SSR級女の子がエッグいメス堕ちしちゃうエロ系二次創作 作:27クラブ
https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%9F%E3%82%AB(GuP)
(ガールズ&パンツァー)
18歳(11月30日)
継続高校チームの隊長。BT-42に搭乗し、戦車長兼砲手を担う謎に包まれたスナフキン系天才女子。フィンランドの民族楽器・カンテレを携えており、よく弾いている。また食い意地が張っているなどお茶目な一面も。
起床した瞬間、眼前に飛び込んでくるアッシュグレーのストレートヘアが鼻先をくすぐる。
そのつむじから、嗅ぎ慣れた彼女の匂いがした。
少し視線を下げると、いつも見惚れてしまう怜悧な瞳が、じっと俺の顔を捉えている。
間近でみると、本当に彫刻みたいに整った顔してるなぁとか思いつつ、俺は当然の疑問を口にする。
「おい、ミカ」
「なんだい、タロウ?」
「俺の部屋で何やってんの、お前」
「その質問に意味があるとは思えない」
聞き慣れた声には、また何やら企みがありそうだ。
それでいて皮肉めいた含みを持たせることも織り込み済み。
いいから答えろと急かすと、彼女はやれやれと被りを振った。
さて、どう言い返してくるのやら。
「今日は午後から戦車道の練習でね。訳あって、君の家で休ませてもらってる。今は午前10時で、まだ時間はあるからね」
ミカは、ベッドで休む俺の隣に、我が物顔で寝っ転がっている。
練習まで時間があるのはいいとして、人の部屋に勝手に入って、しかもベッドでゴロゴロするってどうなんだ。
「それは分かった。で、なんで俺の部屋にいるんだって聞いてんの」
「それは重要なことかな?」
「超重要だろ、いくら彼女でも、立派な不法侵入だ」
「風がわたしを呼んだのさ」
「はいはい」
俺は、まだ眠い目をこすりながら抗議する。
しかし当のミカは、まるで悪びれる様子もない。
それどころか、俺の枕に顔を埋めてスンスンしている。
嗅ぐな。
「はあ、よっこいしょーいち」
仕方なくベッドから出て、軽く伸びをする。
それから、洗面所に行って顔を洗う。
冬場だから水が冷てえ。
大学2年生ともなれば、ひとり暮らしも板につくというものだ。
恋人のミカが(断りもなく勝手に)遊びに来て、(家主である)俺はベッドから追い出されてっていうのも、慣れてくるとまたこれはこれで味わい深いもの。
彼女の肩透かしな捻くれトークを聞いた後、コーヒーを淹れるお湯を電気ケトルで沸かし、その間にアパート入り口まで新聞を取りに行こうと玄関へ……、
「なんだこれ」
そこには、見慣れた達筆で、頭の悪い内容が書かれた紙が貼ってあった。
「なあ、ミカ」
「ん〜、なんだい?」
「『ミカを乳首でイカせないと出られない部屋』って、なんの冗談だ?」
俺の声に、ミカの間延びした返事。
「冗談じゃないよ」
「なんだ、全くお前ってやつは……いいや、後で剥がしておけよ」
呆れながらドアの施錠を外し、ノブを捻って開く。
と、ドアがビクリともしない。
開かねえ、少なくとも人間の力じゃ無理だ。
それこそ戦車でブっ飛ばしでもしない限り。
というかバリケード並みだろ、これ。
「……ミカ。こっち来い」
「それは、布団から出ることより、大切なことに思えない」
「それならせめて俺の質問に答えろ」
「仕方ないね、いいよ」
