京都府宇治市にある高等学校、北宇治高等学校。
ここにある音楽室で…。
「んんぅ…。ぐおおっ」
吹奏楽部が練習で使用している音楽室で、男子生徒のうめき声が聞こえる。
うめき声をあげている男子生徒は、ここ北宇治高校に通う塚本秀一だ。
彼は悶絶した表情で、どういうわけか仰向けに倒れていた。
なぜなのかというと‥。
「ふふふっ…」
「どお?秀一。かわいい幼馴染とその友人からの足攻撃は」
2人の少女の嬉しそうな声が、塚本の間近で聞こえる。
足攻撃という、どこか不穏な単語。
ここで塚本の股間を見てみるとしよう。
制服のズボンのチャックを下ろされ、そこからご立派に勃起したおちんちんがピーンと立って存在感を示している。
塚本は細身の高校生なのだが、お持ちの竿は見事に太く、大きかった。
まるで茹でたてのフランクフルトのような大きさだ。
その勃起チンポを2人の少女が足を使って踏みにじっている。
塚本に声をかけてきた1人は、彼の幼馴染の黄前久美子だ。
ふんわりとした茶色のセミロングの髪がトレードマークの少女である。
黄前は割と大きめな足で、器用に踏みしだいていく。
竿を踏みつけるように、そして亀頭の部分を優しく撫でるように..。
黄前は純白のハイソックスを履いていた。
足先からかかとまで、汚れのない布地が包んでいる。
塚本は久美子の足の感触をおちんちんで感じていた。
「ふふっ…。あなたって本当に変態なのね…」
そう言って黄前と塚本のチンポを足で挟んでいるもう1人の少女は、吹奏楽部に所属している高坂麗奈だ。
キリッとした顔立ちに長い黒髪が特徴的な少女だ。
そんな彼女は塚本の痴態を見ながら、不敵な笑みを浮かべている。
彼女は制服のスカートをめくり上げていた。
彼女のスカートの下は、純白のパンティを履いていた。
足には黒のハイソックスを履いている。
黄前は白のハイソックス、高坂は黒のハイソックス。
白と黒の対照的な2人の少女の足が、塚本の肉棒を挟みこんでいる。
「あぁ…。んっ…。くぅっ…!」
塚本は自分のイチモツを黄前と高坂の足に挟まれながら、喘ぎ声をあげていた。
足が上下に動く度に、おちんちんから刺激が伝わってくるのだ。
そんな塚本の反応に、黄前と高坂は笑いながら言葉をかけた。
「ふふっ…。気持ちいい?秀一?」
「ふふっ…。本当に変態ね…」
そう言って2人はさらに足の動きを激しくするのだった。
男にとっては美少女からの足コキはこれほどないないくらいのご褒美であろう。
だが、いざされると何とも言えない苦しさが伝わってくる。
塚本は性経験すらない普通の高校生だ。
勃起した竿を手慣れた様子で上下にゆっくりとしごく2人の少女を目の前に、何もできないでいた。
黄前と高坂の足指が靴下の中でぐにゃりと動く。
黄前と高坂の口から艶やかな声が聞こえてくる。
2人とも頬を紅潮させ、目の前の男のチンポにご奉仕している。
塚本はそんな2人の様子をただただ眺めることしかできなかった。
そして、何とも言えない感覚が男根に伝わる。
そうしている間にも、黄前と高坂の足は動き続ける。
2人の少女は互いに目を合わせたかと思うと、それぞれ左右に足を伸ばし始めた。
2人の足が竿を包み込むように擦れていく。
足裏のゴツゴツした感触。
そして、両足が竿をぎゅっと挟みこんだ。
2人の美少女の足に挟まれていると思うと、塚本は射精しそうになるのだった。
「あっ…、あぁ…っ!」
「秀一?どうしたの?」
黄前が足の動きをいったん止めると、塚本にそう尋ねた。
足の動きが止まったためか、塚本の男根は哀れにも萎れていくのだった。
この短時間で5回ほど寸止めを食らったのだから無理もない。
「あれぇ?おちんちん小さくなった気がする?」
高坂が、塚本のチンポの勃起力が減退していることに気づいた。
足から、竿の肉厚さを感じていたようで、塚本のモノが小さくなったことを感じると、少しうんざりしたような顔を浮かべた。
長い黒髪の美少女からの足コキなどこれほどないご褒美だというのに、なぜ縮んだのだろうか。
「あれ…。なんか急に元気なくなっちゃったね…。」
黄前も塚本の勃起が弱まったことに気づくと、残念そうな声を浮かべた。
