※この作品はR-18です。

響け!ユーフォニアム 吹奏楽部の体験談   作:北村 貴之

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黄前久美子・塚本秀一 真夏の雑木林での青春臭い嗅ぎ

京都府宇治市。

そこにある北宇治高校付近にある、雑木林で「それ」は行われようとしていた。

季節は夏のため、クマゼミの鳴き声がうるさく響き渡る。

気温も高く、うだるような暑さだ。

そんな暑い気温より、この雑木林でもっと暑いことが繰り広げられようとしていたのだった。

 

 

「いいな?い、いくぞ…」

雑木林の中で話し声が聞こえてくる。

話し声の主は、北宇治高校の男子生徒の塚本秀一だ。

彼はある人物と、この雑木林に来ていた。

なぜ彼がこんな場所に来ているのかというと。

「い、いいよ秀一…!私も腹くくってるから」

塚本が連れてきたのは、彼と同じ高校の生徒である黄前久美子だ。

彼女は北宇治高校の吹奏楽部に所属している美少女だ。

ふんわりとした茶色のセミロングがトレードマークの美少女だった。

夏であるために夏の制服を来ている。

白と空色のコントラストが美しいセーラー服だった。

吹奏楽部にしてはスタイルがかなり良く、むっちりとした太ももと、綺麗な美脚が目を引く。

脚には純白のハイソックスを履いており、脚の肉厚感を引き立たせている。

靴は学校指定の革靴だった。

そんな久美子が、顔を赤くさせながら塚本に言う。

「な、何よ?やるの?やらないの?」

「や、やるに決まってるだろう!」

久美子の問いに塚本は即答する。

彼は目の前の美少女である黄前久美子と、「あること」をしようとしていたのだ。

そのためにわざわざこんな所に呼び出したのである。

塚本が黄前をこんな呼び出したのには理由があった。

学校でも商業施設内の多目的トイレでやるには不向きであると塚本が判断したため、知人から聞いていたうってつけの場所であるこの雑木林なら、バレる恐れは薄いと判断したからだ。

「い、いくぞ…!」

「う、うん…」

塚本は黄前に近づいた。

黄前は大きくて太いコナラの木に両手をついていた。

夜になればカブトムシやカナブンたちが樹液を求めたかりそうな木だ。

お尻を突き出すようにしている。

空色のスカートを履いているが、お尻を突き出す体勢のために、大きなお尻が形を見せている。

「よし…」

唾を飲み込んだ後、塚本は黄前のスカートの端を持った。

履いているスカートは丈が短いために、激しく動けば中のパンツが見えそうなくらいの短さだ。

むちっとした生の太ももも、塚本の本能を刺激させていた。

白くてシミがない、美しい太ももだ。

 

こうして…。

塚本は黄前のスカートをぺろんとめくった。

スカートがめくられると、純白のショーツに包まれた大きくて肉厚なお尻が姿を現したのだった。

「すげぇ…」

塚本は思わず黄前のお尻に感動する。

黄前本人は、お尻を丸出しにされたために顔を赤くしていた。

夏の暑さもあるが、それ以上に恥ずかしかったのは、塚本にまじまじと見られたことだった。

「いやぁ…。そんなに、み、見ないでよ」

「黄前のパンツ…」

スカートをめくられたことによって、お尻に風が通っているのを感じる。

そのためか、黄前はしきりにお尻をもじもじとしていた。

塚本はそんな黄前のショーツに包まれたお尻を見ながら言う。

白いショーツがお尻に食い込みを見せている。

周りの皺が見事に凄いことになっている。

「すげえや久美子、お前の尻デカすぎ…!」

「そんなこと言わないでよぉ…!は、恥ずかしいじゃない…」

塚本の言葉に黄前が恥ずかしい声をあげる。

しかし塚本は聞く耳を持たなかったようだ。

 