「何で、丁番周りに接着剤が塗りたくられてるんだ」
「冬場は寒いからね、防寒はきちんとしないと」
足下に転がっている、空になった接着剤の容器を手に取る。
「てかコレ、軍事用の瞬間接着剤じゃねえか」
ご丁寧に迷彩模様までパッケージされた、米軍御用達のヤツ。
おい、フィンランドリスペクト高校、米軍から物資調達とは考証ガバガバ過ぎんだろ。
俺はいったんベッドまで行って、悪びれない彼女を見ると、徹底的に問いただしてやろうと決めた。
ミカは、ベッドの上で毛布をかぶってまだ丸くなっている。
二の腕の辺りをつねってやると、ようやくモソモソと姿を現した。
「ほら、出てこい」
「そんなに慌てなくてもいいだろう?」
「おい、どうすんだよ、この部屋8階だし、あのドア以外、出入り口ねえんだぞ」
「出口を失ったと思うから、出られなくなるだけだよ」
「物理的に封じておいて、この野郎」
他人事のように返すミカに、ため息を吐く。
「……まさかお前」
「うん?」
冷や汗が出てきた。
まさかとは思うが、それはないだろと。
ミカは、俺の言わんとしてることに勘付いたらしい。
にやりとほくそ笑んで、
「貼り紙に書いてあることをすれば良いのさ」
「いや、その」
「わたしは、構わないよ」
ミカがそう言って、ベッドから起き上がって俺に抱きついてくる。
彼女の体温と柔らかさを直に感じる。
そして同時に、自分の理性が試されているのも感じる。
「でもさ、ミカが今年高校卒業するまではそういうのは」
「仕方ないさ、今は緊急事態だよ。それに……わたしが、練習をサボっても、いいっていうのかい?」
ミカの潤む瞳を見て、何かが音を立てて切れた気がした。
仕方ないよな、そっちから誘ってきたんだ。
そのまま、俺はゆっくりと彼女を押し倒した。
付き合い始めてからずっと我慢してたのに、そっちがその気ならもう遠慮はいらねえよな。
「ふふ、そうこなくちゃ」
「この野郎、サボり魔のくせに」
「さ、どーぞ……」
両手を広げて、俺を迎えるミカの声が、震えている。
耳が赤い。
照れているのが丸わかりだ。
いつも彼女が着ている継続高校指定ジャージのチャックに手をつけると、そのまま真下にためらいなく下ろす。
白いシャツと、たしかなふたつの膨らみ。
ミカの息遣いが少し荒くなっている。
吸い込まれるように、彼女の唇に自分の唇を重ねた。
そのまま、ミカのシャツも脱がしていく。
下着に覆われた彼女の白い素肌が露わになり、思わず生唾を飲み込む。
それからもう一度唇にキスをして、首筋や鎖骨に舌を這わせる。
「ん……っ、ここを出るだけならっ、キスはぁ、しな…、っく、てもっ、いいんじゃあっ、ないかな?」
「うるせえ、キスしてえんだからいいだろ、別に」
「そう……んっ、だね」
俺はそろそろと、ミカの下着に手をかけた。
彼女が身に付けるのは、それなりに有名なブランドのスポーツブラ。
グレーの生地に、ゴム部分の白地に黒い刺繍でブランドロゴがあしらわれた素朴なもので。
華美な装飾も誘惑もないのに、それがむしろミカらしい。
それを上にずらすと、ぷるんと揺れるふたつの双丘。
そのまま全部脱がせると、重量に従って体のラインを流れる柔らかな胸の突端が露わになる。
そっと甘噛みすると、彼女が、ん……っ❤️と、嬌声をあげた。
それからしばらく噛んだり舐めたりを繰り返した後、いったん彼女から離れた。
どうして……?とでも言いそうな火照り顔で、ミカが俺を見る。
