ここは京都市内、京都駅近くのホテル。
ラブホテルでなく、チェーン展開しているビジネスホテルだ。
そのホテルのダブルルームの一室にて…。
「せ、先生…。ほ、ほんとにやるんですか…?」
美しい黒のロングヘアの美少女、高坂麗奈が、ベッドに腰掛けた状態で「先生」と呼ぶ男性に不安そうな顔で声をかける。
そんな高坂の目の前には、高身長のイケメンがいた。
眼鏡をかけており、外見はまだ若そうだった。
彼の名は滝昇。
宇治市内に存在する高等学校、北宇治高校で吹奏楽部の顧問を担当している男だ。
なぜ、顧問と部員たる彼らがこんな場所にいるかというと…。
「言わなくてもわかってるだろ?これから行われるのは、秘密の特訓だ」
「ひみつ…」
堂々と発言する滝に、困惑した表情を崩さないでいる高坂。
現在は夏なので、高坂は夏用の制服を着用していた。
冬服は茶色なので地味な印象を与えるが、夏服となると、白を基準としたセーラー服となる。
白と空色のコントラストが鮮やかな制服である。
胸元の桃色のリボンが可愛らしく主
していた。
高坂は冬服の時は黒のニーハイソックスを履いているのだが、夏服の時には黒のハイソックスを履いていた。
ふくらはぎの上らへんまでを包む長さの靴下だ。
そんな高坂が不安そうな目で滝を見つめる。
ワンポイントもなく、材質も良さげなものだ。
そんな高坂だが、両手で股間あたりを、スカートを押さえるようにしている。
そんな高坂を安心させるように、滝が優しく微笑む。
「大丈夫だ、俺を信じろ」
「…はぁ。わかりました」
滝の言葉に納得したのか、高坂は軽く頷いた。
秘密の特訓…。
高坂がそれを知ったのは最近だった。
突如として滝よりお呼び出しがあったため、滝に連れられこのビジネスホテルの一室にいるのであった。
「さぁ、まずはスカートをめくりあげろ」
「は、はい…」
滝の初めてのに顔を赤くしながら応える高坂。
言われたとおりにゆっくりとスカートをたくし上げていく。
純白のショーツが露わとなった。
「こ、これでいいですか?」
もじもじとしながら、パンツを見せつけている高坂。
お召しのショーツは、汚れひとつなく真っ白で清楚なデザインのものだった。
真ん中に小さな青色のリボンが付いており、紐も青色だ。
白と青のコントラストが、清楚な印象を与えている。
「いいパンツ履いてるな」
「褒めてるんですか…?」
高坂は滝の発言に困惑していた。
高坂がそんなリアクションをするのも無理はないだろう。
年齢はそれなりに離れているため、教諭といえど年上の男性だ。
ショーツのデザインを褒められるとどこか気持ち悪さすら感じてしまう。
滝はどこか、満足そうな笑みを浮かべていた。
「そうだ」
「…」
返す言葉に迷い沈黙する高坂。
スカートはたくし上げたままだ。
白いショーツに、むちむちの太ももが滝の前に堂々とそびえている。
滝は高坂の股間に視線を集中させていた。
股間にはしっかりと白のショーツを履いて大事な部分を守っている。
よく見てみると、ショーツの布地が、割れ目に食い込んでいる。
生々しく皺を形成しており、秘部の形がしっかりと形をなしていた。
ぷっくりと膨らんでいるようで、その形がショーツ越しでも見て取れる。
高坂が軽く座り直した影響で、股間の食い込みはより深くなる。
「いい形をしているな…」
滝がまじまじと、高坂の股間を見つめていた。
そんな滝の視線に、高坂が顔を赤くする。
「そ、そんなに見ないで…」
スカートの裾をぎゅっと握りながら、恥ずかしそうに俯く高坂。
そんな彼女は、滝の顔を避けるようにして、顔を背いていた。
健康的でむちむちとした脚もどこか少し震えているようだ。
高坂が恥ずかしそうな顔で横を向いていると…。
突然、滝の顔が高坂の顔に急接近してきた。
「うっ…!」
思わず声を上げてしまう高坂。
そんな高坂の目の前に、滝の顔があった。
滝はそのまま、高坂の唇に、自分の唇を合わせてキスをした。
「…!?」
いきなりのキスに戸惑う高坂。
口を塞がれているために言葉を発することができなかった。
滝はそのまま高坂の唇にぶちゅりとキスをしていた。
そして、舌を挿れていった。
慣れていない高坂の口に、滝の舌が強引に侵入する。
高坂はぎゅっと目を閉じ、滝の舌を受け入れてしまった。
経験がない彼女だが、身体が言うことを聞かずそうしてしまったのだろう。
「ん…、ちゅ…」
