宮倉さんが僕の精子を飲んで、興奮しないわけがない。そして目の前には爆乳の可愛いお姉さん。もうめちゃくちゃにしたくてしょうがない。
ペニスは従順に硬くなり、勃起した。宮倉さんはふふふ、と笑って僕に抱きついてきた。柔らかくて、すべすべな肌の感触が直に伝わる。
「出したばっかりなのに、もうこんなだね……♡」
「だって宮倉さんが魅力的だから」
「わたしも、君のが欲しいな……♡」
僕達は我慢出来ず、その場で避妊具をつけ、立ちバックで一つになった。いやらしい体液とやわらかな膣がペニスを包み込む。
「っ、ぁ、来た、鈴野くんの……♡」
「うっ。この間より、なんか、熱いですよ」
「君のがほしいって、ずっと、考えていた、から。わたしのここ、寂しかった……♡」
「宮倉さん……!」
裸の宮倉さんを、後ろから突き上げる。腰を動かすたびに、たぷんたぷんと大きなお尻が揺れて、僕のピストンを受け止めてくれる。両手を伸ばし、爆乳をすくい上げるように揉みまくった。凄絶な柔らかさと温もりが手の中で溶ける。揉むのが気持ち良すぎて止められない。この感触を手放したくない。
「っ、ん♡ おっぱい、気持ち良い♡ あ、あ♡」
腰を動かしながら、乳首を摘まむ。指触れるたびに硬くなっていくと、宮倉さんは「あ、あああ♡ やだ、恥ずかしい……♡ 硬くなっていくの、バレている……♡」と羞恥に悶えた。もっと可愛く乱れてほしい。そう思い、立バックのまま激しく突き上げる。大きなお尻はその度に僕の肌とぶつかって、パンパンパン!と大きな音が鳴った。
「んんん、ああああ♡ あ、あ、あ、は、はげ、しいっ」
ここはラブホテルじゃなくて、自室だ。そう思ってピストンを緩めようとしたら、宮倉さんが首を横に振った。
「気にしなくて、いいから♡ 君の好きなようにして♡」
「っ」
おっぱいを掴み上げ、大きく早く、腰を動かす。まるでお尻を叩かれているかのような音が部屋に鳴り響き、同時に宮倉さんが激しく喘いだ。
「ああああ♡ あん♡ すご、い♡ 気持ち良い、ん、きもちいぃ♡」
「近所の、人に、怒られちゃいますよ」
「だ、大丈夫、だから。平気、だから♡」
宮倉さんの中がぎゅっと締まり、僕のペニスに柔らかく、けれど強く絡みついた。まるで手マンされているような感触。油断したらすぐに射精してしまいそうだ。
「中、なんか、締まってくる」
「君の形、もう、覚えちゃったから……♡」
「あ、ぐ」
「もっと、君のをわたしに刻んで♡ ん、あ♡」
片足を上げて、さらに奥を突き上げる。横から宮倉さんの爆乳が跳ねるように大きく揺れるのが見えた。その光景がとてもいやらしくて、もっと激しくしたくなる。奥のゴリゴリしたところを突き上げる。宮倉さんは恍惚とした表情を浮かべながら悶えた。
乱れる彼女を見る度に、狂いそうなほどの快感と性欲が頭を支配する。もっとおっぱいを揺らしたくなる。もっと奥を突き上げたくなる。満たされれば満たされるほど、宮倉さんがほしくなるのだ。
「ん、ああ♡ 奥、良い♡ 君の、チンチン、素敵♡」
「あ、ぁ。宮倉さんの奥、気持ち良いです」
「ん、う♡ わたしの奥、あ♡ もっと、キスして、ほしい……♡」
膣の中から溢れるように、愛液が出て来る。温かくぬるぬるした感触に溶けてしまいそうだ。ズブズブ、とペニスが膣と愛液の中で溺れる。
「僕、もう」
「イク、の?」
「で、出そう、です」
「ん、あ♡ 全部、受け止める、から♡ 好きな時に、好きなだけ、出して♡」
「あ、あ」
情けない声と共に、僕は果てた。射精を宮倉さんの温かい中で迎える。彼女は目をぎゅっとつむり、射精を一つ一つ感じ取るように、受け止めてくれた。
「ん、ん♡ 君の射精、すごい、激しいね……♡ わたしの中で、暴れているよ♡」
「宮倉、さん」
崩れ落ちながら、僕と宮倉さんはその場で抱き合って横になる。余韻に浸るように、さらに求めるように、深いディープキスを交わす。クチュクチュ、と舌と舌と絡ませ合いながら、唇を何度も、何度も重ねる。宮倉さんの奥を舌で掻きまわす。すると宮倉さんも同じように、僕の中で舌を暴れさせた。互いの唾液と唾液が溶け合って、一つになる。ぐちゃぐちゃになりながら、気がつくと射精したペニスは、宮倉さんの中で硬くなっていた。