「まだ、……イってないよ」
「あのさ、ここ」
ぽんぽんと、両足の間を手のひらで叩く。
ここに座りな、と。
ミカは訝しげにこちらを見るけど、とりあえずノソノソと起き上がって四つん這いの姿勢で向かってくる。
動きに合わせて垂れたおっぱいの揺れが、俺の興奮をさらに煽る。
「で、どうするの」
俺の股ぐらでちょこんと体操座りをすると、ミカは試すような目を向けてきた。
とりあえず、こちらを振り向くミカに、コイツやっぱり可愛いなとか、肌白いし細いし、でも胸も腰回りとかもしっかり肉ついてるんだよなあと考えていた。
「さあ、早くしておくれ」
「急かすなよ……その、俺も我慢しねえから、途中でやめたはなしだからな」
「ふふ、わたしを簡単にイカせられるとでも?」
「もっと節操もてよ……っなっ!」
「あ゛……ッッ??❤️❤️」
真後ろから、ミカのおっぱいを両手で掬い上げる。
腋の下から、ゆるゆると揉み流す。
悲しいかな、指先が幸せになるほどのふわもちな質感だ。
高校生のおっぱいの手触りは、弾力をもって反発するのに、指がしっかりと沈み込む。
「あ……っ❤️、ん゛ふゥッ❤️❤️❤️、んん゛っっっ❤️❤️❤️」
ミカが吐息を漏らすたびに、その口を押さえる指の熱が高まるのを見てとれた。
「め、ぇっ……❤️❤️ぁっ❤️」
身体をくねらせるばかりで、強い抵抗の素振りは一切見せない。
むしろ半端なので、もっともっとと強請っているような様子さえ窺える。
俺はそんな彼女の痴態を見て興奮するとともに、めちゃくちゃにしてやりたいという欲に駆られてきた。
乳房全体への愛撫を続けながら、首筋を食む。
遅れ毛や生え際の産毛を舌先で舐め、耳を甘嚙みする。
「なあ、ミカ」
「ふ……っ❤️、ぁぅう〜〜❤️ん゛ぁ、ん゛ッッ!❤️」
ミカが反応するたび、俺の股ぐらもムクムクと大きくなる。
「おいっ……ミカ……っ」
「ん゛ふゥッ❤️❤️❤️ぁ、はぁっ❤️はっ❤️❤️」
右手で胸を揉みしだきつつ、左手で太腿の内側を撫で回す。
ミカの声も切羽詰まってきている。
背中を預けるように、もたれかかっている彼女に問いかける。
「もうイクか?」
「……ぃ、……ぁなぃぃ❤️」
まなじりに浮かぶ大粒の雫。
じんわりと汗が滲み、ミカの全身から匂い立つ女の甘い微熱。
どうしても、ミカは曲者で、天邪鬼。
それでも、体は素直そのものだ。
すっかり開き切った股から放たれる熱。
腰が小刻みに震えている。
なにより、膨らみの頂点で硬くしこり勃ったピンク色の乳首を指でツンと押し込んだ途端、
「〜〜ーーッッ、ぁ゛あ゛ッッ!?!?❤️❤️❤️」
ミカが喉を仰け反らせ、完全に寄りかかってきた。
それから、肩で息をするミカは、腰をよじって俺に向き直ると、そのまま抱擁してきた。
彼女の体温と柔らかさを全身で感じる。
俺は思わず抱きしめ返してしまう。
すると彼女は耳元で囁くように呟いた。
「はぁ、はぁ❤️」
「よし、これで終わりだ。さっさと部屋を開けて」
「まだ……イって、……ないよ……」
「は?」
蕩けた目元と紅潮した頬、何より、さっきあげた嬌声は、明らかに絶頂に達した声だ。
しかし、彼女の「まだ」という言葉が引っかかる。
「……何する気だ?」
俺が聞くと、ミカはふわりと笑って。
「その……ね……」
履いていたジャージのズボンを脱ぎ始めた。
その間も、俺との視線は交錯したままで。
