楽しむ際は自分の名前に変えて読むと、より楽しめます。
俺は北宇治高校・硬式野球部に所属する【滋賀 勇治(しが ゆうじ)】。 甲子園を目指すために日々鍛錬に励んでいる。
日頃より己を徹底的にいじめているためか、身体はバキバキに硬くなっていた。
身長も181cm。
理想の男のカラダと言っても過言ではない身体つきになってしまっていた。
そんな俺は、今日もグラウンドで練習に励んでいた。 汗を流して練習に取り組んでいるある日…。
「滋賀さん。滋賀さ〜ん」
俺に声をかけてきたのは、同じ野球部の後輩だった。
「おっ、どした?」
「ええと…。吹奏楽部の方が用があるらしくて、音楽室の方まで来てくれと」
そう聞いた俺は、一瞬驚いた顔をした。
だが、すぐに、 「ああ…。わかった。すぐ行く」
そう答え、練習を一旦中断して音楽室の方へ向かうことにした。
(吹奏楽部が俺に用…?)
内心俺はそう思った。
確かに吹奏楽部の面々とは面識があるのだが、練習中に声をかけられたことなんてなかったからだ。
とりあえず、練習に立ち会っている監督に声をかけた。
「監督すみません、一旦練習抜けてきます」
「おお。お疲れさん」
そんな意外な出来事に少し困惑しながらも、俺は音楽室まで足を運んだのだった…。
校舎内に入り、俺は呼ばれるがままに音楽室に向かった。
野球部の俺に一体、何の用があるのだろうか?
俺は疑問を抱いながら廊下を歩いた。
そして、音楽室の前に着いた。
吹奏楽部が練習で使っている部屋だ。
俺はおそるおそる、音楽室の扉を開けた。
音楽室にいたのは…。
「待ってましたよ」
どこか清らかな女子の声が俺を出迎えるかのように聞こえてきた。
俺は声の主を知っていた。
俺が気になっていた、「あの子」だ。
そして、俺は音楽室へと足を踏み入れた。
俺を出迎えたかのように声をかけた人物がそこにはいた。
そして、俺の目の前にその人物はいる。
俺はこの子を知っていた。
艶やかな黒いロングヘアに、二重瞼に黒い瞳。
雪のように白い肌。
学校指定の、茶色の制服を身に纏っている。
胸元には赤いリボンがついていた。
茶色い制服なので地味な雰囲気を漂わせていた。
しかし。
下半身をよく見てみると、スカートは短めで、太ももが見えるくらいの短さだった。
女子は白のハイソックスを着用している者が多いのだが、彼女は黒のニーハイソックスだった。
所謂絶対領域が、俺の目を引く。
彼女の名は「高坂麗奈」。
ここ宇治北高校の吹奏楽部に所属している美少女だ。
地味な色合いの制服を着ていても、なぜか似合うと錯覚してしまうほどの美少女だ。
女子高生にしては年齢に反した発育をしていた。
制服を着ているが、胸は大きく発育しているように思えた。
スカートが短いために、むっちりした太ももと、スラッとした美脚が目を引く。
上述のとおり黒のニーハイソックスを履いているために脚の魅力が引き立てられている。
彼女の微笑を浮かべて、音楽室に入った俺を見つめていた。
「滋賀さん。悪いわね、練習中に」
彼女は俺に頭を下げた。
俺は困惑しながら、彼女に声をかけた。
「あ…、ああ…」
(なんで俺に用があるんだ…?)
内心そう思いつつも、冷静を装っていた。
すると、彼女が口を開いた。
「私、高坂麗奈と申します」
彼女は俺にそう自己紹介した。
「あ…、ああ…。よろしく」
俺も彼女にそう挨拶をした。
名前は知っていたが改めて名を聞くことにした。
俺はぎこちない顔で入口の前に立っていた。
まあ、こんか黒髪の美少女を目の前にしてはそうなっても仕方がない。
そんな俺を見て、高坂は、
「ねえ、近くに来てよ」
と誘ってきた。
俺はその言葉に、一瞬裏があるのではと考えた。
しかし、ここは高校の音楽室だ。
変な事を考えるのはやめることにした。
俺は高坂に言われたように、彼女の近くへと歩み寄った。
目の前に、絵に描いたような美少女がそこにいる。
心臓が高まる音が聞こえてくるようだ。
「それで…、何の用だ?」
俺は彼女に再び問いかけた。
「ふふっ」
高坂は上品に笑みを浮かべた。
そして、彼女は俺に言ったのだ。
「私ね、滋賀さんを密かに応援していたの」
(…え?)