2人は顔を見合わせると、仕方がないという風にため息をついた。
「じゃあ…、激しくするか」
「そうね」
黄前と高坂はそう言うと、足コキを再開した。
塚本の男根を、2人は膝も動かしながら、激しくしごいていく。
塚本の顔が再び歪んだような表情となる。
脚を揺らしながらしごくので、きれいな太ももがぷるぷると揺れるのが見える。
制服スカートもその動きにつられて、ふわりと揺れる。
黄前と高坂は塚本の反応を見て楽しんでいるようだった。
「あっ!ああ!いかん…っ!」
「えっ?もう?」
「早漏ね…」
塚本が限界であることを伝えた。
そして…。
びゅるるるるっ…。
塚本の立派なおちんちんの先端から、噴水のように白濁した液体が大量に噴き出たのだった。
「わあっ」
黄前と高坂がうれしそうに、精液の噴水を眺める。
おちんちんは足でがっしりとホールドしたまま、その神秘的な光景を眺めていた。
塚本の男根は、2人の足の間でビクビクと脈打っていたのだった。
そして射精が終わると…。
「たっぷり出たね…」
2人はそう言うと、足コキをやめた。
塚本の男根から足を離すと、黄前と高坂は、精液がべっちゃりと付着した足裏を、塚本の前に突きつけてきた。
塚本は彼女たちの足裏を目の前に、戦慄する。
黄前の足裏は白のハイソックスを履いているために精液の付着を確認しづらそうだが、目を凝らしてみるとねとっとしたものが付着しているように見える。
それもかなりの量のようで、塚本がどれほど出したのかを物語っている。
対して高坂の足裏は黄前とは正反対に黒のハイソックスなので、黒い布地に、白濁した液体がたっぷりと付着していた。
指先からつま先まで、白濁液はねっとりと絡みついていたのだった。
「あ~あ…。こんなに汚しちゃって」
黄前が呆れ顔で塚本に言った。
そして精液まみれの足を塚本の頬にこすりつけてきた。
精液と足裏の生臭い臭いが、塚本の鼻に容赦なく押し寄せてくる。
2人の美少女の足裏を顔全体で感じ、塚本は苦い表情を浮かべたのだった。
「ふふっ…」
黄前と高坂は、足についた精液を舐めさせようと口元に足の指先を突きつけてきた。
「ほら、責任とってきれいにしてよ」
高坂がぐりぐりと足指を塚本の口の中に押しつけてきた。
「んぐっ…」
高坂の足の匂いに、黄前の足の匂いも合わさり、生臭さがすごいことになっていた。
苦みが口いっぱいに広がり、吐き気がする。
だが…。
「ほらっ」
高坂は容赦なく塚本に精液をなめとらせようとするのだった。
塚本は仕方がないので、2人の足裏を舐め取ることにした。
ザラザラとした舌が、精液を舐めとっていく。
(な、なんだこの味…!!苦すぎんだろ…)
心の中で呟きながら、美少女の足を丹念に舐める塚本。
足裏を舐められているために、くすぐったそうにしている黄前と高坂。
「んんぅ…、んっ」
「うひぃっ」
色っぽく喘ぐ黄前と高坂。
「んっ…。あっ…」
2人は塚本の舌づかいに驚きつつも、肉厚な舌の感触に興奮していた。
(よ、喜んでる…?)
塚本は喘ぎ声を聞くと、そんなことを思っていた。
塚本の思っていたのことは間違いではないようだ。
黄前と高坂は、美少女に足蹴にされながら足の指を丹念に舐める塚本の舌づかいに快楽を得ていたようだ。
そんな2人の反応を見て、塚本はますます激しく足をしゃぶるのであった。
「あっ…、んん…」
「んあぁ…」
2人の声が甘くなっていく。
彼女たちの足の裏から漂う汗の匂いが、さらに塚本の性欲を刺激していく。
くちゃくちゃと精液を舐め取る音がしばらく続いた後…。
「はい!これでおわりっ」
黄前がそう言うと、塚本の顔を、高坂とともに足で蹴飛ばした。
数センチ吹っ飛ばされた塚本。
幸い鼻には命中しなかったが、彼の口元には少し血が滲んでいた。
蹴られた際に口を切ったのだろうか。
「これからも、もし溜まってたら私たちを頼ってね?」
「ふふっ…。あなたみたいな変態なイケメンは大歓迎だからね?」
黄前と高坂は塚本を見下ろしながらそう告げた。
そして2人は倒れた塚本を残したまま、音楽室を出て行った。
局部を丸出しにした塚本秀一は、嬉しそうに天を仰いでいたのだった。