汚れひとつない、純白のショーツ。

毎日洗濯されているようで、清潔さと清楚さを感じさせる。

派手なものや子供っぽいものを選んでいないあたり、黄前の性格が出ている。

お尻に張り付くようにしているショーツは、お尻を見事に包み込んでいる。

綺麗なお尻の輪郭がくっきりと浮き出ていた。

「よし、触るぞ」

「う、うん…」

塚本は黄前の大きなお尻にそっと触れる。

ムチッとした肉感だ。柔らかくてモチモチとした弾力が感じられる。

「すげぇ…!」

黄前久美子の大きなお尻をしっかりと楽しむ塚本だった。

そんな塚本の行為に黄前は悩ましい声をあげていた。

「いやぁっ!」

思わず悲鳴が出る黄前。

尻を触られることはかなり久々のようだった。

尻を掴んだ塚本は、黄前の尻の柔らかさと弾力に驚いていた。

初めて触る、女の子のお尻。

その感触はクッションのように柔らかくて弾力がある。

こんなお尻を持つ女など、黄前の他にはいないだろう。

そう思った塚本だった。

「いやぁっ…」

艶やかな声をあげる黄前だが、塚本はお尻をしばらく揉んでいた。

むちっとした尻の感触がたまらない。

両手の指で尻を触る塚本は、ある箇所で手が止まった。

「あれ…?」

そんな声をあげた黄前は恥ずかしさのあまり目を瞑っている。

突然尻もみをやめたことに疑問符を浮かべたようだ。

そんな彼女の尻穴に…。

 

(な、なによこれ…!?)

黄前は突然、尻の穴に何やら風のようなものが当たっているのを感じたのだった。

そして、それが何なのかをすぐに理解した。

「秀一…!なに勝手に人の尻嗅いでるの?」

なんと塚本が、黄前のお尻の臭いを、ショーツ越しに嗅いでいたのだった。

清楚な白パンツに包まれた尻の臭い。

塚本が感じていたのは、その臭いだった。

「これが、久美子の尻の匂い…」

塚本は黄前の尻の臭いに感動していた。

臭いとは感じなかった。

むしろいい匂いだったようだ。

(まるで天国じゃないか)

「嫌ぁ!やめろっ!」

黄前が叫ぶと同時に塚本が動いた。

彼は黄前のショーツを無理やり脱がそうとしたのだ。

グイッと勢いよく引っ張られる純白のショーツ。

ムチッとした太ももに引っかかり、ショーツは膝あたりまで下げられた。

(ま、まさか…!?)

嫌な想像をした黄前だったが、それは的中していたようだ。

スカートもめくられたことで、完全にお尻は生の状態で晒されている。

「ちょ、ちょっと待ってよ秀一…!」

黄前が塚本に向かって言う。

しかし塚本は聞く耳を持たなかった。

彼はショーツを膝あたりまで下ろした後、今度は黄前のお尻の谷間に顔をうずめていた。

「やだぁ!やめてよぉ…」

そんな声をあげる黄前だったが、塚本はやめなかった。

むしろさらに強く尻穴に鼻を押し当てる始末だ。

(久美子ってこんな臭いするんだな…)

塚本は完全に本能剥き出しで黄前の尻の臭いを堪能していた。

尻に顔をすぼめて、女の子の尻の臭いを満喫している。

一方で、当の黄前はというと、鼻息が尻の穴に直撃しているためになんともいえない気持ち悪さに悶絶している。

おまけに、塚本に顔をぶつけられたために、塚本の顔の感触も同時に感じてしまっていた。

顔の汗が、尻にべっとりとつく。

気持ち悪いことこの上ない。

「んあぁっ!いいかげんにしろっ!」

そんな塚本に対して黄前が声をあげる。

しかし塚本はそんな黄前の言葉を完全に無視している。

それどころか、彼の行為はどんどんエスカレートしていた。

なんと彼は、黄前の尻の谷間に舌を入れていたのだ。

(な…!?)

突然の感触に驚く黄前だが、塚本の行為はまだ続く。

今度は舌を出し入れして舐め始めたのだった。

「ちょ、秀一…!」

尻穴を舌で甜められ、気持ち悪さを感じる黄前。

唾液で濡れた舌が、容赦なく攻めてくる。

下半身を痙攣される黄前。

顔中汗まみれで、涙を目に浮かべていた。

「やめて……。お願いだから……!」

黄前のそんな声も塚本には届かない。

むしろ舌の動きをさらに激しくさせたのだった。

ピチャッ、クチュッといやらしい音が雑木林に響く。

その音がまた黄前を恥ずかしがらせる。

(も、もうダメ…)

黄前は恥ずかしさのあまり、頭が真っ白になっていた。

そんな時だ。

 

「あ…」

そんな声をあげたのは塚本だった。彼は突然、尻から顔を離して立ち上がったのだ。

ようやく舌での攻撃をやめてくれたことにほっとする黄前。

しかし、本当の地獄はここからだった。

「ちょっと待てな、久美子」

塚本はそう言った。

黄前は何をするのかと思った。

だが、後ろを振り向くことはしなかった。

敢えて彼女は塚本の方をみないようにしていたようだ。

しかし。

(嘘でしょ…?)

