SSR級女の子がエッグいメス堕ちしちゃうエロ系二次創作 作:27クラブ
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Fate/stay night
(172cm.57kg)B88 / W56 / H84
第五次聖杯戦争でライダークラスにて召喚された、クールビューティーを絵に描いたような、寡黙かつ冷静沈着な女性。凛にもらった魔眼殺しのメガネで魔眼の力を封じている。これは非常に気に入っているらしく、趣味の読書にも重宝している。
桜のサーヴァントとして、第五次聖杯戦争を戦い抜いたメデューサ。
ライダーのクラスとして現世に召喚された彼女も、いまは間桐の家を離れている。
桜が士郎の家に住むようになったことで、自分の居場所、暮らし、第二の生というものを考えるようになったからだった。
「ライダー、本当にいいの?わたしはあなたと一緒に……」
「いいのです、桜。あなたはこれまでの分も、もっと士郎との時間を大切にしてください」
「でも……あなただって先輩と付き合ってるのよ、わたしたち3人で……」
「ふふ、実は、田舎町でのんびり家政婦でもしながら一度ゆっくり自分と、それから士郎と桜との将来を考えてみようと思ってまして」
ライダーがそう言えば、桜は押し黙るしかない。
これまで辛い思いをしてきた桜に、少しの間だけ士郎を独占されても、ライダーにとっては責められるものではない。
むしろ桜には、もっと士郎との水入らずな時間を堪能してほしい。
マスターの今後の幸せを願うそんなライダーの言葉と気遣いに、桜も思わず目頭を熱くしながら微笑んだ。
「……花嫁修行ってわけね」
「せっかく幸か不幸か、現世に留まったのです。まずは現世の普通の夫婦というものを学んでみるのも、悪くないですね……」
そうして、ライダーは冬木市を離れた。
受肉はしていないが、魔力供給に不安のなくなった今、自立して生きられる。
その恩恵は計り知れない。
ライダーは有言実行し、本当に田舎町へと引っ越してしまったのだ。
人口1万人にも満たない小さな町のとある家庭、夫婦と男の子の家の家政婦として、雇ってもらった。
元々家事はそれなりにできたし、何といっても気立ての良さと、聡明英知なゴルゴーン3姉妹の中でも指折りの苦労人。
採用試験など免除してもらい、家政婦として採用された。
派遣先の夫婦は喜びこそすれ、いやがることなど全くなかった。
「ライダーと申します……これから、よろしくお願いいたします」
まあまあ!と、母親が嬉しそうに手を取り、父親は外国の方か、異文化交流にもなるし、息子にとって良い経験になると顔がほころんだ。
ライダーは目の前の夫婦が、とても好ましく見え、微笑を浮かべた。
「ほら、ご挨拶なさい」
ふと、父親の後ろに隠れていた少年が自分を見ていることに、ライダーは気づいた。
齢にして10歳になるか、ならないか。
好みの美少年とはいえないが、純朴な、穢れのない瞳をしている。
おずおずと伺うように顔を出す少年に、ライダーは手を差し伸べた。
「こんにちは。わたしはライダーです。これから、よろしくお願いいたしますね」
「ん……太郎、です……っ、……~~!」
ライダーの魔眼封じの眼鏡越しにわかる精緻な瞳の美しさに、太郎の赤面が映りこんだ。
次の瞬間、脱兎のごとく逃げ出した少年はそのまま自室に閉じこもってしまう。
「……」
「いやあ、すまないね」
「いえ、知らない人が家に来るのですから、当然でしょう……」
夫婦が申し訳なさそうに頭を掻くのを、ライダーはいえいえと、そのかつてよりずいぶん柔らかくなった瞳で見つめるのだった。
それから、家政婦としてのライダーの働きぶりは順調そのものだった。
奥様である少年の母親には、これまでの家事と育児の苦労を聞いてやりながら、たまに女性同士の話、それにライダーが冬木市に残す士郎との恋の話に花を咲かせ。
また、旦那様である少年の父親とは、ときにはビジネスの話を、また時には知的遊戯に興じて。
それはよくできた家政婦といったものだった。
ただ、1点。
太郎との関係を除いて。
太郎の小学校の宿題を見てやっているときも、ほとんど少年は目を合わせてくれず、かと思えば、じっと見られている。
話しかけようとすれば、決まって自分の部屋に逃げてしまう。
何より、彼はライダーを自室に入れたがらなかったのだ。
(わたし……太郎様に、距離をとられているような……というか、完璧に避けられていますね)
ライダーは、自分の女性としての魅力に自覚があるが、それは理想には程遠い。
ゴルゴン三姉妹である彼女は、麗しく知的な美貌を誇り、なおかつ多くの男を魅了できる身体の持ち主だ。
だが、姉2人に比べれば、完全なる神ではない彼女自身、成長した身体に対してそれなりのコンプレックスはある。
きっと怖がられているのかもしれない。
まだ幼い男の子にとって、自分のような女が急に家庭に入ったことにストレスを感じるのは当然だと、ライダーは罪悪感を抱いた。
(あまり好かれてないようです……これは、深く立ち入らず、適度な距離を保つべきでしょうね)
と、思っていたころが、ライダーにもあった。
そもそも恋や性の対象と見られているなんて、思うはずがない。
自分は大昔の英霊で、見た目も現世では三十路まではいかないけれど、少年と比べれば親と子どもくらいの差があるのだから。
※
事件は、夫婦が町内会の寄り合いで出払い、ライダーと少年がふたりで留守番をしているときに、起きた。
きっかけは、お風呂に入って、夕食を終えて洗濯物を回そうとしたときに、ライダーが違和感を抱いたことだった。
(下着が……見当たりません)
先ほど、太郎が小学校から帰ってくる前に湯浴みを済ませたライダーが脱いだ黒いシルクのブラとショーツが、そっくり一式なくなっていたのだ。
確かに洗濯かごにいれたが、その後の記憶はない。
