俺の名前は【田渕 誠(たぶち まこと)】。
京都府宇治市出身の、どこにでもいる男子高校生だ。
高校生といっても、最近入学したばかりなのだが。
そんな俺だが、先程も言ったとおりごく普通の男子高校生だ。
眼鏡をかけた冴えない男で、細身で高身長。
いまでいう「チー牛」と呼ばれているような見た目の男だ。
成績は中学生時代は良い方だった。
まあ、下の下にならぬよう、勉強だけは頑張っていた。
そんな俺が入学した高校は「北宇治高等学校」。
住んでいるのが宇治市ということもあり、なるべく自宅から近い高校を志望していた。
担任から北宇治高校を推進され、俺は勉強に励んだ。
そして無事合格し、今に至っている。
俺は吹奏楽部に入部していた。
中学の頃は部活など所属していなかったが、とりあえず入っておきたいと思った俺は、吹奏楽部に入部することにした。
一応俺は楽器の演奏の経験はある。
ただ、やっていたのはギターなのだが…。
いま俺はどこにいるのかというと、カラオケ屋だ。
宇治市内にある、駅の最寄りにあるところにある。
なぜ俺がいるかって?
それは、吹奏楽部に所属している先輩に誘われたからだ。
いや。正確には「連れてこられた」というべきなのだろうか。
その証拠に、他の部員は誰もおらず、カラオケ屋の一室にいるのは俺とその先輩だけだ。
先輩に連れられてカラオケ屋に来た俺。
どうなることやら…。
カラオケ屋に来た先輩と俺は何をしていたのかというと、普通に歌を歌っていただけだった。
別に説教やら部の教えなどを口説かれたわけではなかった。
何をされるのか不安だった俺だが、ただ単に歌を歌いに来ただけだったようで、内心落ち着いていた。
そして、いま俺は歌い終えたばかりで椅子に腰掛ける。
「ふ〜ん。見かけによらず結構歌上手いのね。でもチョイスが古くない?」
俺にそう話しかけている先輩。
黒いロングヘアに、知的な雰囲気を漂わせる赤縁の眼鏡。
そして、女子高生にしてはかなりの美貌とスタイルの持ち主。
俺の目の前に、「田中あすか」先輩はそこにいた。
かなりの美少女なので、心がときめいてしまいそうだった。
なんせ恋愛経験などない俺にとって、田中先輩は「高嶺の花」ともいうべき存在だろう。
そんな先輩を目の前にして、俺はドギマギしていた。
しかし、なぜ俺は先輩に連れてこられたのか。
なぜ先輩は俺に歌わせたのか。
それが気になっている俺だったが…。
「ふふ、緊張してるの?」
そんな俺に微笑みかける田中先輩。
「い、いやその…」
緊張して言葉が詰まる俺。
そんな俺を見ていた田中先輩は口を開く。
「さてとっ…」
田中先輩はそう言うと、いきなり立ち上がった。
次は田中先輩の番か。
しかし、よく思えば、田中先輩は歌を歌っていなかった。
歌っていたのは俺だけだ。
なぜなのか?
