宮倉さんと一緒に部屋へと入る。これで僕達はちゃんと恋人になれる。そう思うとひどく高揚してしまい、玄関ですぐに抱きついてしまった。
「きゃ♡ もう、焦らないで……ベッドの上、ね? 今日は……長い、から」
僕達はベッドの上で抱き合いながら、服を脱ぐ。宮倉さんの綺麗で柔らかな裸。体は引き締まっているのに、これでもかと突き出ている大きい爆乳。
「……本当に、こんなわたしでいいの? ん、あ♡」
答えの代わりに、マンコを指で撫でた。
宮倉さんは自分に少し自信がないような気がした。あの男に言われたことを気にしている節もある。だけど、関係ない。僕は宮倉さんが好きなんだ。
「僕は宮倉さんじゃないとダメなんです」
「ん♡ 嬉しい……♡ わたしも、君じゃないと……♡」
僕は宮倉さんの上になって、勃起したペニスをおっぱいの谷間に差し込んだ。むにゅう、と柔らかくて温かい感触が受け入れてくれる。宮倉さんは両手でおっぱいをより押し込んで、ペニスを挟んだ。
「うふふ、君のチンチン、もう熱いね……♡」
「宮倉さん……!」
僕は宮倉さんのおっぱいに挟まれながら、腰を振った。ペニスを振り上げるたびにおっぱいの形が柔らかく変わって、ぷるぷる震えて、たまらなくエロい。もっといじりまわしたくなる。夢中で腰を振る。宮倉さんが手に力をさらに入れて、柔らかな感触をペニスに押しつける。締め付けられて、ペニスが快楽に震えビクビクした。
「あ、ん♡ 君の形も、温もりも、おっぱいでもわかるよ♡」
「これ、気持ち良い、です。すごく、柔らかくて」
「ん♡ ねえ、わたし、も♡ パイズリ、気持ち良いから……♡」
宮倉さんは舌を出して、僕のペニスを濡らした。そうするとおっぱいの中もぬるぬると濡れてきて、なめらかになる。柔らかな感触にねっとりとした体液感触が加わって気持ち良い。可愛い宮倉さんの顔と、エロくてでかいおっぱいと乳首を眺めながら、腰の動きを早くする。おっぱいが大きく揺れ、忙しなくペニスの形でへこみ出す。まるで爆乳の中を僕のペニスが泳いでいるみたいだった。
「おっぱいに、かけたい」
「ん♡ いい、よ♡ 好きな、だけ♡」
「っ、ああ」
「んんん♡ すご、い♡ 出た……♡♡♡」
ペニスを引き抜き、爆乳に向けて射精する。勢いよく出た精液は宮倉さんのおっぱいを下品に白く汚した。何度も脈打ち、これでもかと精液が溢れて来る。
「ん……♡ 君の、精液♡」
宮倉さんはそれを手ですくって、舐め回す。ペロペロ、と妖艶とした光景にすぐさまペニスが反応する。こんなの、我慢出来ない。もっと彼女を愛したい。汚してやりたい。
支配欲と愛欲が入り混じった僕は避妊具を取り出そうとした。だけどその手を、宮倉さんが止めた。
「あ……今日、大丈夫な日だから」
「え、え?」
「そのまま、わたしの中に……♡」
僕は一瞬ためらったが、宮倉さんが目の前で股を開いて、懇願するような切ない声を上げた。
「ねえ、お願いだから……♡ 生で、して……♡」
「っ。わかりました」
ごくり、と唾を飲み込んでペニスをあてがう。コンドームもなにもつけてない、生のチンコ。それを宮倉さんのマンコの中に――入れた。
ズブズブ、と。柔らかで、温かな感触。その温もりと快感を、直で感じた。ゴム越しじゃない、宮倉さんの中。愛液、マンコの体温と柔らかさ。
「あ、あああ」
「ん、ああ♡」