しかし、だからといって他人に盗まれるようなものでもないし、そんな下らないことをする人間は、この家にはいないはずだ。
そもそも侵入者の存在に気づかないほど、平和ボケしてしまったわけでもない。
(まさか……)
ライダーは、そのとき初めて太郎の自室に目を向けた。
いまだ一度も入ったことがない部屋だ。
扉は閉められているが、中からは勉強しているであろう少年がいて。
いまも、人の気配がする。
それから、サーヴァント故の研ぎ澄まされた感覚か、かすかに鼻をつく臭いもした。
「太郎様?」
静かに呼びかけるも、返事はない。
だが、いるはずだとライダーは確信していた。
そっと扉に手をかけると、いつもは鍵がかかっている扉が、スムーズに開いた。
「太郎様……わたしの下着、知りませんか?」
薄暗い太郎の部屋の空気には、雄の臭いとそれに交じる別の臭いも混じっており、ライダーはわずかに眉をひそめる。
「……っ!」
そして、ベッドの上で縮こまるように体育座りをしていた太郎の肩が跳ね、股間と口もとに添えた手に握る物を見て、ライダーは目を見開いた。
「あ……あ、ああ、あああぁ!」
太郎が吐精したのも、同時だった。
ペニスにこすらせていたライダーのショーツを瞬く間に濡らすドロドロの精液。
黒のシルクのショーツを艶やかに彩る濃い白濁が、どぎついコントラストをなした。
「~~っ!!??」
ブラを鼻に押し当てて、涙に顔をぐじゃぐじゃにして、もう終わったとばかりに太郎の両肩が跳ね上がった。
そして、ライダーと目を合わせるや、股間を隠していた手を離して逃げ出そうとする。
「……っ、ご、ひぐぅっ、ごめ゛ん゛なざい……」
「太郎様……わたしの下着で、何をしているのですか?」
太郎の泣きはらした瞳を射すくめるように見つめる。
涙を流してしゃくりあげる少年に、ライダーは問いを続けた。
「……っ、あぅう……」
「答えてください」
「……ちんちん痛くて……こすってたぁ……」
とうとう観念したのか、涙と鼻水と涎をぐちょぐちょにして、まだオナニーという言葉も知らない少年の語彙で告白する太郎。
彼の股間のペニスはまだ固さを失っておらず、上向いて屹立している。
皮は半剥けではあるものの、その大きさは大人顔負けレベル。
ライダーは、太郎の股間に半ば動揺しながらも、冷静になろうと、太郎になぜこんなことをしたのか尋ねた。
まだおびえて、怖がっている太郎に、叱るのではなく、あくまでも怒りではなく。
純粋に理由を教えてほしいだけだと、責めたいのではないと、根気強く訴えた。
ようやく落ち着いた太郎は、泣きはらした目をライダーに向けながら、ぽつぽつと語りだした。
実は、初めて出会ったときに、好きになってしまったこと。
いつもライダーを見ていると、胸が痛くて、もっとおしゃべりしたくて。
でも、たまに股間がムズムズしたこと。
それから、母親とライダーの話を偶然立ち聞きして、ライダーに士郎という彼氏がいること。
「最初は、我慢したんだ……でも、今日たまたま、ライダーの下着が洗濯かごにあるのを見て、ぼく、変な気持ちになっちゃって……」
「……お辛かったのですね。申し訳ございません。太郎様のお気持ち、知らなかったので……」
涙をまたこぼし始める太郎の頭を撫でながら、ライダーは少年の気持ちを無下にはしたくないと、心苦しくなっていた。
純粋で、性の欲求もまだ自覚してない、一途な恋心から、彼はわたしの下着を衝動的に盗んでしまったのだ。
それに、こんなところ見られては、きっと太郎にとってトラウマになってしまうだろうと。
だが、なにより。
(おおきい……まだこんなに幼いのに、士郎のと遜色ない、いや、長さだけなら彼を凌ぐ)
ごくりと唾を飲み込む。
はしたないと思いながらも、ライダーは家政婦として働き始めて、もう数か月も交わっていないのだ。
吸精が必要ないとはいえ、女盛りの身体を手にしたのに、恋人である士郎との交合を桜のために引き延ばした。
正直、欲求不満といっても差し支えないだろう。
「太郎様、わたしの下着を盗んでしまうくらい、苦しんでいたのですね?」
「うん……ライダーのこと考えると、時々ね、変な気持ちになるんだ……」
「……では、こうしましょう。わたしがそのお悩みを解決してあげます」
「……え?」
きょとんとする太郎に、ライダーは優しく微笑みかける。
「本来、この男性器を女性器に挿入し、さきほど太郎様が出された精液を注ぐことを、性行為というのですが……」
ライダーは、白濁液でべとべとになった自身のショーツとブラを太郎の手からそっと受け取ると、教え諭すように性行為のなんたるかを語ってあげる。
避妊のためにコンドームをはめて、気持ちよくなるために、愛を伝え合うために、男女でまじわることもある。
太郎様もいずれ私以外の好きな人ができたときに失敗しないためにも、僭越ながら筆下ろしして、教えて差し上げますと。
「で、でもっ、それじゃ……ライダーとは、もうできないの……」
「あくまで、手解きですので、わたしが快感を得ることはありませんし、一度の行為で十分です」
「で、でも!ぼくはライダーにも、ちゃんと気持ちよくなってほしいよ!」
雨に濡れた子犬のような表情で、太郎はライダーを見つめる。
その想いに、そしてなにより欲求不満のためか。
魔が差したというように、ライダーは思うことにした。
「……では、太郎様。これから1週間の間に性行為をして、私から『参った』と言わせたら、週明けの夏休みの間は、いついかなる時、場所でも性処理を手伝いましょう」
「ほ、ほんと!や……約束だからね!絶対だよ!」
「ふふ……二言はありません」
そういって、ライダーは太郎の額にキスをする。
それだけで、少年は舞い上がってしまう。
初恋の相手、一目惚れの年上の女性に、これから性の手ほどきをしてもらえるのだ。
男の本能からか、これからセックスができるとわかった途端、太郎の勃起はさらに大きくなった。