唇の隙間から、高坂が声を発する。
「れろ…、じゅる…」
そんな高坂に構わず、滝はキスを続ける。
舌を絡ませながら、ディープなキスをしていた。
「ん…。はぁ…」
唇を離すと、2人の口の間に唾液の橋がかかる。
「せ、先生…、いきなり何を…」
小さくそう言う高坂。
そしてその数秒後…。
「ひゃうっ!?」
股間の割れ目に何かが入り込んでくる感覚が突然襲いかかった。
ショーツ越しではあるが、細い棒状のものが、割れ目に侵入しているような感覚だ。
急所にあたる部分を攻められたために可愛らしく悲鳴をついあげてしまった。
そして、すぐに何が起こったのかを理解する。
「せんせ…。どこさわって…、ひゃっ!」
高坂は、自分の秘部を、滝に執拗に指でグリグリと攻められていた。
何度も何度も人差し指で、高坂の割れ目に刺激を与えていた。
滝は手慣れた様子で、高坂の割れ目を攻めたてていく。
「はぁ…、あんっ」
甘い声が自然と口から漏れてしまう高坂。
その目にはうっすらと涙が浮かんでいる。
唇は少しだけ開き、息も若干荒くなっているようだ。
そんな彼女の姿を見て、滝は嬉しそうな表情をしていた。
「おい。何か音がするな」
「へえ…?」
突然の指摘に顔を赤くする高坂。
滝の指はそのままショーツ越しに、高坂の秘部を弄り続けている。
ぐちゅぐちゅと、何やらいやらしい水音が高坂の秘部から聞こえてくる。
それは、愛液の分泌を知らせる音であった。
ショーツの布地がすっかり変色しており、高坂の秘部に食い込んでいた。
先程までは濡れていなかったが、くっしょりと濡れていた。
割れ目の形や色がうっすらとだが見えている。
高坂は恥ずかしそうに唇をきゅっと閉じていた。
そんな時だ。
滝は指で割れ目を刺激しながら、再び高坂の唇を奪った。
「…え?」
滝は、指で高坂の秘部をグリグリと攻めながら、先程のように舌を入れてディープキスをしたのだった。
股間への愛撫を受けながら、唇を奪われる高坂。
目には涙が浮かんでいたが、とろけたような目つきになっていた。
真面目な彼女がするはずのない、どこか男を受け入れたかのような目だ。
「んぅ〜、んぅーっ」
興奮しているかのように高坂はうなり声をあげている。
滝にディープキスされているために言葉は発せないのだが、うなり声はあげることはできた。
だが、その声はどこか何かを欲するようにも聞こえてしまう。
足先には革靴は履いておらず、黒のハイソックスに包まれたかかとと足先が現れていた。
ふくらはぎの形も健康的で、足と同じく黒のソックスに包まれている。
「んんんんぅ〜、んぅー!」
股間の刺激のせいで、高坂はもう限界のようだ。
滝に執拗に指で愛撫されているが、そろそろ時は来ることを告げていた。
脚をピンと伸ばし、小刻みに痙攣させている。
「んぅ〜!!」
股間に走る刺激が一段と強くなり、高坂は絶頂を迎えた。
愛液がぶしゃああっ、と白のショーツの中で大洪水を起こした。
滝の指を何度も締め付けながら、小さく身体を震わせていた。
そして、その数秒後…。
「はぁ…、はぁ…」
滝から唇を離す高坂。
2人の間には唾液による糸が出来上がっていた。
軽い酸欠になったのか、少し顔を赤くしている。
そんな高坂に対し、滝はニコッと優しく微笑んでいた。
「ふふふっ。では次はっと」
そう言いながら、高坂をベッドの上に押し倒した。
あっさりと柔らかいベッドの上に押し倒された高坂。
(つ、次はなにをするつもり…?)
不安になる高坂。
高坂の足首を掴む滝。
黒のハイソックスに包まれているために、滝を興奮へと誘った。
「じゃあ…。そろそろ本番いくか」
「えっ…?」
高坂が唖然とすると…。
割れ目の中にずぶぶぶっと、いやらしい音を立てながら、太いものが入っていく感覚を高坂は感じた。
何が挿入されたのか。
高坂はわかっていたようだ。
それは何かというと…。
「せ、先生のおちんちんが、私のおまんこの中にぃ…!?」
滝は清楚なショーツをずらし、無防備となった割れ目の中に勃起したペニスを挿れたのだった。
無慈悲にも、猛々しくいきり立った立派な男性のシンボルは、性を知らない少女の花園へと容赦なく侵入してしまった。
「こ、これが高坂の膣内…!気持ちいいぞ…」
「ひ、ひぃ…!先生…!今すぐ抜いて…!」
高坂は涙ながらに訴えた。
しかし、滝がそんなことを受け入れる筈もなく…。
パンパンパンパンパンパン!