彼女はいきなり、俺を応援していたことを告げたのだった。
待て。これは一体、どういうことなんだ?
野球に興味のなさそうな俺を応援するなんて、どうしたことなのだろうか。
彼女は日頃から、この音楽室で仲間たちと練習に励んでいるはずだ。
県大会目指してトレーニングに打ち明ける俺たち野球部のように…。
いつから高坂は俺を推してくれたんだろうか。
たいしてイケメンでもない、こんな俺を…。
脳内で忙しく思考が暴れている俺を上目遣いで高坂が見つめてきた。
突如目線を下に下げると、そこには高坂がいたのだ。
ちょっかいがかけられそうな距離まで、高坂は迫っていたのだ。
俺は思わず驚いた。
男なら当然の反応だった。
「お、おい。何なんだ…」
俺の声に、緊張が混じっている。
そんな俺に、高坂はこう答えた。
「ずっとあなたを応援していたんです。野球部でひたむきに頑張るあなたを」
「そ、それはどうも…」
俺は、スポーツ刈りにされた後頭部を掻いた。
「球児に相応しい高身長に鍛え抜かれた身体…。そして男前のお顔」
少し世辞が過ぎるかもしれないお言葉だ。
「男前って…。たいしてイケメンじゃないけど、俺」
俺は少し困惑したが、褒めてくれたことは素直に受け入れることにした。
高坂はふふっ、と微笑む。
「もっと自信をもった方がいいと思いますよ?滋賀さんは逸材なんだから」
高坂は俺を励ました。
「あ、ああ…。もったいないお言葉だ」
俺は少し照れくさくなった。
そして彼女は、俺の全身をくまなく見渡した後…。
「うん。素敵ね」
と一言呟いたのだ。
「お、おお…」
俺は思わず、ためらい気味の返事をした。
そんな俺に高坂はこう言った。
「ねえ、滋賀さん。ちょっといいかな?」
(ん?)
高坂は俺に用があるようだった。
音楽室に俺を呼んだのだった。
でなければ俺はここに来てはいなかった。
果たして彼女は俺に何をしてほしいのだろうか。
「ええと…。何か御用かな?」
とりあえず俺は高坂に確認をする。
すると、高坂は頬を赤らめた。
どこか恥ずかしそうな顔つきをしている。
まさかとは思うが…。いや、やましい事を浮かべるのはよそう。
こんな美少女とイチャイチャするなんて2万年早い。
それでもって、俺は超健全な高校球児だ。
確かに「溜まって」いるものの、そんな雑念に振り回されるようなら球児は務まらない。
そんなことを思っていると…。
「じ、実はね。日頃頑張っているあなたを労おうかなって思っててね…」
(労う…。ほう)
俺は、高坂が俺に労いの名目で何かをしてくれるのだと解釈した。
確かに野球部で厳しい練習に励んでいるが、それは高坂も一緒だ。
音楽室で頑張っている彼女には頭が上がらない。
「それで…。一体、何をするんだ?」
そんな俺は思わず質問を投げかける。
すると、彼女はこう答えたのだ。
「…マッサージ」
(え?)
俺は耳を疑った。
「マ…、マッサージ…?」
俺がそう呟くと、彼女は頬を赤らめたまま頷いたのだった。
目を見てみよう。
意味深に目が泳いでいる。
そんな姿が可愛らしく感じられたが、マッサージという言葉にはどうも頭に引っかかる。
「練習のしすぎと色々考え事してることだし…。すっきりしてかない?」
頬を赤くし、上目遣いで俺を見つめる高坂。
こんな美少女にそう見つめられると、「いいえ」を選ぶわけにはいかなくなる。
俺は彼女の言葉に従い、
「そうか…。じゃあお願いしようかな」
と呟いたのだった。
俺は音楽室の椅子に腰かけた。
そんな俺を高坂は見下ろすような格好になっている。
彼女が俺を見下ろしているのは、なんだか不思議な感覚だった。
「じゃ、始めるわね」
彼女はそう言うと、俺の背後に回ったのだ。
そして、彼女の両手が俺のズボンのチャックに触れた。
おいおい、マッサージだというのに何故、俺のズボンに手を触れたのだろうか?