ミカの腰から臀部を覆う、ブラジャーとセットであろうショーツ。
グレーのクロッチが真っ黒に染まるほど濡れているそれのゴム紐に手をかけたミカの手を、そっと押さえた。
「え……」
「俺が下ろす」
ミカの手を握ったまま、ゆっくりと焦らすようにショーツをずり下げていく。
豊かな太ももを伝う布、そして、少し縮れた毛に覆われたあそこから滴る粘液が、クロッチに糸を引かせる。
ぢゅん……ぬぢ……❤️って。
「これでもイってないんだ?」
「そう……だよ……」
「そっか」
「ねえ、いいから手を離してよ」
ミカの拒否を無視して、ショーツを足から完全に抜き取る。
彼女の股の間に手を滑り込ませて、その割れ目をひとさし指でなぞる。
「ん゛ぅッ❤️❤️ん゛っ❤️はァっ❤️❤️❤️」
「こんなに濡らしといて、イッてないってことないだろ」
「ちがっ❤️……ぁう❤️」
くちゅりという水音が指先に乗っかる。
ブルブル震える太ももの内股に伝う熱い水が、ミカの今の興奮と快感を十分に俺に伝えてくれる。
もう、我慢の限界だった。
自分も脱ぐことにし、上下の寝巻きを脱ぎ捨てて、パンツも脱いだ。
「大きい……ね」
「おかげさまでな」
勃起した俺のちんぽを、ミカのお腹に押し付けた。
亀頭でおへその下を叩くたび、ミカは甘い呻きを漏らす。
「ん゛っ❤️……あ゛ぁっ❤️」
「ほら、もうイけよ」
俺は彼女の割れ目を指でなぞりつつ、左の乳輪を空いた指でなぞってやり、右乳首を吸う。
そして、そのまま舌で転がして、唇で食む。
「ああ゛ぁあ゛んぁ❤️❤️あ゛っ❤️……ん゛ふッ❤️❤️、はァ、あっ、ぁっ、あっ❤️❤️❤️」
「イけって」
俺は彼女の乳首に軽く歯を立ててやる。
するとミカが一際大きく声をあげて、俺の身体にしがみついてくる。
「い゛ぃッ❤️ぅっ❤️゛、ッッ❤️❤️ぅううっ!❤️❤️❤️❤️」
ミカの全身が痙攣して、そのままビグンと跳ねた後、先ほどよりもぐったりとして、もたれかかってきた。
「はぁ……っ❤️はぁ……っ❤️」
しなだれかかってくるミカが、また俺の頭をかき抱いた。
その拍子に、俺の指が彼女の膣に滑り込む。
「あ゛ッ❤️❤️❤️ぁぅう〜〜❤️❤️❤️」
ミカの腰が跳ね上がる。
膣内の肉壁がうねる。
初めて触れた潤む膣内はとても狭く、指を抜こうと動かせば、呼応するようにガクガクと彼女の膝が笑う。
こんなに余裕を失って乱れる姿を初めて見た。
そして、なんて可愛いのだろうと、心の底から思ってたまらずキスをした。
「んぷぁ❤️、な、なぁ……に……?」
その瞳に、いつもの怜悧な輝きはなく、甘く濁った快感が映る。
彼女をもっと虐めてやりたいという嗜虐心が、俺を突き動かした。
とろみのある愛液の滴る、すっかり発情した彼女の割れ目をまさぐる。
人差し指を抜き挿しすると、ぐちゃ❤️くちゃ❤️と湿った音が響く。
やがて膣奥へ割り入っていくと同時に、彼女が口をだらしなく開いて感じ始めるのが見て取れるようになってきて。
指を内側へトントンと動かすたび、ミカは嬌声をあげて腰をくねらせた。
「あ゛っ❤️ん゛ぅッ❤️❤️はぁう❤️」
「ほら、どうなんだ、まだイってないんだろ?」
「ぁあ゙っ❤️まってぇ、いまはだめッ❤️い……くッ❤️❤️❤️、ッッ❤️❤️❤️」
ミカの膣内が小刻みに震える。
洪水のように沁み出す本気汁といっしょに、俺の頭に回された手と踏ん張る両脚に力が込もったのを感じた。
