。僕は麗さんのマンコを、舌でジュルジュル♡と舐め回した。

 

「ああっ♡ 亮くんっ♡ 舌も、すごいぃ、きもちいい♡」

「ん、ジュルジュルジュルジュル♡」

「あああっ♡ もうっ、吸い過ぎ♡ あっ、あっ、ああああっ♡」

 

 麗さんと恵理さんが、ぎゅっと抱き合った。爆乳がモチモチモチ♡と重なり合った。

 

「麗、亮♡ 私、私っ♡ もうダメぇ♡」

「んっ♡ わたしも、亮くんの舌でイカされそう……♡ んっ、んんんっ♡ あっ♡ そこ、亮くん♡」

「あ゛あ゛っ♡ お゛お゛お゛っ♡ お゛お゛お゛♡イク、イグ、イグっ、イグイグぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡」

「はっ、あああああっ♡ イクぅぅぅ♡」

 

 僕は恵理さんの中で射精した。そして同時に、恵理さんと麗さんも絶頂する。僕達三人は同時にオーガニズムに達し、喘いだ。頭がおかしくなるほどの快感が、全身を駆け巡る。

 

「亮の、精液ぃ……♡ すごいぃぃぃ……♡」

 

 恵理さんがビクビク腰を痙攣させながら、マンコから大量の精液を溢れ出させた。

 

 

 

 

 夜は長かった。僕達はベットの上で裸のまま横になる。

 

「亮くん、大好き♡」

 

 麗さんがそう言って、右腕に抱きつく。恵理さんは顔を赤くして、左腕に抱きついた。

 

「……私も。君のこと、大好きだから♡」

 

 僕は二人の髪を撫でたあと、爆乳を揉んだ。「あっ♡」と良い反応が同時に帰って来る。大切な二人のことを、いつまでも大事にして、幸せにしようと思った。絶対に、そうしようって、決めた。二人のことが、こんなにも大好きだから。

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