俺は歌い過ぎたのか少しへたり込むように椅子に腰掛けていた。
こうして長時間歌うなんてしたことがなかったからだ。
俺の目の前には、後ろを向いた田中先輩がいる。
黒いロングヘアが美しい。
毎日丁寧に手入れされているのがよくわかる。
剥きたての卵のような白い肌も、スカートから生える、黒タイツに包まれた美脚も同じくだった。
そして、その後ろ姿はどこか大人っぽく、色っぽさを感じる。
俺はそんな田中先輩の背中を見つめていた。
「ねえ」
すると、田中先輩が俺に話しかけてきた。
「は、はい?」
いきなり声をかけられ驚く俺。
そんな俺に、田中先輩はこう言ってきた。
「眼鏡を外して」
「…え?」
俺は思わずそう聞き返してしてしまった。
しかし、眼鏡を外すことなど容易いことだ。
先輩に言われるがまま、俺は眼鏡を外して裸眼になった。
裸眼となった俺の顔を、田中先輩が振り向いて確認してくる。
「なかなかイケメンじゃない?」
褒めてくれているのだろうか。
自分の顔を見て、自分でもイケメンとは思わないのだが。
「いや…。世辞にも程がありますよ」
「何言っているの。眼鏡ない方がかっこいいよ君」
眼鏡をかけた美しくもどこか幼さすら感じさせるお顔が、俺に微笑みかける。
そして、田中先輩は再び、俺に背を向けて後ろ姿を見せる。
長くツヤのある黒髪がなびく。
「じっとしてて」
そんな俺を静止する田中先輩。
俺は言われるがままじっとしていた。
すると、田中先輩は何を思ったのか、制服のスカートをたくし上げ、黒いタイツに包まれたお尻を俺に見せつけるようにして丸出しにした。
「!?」
突然の田中先輩のありえない行動に、俺は戸惑った。
清純かつスタイル抜群の美少女がこんなことをすると思わなかったからだ。
一体なぜこんなことをしたのか…。
俺はそんな疑問を抱きながら、田中先輩の丸出しとなったお尻を見つめていた。
タイツに包まれているが、お尻にはちゃんとパンツを履いていた。
色は恐らく白だろうか。
それにしても、スタイルが良いだけあり見事なお尻だ。
きれいな丸型で大きな桃を彷彿とさせる。
絵に描いた安産型の尻であり、弾力もありそうで、見ているだけで興奮してしまいそうだ。
すると、そんな俺に田中先輩がこう言ってきた。
「何見ているの」
「…え?」
俺は再びそう聞き返してしてしまった。
まあ、こんな大きくて柔らかそうな女の子のお尻なんて見たら、男は取り乱すのは当然だ。
俺は、ひとまず自分を落ち着かせることにした。
「お尻に目線が集中してるよ…?」
どこか冷たげに言い放つ田中先輩。
唖然とする俺に対してさらに続ける。
「それとも…。『こう』して欲しいんかな」
そう言った後、俺の顔に、黒いタイツに包まれた大きな美尻が迫ってきた。
ゆっくりではない。
なかなかの速度なので、あっという間に俺の顔に迫ってきた。
そして、そのお尻は俺の顔を包み込んだ。
「むぐっ…!」
俺は突然の出来事で何もできなかった。
田中先輩の大きいお尻が俺の顔を包み込む。
顔から伝わってくる尻の感触は柔らかく弾力があった。
そんな俺を後目に、田中先輩は妖艶な笑みを浮かべながらこう言ってきた。
「君って素直じゃないね」
そう言いながら俺の顔面を潰すように尻を振る田中先輩。
すると、俺の股間が膨らんできた。
俺は興奮してしまっていたのだ。
初めて感じる、年上の女の尻肉の柔らかさ。
まるでマシュマロやクッションのような柔らかさだ。
だが、それと同時に、寒天のような弾力も感じた。
お尻のシェイプアップも欠かせていないようだ。
恐るべし、田中先輩…。
俺の顔に尻を押し付けている田中先輩はどんな表情をしているかはわかりかねるが、俺の耳から、田中先輩のものと思われる鼻歌が聞こえてくる。
リズミカルに押し付けてくるので、踊るように尻を動かしているようだ。
タイツとパンツの生地の良さも相まって、尻肉の柔らかさがたまらない。
俺の股間はパンツの中で猛々しくいきり立っていた。
痛いくらいに勃起している。
俺は田中先輩に、もうやめるよう伝えようとしたが、こんな状態なので言葉を発せられない。
それどころか、さらに強く押し付けてきた。
柔らかくて気持ち良かっただが、今こうして息ができないくらいに押し付けられているので、逆に苦しくなっていた。
このままじゃ窒息する!そんな時だった。
田中先輩の美尻が、俺の顔からようやく離れてくれた。
流石にやり過ぎたと判断したのか、ようやくお尻を遠ざたようだ。
しかし、俺の目の前に、大きな美尻がそびえていることには変わりなかった。
黒いタイツと白いパンティに包まれた田中先輩の尻は、まさに性の塊だった。
大きな桃尻だが、太っているというわけでもないので、無駄な脂肪のないきれいなお尻だ。
吹奏楽部は案外スタイルも大切なのだろうか?