「……ちんちん、また痛くなっちゃった」
(ほんとうに大きい……まあ、でも、子どもの一時の勘違い、性行為もしたことないようですし、それほど身構えなくても、よさそうですね)
ライダーは当然のように把握している、雇い主である少年の両親の寝室から、コンドームを一つだけ抜きとってきた。
その形の整った細い指先でそっと太郎のペニスを掴んで、ゴムをはめていく。
窮屈そうな剛直は、パツパツに張りつめている。
何より、ゴムが彼のペニス全体の半分程度しか隠せていないのが、ライダーは心配になった。
「太郎様……この大きさでは、女性を怖がらせてしまうかもしれません」
「……そ、そうなの?」
「ふふ、大丈夫です。わたしがちゃんと教えて差し上げますから」
(それに……これはこれで)
ライダーは太郎のペニスをそっと握りこむと、ゆっくりと上下にしごきはじめた。
その刺激に太郎は目を白黒させるも、すぐに快楽に身を委ねる。
同時に自分の秘裂にも指を添わせると、すでにぐちょり……と濡れていて、自慰すら久々のライダーは興奮に息を荒くした。
もう入れられることは言うまでもない。
ライダーは少年を押し倒すと腰の上にまたがり、慣れた手つきで肉棒を片手で支えると、そっと膣口に沈みこませていった。
(う……、きたぁ……な、ながいで、すねっ)
騎乗位で始まった行為。
太郎は感動に目を見開き、下半身を暴れさせながらも、ライダーと繋がっている秘部を食い入るように見つめているのだった。
※
それから3時間後。
「ま、ま゛……❤️ま゛いりぃぃ……まひた……ぁ❤️」
パールのような光沢を放つ長髪を乱して。
ミルクのように白い肌を真っ赤に上気させて。
精液と汗まみれになってベッドに突っ伏すライダー。
いつのまにか騎乗位から後背位で犯されまくった彼女の身体は、まだ腰の痙攣が収まらない。
「ま゛、まぃ❤️……ん゛ぉ❤️、まけまし……たぁ……❤️」
舌を突きだして涙目のライダーは、うわごとのように敗北宣言をつぶやく。
太郎はその言葉に、ほんと!とこぼれるような満面の笑みを浮かべ、ライダーに抱き着く。
その瞬間、まだ女性のアソコに突き刺さったままのペニスが一段深く押し込まれる。
「ッッぉお゛オ゛ぉお゛!?❤️」
その瞬間、まるで断末魔のように口から洩れる汚い喘ぎ。
ライダーの腰が跳ね上がり、表情が色に蕩ける。
(まさか……8回もぉ、出すなんて……)
想定外だった。
太郎のペニスは、衰えるどころかまだまだ大きさを維持し、固さはさらに増しているとさえ思える。
今もなお、その剛直がライダーの膣道を串刺しにしていた。
その形に合わせて、士郎との幾ほどかのセックスで馴染んでいた膣は以前よりさらに広げられ、彼女の淫裂からは逆流するように精液が溢れ出てくる。
「えへへ……ライダー……これからよろしく!」
「んぐっ!?っお゛ぉ❤️!あ゛ぁ❤️」
問題なのは勃起の持続と旺盛な性欲だ。
大人顔負けの絶倫ぶりで、休憩なく犯しまくられた。
それどころか、まだするつもりなのだ。
ライダーは、絶頂ですっかり意識を揺さぶられながら、太郎の性欲に戦慄していた。
それからの夏休みの日々は、前日までと一変した。
「んじゅぶ❤️、じゅぶ❤️、ちゅぶっ❤️、んちゅっ❤️」
ライダーの柔らかな舌と唇が剛直をなぞる。
肉厚な舌で絡め、ぷるんと艶のある唇で吸い付きながら、唾液をカウパーと混ぜ、下品な音を立てて啜る。
太郎は口唇から与えられる快感に呆けながら、自分よりはるかに年上のライダーの頭をなでた。
「おはよう、ライダー。すごく気持ちいいよ」
「じゅるるるぅぅぅぅ……ッッ❤️❤️ずぞぞ、ぶぽぉ❤️」
挨拶代わりに、太郎の陰嚢からペニスにかけてべろりと舐め上げて、もう一度咥えこむ。
玉袋も指でやわやわと刺激しながら、亀頭を中心に舌で丹念に愛撫していくライダーは、決して手は使わない。
まるで躾けられた雌犬のように剛直へ口唇愛撫を施しながら、時折髪をなでる少年の手つきに心地よさを覚えてしまう。
「あ~……もう出そう……」
「んぶぅ❤️!っごきゅっ❤️、じゅぞぞぞッ❤️!!」
喉奥まで咥えこめば、一気に根元まで吸い取る。
口内射精された精液は、一滴も逃さず飲み干して、尿道に残った分すら掃除するようにねっとりと舌でこそぐ。
「んちゅるっ❤️……ぷぁ!❤️……もう出しちゃったのですか?ふふ、仕方ないですね❤️」
口端にまだ生え始めたばかりの太郎の細い陰毛をつけたまま、妖艶な笑みを浮かべるライダー。
その仕草がいやらしくも美しい。
彼ら二人は夏休みに入るや、それはケダモノのように交わり続けていた。
朝は寝起きに朝勃ちフェラで一発。
そのあと朝食を食べて、夫婦が出かけたら、すぐに太郎の部屋へ直行し、お昼までねっとりとキスで気分を高め合う。
昼食後は小さな町に出て、田んぼや林の木陰、トラクターの陰など、一目をしのんで至る場所で青姦三昧。
そして、夜になれば入浴して、夕食を食べてから就寝まで、ずっとまぐわっている。
「ライダー……もう1回……」
「はい❤️どうぞ……❤️」
太郎はベッドに腰かける。
その足の間にライダーを座らせると後ろから抱きしめて、彼女の豊満な乳房を揉みしだく。
「んっ……ああ、おっぱいで、すか……?❤️っふ! ❤️乳首ぃ……かりかり、だめぇ……❤️」
太郎はその豊満なおっぱいを揉みしだく。
「んあっ! ❤️そ、そんなに強くしたら……っ❤️」
「でもライダー、乳首かたくなってるよ?」
「それはぁ、太郎様が触っているからです……❤️」
ひぅん❤️と悩ましい声をあげて、身体を跳ね上げるライダーに、太郎はさらに興奮したのか、乳首に吸いついた。
「ライダーの乳首、すごくおいしい」
「もうっ……❤️あっ、そんな強く吸ったら……っ❤️」
「んちゅる……ちゅぱっ……れろ……」
「ああぁ❤️もう!❤️」