ま、まさか…。
「う〜ん。単品だけ出しても仕方がないから、全部脱いでくれない?」
「えっ…!?」
俺の予想が見事的中。
どうやら目の前にいる高坂は、「あること」をしたいらしい。
「椅子から立って」
「なっ、ど、どういう…」
俺は困惑する。
「い、いいから立ってぇ!」
なぜか叫ぶ高坂。
どこか焦りが混じるその声は、ためらう俺を従わせるかのような叫びであった。
「わ、わかったよ…」
俺は言われるがままに立ち上がった。
そんな俺に向かって、彼女は言ったのだ。
「じ、じゃあ…。行くね」
高坂はそう言いながら、俺のベルトを外し、そしてズボンを下着ごと一気にずり下ろした。
俺は瞬く間に下半身裸にされた。
高坂は手慣れた様子で、俺のズボンを下ろしたのだった。
いち吹奏楽部の部員たる彼女がなぜこんな技術をお持ちなのだろうか…。
「あはは…。もうこんなにデカくなってる。私で興奮してたのね」
まじまじと露出した俺のチンポを眺める高坂。
きれいな人差し指が、ぶら下がったふたつの玉袋に触れた。
しわしわだが、ご立派で銀杏のような玉袋だ。
「フフフ…。ここの金玉、揺らすと鈴の音色が鳴りそう」
いたずらっぽく笑うと、人差し指でツンツンと玉袋をつついた。
ぷよんぷよんと玉袋が揺れる。
俺はその揺れに快感を覚えると同時に、恥ずかしさを感じた。
「そんな金玉をぶら下げて、まさにザ・高校球児って感じしてるね。ここも鍛えてる?」
高坂は続けて俺に言ってきた。
「ほ、褒めているのか…。」
俺はそう答えると、高坂は今度は俺のチンポを触ってきた。
大きな竿を指で掴み、揉んでいる。
気持ち悪さがあったが、どこか気持ちよさも感じられた。
黒髪の美少女にこうもされたら快楽も感じてしまうか。
そして彼女は言ったのだ。
「じゃあ…。始めるわね…」
そう言うと、高坂は両足に履いていた上履きを脱ぎ捨てた。
足の指先からかかとが黒いニーハイソックスに包まれているために、どこか謎のエロさを感じさせる。
高坂は、足指を意味深にぐにゃぐにゃと動かしている。
スカートを両手で押さえ、脚をくねくねさせている。
その姿は、どこか淫乱にも思えた。
「なにしてるんだよ」
俺がそう言うと、高坂はこう答えたのだ。
「事前の体操ってとこ?」
やや恥じらいを見せつつも、足をぐにゃぐにゃ動かした。
そして彼女は恥ずかしそうな顔を浮かべると、黒いソックスに包まれた両足を、俺のチンポを近づけてきた。
「い、一体なにを…?」
俺は思わずそう呟くが、高坂は両足でガシッと、俺の肉竿を掴んだ。
ご立派に勃起していたそのチンポは、美少女女子高生の両足に捕らわれてしまった。
高坂の足裏の温度がおちんちんを通じて感じる。
「うおっ!」
思わず俺は声を上げてしまう。
そんな俺に、高坂はこう言ってきた。
「マッサージ開始っと」
(な、なにっ!)
俺は驚きを隠せなかった。
まさか俺のチンポがこんな美少女に踏まれる日が来るなんて思いもよらなかったからだ。
しかし、これはこれで気持ちいいかもしれない。
そんな俺をよそに、高坂は足コキを始めたのだ。
ニーハイソックスの布の感触が俺の股間を刺激する。
太い肉の竿が、黒い布地に包まれた美しい両足にサンドされたまま、上下に動かされていく。
「あっ…、ああっ…」
艶かしい喘ぎ声が漏れる。
少女の足が上下するたびに俺の竿は刺激され、そして気持ちよくなっていく。
(うおっ!)