俺は息を切らしていた。
いくら眼前に尻があっても、息を戻さないことは自殺行為に等しい。
気持ち良さは勿論あったが、苦しさも感じてしまっていた。
眼鏡を外せと言っていたのはこのことをしたかったからだった。
「ふふふっ…。どうだった?私のおしり」
後ろを向いてお尻を突き出している田中先輩がそう言った。
おいおい、正気なのか?
先程あんなに尻を押し付けて息を止めようとしてたのに…。
とてもじゃないが、殺す気か!とは先輩相手に言う勇気などなかった。
だが、いい尻で気持ちよかったなどと言ったら、セクハラにあたるだろう…。
言葉に悩んだ俺。
しかし、非情なことに…。
ぶぅぅぅっ!
田中先輩のお尻の穴から、いかにもなおならの音が聞こえてきた。
かなり大きな音だった。
「ぐえええっ!くっさっ…!」
俺は思わずそう言ってしまった。
その俺の言葉に、田中先輩はすぐに反応する。
「ごめんね〜…。君が答えないようだからいたずらしちゃった」
悪びれもなくあっけらかんとした口調で言う田中先輩。
そんな先輩に、俺はまだ悶絶していた。
「……うえええっ」
屁の臭さにえづく俺。
女子高生の屁の臭いは人生初だが、こんなにも臭うものなのか。
吐きはしなかったが、あまりの臭さに悶絶してしまっていた。
「あははっ…。やり過ぎたか?」
田中先輩は笑っていた。
そして、俺の方へ振り向く。
制服を着ていても、お持ちの胸の大きさがはっきりとわかる。
もし脱げばかなり大きなおっぱいがあることであろう…。
俺の方へ顔と身体を向けた田中先輩。
そんな田中先輩が目を向けていたのは…。
「あ〜っ。何よこれ?」
田中先輩が指差していたのは、わかりやすく膨らんだ俺のズボンの股間部分だった。
先程の尻攻めと屁攻めで、元気に勃起していた。
「こ、これは…!」
俺は慌てて隠そうとしたが、既に遅かった。
「どんだけ興奮してんの?」
田中先輩は意地悪くそう言うと、俺のズボンへ手を伸ばす。
そして、ズボンのチャックを下ろし、器用におちんちんを取り出したのだった。
俺の息子が田中先輩の手で、いともたやすく出されてしまった。
勃起したおちんちんに手を当てる田中先輩。
とてもじゃないが美少女に触られて興奮するなという方が無理がある。
田中先輩の手はひんやりと冷たかったが、美少女に握られているというだけで幸せだった。
「あはっ。おちんちん可愛いね」
肉棒に話しかけるようにそう言う田中先輩。
きれいで白い指が俺の竿の先端の亀頭を撫でている。
なんだこれ。くすぐったい…!
指先で先っぽを撫でてくるために、くすぐったくも感じてしまう。
しかし、美尻に顔へ押し付けられ、美しい女子高生の放屁を嗅ぎ、美少女の手で肉棒を取り出してもらうなど、これほど贅沢なことはないかもしれない。
そんなことを考えていると…。
「じゃあこれもしてほしいってことよね?」
田中先輩はそう言うと、俺の耳元に顔を近づけてこう言ってきた。
「もっと満足させたげるね…?」
俺はその言葉にゾクッとした。
そして次の瞬間に。
革靴を脱ぎ、黒いタイツに包まれた足先とかかとを露わにしたのだった。
美少女の足が、俺のチンポに迫る。
そして、ガシッと、勃起チンポを瞬く間にサンドしてしまった。
足裏の温度はタイツを履いていることもありなかなかの温度であった。
ずっと革靴を履いていたこともあり湿り気もあったが、それでも、俺を興奮に導かんとしていた。
タイツに包まれた美脚が、俺の肉棒を押さえつけてくるのだから、興奮するなという方が無理がある。
そんな田中先輩は、俺にこう言った。
「ほら…。足でシコシコしてほしいでしょ?」
「…」
俺は黙っていた。
素直にそう答えた方がよかったのか?