明らかに異様なものがぶつかっているのを黄前は感じていた。

どこにぶつかっていたのかというと、それは割れ目。

いわゆる「おまんこ」とも呼ばれている場所だ。

塚本は何をしていたのか。

彼が何をしていたのかを、黄前はすぐにわかってしまった。

 

「お、おちんちん…!?」

黄前の秘部に直撃していたもの。

それは、大きく勃起した男根だった。

(秀一…。まさかっ?)

黄前は塚本が、男根を露出させて自分の割れ目にあてがっていたのを理解してしまった。

当の塚本はというと、我慢ならずズボンを脱ぎ、勃起したチンポの先端たる亀頭を、黄前の割れ目にこすりつけていた。

「ちょっと秀一!?」

黄前は思わず悲鳴にするが、塚本はやめる様子はなかった。

それどころか、興奮した様子でこう言ったのだった。

「久美子…。いいよな?」

完全に欲情しきった塚本の表情が、声に出ていた。

そんな声で言われ、そして尻を見つめられた黄前は、何も言えなくなる。

(そんな目でみないで…!)

そんなことを考えてしまった黄前だったが、すぐにその思考は中断された。

ペチペチと何度も突いていた亀頭。

それが、我慢できなかったようで、ついに黄前の割れ目にズブブっと挿入されたのだった。

「い、いやぁっ!」

黄前が悲鳴をあげる。

しかし、塚本はそれを無視して腰を前に突き出したのだ。

「あ…、あぁっ!」

思わず声が出た黄前。

彼女は今、処女を喪失させられたのだ。

証拠に、元気よく育った雑草に、破瓜した際の血が付いている。

(そんな…)

そんなショックを受けている黄前に対して、塚本はさらに追い打ちをかける。

なんと彼は、そのまま腰を動かし始めたのだ。

「やだぁっ!秀一っ!」

木に手を当てた状態で、黄前は後ろから犯され初めてしまった。

初めて体感する、黄前の膣内。

何度も出し入れをしているが、締め付けが素晴らしくてたまらない。

大きくなった塚本の肉棒を、苦しめるようにして締め付けてくる。

「い、いや!秀一、動かないでぇ!」

黄前が悲鳴をあげる。

しかし塚本はかまわずに腰を動かしていた。

(これが、久美子のおまんこ…。キツキツすぎだっつうの!)

そんなことを考えつつピストン運動を繰り返す塚本だったが、あまりにも激しい動きのためか、すぐに射精感に襲われたようだ。

「あ…、やべっ…」

「えええっ!?ちょ、ちょっと、中はやめてッ!」

黄前は悲鳴に近い声をあげる。

しかし、手遅れであった。

 

塚本の肉棒から精液が発射されてしまったのだ。

ビュルルッと勢いよく飛び出したそれは、そのまま黄前の膣内で発射された。

塚本の金玉の中で製造された新鮮な精液は、黄前の子宮に向かって勢いよく発射されたのだった。

「ううっ!出てるっ!出てるぞぉ!」

塚本は、腰を前に突き出し、グリグリと動かしたままでいた。

そんな状態での射精だ。

顔中汗まみれで、必死に黄前に精液を流し込んでいた。

青春感じる、本気の交尾だ。

黄前の子宮に精液がドバっと流れ込み、そのまま溜まっていった。

「あ…、あぁ…」

絶望した表情でいる黄前だが、塚本の肉棒はまだ勃起したままである。

(ま、まだやるの…?)

そんなことを考えていた黄前だったが、そう思うと、いきなり身体を塚本に掴まれ、そして雑草生い茂る地面の上に押し倒された。

青々とした大自然の絨毯の上になす術もなく押し倒されてしまう黄前。

流石に男子の力には勝てなかったようだ。

 

「し、尻だけの約束だったよね!?な、なのに中出しするだなんて…」

黄前は顔をしかめるが、足に違和感をおぼえた。

両足に履いていた革靴を脱がされたような感覚だ。

そして、自分の足を見てみると、塚本が足首を掴んでいた。

しかも、革靴を脱がされたことにより、白のハイソックスに包まれた足先とかかとが露わとなっている。

「秀一…。何するつもりよ…」

訳のわからない行動をとる塚本に、黄前は恐怖していた。

そんな彼女に塚本は答える。

「決まってるだろ?」

「え…?」

黄前は驚いたような顔をした。

(何するのよ…?)