それから、正常位で太郎の剛直を、グズグズに解れ蕩けたまんこに迎え入れると、ライダーは太郎のピストンに合わせて小さな体に覆い被されながら喘ぎまくる。
「お゛っ❤️んお゛ぉお゛ォッ❤️❤️ぉ゛~~ッッ! お゛ぁめっ❤️、おかひくなって……ひぅぅぅううッ❤️」
最奥の子宮口をずっとぐりぐりと圧し潰すように、その長い剛直をねじ込まれれば、ライダーは舌を突きだしながら絶頂した。
その快楽に太郎も耐えられず、膣内射精。
「ああぁ……熱いぃ……っ❤️」
いつしか、ゴムは全くつけない生ハメの本番セックスしか、彼らの交尾では行われなくなっていた。
図らずも吸精しない身体のおかげか、太郎の健康に与える被害がないと分かれば、ゴム無しのほうを選んでしまった。
「ねえ……ライダー……」
「んぉ❤️!? な、なんですかぁ……ぁあ゛!?❤️」
太郎の呼びかけに答えるも、その瞳は快楽で蕩けている。
正常位から対面座位に体位を変えながら、太郎はふと気になったことを問いかけた。
「はじめてのゴムつきセックスって、気持ちよかった?」
「………………❤️」
一瞬の間をおいて、顔を真っ赤にしたライダーが目を逸らす。
それが答えだった。
それをみて取った瞬間、太郎は自らのペニスがまた膨らむ。
「ライダーのおまんこ、きゅっと締まったね」
「んぅっ❤️!」
「もしかして、さっきのでイッたの?」
「~~っっ❤️❤️」
図星だったのか、ライダーは小さな太郎の背中に回した両手で爪を立てて、羞恥に耐える。
しかし膣内はまるで甘えるように、きゅんきゅんと締め付けてきて、さらに射精を促すようだった。
もうすでに心身ともに、そのペニスに落ち切った彼女に止めを刺すかのように、太郎は対面座位で腰を上下に動かしながら、彼女の耳元でそっと囁く。
「ぼくのちんちんと、彼氏さんのと、どっちが気持ちいい?」
「~~っ!❤️!」
ライダーの膣内が、またきゅんと締まる。
「ねえ……どっち?」
「あ、あぁぁ……っ❤️」
もうすでに、彼女の膣は太郎に堕ちきっていた。
「……たろぉさまのぉっ❤️ちんちんのほうがぁ、きもちいいですぅぅうッ❤️❤️」
その告白と同時に、太郎はさらに腰を動かす速度を速めていく。
「んお゛っ!?❤️はげしぃィッ❤️❤️」
「ライダー、キスして!」
「っ、はい……❤️ちゅるる❤️じゅぶ~~ッ❤️んじゅるるるぅ❤️」
今までにないほどの激しいピストンで、ライダーはキスでよだれまみれの口を濡らし、絶頂し続ける。
子宮口まで深々とねじ込まれる。
ごりゅっ!❤️と亀頭が子宮を抉った瞬間、彼女は背筋を仰け反らせて、潮噴きアクメをキメた。
太郎のお腹に、ぶしゃぶしゃ!と、凄まじい潮がふりかかる。
同時に膣内が激しく収縮し、太郎もたまらず精を放った。
「んぁ……❤️あ……あ〜〜❤️」
互いに余韻に浸る二人だったが、不意に太郎が、切なげな顔をして俯く。
行為の後はいつもそうだ。
この関係が夏休みだけのものと、少年は打ちのめされて、寂しげな表情を浮かべていた。
「ねえ、ライダー……」
「……はい?」
「夏休みだけじゃなくてさ……僕、もっとライダーと一緒に過ごしたいんだ」
「太郎様……?」
まるで叱られた子犬のようなその少年に、ライダーは優しく問いかける。
「どうしたのです?これはそういう約束で」
「だって……いまこうしてる間にもね?ず~っと時間だけは過ぎちゃうでしょ?」
「……うん」
「そしたらいつかは僕とライダーは離ればなれになっちゃうんじゃないかって」
「そうですね」
(それは、仕方がありません……。わたしは、所詮サーヴァント。あなたは、人間なのですから)
「でも……僕はもっとライダーと一緒にいたい」
「太郎様……」
「ねえ、お願いだよ!夏休みだけじゃなくてさ、これからもずっと僕と一緒にいてよ!」
(ああ……この方は、本当に純粋に、わたしを愛してくださっている)
その優しさにつけ込むのをためらうほど、彼女は、いつしか少年を愛してしまっていたのだ。
「……身体が汚れましたね、続きはお風呂でしましょう」
思わず、言葉を飲み込んだ。
気怠げに起き上がり、ライダーは先にお風呂場へと向かっていく。
その後ろ姿を見ながら、太郎もあとに続く。
「ねえ……ライダー」
「……なんですか?」
「僕……好きだよ。ライダーのこと……け、結婚したいくらい……」
そう言って腰に抱き着いてくる少年を、彼女は優しく抱きとめた。
雇用主である夫婦は、息子とようやく打ち解けたライダーが、まさかこのような爛れた関係になっているとは、夢にも思っていない。
それこそ、知覚阻害の魔術で二人のまぐわいは、全く認識できていなかったのだから。
「太郎様……この不貞行為も、夏休みの間だけと、はじめに約束しましたね」
「うん……」
力なく笑う少年の頬に、彼女はそっと口づけを落とした。
「あなたは、わたしに一時の夢を見られているのです。本当のわたしを知れば、きっと幻滅するでしょう」
ライダーの言葉に、太郎の顔が曇る。
「そんな……そんなことないよ!だって、ライダーはすごくきれいだし……やさしくて、あたたかくて」
「……ありがとうございます。でも、いつか、あなたは本当のわたしを知ってしまいます」
(そう遠くない日に、わたしが人間でないと、あなたは知るはずです)
それから、二人はお風呂へと入った。
といっても、風呂場にはマットを敷いてあり、ライダーは古代魔術で調合した媚薬入りのローションを取り出す。
それを手のひらでこねると、胸、脇窩から脇腹、お腹からお尻へと丹念に塗り伸ばしていく。
彼女の肢体が、ローションでぬめり、エロチックに光っていた。
すでに少年の剛直は期待でパンパンに膨れ上がり、勃起している。
その硬さを確かめながら、彼女はローションをさらに足して、ぬちゅくちゅと手淫していく。
太郎をマットに寝転ばせるとローションまみれの身体を擦り付けるように抱きついた。