僕は思わず声が出て、甘い眩暈がした。宮倉さんも同じで、ビクビク、と体を震わせる。マンコがピクピクと震える。絶頂したのだ。
入れただけでこれ。動かしたらどうなってしまうのか。僕もわからない。とろけそうな感覚は、このまま脳までおかしくしてしまうんじゃないかと思ってしまう。それくらいに気持ちが良い。
「こ、これ、ヤバい、です」
「はあ、はあ♡ わたし、も。つい、イッちゃった……♡」
「ぼ、僕も正直、もたないです……」
何度かピストンしたら、果ててしまう。刺激が強すぎる。だが、宮倉さんは首を横に振って、両足で僕の腰をホールドした。
「だ、ダメっ! 抜かないで……♡」
「でも」
「すぐ、終わってもいいから。またすればいいだけだから……♡ 何度も、好きなだけ、生でわたしの中、入っていいんだから……♡ 君のこと、大好きだから♡」
「っ、そんなこと言われたら……!」
僕は腰を振った。だが、勢いは最初だけ。少し動かしただけでぎゅううう、っと締め付けて来るマンコの感触が直に伝わって、ペニスが震えた。愛液がぬるぬると溢れ出す感覚も手に取るようにわかる。これは、ヤバい。宮倉さんを直接感じられる。本当の意味で一つになれる。だけど、これは未体験の快感。ダメになりそうだ。
「ねえ、ちゃんと、奥、突き上げてよ……♡ いつもみたいに、激しくして♡ 君の生、奥で感じさせて♡」
「む、無理だよ。あ、もう、ダメ、出る」
あまりにも呆気ないフィニッシュ。反射で、僕はペニスを引き抜いて射精する。爆乳の体に精液が降り注ぐ。だけど宮倉さんは不満げに、頬を膨らませた。
「もうっ。なんで、外出しなの……?」
「つ、つい」
「あ……もしかして、嫌?」
宮倉さんが不安げに瞳を揺らす。慌てて両手を振った。
「ち、違くて。慣れてないから! 生なんて、初めてですよ」
「うふふ。わたしもだよ……♡ 正直、言うとね。わたしも気持ちよすぎて、びっくりしているんだよ。ごめんね、急にこんなことして……困っちゃうよね」
「そんなことは……っ、あ」
いきなりペニスを口でしゃぶられて、溶けそうになる。じゅぼじゅぼ、と精液を吸われる。ちゅぱ♡ と最後にペニスを放して、体についた精液を両手ですくい、またもそれを舐めだす。あますことなく精液を飲み込む姿に、僕は興奮した。口を通して宮倉さんの体の中に、このペニスから出た精液がどんどん入っていく。
「ねえ、鈴野くん。次こそ、口じゃなくて、マンコの中に入れて……♡」
「……はい。本当に、いいんですね?」
「うん……♡ いっぱい、出してね?」
★
バックの体勢で、宮倉さんの大きなお尻を見ながらずぶりと中に入る。とろけそうな感触に、僕は崩れ落ちそうになる。生って、こんなに気持ち良いのか……。
「っ、んんん♡ 君の生チンチン、来た……♡」
「宮倉さん、すぐエッチなこと、言いますね」
「君が言わせているの♡」
「エッチな体なんですか」
「そう♡ ねえねえ、早く動いて……♡」
さっきよりは我慢出来そうな気がした。まずはゆっくりと動かす。ぬるり、と愛液がペニスに絡みつく。僕のペニスは宮倉さんの愛液にすぐ溺れた。ねっとりと絡みつくそれは温かく、気持ちが良い。潤滑油のようだった。一つ一つが優しくペニスをしごくよう手のように愛撫する。ずぶずぶ、と中で動かすたびにそれが複数の手で絞りついて来る。