彼女の全身を断続的に襲う痙攣とともに、その細い身体が大きく反り返った後、今度はもう全体重を預けて俺の胸に倒れ込んできた。
「はぁ……❤️はぁ……❤️」
優しく抱きとめつつ、また元のように足の間で体操座りをさせた。
そして、今度はそのまま足を開かせる。
と、彼女は恥ずかしげに顔を背けた。
「まだ乳首でイカせられてないからな、これから、もっと本格的にやろうか」
「ほん……かく、てきぃ……?❤️」
広げさせたミカの両足の間に、自分の足を挟み入れ、ふくらはぎを使って無理やり固定する。
これでもう、足を閉じることはできない。
それから、彼女の両乳首と乳輪を指先で苛め抜く。
焦らし、急かし、躱し、掠らせ、つねって伸ばして。
カリカリカリカリ……。
にわかにミカの表情から、理性が蕩け堕ちていくのを真後ろから眺めるのは、あまりにも背徳的だった。
そして同時に、明らかに切なさを帯びた彼女の声が俺を誘う。
この不器用でいじましい、思春期の少女特有の煽りを繰り返す彼女の姿を見つめてやる。
「ねぇ……ッ❤️そんなっ❤️みるのは……❤️❤️゛」
「ミカが可愛いからだよ」
「あぅ……❤️ん゛ふッ!❤️❤️ぁ〜❤️」
ミカは、自分の乳首が勃起しきってしまっていることが恥ずかしいらしい。
必死に快感をいなそうと身を捩るけど無意味だ。
足を閉じようとしてもガッチリ固定してるので震えるばかりで、股から漏れた愛液でベッドシーツはもうベトベトだ。
そうして、イキそうになっては寸止めし、じっくりとミカの乳首を苛め抜く。
もはや指に合わせて健気に勃ち上がっているだけになってしまった。
彼女の吐く息の荒々しさが、その高揚の度合いを如実に物語っている。
「ねぇ……もぉ……❤️」
「ん、どうした?」
「いっ、〜〜ッッ❤️じ、わる……っ❤️」
「全然イカないらしいし、もっとしないとな」
しおらしい甘い声とともに腰をくねらせるミカを見下ろして、俺は頭を撫でる。
まだまだ、これからもっと歪めてしまう。
そう思うだけで無性にこれまで見てきた少女のミカを愛おしく感じた。
……それから十数分をかけて、いま、ミカの理性は壊れた。
普段のアイロニーたっぷりの澄ました姿からかけ離れた、絶叫まがいの苦悶の絶頂。
「んぎっ!?❤️゛、んくぅ……❤️あ〜、あ゛っ、ほぉおお゛お゛!?!?❤️❤️」
白目をむいて痙攣するミカの膣上の尿道から、ぷしゅぅうう❤️と、小水が吹き出す。
「あ゛ッ……❤️❤️、っひぅ゛っ……❤️ッぐぎ❤️❤️」
俺の胸に体重を預けて、かろうじて意識は保っている。
でも、その顔は涙と涎にまみれ、思考もぐちゃぐちゃになっている。
それがまた可愛いから困る。
「もう降参?」
「……ん❤️はぁ❤️ぁ……っ❤️」
「そっか」
俺は彼女の耳元で囁く。
「ならさ」
そのまま彼女の耳たぶを舐める。
「俺が満足するまでイってろよ」
そう言ってから、思い切り乳首をつねった。
そして、それがとどめになった。
「!?!?、ぅぁ゛゛ッッ゛゛❤️❤️お゛っ、おぉ゛お゛ぉぉほぉ❤️❤️、❤️❤️゛〜〜ッッッ!?!?❤️❤️❤️あ゛あ゛ぁがぁあッッ❤️❤️❤️」
「うわ」
「ア゛あ゛アぁ゙❤️イってうっ❤️❤️ぃひぁあ、ッアぉ゙ぉ゛〜〜〜〜!?!❤️❤️❤️❤️❤️」
痙攣して腰が浮いているのに、足はビーンと硬く張り詰めて、ミカは思い切り仰け反って、果てた。