思わず声を上げてしまう俺。
しかし、高坂の両足の動きは止まることはない。
むしろ激しさを増しているようにも思えた。
そんな高坂に俺は言ったのだ。
「な、なんか手慣れてないか?」
俺がそう問いかけると彼女は答えた。
「そお?これでも初めてですけど?」
「そ、そうか…」
俺はチンポをしごかれているので、まともに言葉が発せない。
短い言葉なら話せる状態だ。
しかし、なんだろう。
初めてというわりにはどこか経験ある動きだ。
まさかとは思うが、あのイケメン顧問と…。
いや、変な推察はよそう。
高坂は嬉しげな目で俺の肉竿を足で上下にしごいている。
金玉が痙攣していた。
男根が太くなったような感じがしている。
足裏が湿っていたためか、滑りが良くなっている。
ぐにゃぐにゃと足でしごかれるたびに、チンポがピクッ、ピクッと反応してしまう。
(ああっ…。やばっ)
俺は思わず声を漏らしてしまう。
しかし、高坂はそんな俺に構わずに足コキを続ける。
「どう?気持ちいい?」
そう問いかける高坂の顔はどこか嬉しそうだ。
そして彼女はこう答えたのだ。
「じゃあ…、出しちゃおうか」
そう言うと、足コキの速度を速めた。
太ももがむちむちなのでそちらにも目がいってしまう。
金玉袋がゆらゆら揺れている。
「球児のおちんちんから出てくる精液…。どんなんだろ」
そう言い、高坂は足で射精を促す。
そして…。
「うあっ…!」
俺は思わず声を上げた。
白い液体が、俺のチンポから噴射されたのだ。
びちゃびちゃと音を立てながら、高坂の足の裏を白く染めている。
そんな光景を見て、高坂は言ったのだった。
「ウフフ…。たくさん出してくれたのね」
(ああっ!)
そう言っている高坂だが、俺にはその声がどこか楽しそうに聞こえたのだった。
高坂の足裏にべっちゃりと付着した俺の精液。
黒いニーハイソックスを履いているために出した量がわかりやすかった。
「もおっ…。こんなに出したから足裏ベトベトじゃない」
あぐらをかくようにして自分の足裏を確認する高坂。
そんな様子がどこかエロさを漂わせていた。
俺のチンポは先程元気よく射精したが、ピーンと立っている。
まだまだ出したらないのだろうか…。
「どうしてくれんの?ほら、見てよ」
そう言うと、自分の足裏を俺の顔に近づけてきた。
黒い布地に包まれた大きめの足裏が迫りくる。
そこにべっちゃりと生々しく付着した、俺の白濁した精液…。
足先を中心に、足裏の曲線に沿って精液は付着していた。
「ほら、責任とって舐めな」
高坂に俺にそう言って、足を顔に押し付けてきた。
右足の親指が俺の鼻に直撃する。
「ぬおおっ…!」
俺がそう呟く。
高坂の足裏の臭いが俺の鼻の中に容赦なく突撃していく。
精液と足裏特有の生臭さが混じっていたが、それ以外にもなにやら心地よさを感じられる臭いが伝わってきた。
まさかこんな美少女の足の臭いを嗅ぐなんて思いもしなかった。
「まあ…。でも、私の足で気持ちよくなったから仕方ないか」
そう言うと高坂は俺の股間を再び見た。
そして俺のチンポが再び勃起していることに気づくと、こう言った。
「あら…。まだ出し足りないのかしら?」
(いかん…。足の臭い嗅いだからまたチンポが)
勃起したチンポを見られた。
そんな俺のたくましいチンポを見た高坂は、スカートを脱いだ。
薄青色のショーツに包まれた股間を晒す。
ショーツの布地が、股間の割れ目に食い込んでいる。
どうやら高坂は盛りマンのようだ。
お召しのショーツはいかにも年頃の女の子が履く物というべきデザインだった。
派手すぎないものを選ばないあたり、そこはわかっているようだ。
「本番…。したいんかなって」
顔を少し赤らめて、床に座り込んだ俺を下目で見る高坂。
「本番?」
俺がそう問いかけると、彼女は頷いた。
「うん…。まあ、別にイヤならいいんだけど」
そう言うと、俺の股間に顔を近づけてきた。そして…。
「ぐおっ…!」
(おい、聞いてないぞ…)
これが予想できただろうか。
高坂は自分の股間を俺の顔面に押し付けてきた。
そして、リズミカルに腰を振って股間を擦りつけてきた。