ソープのマットプレイなるものをライダーはネットで調べて、こうして幼い少年に自らのグラマラスな肉感を堪能させる。
にゅちゅり❤️とローションが糸を引き、ライダーの豊満な乳房が太郎の身体を滑る。
「んあっ……!」
その快感に思わず声をあげる太郎に、彼女は優しく微笑みかけた。
「気持ちいいですか……太郎様❤️」
「う、うん……すごく……」
「それは良かったです。では、もっと気持ちよくして差し上げますね……❤️」
ぬちゅ……❤️
ぬちゅり❤️
にゅるるっ❤️
さらに激しく身体を押し付けて、全身をくまなく擦り付ける。
彼の細腕に毛が生え揃った割れ目をぴったりとくっつけて、ぬるる……❤️と腰をスライドさせていく。
「んっ……太郎様❤️わたしもなんだか火照ってきちゃいました……❤️」
その言葉通り、ライダーの肌もじんわりと汗ばんでいき、甘い香りが立ち上る。
とろりとしたローションが二人の肌を密着させるたび、ぬちゅ❤️くちゅ❤️といやらしい水音を響かせる。
「お次は、壺洗いをいたしますね」
マットに寝転がる太郎をまたぎ、ちょうど彼の下腹部の位置で膝立ちになる。そしてゆっくりと足を開くと、自分の割れ目を両手でくぱぁ❤️と開いた。
「ほら……よく見てくださいね?❤️」
ライダーは太郎の視線を自らの性器へと誘導する。
すでにそこは十分に潤っていて、ヒクヒクと物欲しげに震えていた。
先ほど放たれた精液が、少しずつ漏れ出す膣。
太郎は思わずゴクリと唾を飲み込む。
その反応を見て取ったライダーが妖艶な笑みを浮かべると、ぐっと踏ん張る。
つーー。
愛液と精液が膣口から粘り垂れ落ち、太郎の剛直をコーティングしていく。
「ん……っ❤️」
そしてそのまま、ゆっくりと腰を下ろしていくと、彼女は太郎の腰に跨った。
いわゆる騎乗位だ。
すでにトロトロになったライダーの秘裂が、太郎のペニスをやさしく包み込んでいく。
その温かさと柔らかさに、思わず少年は声が出る。
「うぁ……!」
「んっ❤️はぁ……ぁぁあ❤️」
やがて根元までずっぽりと飲み込むと、太郎の上で腰を動かし始める。
騎兵のクラスだからか、剛直に騎乗してのセックスは彼女にとって最高に感じやすいものだった。
「はあっ……んぁ、太郎様❤️もうわたしのおマンコの中で、ビクビク脈打っていますね❤️」
「きもちいぃ……!」
まるで精液を搾り取るようなその動きに、太郎は必死に耐えるが、その快楽に表情が歪んでしまう。
それを見たライダーは妖艶な笑みを浮かべると、さらに激しく腰を振り始めた。
淫らな粘着音と肌がぶつかり合う音が風呂場に響く。
ローションの粘りが糸を引いて、二人の肌の間を結ぶ。
「太郎様❤️もっと感じてくださいませ❤️」
ライダーは胸を太郎の顔に寄せ、乳首を咥えさせる。
そのまま腰を振り続ける。
彼女の豊満な乳房がたゆん❤️と揺れるたびに、太郎も興奮して吸いつく。
やがて限界を迎えたのか、ライダーの膣内がきゅうぅ❤️っと締まった瞬間、太郎は射精した。
大量のザーメンが子宮を満たしていく。
その感覚に彼女も、「んんんっ❤️」と甘い吐息を漏らしながら、背をのけぞらせて絶頂した。
お風呂場に敷いたビニールマットの上で、全身をローションまみれにしながら、事後の余韻に浸るライダー。
その淫靡な光景を目の当たりにしながら、太郎は思った。
(……僕はまだ子どもだけど、やっぱりライダーと結ばれたい……)
ライダーの事は大好きだが、果たしてこの先彼女が恋人のもとへいつ帰るともわからない不安がある。
しかし、それ以上に彼女の事を愛してしまっている自分がいた。
それから二人は身体を洗い風呂場を出て、タオルでしっかり水気を拭くと部屋に戻った。
それから、別々の寝室へと入っていく。
一日中愛された余韻をライダーは堪能しながら、眠りについていく。
また明日も、少年の朝勃ちをフェラでお迎えしなければと、考えながら。
※
(もうすぐ夏休みが終わる。わたしの家政婦期間も終了して、太郎様とのこの関係も……おしまいになるのですね……)
ある夏の日の夕暮れ、ライダーは車である場所に向かっていた。
その助手席には、太郎が座っている。
少年は、華麗なハンドル捌きを披露するライダーに見惚れていた。
「ライダー……運転上手いね」
「まあ、これくらいしか取り柄がありませんからね」
「そんなこと……」と尊敬を目に浮かべた太郎に、彼女もまた嬉しくなる。
車が目的地に停まり、二人は降車する。
そこは、町から離れた場所にあるラブホテルだった。
瀟洒なお城のまがいものは、ただ肉欲と情愛をぶつけ合うための場所。
生殖行為ではなく、純粋にまんこにちんぽをハメて気持ちよくなるためだけの、愛欲の館だ。
「今日は、ここでするの?」
「……そうです」
太郎の問いに、ライダーはうなずく。
二人はフロントで部屋を決めて、エレベーターに乗って向かう。
その道中もずっと手を繋ぎっぱなしだったし、太郎の瞳は、初めてのホテルに期待と不安が入り混じった複雑な色をしていた。
(……ああ。ご夫婦が3日間、旅行でご不在なのを良いことに、わたしはこれからとんでもないことを彼にお願いするのですね)
ライダーは自分の欲求の源泉を静かに見つめながら、一方で股間は情熱に溢れていた。
ショーツを濡らした愛液が、タイツを湿らせていくのを感じる。
部屋に入った二人は、ドアを閉めるとすぐにディープキスを始めた。
互いの唇を貪るように激しく求め合う。
太郎の方からも積極的に舌を伸ばしてきて、ライダーの口内に侵入してくる。
「んっ❤️ちゅるっ❤️」
歯列や上顎の裏などを舐め回し、唾液を交換する。
それはまるで媚薬のようだった。
身体の芯からじんわりと熱くなり、理性を蕩けさせていく。
そんな濃厚すぎる口づけを交わしながら、二人は服を脱がし合う。
少年ももう慣れた手つきで、ライダーのセーターを脱がせてブラのホックを片手で外し、スカートを脱がしてストッキングを破く。