口をあぐあぐとさせるだけで、喘げずにいる。
絶頂から降りてくることができないらしい。
「は……っ❤️❤️ぁ……❤️❤️ぁぁ゛ァァ゛❤️❤️❤️ッ…、ォ゛ッ❤️、ッッ、ッ゛ッ゛、ッッ❤️❤️❤️❤️❤️」
全身から汗を噴き出して、懸命に空気を吸い込もうとするが、声も出せずに喘いでしまって、なかなか息継ぎができない様子だ。
快感を受け流せず、思考すらままならないといった状態だろう。
戦車道での冷静にして大胆不敵、超人的な活躍を知っているから、こんなにもマゾっ気たっぷりにイキ果てるメス顔は衝撃で、なにより最高にエロい。
もっと見たくて、また乳首をカリカリクリクリ、キュ。
「〜〜〜ッッッ!?❤️❤️゛❤️❤️❤️❤️」
ビグンッ!と飛び跳ねるミカの身体。
見開かれた両目から涙が、鼻水が、噴き出す潮が散る。
なおも痙攣する彼女の乳首は真っ赤に腫れて、痛々しいほど勃起して。
「ぁ……❤️❤️❤️ぁぁ……❤️❤️❤️」
「もう降参か?」
「あ゛ぁ゛〜〜〜❤️❤️」
「どうなんだ?」
「ん゛…………っ、あ゛あ゛ッッ!?!?!?!?❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️、っ!!ぉ゙!!?❤️゛、 ッ、〜〜〜〜ッッ?❤️❤️❤️」
言葉は愚か、声の出し方も忘れてしまった彼女。
過呼吸を繰り返しながら、たちまちビクンと跳ねて。
膣内から、生温かくてあぶく立った白濁本気汁をドパッと噴き出す。
「ぁへぇ……❤️❤️❤️❤️❤️あ゛ッ❤️❤️ひゃめれえ……ぇえっ❤️❤️❤️あへぇっ❤️❤️❤️❤️❤️、イぐっ❤️❤️ぃぐぅうぅう❤️イグイグイグぅう❤️❤️」
俺の胸板にもたれかかって、終わりのない絶頂を味わうように、小刻みに腰をカクカク動かすミカ。
焦点の定まらない瞳をあちらこちらに走らせながら、喘ぎ散らす。
「オ゛ッオォッ゛ぉぉォ゛❤️❤️イ゛グっ❤️またい゛くっイ゛クッ゛ッ❤️❤️❤️アヘっ❤️❤️アっヘぁ゙ァア❤️❤️❤️」
「すげえ乱れようだな」
ミカの耳たぶを舐めて食んだ。
すると彼女はまたも追い絶頂したらしく、今度は腰を大きくガクガクさせて、そしてベッドの上でモゾモゾと身を捩るばかり。
「はぁぁ……っ❤️❤️はぁ……っ❤️はぁぁ……❤️、ぁへぇえ……❤️❤️❤️」
絶頂が終わらないらしい。
だらしなく開いたままの口から舌を突き出しているその顔は、俺の大好きなミカの普段の表情とは真逆だ。
けれど、それと同時に酔いしれるほど扇情的だった。
しばらくその光景を楽しみたいと思ったが、そろそろ潮時だろうと考え直し、ミカをうつ伏せに押し倒す。
そのままゴムを付けて、ちんぽを思いっきりまんこに挿入。
「はぐっっ、あ゛ッッッ!?!❤️❤️」
「あっ……つい」
「あ゛あ゛あ゛ッッッ!!!❤️❤️イ゛ッでぅのぉッッ!!❤️❤️❤️イグイグイグイグイグイ゛゛ッッッッッッーーー❤️❤️❤️❤️❤️」
「ごめん、もう我慢できねえ」
それを最後に、容赦なく寝バックピストンをし始めると、ミカの言葉にならない絶叫アクメはさらに大きさを増した。
背後から胸を支え掴み、乳首をつまんでやると、彼女はそれだけで何度も達してしまうらしく、膣内は戦車が主砲を放つときのように激しく痙攣した。
「はぁ……っ!❤️ぉ゙っ❤️お゛っ❤️お゛ぉ〜〜〜〜ッッ!!❤️❤️❤️❤️❤️」
「また言った?」