ショーツを履いているにもかかわらず、股間の臭いが鼻に入ってくる。
俺は思わず、
「おふっ」
と声を上げてしまった。
「あはっ…。気持ちいい?」
高坂はそう言うと、俺の股間をさらに強く押し付けてきたのだ。
ショーツの布地が、俺の顔に擦り付けられる。
そして高坂の秘部の臭いがダイレクトに鼻の中に入ってきた。
(な、なんだこれ…)
俺はそう思った。
しかし、この感覚はどこかで味わったことがあるような…。
そんな俺をよそに、高坂はさらに激しく腰を振る。
俺の鼻と口の間に割れ目の箇所が当たっている。
こんなことをしそうにないのに、なぜこうも男を刺激する方法を知っているのだろうか…。
独特な臭いがモロに鼻に入り込んでいる。
甘い臭いとしょっぱい臭いが混ざったような、なんともいえない臭いだ。
心なしか、脳が蕩けそうになってきた。
女の秘部の臭いをショーツ越しに嗅いだせいに違いない。
そして、俺の頭の中で何かを思いつく。
高坂は、俺の股間から顔を離す。
窒息寸前になっていた俺は息を切らした。
その際によだれが出てしまったが仕方がない。
そして、俺にこう言った。
タイミングが良いのか悪いのか…。
「ねぇ…。本番…、しない?」
(ほ、本番!?)
俺はそう思った。
どうやら本気のようだ。
そしてその瞬間に、俺の理性がプツンと切れたような気がした。
気が付けば、俺は立ち上がっていた。
もう何も考えられなかった。
ここまでご奉仕されたのなら、お返しをせねばならない。
俺は覚悟を決めていた。
「わかった。そう言うなら…。喜んで」
俺はそう言うと、頬を赤くした高坂を思いっきり押し倒した。
日頃から野球の練習で鍛えた腕力に女子高生の高坂が敵うはずもなく、あっという間に床に尻もちをついてしまったのだった。
尻もちをついた際、制服に包まれた胸が揺れたような気がした。
脱げばかなり大きいおっぱいが、きっとあることだろう。
「いてて…」
お尻を痛そうに触る高坂。
脚はM字に開脚しているため、パンツに包まれた股間が俺の眼前にお出しになっていた。
割れ目にあたる部分。愛液がじゅわっとにじみ出しており、パンツにシミができている。
高坂はそんな自分の股間を恥ずかしそうに見つめていた。
そんな彼女に、俺は獲物に飛びかかるピューマの如く飛びかかった。
そして、高坂にまたがる。
「あっ…!」
高坂はそう声を漏らすと同時に恥ずかしい顔つきをした。
高坂にまたがった俺は、我慢の限界だった。
パンツを愛液で濡らしているのならやるべきことはひとつだった。
俺が目に向けたのは…。
そう。
高坂の薄青色のショーツに包まれた股間だ。
わかりやすく濡らしている。
俺を欲しているのだろう。
「あ…。あんまジロジロ見ないでくれる?」
大事な部分をまじまじと見られたので声を震わせている高坂。
俺の眼差しだけではない。
そう。ギンギンにいきり立った肉竿の太さに、彼女は驚きと恐怖、そして興奮の表情を浮かべていた。
俺のチンポは、高坂のショーツにピタッと張り付いたかのように鎮座していた。
「こ、こんなの入るのかな…」
そう呟く高坂をよそに俺は、彼女のショーツをずるりと下ろした。
「やんっ」
可愛らしい声を漏らす高坂。
守るものがなくなり、完全に無防備となった高坂のおまんこ…。
割れ目からはガムシロップのような無色透明の液体が漏れ出していた。
M字に開脚しているものなので、その光景がどれだけいやらしいことか…。
俺は耳元でこう囁いたのだった。
「安心して。俺に任せて」
「う、うん…」
高坂は顔を真っ赤にしていた。
これから何をされるかはわかっていたようだ。
そんな彼女の思考を汲んだ俺は、勃起した肉棒の先端を、高坂の割れ目の入口にあたる、ぷにっと膨らんだ部分に押し当てた。
高坂の肉付きの良い美脚を持ち、挿入の準備をしていく。
「あぅっ…!」
高坂は声を漏らすが、俺は構わずに腰を沈める。
亀頭の先っぽが入っただけだが、彼女の膣の入り口に俺のものがめり込んでいった。
そして、俺のペニスを包み込んでいく感覚をダイレクトに感じたのだ。
(なんだ…。これは…!)