ショーツの上から、縦割れスジに沿って指を這わした。
「んっ……❤️太郎様、もうすっかりお上手になられましたね……❤️」
(ああ、この夏はきっと一生わすれられません。これほど誰かに、一途に求めてもらったのは、太郎様が初めて……)
ライダーは目の前の少年を見やる。
下着を盗んでのオナニーにはじまり、筆おろしも、倒錯的なプレイも、なにもかも彼に教えて差し上げたのは自分。
そして、強いオスに愛される本当のメスの快楽を教えてくれたのは、彼。
わたしだけが、彼のはじめて。
その事実がたまらなく嬉しかった。
だから、最後の一つまで、欲しくなってしまったのだ。
裸で腰を抱き合い、向かい合って見つめ合う。
大人と子どもの身長差があるけれど、交わる視線も体温も、全部本当の恋人と同じくらい熱かった。
ライダーは、下腹部をドキドキと濡らしながら、浮かれたように声を出す。
「今日は……太郎様に、お願いがあるのです」
「……?ライダーが、ぼくに?」
「はい、とっても切実な、本当なら口がさけても言えないお願いです」
「……なんだろう。でも、言ってよ。聞かせて、ライダー」
「はい……。夏休みの一カ月、わたしは、あなたに本当に幾たびも愛してもらいました。一人の殿方から一途に愛を注がれるのはとても心地よく……正直、年甲斐もなくときめいております」
「そんなふうに、思ってたんだ。嬉しいな」
「……太郎様は、わたしのような素性の知れない家政婦を、本当の意味で家族として、恋人として、接してくれようとしてくださった。だから、わたしも誠意をもって応えなければなりません」
「……」
「……わたしの本当の初めてを、貰ってほしいのです」
「…………えっ?」
ライダーが告げた言葉に、太郎は耳を疑った。
それと同時に、自分の心臓が大きく高鳴ったのを感じる。
「太郎様……どうかわたしを……ご両親のいないこの三日間、妊娠させるつもりで、愛してほしいのです」
「それって、つまり……」
「あなたのお子を……孕みたいのです……っ」
ライダーは頬を染めながらそう言うと、太郎に抱きついていた腕の力を、さらに強める。
身長差で、ちょうどおっぱいに太郎の頭が当たるのだが、彼女の心臓の音はなりっぱなし。
少年の耳に、早鐘を打つライダーの心音が届く。
「いいの……?ライダー、本当に?」
「ええ、お願いいたします」
ライダーの今にも泣き出しそうな切ない瞳。
その奥に、もう士郎は、冬木市に残してきた彼女の恋人の姿はない。
目の前の太郎のことだけを、愛しい人として見つめる彼女の姿があった。
「わかった、ライダー……僕の子ども、孕んで……」
「……はい❤️たっぷり、子宮に精液を注いでくださいませ❤️」
期待と喜びで震える声で告げるライダーに対して、太郎も優しく微笑んだ。
そしてそのままベッドに押し倒す。
すべらかな太ももを撫で回しながら、耳元に唇を近づけて囁く。
「ライダー……好きだよ」
「私もです……❤️太郎様❤️」
見つめ合い唇を重ねる二人。
舌を絡めながら唾液を交換するキスだ。
ライダーはこれまでと打って変わって、積極的に太郎を求める。
性処理という名目はすっかり意味をなくし、心の底から大好きな太郎との恋の交わりに、ただ純粋に浸るための行為と化していた。
「ちゅ❤️ちゅぱっ❤️❤️れるっ❤️んちゅっ❤️❤️」
「んっ、ライダー……」
「太郎様❤️もっと……んむうっ❤️」
キスをしながら、ライダーの豊満な乳房に手を伸ばし、優しく揉みしだく。
すると彼女も甘い吐息を漏らす。
その反応が可愛くて何度も繰り返していると、彼女の手がそっと太郎の手を掴んできた。
そしてそのまま自分の股間へと導く。
「太郎様……触って、もう十分に解れてますから……❤️」
ライダーは切なげに太郎を見つめると、自ら足を開いて、秘所を指先で開いてみせる。
かつてなく愛液が漏れたそこは、
ぐちゅ……ぬぱぁぁぁ……❤️
と、蜜のような粘り気が、湯気とともに溢れてくる。
「ライダー……もうこんなに」
「……はい❤️さあ、太郎様、わたしの膣中に……その立派なおちんぽを……❤️」
とろんと蕩けた表情でライダーは微笑むと、太郎のモノを優しく握りしめた。
そして自分の割れ目に導く。
ぬちゅ……❤️っと亀頭が触れただけで熱い愛液が絡みつく。
少年はそれだけで昇天しそうになるほど気持ちが良かった。
もう一秒も我慢できないと思ったその瞬間、ライダーがそっと囁く。
「どうぞ……❤️ライダーの妊娠したことない、子宮の奥まで……❤️使って、ハメて、子種をお恵みくださいませ❤️」
太郎も受け入れる覚悟を決めた。
目を潤ませ、もどかしそうに腰を浮かしてくる彼女が堪らなく愛しくて。
息を飲み、ゆっくりと腰を進めた。
「んっ……あ、あああっ!❤️きたぁ❤️」
「くっ……いつもより熱い……それに、なんて滑り……っ」
「お願い、太郎様……❤️壊して……❤️もう……太郎様なしじゃ、生きていけないくらいに……っ❤️」
ライダーは太郎に抱きつくと、耳元で囁いた。
その懇願に応えるように、太郎は一気に根元まで突き入れた。
「んお゛ぉッ!!?❤️❤️❤️あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!❤️❤️❤️❤️」
「うあっ!しまるっ!」
「お゛っ❤️ほおぉぉぉぉ……❤️❤️❤️」
ライダーは獣のような声を上げながら絶頂した。
腰をヘコヘコと揺らしながら、お腹を凹ませたり膨らませたり、子宮がしゃくりあげる。
「お、おぐに……❤️きてるぅ❤️❤️」
あまりの快感に言葉もうまく喋れず、舌を出したまま短く嬌声をこぼし続けている。
「……ッ、大丈夫?ライダー」
「はぁ……❤️ふぁいぃ……❤️すごいれすぅ❤️へへ……❤️❤️」
唇を触れさせながら問いかけてくる太郎に対して、力なく微笑んで見せるライダー。