「い……っぐ❤️❤️ぃく……っ!❤️あへぇ……っ!❤️あへ……っ!❤️あぇ、へぁ……っ!❤️❤️❤️」
「もう聞こえてないか」
「〜〜、い゛……ッ❤️」
俺はミカの腰を強く掴んで引き寄せ、持ち上げる。
ミカの小さくて少し毛が生えたお尻の穴も丸見えになり、それは狂ったように収縮を繰り返している。
ラストスパートをかけようと、一番奥まで腰を突き落とす。
そうして俺も、ついに彼女の子宮口へ亀頭を押し付けると、ゴム越しに射精した。
コリっとした子宮口を、何度も小さく突いた。
すると、ミカは、掠れる声で、
「す……き゛ぃぃい……っ❤️、」
と呟いた。
ひさしぶりに聞いた。
彼女からの「好き」という言葉は、思いのほか、嬉しくて。
「俺も、……好きだ」
俺も、ひさしぶりに彼女に、好きと言った。
ミカの膣内から、ゆっくりとちんぽを引き抜く。
「んぉ……っ!?❤️」
全部抜くと、ミカのお尻がぶるっと震えた。
持ち上げられていたお尻がべしゃんと、ベッドに落ちる。
それからぐったりとし、そのままベッドに突っ伏して動かなくなった。
どうやら気を失ったらしい。
俺はため息をつくと、ゴムを外して口を縛ってゴミ箱に捨てる。
そして、ミカを仰向けに寝かせてやった後、彼女の頭を撫でた。
「……ごめんな。お前にも、いろいろ、我慢させてたのかもな」
そう呟いてから、俺はシャワーを浴びに行った。
※
「で、だ。ミカさん。これは結局どういう趣向の企みだったわけ?」
「激しく抱き合った。それは、お互いを理解し合うために大切なこと」
「そんなことは分かってんだ。俺が言ってんのはドアのことだ」
目を覚ました後、ベッドの上で寝転びながら、俺の萎えたちんぽにキスを続けるミカに訊ねる。
目を覚ましたときは、さすがに最初は真っ赤になって「ぅ……❤️」とか「ぐ……❤️」とか言葉に詰まっていた。
けれど、すぐに達観したいつもの口調に戻ってしまうのは、ミカらしい。
「どうするんだ。出れねえままだぞ」
「外に出る、それは、本当に大切なことなのかな」
「大切に決まってんだろ、ふざけてるなら、もっかいイカせるぞ」
「…………ッ❤️」
なんだ、その反応は。
「ぅ、うん。そうだね、でも、もうドアは開くはずだよ」
「そうなのか?」
「ああ、時間が経てば起爆するようにしておいたのさ」
ちょっと待て。
なんとも物騒な言葉の後に、ちょうど、ボスン!、という音が玄関から響いた。
確認しに立ち上がると、ちんぽにキスを続けてたミカがそのままくっついてきた。
二人とも裸で玄関に立つと、それは間抜けに思える。
何より寒い。
俺はドアを見て、言葉を失った。
「やっぱすげぇよ……ミカは」
「……ふふ。そうかい、ありがとう」
「俺はさっきから我慢の限界だよ」
「それは、大変だね」
丁番の辺りにあった接着剤は剥がれている。ドアは開くようになったのだ。
だが、
「マジで爆破するバカがどこにいる!?ドアの焦げ跡、絶対にここ出るとき支払えって言われるだろーが!」
「?……ここを出払う必要が、なぜあるんだい?まだタロウは大学卒業前じゃないか」
ミカは、こいつはバカなのか?という目で俺を見る。
バカはお前だ、と心の中で叫んだ。
「ミカ……お前、今年の春に卒業したら、大学行くんだろ!」
「ああ、幸いにも推薦に学費免除のおまけ付きというからね、学ぶものがあるなら、行こうと思って」
「そこさ、俺の通ってる大学から遠いだろ」