「ん、あ、あ、あ、あ、あ、あ♡ すご、すご、すごい♡ 鈴野、くん、わたし、ダメ、こんなの、初めて……♡」
「ぼ、僕も……!」
「ああ♡ 君の、もっと、感じさせて……♡ おマンコ、もっと君のを覚えさせて♡」
宮倉さんのエッチなお尻を手で揉む。滑らかな感触が溶けた。夢中で揉みながら腰を動かす。気持ち良すぎて射精を我慢する自信はないが、腰を振るペースと強さを上げた。パンパンパン! とお尻が肌とぶつかり合って震え、大きな音を立てる。
「ああ、ん♡ はげ、しい♡ ん、あああ♡」
「ああああ、これ、ヤバい」
「あん、あん♡ ああ♡ あ、あ、あ、あ♡ ダメ、早い、やっぱダメ、ねえ、わたし」
「ん、ぐ。すごい、宮倉さんの中、熱い……!」
「鈴野くん♡ 止め、て♡ わたし、わたし、なんか、変♡ なにか、来る」
振り向いた宮倉さんは顔が赤くて、目をとろけさせている。セックスに夢中な顔に僕は増々興奮して、腰を動かした。パンパンパン!という音と同時に、ベッドが激しく軋み出す。より激しさを増したセックスに、宮倉さんは大きく喘ぎだした。
「やあああああああ♡ なんで、もっと、激しくするの♡ ダメって、言った、のにぃ♡ もう、ダメぇ♡」
「宮倉さん、可愛い、から。止まら、ない」
「あ、あ♡ もう、本当に、ダメ♡ これ、わから、ない♡ き、き、き、来ちゃう♡」
壊れちゃうんじゃないかと思うくらい、中を激しく突き上げる。ぐちょぐちょのマンコがペニスを受け止める。だけど宮倉さんは受け止められないようで、顔をぶんぶん横に振った。もっと攻めてやる。後ろから爆乳をすくい上げて、揉み上げる。ふわふわの感触を感じながら、乳首を指で撫でる。
「あああ♡ こんな時に、おっぱいまで気持ち良くされたら……♡ あ、あ、あ、あ♡ すご、すご、すごい♡ 来る、なにか、来る……♡」
「僕も、もう、ダメだ、出る。こんなの、我慢出来ない……!」
「だ、出して♡ で、でも、今中出しされたら、あ♡ あ♡ あ♡ わたし、壊れちゃう♡♡♡ ああん♡ も、もう♡」
「っ、ああ。出る!」
「ん、ああああああああああああ♡ 中、出し……♡♡♡ んんんん♡」
宮倉さんは絶頂しながら、僕の射精を受け止める。初めてのことだった。宮倉さんの性器から、ぶっしゃあああああ、と潮が吹いている。そして同時に、僕はついに……宮倉さんの中で、射精したのだ。
「君の、が……♡♡♡ 中で、ドクドクって、入って、来ている……♡」
宮倉さんがバックで射精を受け止める。マンコの中で跳ねるペニスは、とんでもない量の精液を発射していた。宮倉さんの中は精液で埋め尽くされ、奥へと入っていく。
「ごめんね。君の体、汚して」
射精を受け止めた宮倉さんが、僕の体をタオルケットで吹きながら言う。中出しされながら潮を吹く宮倉さんは可愛かったし、エロかった。
「良いんですよ。汚くなんてないです。むしろ飲んじゃおうかな……」
「もう♡ エッチ♡」
宮倉さんはタオルケットを捨てて、僕の体に抱き着く。唇を重ねて、舌を奥まで入れてきた。ピチャピチャ、と絡ませ合いながらディープキスをする。脳が溶けてなくなるような快感が全身を走る。僕は宮倉さんの体を必死に抱きしめて、口の中を堪能した。
そうしてキスを楽しみ、顔を少しだけ離す。宮倉さんはとろけそうな相貌でじっと見上げた。
「ねえ、もっと中出し……♡ ダメ?」
「っ、麗!」
僕は宮倉さんを――麗を押し倒して、正常位でまた一つになった。