そんなことを考えている黄前に対して塚本がとった行動とは…

 

「やめっ…!くすぐったい…!」

倒れ込んだ状態で、塚本に足裏の臭いを。嗅がれていた黄前。

白のハイソックスに包まれた足裏を、遺憾なく堪能していた。

夏ということもあり足裏は湿っていたようだ。

じっとりと汗で濡れているのを、塚本は感じていた。

「いい臭いがするなぁ…」

「変なコメントをするなっ!」

黄前は赤面しながら言う。

そんな彼女の声を完全に無視する塚本は、さらに思い切った行動に出た。

なんと彼はハイソックスの上から足の指を舐め始めたのだった。

(ひいぃっ!?)

黄前は思わず叫びそうになるが必死に堪えた。しかし塚本の行動はさらにエスカレートしていく。

塚本は、黄前の足裏を堪能した後、今度は純白のハイソックスに包まれた足とふくらはぎに顔をさすりだした。

これには流石の黄前も気持ち悪さを感じた。

汗で濡れた顔が、肉付きの良い脚に擦り付けられる。

そして、それだけでなく塚本は黄前のハイソックスとふくらはぎの間に舌をねじ込もうとした。

「ちょ!ちょっと!?」

そんな声をあげる黄前だったが、やはり無視された。

そのまま、黄前の脚に顔をうずめるようにして匂いを嗅ぐ塚本の変態行為がしばらく続くのだった…。

それからしばらくして、ようやく塚本が離れた。

 

黄前はぐったりとしていた。

ビクビクと身体を震わせている。

塚本からの執拗な脚への攻撃を受け、気持ち悪さと快感が入り混じった状態に陥っていた。

「大丈夫か?」

そんな声をかけたのは塚本だった。

黄前は、そんな塚本に対してこう答えた。

「秀一…。もう満足したでしょ?」

しかし塚本は首を横に振る。

そして彼はこう言ったのだった。

「いや、まだだ」

「え…?ま、まさか…」

嫌な予感がした黄前だったが、その予感は的中するのだった。

 

なんと塚本は再び勃起したチンポを黄前のおまんこに挿入し、黄前に被さるよるにして、彼女の唇を奪い腰を振っていた。

黄前の足裏の臭いで発情し、再びやりたくなってしまったようだ。

「んんんん〜!!んぅ〜」

唇を塞がれた黄前は喋ることができない。

それに、またもや男根を挿れられて出し入れされているため、まともに動くこともできないようだ。

「ん〜!!んん〜!」

必死に抵抗しようとする黄前だが、やはり力の差は歴然だ。

塚本の肉棒に蹂躙され続ける黄前のおまんこからは、愛液と精液が混ざり合ったものがドバっと流れ出ている。

そのおかげで滑りが良くなり、ピストン運動をスムーズに行うことができるようになっていた。

「んっ!んぐっ!」

口を塞がれて息苦しくなった黄前はなんとかして逃れようとするのだが、塚本の力が強すぎるために逃げられなかった。

されるがままに犯される黄前。

塚本は汗を流し、必死に腰を振っていた。

つるんとしたお尻を丸出しにして、目の前の美少女にひたすら腰を振り続ける。

「んぐぐぐっ…」

そんな声を漏らしつつ腰を動かす塚本だったが、限界が近いようだ。

彼もまた黄前の唇を奪っているのだから無理もないだろう。

そしてとうとう、その時は訪れた。

 

ビクビクと男根を痙攣させる塚本は、そのまま黄前のおまんこに射精したのだった。

ドピュッドピュッと勢いよく飛び出した精液が、黄前の膣内を満たしていく。

白いソックスに包まれた両足をピンと天に向け、彼女はたっぷりと中に出されていたのだ。

(あ〜…)

艶やかな声を漏らす黄前だが、やはり口を塞がれているために話せなかった。

塚本は唇を離し、射精したばかりの竿を引き抜いた。

どろぉぉ、と、まるで固形物のように濃い精液が黄前のおまんこから流れ出る。

地面から生えた雑草たちを濡らしていく…。

塚本は満足そうにそれを眺めていたが、すぐに我に返ったようだ。

そして彼は、そのまま黄前にこう言ったのだ。

「久美子…。気持ちよかったぞ…」

そんな塚本の質問に対して、黄前はこう答えるしかなかったのだった。

「う、うん…」

と照れくさそうに答えた。

女の子座りが可愛らしい。

文句を言おうと思ったがそれがすっかりとなくなっていたようだ。

こうして2人は、さらなる絆を、この雑木林で深めたのであった。

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