「そうだね、わたしは学園艦を降りるわけだし」
「俺もさ、編入受験したんだ。で、合格した」
「……それは、初耳だね」
「ああ、そうさ。俺も、無限軌道杯が終わったら、ミカに言うつもりだったからな。ミカと二人で暮らしたいって」
ミカは、その言葉にポカンと口を開いた。
それから、気まずそうに俺から目を逸らした。
でも、唇の端がピクピクと上向いている。
つまり、ニヤニヤするのを我慢している。
それに頬が明らかに興奮とは別の理由で赤い。
下腹部の前で組んだ、しなやかな指がせわしなく絡み合う。
それから、ひとしきりの動作を終えた彼女は、すす……と、俺の背中に抱きついてきた。
「ねえタロウ。こう考えるのはどうかな」
「なんだ」
「人は失敗する生き物だからね。大切なのはそこから何かを学ぶってことさ」
「……はあ?お前状況わかってんのか?その台詞を言えるのはお前か俺か。どっちだ?」
ミカが背中に押しつける胸の感触は、もうたまらないが、それとこれとは話が別だ。
ブチ切れた。
ミカを引きずるように歩いて、そのまま、もう一度ベッドに寝転がせる。
さっきと打って変わって何かしおらしい。
だが、そんなことは関係ないんだ。
「タロウ……目が、怖いね」
「バカなジョークのせいで払わなくていいはずの修理代が出てんだ。その落とし前はきっちりつけてもらう」
「いいかい、人生には大切な時が何度か訪れる。でも今は、って、……ちょと、え、ぁんっ❤️」
「今日はもう練習休め。卒業前に、俺が徹底的に教育し直してやる」
※
その後のことを、後にミカはこう述懐する。
「乳首を……何時間も、いじられた。何度も、何度も……イカされてね。もう、許して、って……何度も言ったんだ、でも、タロウは許してくれなかった。本当に、呼吸困難と快感で脳が沸騰してさ、イキ死ぬかと思った。でも、わたしはなぜか幸せだった。きっと愛を全身で感じたからかな。戦車道とセックスのやり方は、まったく違うけれど、でもどちらも人生に大切なことだって分かったよ。セックスにだって、人生の大切なすべてのことが詰まっている。でも、ほとんどの人はそれに気づかない」
「いい話みたいにまとめるな。この変態マゾ乳首がっ!」
「んぉお゛お゛ッッ!?❤️❤️」
それからしばらくの間、継続学園の戦車道履修者の間では、カンテラをつまびくミカの指の動きが何かエロい……という噂でもちきりとなった。
カリカリカリカリ……。
と、指がまるで何か別のものをなぞるように糸を弾く。
アキやミッコは、その理由を知っている。
ミカが弦をつまびく度に、ジャージの下で勃起する乳首が受ける刺激に震え、それによって甘イキした表情を浮かべる彼女を見た。
三人いっしょに戦車に乗るのだから、否が応でもミカの変化に気づくというもの。
さて、付け加えておくと、その状態のミカはゾーンに入ったように、一騎当千の活躍をしており、それは恐れられている。
本人曰く、感覚が鋭敏になって、苦しくて幸せな気分になる、らしい。
リクエスト
ミカ×セックスしないと出られない部屋(マイナーチェンジ)
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』がアニメ化決定しましたね。
嬉しすぎて、構想段階だったミカ虐が仕上がってしまいました。ガルパンみてる人周りに少ないですがこれからも応援していきます!