ぬるぬるとした膣内の肉壁が俺のものを締め付けていく。
まるで搾り取るかのようにだ。
その刺激で思わず射精しそうになる俺だったがなんとか耐えた。
いきなり射精してしまうようでは男ではない。
俺は高校球児だ。
「じゃあ…。動かすよ」
俺はそう言うが、高坂は無言で頷いた。
承諾してくれた。
しかし、膣内に入る異物の快感に打ち震えているような顔をしていた。
まあ、おちんちんなんて挿れられちゃそんな顔をするのも無理はないか…。
「うひぃ…!」
気持ち悪さと快楽を感じる声を漏らしてきた。
「う、動くぞっ……!」
そして、俺は腰を前後に動かし始める。
ぬちゅりという音が股間から聞こえてきたような気がした。
どうやら高坂の膣内から愛液が溢れ出してきたのだろう。
俺のおちんちんを奉仕しようと膣が応えてくれたようだ。
その証拠として、ぐいぐいと俺のモノを締め付けてくる。
おちんちんなんて鍛えた覚えなんてないのに、いつの間にか大きく育っていたようだ。
恐るべし、俺。
高坂の両脚をガシッと掴み、俺は腰を振ってピストン運動をしていた。
パンパン、ネチャ、ネチャといういやらしい音が音楽室に響く。
本来なら楽器の音色が響くべきなのに、いま響いているのは性の音色だった。
高坂は喘いでいた。
まるでチンポの大きさに感動するかのように。
そして俺も高坂の膣内の気持ち良さに感動していた。
当然初めてなのだが、容赦なく締め付けてくる膣内がたまらなくてしょうがない。
脚を包む黒いニーハイソックスに生々しく食い込む俺の指。それだけでもエロさを感じてしまった。
高坂の太ももは、いやらしく光り輝いていた。
そして、俺のピストン運動は続く。
「うおおおおっ!」
俺はそう雄たけびを上げつつ、腰を振るスピードを上げる。
高坂の方も声が一段と大きくなった。
そして…。
「イクっ!イクっ!いやぁぁっ」
そんな声を上げ、俺とのセックスで快感を感じていたのだった。
(そろそろ限界だ…。いかん)
俺はそう思うとラストスパートをかけることにした。
ピストンの速度を速めた。
ぶら下げた睾丸袋がはげしく揺れている。
ここで作られた芳醇な精液が、俺のチンポを通じて、高坂の神聖なる子宮の中に注ぎ込まれようとしていた。
「イヤっ!も、もうダメぇっ!」
高坂はそう叫び、絶頂を迎えたのだった。
俺の肉竿をキュゥッと締め付ける。
そんな膣内の刺激に耐えられるはずもなく…。
(うおおおおっ…!)