生々しいピストン運動の音が部屋に響き渡る。
高坂の足首を掴んだまま、滝は高坂を激しく犯していた。
「や、やめてぇ…。いぎぃ!」
高坂が涙ながらに訴えるが、滝はピストン運動を止めない。
むしろ、動きを速くする始末だ。
そんな滝のペニスは高坂の割れ目の中を行ったり来たりしている。
滝の陰毛と高坂の陰毛が擦れ合うたびに、ぐちょぐちょっ!という音が聞こえてくる。
「あひぃ…!お、おまんこ壊れちゃうぅ…!」
高坂は顎を震わせて涙を流していた。
足首は掴まれているが、黒のソックスに包まれた足の指がぐにゃぐにゃと動いていた。
立派なおちんちんは、高坂の膣内で暴れていた。
肉棒への奉仕といわんばかりに、膣内からじゅわっと愛液が溢れている。
「高坂…。お前を立派で素敵な女にしてやるからな…!」
「そ、そんなっ…!あひぃ!おぅっ!」
滝のピストン運動は激しさを増すばかりだ。
高坂は白目を剥きそうになりながらも、なんとか意識を保っていた。
そんな時だ。
「出すぞ…。高坂!」
「え…?」
滝がそう告げると、高坂は顔を青ざめた。
そして……。
びゅるるるる!どぴゅうううう!ぶしゃああああ!
滝のおちんちんから、大量の精液が放出された。
膣内でたっぷりと、高坂の子宮目掛けて発射されたのだった。
「あ…。ああ…」
虚ろな目で、ぐったりとしている高坂。
そんな彼女の膣内からは、滝が放出した白濁液が溢れている。
腰を浮かせて足をピンと伸ばすと、割れ目から滝が放った精液が勢いよく飛び出した。
「これが中出しだっ…!」
感動しているのか、目を輝かせている滝がいた。
下半身は丸裸であり、高坂の股間の周辺には白い液体が飛び散っているのがわかる。
(あつい…!あついっ!)
お腹の中に熱い精液が溜め込まれていく感覚に高坂は涙を流して耐えていた。
「じゃあ次は…」
「えっ…?」
滝の言葉に高坂は疑問を感じたようだ。
「あああっ!だめぇっ!」
今度は四つん這いで、滝に犯されていた高坂。
大きくて太いおちんちんを出し入れされ、ただただ喘ぐしかなかった。
しかし、こんな立派なおちんちんを捧げられる度に、どこか快楽も感じてしまっていた。
細身に反して以外にも極太で硬いものだった。
イケメンの顧問に犯されることに、女としての喜びが脳内で芽生えてしまったようだ。
そして…。
びゅる!びしゃあ!ぶちゅるるるる!
先程よりも勢いよく、高坂の膣内へと精液が発射されたのだった。
滝の射精量が異常に多かったのか、彼女の膣からは収まりきれなかった白濁液が溢れていた。
滝の精液は、高坂の膣と子宮のみならず、白いシーツをも汚していくのだった…。
「ふ〜、出た出た」
下半身裸で、犯したばかりの高坂を見下ろす滝。
いまの高坂はというと、だらしなく脚を開き、割れ目からどろりと滝の精液を流していたのだった。
滝のおちんちんは、射精したてだが、それでも太いことには変わらなかった。
ぶら下げた金玉袋も、いなり寿司のように大きい。
ここで醸造された濃厚な精子が、高坂の子宮に放たれたのだ。
倒れ込んでいた高坂だが、起き上がった。
一時的に気絶しただけのようだ。
「おっ、お目覚め?」
滝が声をかける。
「先生ったら…。こんなことするなら事前に言ってくれないと」
その声には、どこか嬉しそうな印象を受ける。
「悪かったよ」
滝は謝る。
自分でもわかってはいたが、この大きさは少し高坂には大きすぎたようだ。
だが、射精量が多かったのは事実だ。
「こんな大きさのモノで出し入れするなんて…!私の身体ニ支障をきたしたらどうするの?」
少し半泣きになる高坂。
しかし、立ち上がり滝の下へとよってくる。
そして、耳元でこう呟いた。
「また機会あれば…。お願いしますね?」
「お、おう」
こうして、高坂は滝によって一歩女へと近づいたのであった…。