すると田中先輩がこう言ってきた。
「答えないのならやっちゃうね」
いやらしくそう言う先輩に俺は思うがままにされてしまった。
黒タイツに包まれた足先は、肉棒を押さえつけるようにして、上下に動き出した。
タイツに包まれた田中先輩の艶やかな美脚が肉棒を圧迫し、刺激していく。
いわゆる足コキと呼ばれるものだ。
俺はどういう気持ちになっていたかって?
気持ちいいに決まっている。
美少女の足コキなのだから。
滑りの良さげな生地のタイツを履いていたためにかなりの気持ち良さがチンポを通じて伝わってきた。
「あれ〜?気持ち良くないのかな?」
そんな俺を見たのか、意地悪な口調でそう言う田中先輩。
その田中先輩はというと…。
眼鏡の奥の瞳は嬉しげだった。
まるで新しいおもちゃを買ってもらった子供のような顔をして、俺の肉棒を上下に足でしごいていた。
あぐらをかくような体制で足コキしているので、パンツが丸見えだ。
田中先輩の股間、パンツに大きなシミがあるような…。
そう思っていると、更に刺激が股間から感じられてきた。
田中先輩の足コキが速度を速めたようだ。
「ふんふんふーん…」
彼女の鼻歌が、俺の耳に響き渡る。肉棒への刺激がより強くなっていく。
俺は思わず声を漏らしてしまう。
そんな俺に、田中先輩はこう言ってきたのだ。
「どう?私の足は気持ちいい?」
そう言いながらも速度を緩めるこたなく足でしごく田中先輩。
タイツを履いた足でしごかれるのは反則だ。
足先、足裏の温度もそうだが、美脚であることが、何よりの興奮材料となった。
しごくたびに、田中先輩の美脚が俺の肉棒を刺激させる。
「あはっ。おちんちんがビクビクしてる」
俺の反応を見て嬉しそうにする先輩だが、俺はそれどころではなかった。
気持ちいい…。
美少女に足でされるのってこんなに気持ちいいのか…。
俺はそう感じていたのだった。
そんな俺に、田中先輩はこう言ってきたのだ。
「あ、ビクビク動いてる。そろそろ出そう」
そう言うと、足コキの速度をまた速めた。
そう。俺の股間も限界だった。
睾丸袋も勃起したペニスも、震えているのだ。
まるで何かを出そうとしている。
そしてついにその時は来た。
びゅるるるるっ!
凄まじい音がカラオケルームの中に響いた。
俺の肉棒の先端から、噴水の如く、白く濁った液体が噴き出したのだった。
まるで火山の噴火を思わせる精液の噴射。
かなりの量が飛び出てきたようだ。
田中先輩の足裏に、俺の精液が大量に付着している。
黒いタイツなのでその量がどれほどなのかを物語っていた。
「あはは、出たぁ」
子供のような笑顔で、俺の精液の噴射を喜ぶ田中先輩。
そして、精液まみれの足裏を見る。
「うわぁ〜、きたなっ。これが新人の新鮮精液かぁ〜」
そう言うと、足先に付いていた精液を、自分の脚を持ち上げ、ぺろぺろと舐め始めた。
タイツに包まれた臭そうな足先と足裏を舐める田中先輩の様子は、完全に清純とかけ離れていた。
「んっ…。おいしい」
精液を味わう田中先輩。
そんな光景を見て、俺はまた肉棒を固くしてしまうのだった。
それを見た先輩は嬉しそうにこう言った。
「まーた勃った。もう1回シコシコしてほしいのかな?」
再び足で俺の肉棒をしごき始める田中先輩だった…。
「まぁ、こんなこともあると思うが…。精進してね?」
ウインクして、足をうごかしていた。