「ん、この、まま」
宮倉さんは僕の上に乗って、抱きついたまま腰を振り出した。ズブズブ、と先ほどよりも濡れた中で、淫らに性器をこすりつけられる。膣は僕のを絞るように締まり出し、宮倉さんのスベスベな体と爆乳はぎゅうううう、と密着して押しつけられている。柔らかで温かな感触が全身に包まれる。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ♡ すご、い♡」
「っ、あ」
「胸、揉んで、あ♡ ん♡」
宮倉さんが状態を起こし、そんなおねだりをする。腰を振る度に、豪快に揺れるそれは迫力すらある。顔をすっぽりとうずめられるほどの爆乳を、両手で揉み上げた。
「わたしの胸、好きになって、くれている?」
「宮倉さんの、おっぱい、好きです」
「は、あ♡ ん、好きなだけ、触って、いいからね♡」
「っ、ぁ」
「前の、彼氏も。好きって、言っていた、けど、今は、君、だけが♡ ん、好きにして、いいんだから♡」
歩いている途中も、散々視線を集めていた爆乳を、僕は独り占めしていた。彼氏のを塗り替えるくらいに触りまくって、マンコも僕の形にしてやる。誰も入る余地がないくらいにしてやるんだ。
僕の上で宮倉さんが喘ぎ乱れながら、大きく腰を振り始める。パンパンパン、と大きく音が鳴る。もはや隣聞こえてしまうとか、そんなことは考えていなかった。ただ、目の前のセックスに僕達は溺れていたのだ。
腰をくねくねと、前後に揺らされる。奥に当たったままそんなことをするから、僕のペニスと宮倉さんのマンコがビクビクと震えだす。
「あ、あ、あ♡ すご、い♡」
「っ、ぐ」
「もっと、動かす、から」
「あ、ま、待って。で、出ちゃい、ますよ」
「い、や♡ 我慢、して♡ 今、気持ち良い、からっ♡」
両手を僕の胸の辺りに置いて、激しく前後に動き出す。ペニスをすっぽりマンコで包んだまま、奥をこすりつけられる。前後に性器を動かされながら、同時に絞めつけて来る。おっぱいを揉む余裕が無くなって手を離すと、宮倉さんは両手で僕の手を掴んだ。恋人繋ぎをしながら、さらに騎乗位を楽しむ。
恋人。僕達は、恋人なのだろうか。
わからない。曖昧だ。だから、想いだけは伝えようと思った。
下から突き上げてやる。宮倉さんは仰け反り、「ん、ああああああああ♡ すごい、すごいぃ♡ もう、ダメ♡」と一際喘ぎ乱れた。部屋中に響き渡る激しい喘ぎ声。僕は上体を起こし、宮倉さんを抱き寄せながら腰を振る。
「宮倉、さん。好き、です」
「っ、あ♡ ま、待って、こんな時に、そんなこと、言われたら……♡」
「前の、彼氏なんて、忘れて。僕のに、なってください」
「っ、も、もう……♡」
激しく感じ合いながら、告白する。なんて滅茶苦茶なんだと思いながらも、止まらない。宮倉さんは僕の背中を抱き寄せながら、喘ぎ乱れた。
(だって、こんなにされたら、もう、離れられない……♡)
「宮倉、さん?」
返事がないのに不安がると、宮倉さんは恥ずかし気に答えた。
「君のに、なる、から♡ だか、ら♡ あ、あ♡ もう、ダメ、あ、あ、わた、し」
「いいです、よ。イって、も」
「き、君は? 一緒に、イキたい……♡」
「あと、少し、で。我慢、してたから」
「なら、一緒、に。あ、あ♡ ね、一緒で、ね? ダメ?」
パンパンパン! と愛し合う音が響く。僕達のセックスが止まらない。あふれ出す快楽が止まらない。だけどそれも一つの絶頂を迎える。中を突き上げながら、また弾ける感覚が湧き出てきた。
「で、出る」
「だ、出して♡ 一緒に、あ、あ、いけ、る、から♡」
「あ、あああ」
「っ、んんんんんん♡」
視界が明滅するほどの、激しい絶頂だった。ドクン!ドクン! と互いの性器が脈打ち、長い、長い絶頂を迎える。僕達は抱き合いながら、再びその場で寝転がった。激しい息遣い。今度はしばらく動けそうになかった。
「わたし、も……」
「え?」
「君のこと。好き、だから……♡」
宮倉さんはそう言って、僕の唇にキスをした。柔らかな、優しいキスだった。