その表情からは、これまで見た高潔でたおやかな家政婦とは一変したメスの表情が浮かんでいた。
オスと繋がり、子宮口まで子種を注がれる準備万端の、孕みたがりのメスのアヘ顔。
その甘く蕩けた顔はあまりに淫乱で可愛らしい。
ライダーはまだ膣内が蕩けるほどの絶頂余波でイきっぱなしの様子なのに、そっと太郎の背中に手を回し身体を抱きしめると耳元でつぶやく。
「それでは太郎様……一番のおねだりをさせていただきましょう……❤️」
「……うん、ライダーのお願いならなんでも聞くよ」
「ありがとうございます❤️……赤ちゃん、授けてくださいませ……❤️❤️」
ライダーの淫らなおねだりに、彼女の膣内で一層勃起したペニスは、もう我慢できないとばかりにピストン運動を再開する。
まるで獣のように四つん這いで交わった彼女は、舌がしまえなくなりそうなくらい快楽に没頭した顔を晒して喘ぐ。
そのあまりにも淫らな表情に、ますます太郎のモノが硬くなる。
「あんっ❤️おちんぽぉ❤️かたくてっ❤️おっきいぃ❤️」
「うっ、くっ……!ライダー……!」
「んぁっ!❤️あっ!あひっ!❤️」
「ライダーぁぁあ!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛❤️❤️あ゛あ゛あ゛ッ!!❤️❤️」
「出るぅ!」
「お゛っ!❤️お゛ぉ゛ッ!!❤️お゛っ!❤️あ゛ーっ!❤️あ゛ーっ!❤️あ゛ーッ!!❤️」
「出るよ!ライダー!」
「あ゛っ!❤️出してぇ❤️子種くださいぃ❤️んぉ゛っ!❤️お゛っ!❤️おほっ!!❤️❤️」
「ううっ!!」
「ほぉぉぉおおおぉっ!!❤️❤️❤️」
弾けるように注がれた精液に、ライダーは歓喜の声を上げながら達する。
膣内が何度も収縮し、奥へ奥へと吸い上げるような動きを見せると、その度に潮を吹き出す。
太郎の腕の中でぐったりと脱力したライダーだが、おまんこは絶えずヘコヘコと痙攣するように締め付けてくる。
「んっ❤️んっ❤️」と甘い吐息を漏らす彼女が、たまらなく愛しくて、もう一度キスをする太郎。
その優しさに甘えながらライダーは告げる。
「太郎様……子宮がおちんぽで満たされて幸せです……❤️」
「えへへ……僕もだよ……ありがとう、ライダー」
「……はい、こちらこそありがとうございます……❤️」
二人は微笑み合い、それからまた交わり始める。
3日間、食事と睡眠以外のすべてを、互いの身体への愛撫と、結合から中出しだけを繰り返し、愛を伝えあいながら過ごし続けた。
「太郎様ぁぁ……❤️おちんぽぉ……ぉおお゛っっ❤️お、お舐め、するぅ❤️んぢゅぅぅっ❤️ちゅぱっ❤️れるっ❤️」
「はむっ……んっ、ライダーのおまんこ美味しい……」
「あ゛ぁ~~ッ!!❤️❤️おちんぽぉ!太郎様のおちんぽぉ!❤️❤️んぶぶっ❤️れるぅ……❤️」
シックスナインの体勢で二人同時に相手の性器を舐め合う。
溶けたバターの匂いように、愛液とザーメンと汗が混ざっていた。
ふたりの、ぐずぐずに塗れたまんことちんぽをしゃぶり付きながら堪能する。
「んじゅぶ❤️ずぶぶ❤️んぶぅ!❤️んぶっ❤️じゅるるっ!❤️んむうぅぅ!❤️❤️」
「んっ、ライダー、クリがビキビキに固くなってる……じゅるるるる」
「んふぃぃぃい!?❤️❤️やぁあっ❤️クリぃぃぃ!?❤️❤️んんっ、❤️ちゅぱっ❤️ぬぷっ!んっ❤️❤️」
太郎を癒そうと、クリ責め甘イキに悶えながら、それでも亀頭を舌で舐め続けた次の瞬間には、喉の奥までなっがい太郎のデカちんを全力イラマチオ。
「ぉ゛ぶ……❤️ぐぅぅ❤️ぇ……❤️ずぶぶ❤️ぢゅぞぉっ!❤️❤️お゛っ❤️」
「す、すごい……ライダー……」
喉マンコの吸い付きと絡まり。
興奮が止まらないままひたすらに前後に動いては軽い絶頂を繰り返す彼女。
そのフェラテクは、もはやちんぽを舐めているというより、しゃぶってしごいてザーメンおねだりしているまんこのようだ。
そのまま頭を揺らすように激しく動かし続けると、太郎も限界を迎える。
「んっ……!出るよ……!」
「んぶっ❤️ずぶぶッ❤️じゅぼッ!❤️❤️」
「くっ……」
「ぶぶぶッ!?❤️❤️❤️ごぼぼォ❤️お゛ぉお゛ッ!❤️❤️❤️」
太郎のザーメンを口で受け止めながら、同時に潮吹きアクメを決めるライダー。
太郎の顔にマーキングのように潮をぶっかけてしまう。
そのまましばらく余韻に浸ってからようやく口をズルズルと抜き離すと、今度は自分のおまんこに指を添えて、くぱぁっ……❤️と開いてみせる。
「んはぁ……❤️見てくださいませぇ……太郎様ぁ……私のここ、あなたのせいで、こんなになってるんですよ……?❤️」
「ライダーがもともと、変態のスケベマゾだからでしょ……」
「ふぁぁあ……❤️そう、でした……❤️はぁ……はぁ……❤️ごめんなさい、マゾまんこぉ……はぁ……❤️太郎様のぶっといおちんぽに、負けちゃったぁ……❤️もっと妊娠させてくださいぃ……もっと犯してぇ……❤️」
完全に性欲に溺れたライダーが、マゾっ気たっぷりなおねだりをしながら太郎の前に寝転ぶ。
そして自ら足をM字に開いてみせると、おまんこを指で開いたまま、腰をへこへこと振って見せる。
ぬらぬらと愛液に塗れ、膣口からは注がれまくったザーメンがひっきりなしに漏れている。
ぐちょぐちょに濡れたおまんこは、ライダーが心から太郎のものになりたいと願っている証のようだ。
「こんなに注いで、本当に妊娠しちゃいそうだね」
「はぁん……ぅ❤️太郎様……、わたしの……赤ちゃん……❤️あなたとの子ども……❤️欲しい……んっ、❤️です……❤️」
「ライダー、いいの?彼氏さんは……?」
「いいの……もう、いいのです❤️太郎様ぁ❤️お願いですからぁ……この淫乱なマゾメスに、ぶっといおちんぽを恵んでくださいぃ……❤️」
「そんなに僕のが欲しいんだ……士郎さんのよりも?」