「ん、あああああ♡ うふふ、麗って、名前で……♡ あ、あ♡」
「僕も、また、中で出したい……!」
「いいよ、好きなだけ……♡ 亮くん♡」
今度の生セックスは最初から激しかった。ギシギシギシ、とベッドが壊れんばかりに軋む。奥を突き上げる。何度も突き上げる。おっぱいが大きく揺れて、麗は腰をくねらせた。
「ん、ああああ♡ 奥、もっと、キスして♡ もうその中、君の精液でいっぱいなんだよ♡ さっきから、お腹の中で、タプタプって……♡ あああ♡ 気持ち良い♡」
「麗、麗!」
「亮くん、亮くん♡ もっとぉ♡」
両手でおっぱいを揉みながら、中を突き上げる。僕達はどこまでも求め合うように性器をこすりつけ合う。快感が全身を這いまわり、神経を震わせた。
「亮くん……♡」
今度は麗が上になって、騎乗位で一つになった。麗は野性的に激しく僕の上で腰を振り、ペニスを生マンコで吸い上げた。目の前で爆乳が大きく揺れる。
「恋人繋ぎ、しよう♡ ね♡」
両手で恋人繋ぎしながら、麗が腰をくねくねする。
「っ、あ」
「亮くんが気持ちよさそうで、嬉しい♡ もっと、わたしの生マンコ、感じて♡」
気持ちよすぎて頭がおかしくなりそうだ。体を起こして、対面座位で腰を下から突き上げる。麗は仰け反って、大声で喘いだ。
「ん、ああああああああああああ♡ 気持ち良い、気持ち良いぃ♡ 突き上げて、もっと、突きあげてぇ♡」
「ぁ、麗……! 中、また引き締まっている……!」
「ん♡ あ♡ 大好き♡♡♡」
麗が僕に抱き着いた。僕も腕を回して、ぎゅっと抱きしめる。麗の柔らかな体と爆乳の感触を体で感じながら、腰を強く振った。
「亮、好き♡ 大好き♡」
「っ、ぁ。僕も、麗、好きだよ」
「助けてくれて、嬉しかったぁ♡ もうわたし、君だけのものだから♡」
キスを交わす。互いの求め合う激しいキスだった。それが終わると再び強く抱きしめ合いながら、腰を振る。パンパンパン!と求め合う野性セックスの音が鳴り響いた。ベッドが壊れんばかりにギシギシと軋み出し、麗も叫ぶかのように喘いだ。
「ああああああん♡ すご、い♡ 君の、好きぃ♡ 大好き♡ わたしのマンコ、おかしくなっちゃう♡」
「あ、あ、麗、また、出る」
「ん、あ♡ いいよ♡ ねえ、わたし、また、中に欲しい……♡ 君ので、また満タンにしてほしい♡」
奥を突き上げる。大丈夫な日と言っていたけれど、もう妊娠させてやるような勢いで、激しくする。実際に赤ちゃんが出来たら大変なんだけど。今この瞬間だけは、セックスの快感に僕達は飲みこまれていた。
「で、出る。も、もう」
「出して、出して♡ このまま、このまま、あ、あ♡」
「イクよ、麗、イクよ!」
「あ、あ、あ、あ、あ♡ すごい、もう、激しい♡ また、生で中出しされる♡ あ、あ、あ、あ、あ、あ、ん♡ あああああああああああああ♡」
麗の絶頂と共に、僕は中で射精する。ビクビクビク! と大きく震えながら、強く抱き合いながら、中出し。迸りは長く、濃かった。中で精液が溢れているのがわかる。当たり前だ、もう二回目の中出し。入りきらない。だけど麗は僕のペニスを抜かず、入れたままディープキスをしてきた。そうして。僕達は離れないまま、繋がったまま抱き合う。互いの乱れた呼吸と、上がった体温を感じた。
「亮くん……♡」
麗は甘えるように、僕の名を呼んだ。