そんな声を上げながら、俺は射精した。
ドピュッ、ビュルルルッという音が聞こえてきそうなほど勢いよく発射された精液が高坂の子宮に向かって飛び散っていく。
そして、その勢いのまま彼女の膣内はあっという間に白く染まっていったようだ。
睾丸袋が痙攣を起こし、作られた精液が大喜びで高坂の体内へと向かっていった。
高校球児の青春精子が、彼女の子宮に向かって注ぎ込まれていったのだ。
「はぁ…、はぁ…」
息を荒らげながら俺の精を受け止める高坂。
まるで全身が性感帯にでもなったかのような気持ちよさを感じているようだ。
しかし、これで終わりではない。
俺はまだ一回しか射精していないのだから。
(うおおっ!)
そんな声を上げつつ、俺は再びピストン運動を行っていた。
今度は彼女を四つん這いの体制にして、パンパンと音を立てて犯していた。
敏感になったおちんちんが膣内で擦れる感覚はたまらなかったようで、高坂はさらに甘い声を上げたのだった。
(くそっ…!生意気な膣しやがって…。気持ち良すぎだっての…!)
大きな桃尻を両手で押さえつけておちんちんで高坂の膣内を耕す俺。
下半身の大事な部分を露わにし、オスに種付けされるメスのように四つん這いで犯されている高坂。
その姿は本当にいやらしかった。
まるで性処理用の道具として扱われているようだ。
そんな彼女の膣内を容赦なくピストンしていく俺。
(ま、まずい。そろそろイキそうだ…!)
俺はそう思ってしまった。
そして、それと同時にピストンの速度を上げたのだった。
「あっ!ああっ!!」
そう喘いだのは高坂だった。
彼女は自分の子宮に向かって精液が発射されようとしているのを感じて叫んだようだ。
それなら期待に応えなくては。
そう思った俺はただでさえ速めていたピストン運動を更に速めてやることにした。
日頃から足腰を鍛えていた甲斐があった。
腰を振り続けていても疲れが来ない。
いま掴んでいる高坂のお尻だが、俺の握力が強いために指が深く沈み込んでいる。
そして、ぷにっと柔らかな肉質が手のひらに伝わる。
そんな高坂のお尻の感触を感じながら、俺は腰を振り続けたのだった。
「うおおおおっ!」
俺がそう叫ぶと…。
ドビューーッ!!!
俺のおちんちんから精液が発射されたのだった。
2回目の射精。
「ああーっ!」
熱い精液が体内に侵入され、叫ぶ高坂。
彼女は自分の子宮に向かって精液が発射される感覚を味わっていたようだ。
そんな高坂の膣内で、俺の肉棒はビクビクと震えていた。
俺は1回目と同じく、お尻を震わせて一滴残さず射精していた。
途中で引き抜いてしまうのは相手に失礼にあたるからだ。
ブルブルとお尻と睾丸袋を痙攣させる。
そして数十秒後…。
俺はようやく射精が完了した。
にゅぽりと音を立てて、射精したての男根を引き抜いた。
すると…。
どろぉぉっ、と出したばかりの白く濁った汚い液体が漏れ出した。
紛うことなく俺の精子だ。
かなりの量を出したようだ。
しかし、2回も出したのか、どうも股間がすっきりとしたような気分だ。
溜まっていたものを出したのか、最高の快感に浸って天を仰いでいた。
「はぁ…。はぁ…」
高坂は四つん這いの体制のまま、息も絶え絶えといった状態だった。
うつ伏せになっており顔は見えないが、顔を真っ赤にしていることだろう。
俺の方へとお尻を突き出したまま、息を切らしていた。
そんな高坂のおまんこを覗いてみると…。
(うおっ…!)
愛液と精液でぐしょぐしょになった股間が目に入った。
いやらしく光っており、ヒクヒクと痙攣しているのがわかる。
そんな光景を見ていた俺は、出してしまったんだな、と思っていた。
しかし、吹奏楽部の黒髪の美少女に足でご奉仕され、そしてついでに出させて頂いたのだ。
そんな経験をしただけで、心は満足していた。
「ふぅ…。やっちまったな」
俺はそう呟いた。
それを聞いた彼女は四つん這いのままだった。
どうやら疲れたようで、答える気力もなさそうだった。
そんな高坂を見て、俺はどこか勝ち誇ったような気になっていた。
なぜなのだろうか。
しかし、いま思えば、男として成長したからこその、心の喜びだったのかもしれない…。