太郎のその素直な問いに、ライダーは逡巡さえ見せず、赤々と染まった頬と蕩け切った瞳を揺らして。
「わたしが……唯一ぅぅ゛う゛❤️お゛ほっ❤️は、孕みたいのはぁ、……太郎様、あなただけぇ……ッ!!❤️❤️」
「ライダー……っ」
もう完全に理性のタガが外れたライダーは、自分の指でおまんこをぐちゅくちゅとかき回しながら、さらに腰をへこつかせておねだりする。
そのあまりに淫らな姿と告白に、太郎はもう限界だった。
「じゃあ……もう、ライダーのこと、あと残り2日間、壊れて孕むまで、徹底的にハメまくるから」
「ありがとうございま、すぅぅ゛う❤️お゛ッ!❤️お゛ぅんっ❤️❤️太郎様ぁ❤️はぁ……❤️ハァ……ハァ……❤️」
「もう戻れないよ」
「はいぃ……いひぃぃぃいいっ!?!?❤️❤️❤️ごりゅってぇ!!??❤️❤️❤️❤️おまんこの中ぁっ❤️ほぐしてぇぇえ!!❤️❤️❤️」
次の瞬間、ライダーは子宮まで届くほどの衝撃に、目を白黒させた。
一瞬何が起きたか分からなかったが、すぐに理解した。
太郎のデカちんぽが自分の膣内を抜け、子宮口をブチ破り、子宮壁を直接突いて、卵巣を揺らしたのだ。
ライダーは舌を突きだして、鼻の下を伸ばしてアヘ顔しながら絶頂しまくる。
だが太郎の手はその足を鷲掴みにすると、さらに激しい種付けピストンを繰り返す。
「あ゛ぁ〜〜〜〜〜〜ッ!!❤️❤️❤️お゛ぉぉおおおお゛ぉ〜〜〜~っ!??❤️❤️❤️」
獣の咆哮とも言うべき嬌声を上げて潮を吹き散らすライダー。
同時に膣圧が強くなり、子種を求めて蠕動を始めた。
そして、三日三晩、太郎の本気種付けをされ続けた結果。
「ぁ゛……ッ〜〜ッッ❤️❤️、〜〜゛ ぉ゛……ほ〜〜〜〜❤️❤️❤️んぉ……っ❤️〜〜〜〜っっ❤️❤️」
「すぅ……すぅ……」
「ぃ……ぁぁ❤️」
全身汗と潮と精液まみれでぐったりとベッドに突っ伏したライダーを優しく抱き寄せながら、太郎は彼女のお腹を無意識にさすって眠っている。
「あ゛ぁ〜〜……ッ❤️❤️んぉ……ほっ❤️」
彼女は快感に揺られるなかで、愛おしそうに自分の下腹部を撫で回した。
心なしか、おへその下がぽこっと膨らんでいるように見える。
精も魂も尽きはてた彼女は、ベッドから一歩も動けない。
しかしその表情は幸福そのものだ。
ライダーの子宮には大量の太郎の子種が溢れかえり、なみなみと注がれている。
今か今かと、受精の時を待っているのだ……。
だが、受肉していないライダーが妊娠することはない。
「んぉ゛っ❤️お゛ッ❤️あ゛ぁ〜〜〜〜っ❤️❤️」
彼女が妊娠したいと願ったのは本心から。
でも、彼女が受肉しない道を選んだのは、愛する少年の将来を、自分の懐妊で閉ざすことをなによりも恐れたからだ。
だからライダーは妊娠しないのだ……。
ただ、もし本気で、桜のサーヴァントであることをやめて、受肉すれば。
きっと間違いなく、彼の子を孕んでいただろう。
「んん……」
太郎も起きてしまったようだ。
寝ぼけ眼で自分の頭を優しく撫でてくれる彼の手に安堵を覚えながら、彼女は問いかける。
「……太郎様……?」
「なぁに?」
「……私のお腹の中に、ほんとに赤ちゃんがいたら……どうしますか……?」
「もちろん、……うれしいよ」
即答だった。
その答えにまた胸が高鳴るのを感じながら、いつまでも股を伝う膣口から溢れるザーメンに、うっとりとした笑みを浮かべるライダーだった。
※
「……すぅ、ふぅ……」
「……あら?もう、また眠ってしまわれたのですね……」
太郎がライダーのおっぱいに顔を埋めて寝息を立てる。
彼の髪を優しく梳かしながら、その幸せそうな寝顔に微笑む。
「もう……3日目の5時……、お昼には、ご自宅へ帰らないといけませんね」
そう独り言を呟いた彼女は、そっと股間に手を伸ばすと、ちょうど子宮の位置に手を押しあてる。
意識を集中させて魔力を解放すると。
「んっ……!❤️」
ごぼっという音ともにライダーの秘裂から精液が塊となって溢れ出る。
それはあっという間にシーツに大きな染みを作ってしまった。
しかし、そんなことお構いなしとばかりに、ライダーはどんどん精をまんこから吐き出していく。
それは、彼に注がれたザーメンがどれだけあるのか、はっきりと自分自身に自覚させるための行為。
「んっ、んふっ……!❤️」
一晩中注がれたザーメンがライダーの膣口から、ごぽごぽと、洪水のように溢れてくる。
満足げに笑うライダーは、自分の子宮を抑えていた手のひらをそっと離し、太郎の頭をかき抱く。
(……この三日間でどれだけあなたの子種を受け入れても、やはり……離れがたいのですね……)
そう、ライダーはこのセックスを最後に、少年の前から去るつもりだった。
未来ある彼の人生を、自分のようなイレギュラーな存在が捻じ曲げてはいけない。
そばにいることで、彼を傷つけるかもしれないと。
だが、心は正直だ。
(士郎には悪いですが、もう太郎様の子種以外をこの身に受けるなんて……考えられません)
ライダーは心の底からそう思う。
もう自分は、彼なしで生きていくことはできないのだと……。
(ホテルから帰ったら、しばらく冬木市には帰らないと、桜に伝えましょうか……。居場所を、見つけたと)
きっと、昼過ぎに少年を起こして、それからいっしょにシャワーを浴び、ホテルを出て帰途につく。
それから、またライダーは、彼の肉体とちんぽに愛されることを自分は求めてしまうのだろうと確信する。
太陽が空の真上に来るまでのわずかな時間、彼女は愛しい男を抱きしめて。
その口元には確かな微笑みが浮かんで。
「太郎様……」
「……すぅ」
「……愛してます」
そう言いながら彼女は自分の唇をそっと重ねた。
歳上お姉さんのガチ恋って、いいなぁ。(み○お)
というか、色欲魔のメドゥーサに一途なガチ恋されるとか、ショタくんはすごい男だなぁ、、、
【リクエスト】
ライダー×ショタオネ×種付け×オナバレ