SSR級女の子がエッグいメス堕ちしちゃうエロ系二次創作 作:27クラブ
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彼女、お借りします
20歳(4/19)/抜群のスタイル(大変立派なものをお待ちで…)
レンタル彼女の事務所「Diamond」に所属しており、街を歩けば10人中10人が振り返る美人。女優を目指して日々努力を続けるストイック(やや生真面目)な女の子。
あまりにも単純なアクシデントだった。
普段完璧なちづるにしては珍しい、練馬大学のキャンパス構内でよそ見歩きをしていたばかりに、つまづいて。
たまたま手に持っていたカフェラテをこぼしてしまった。
知らない人の、それもスーツに。
大学生らしいリクルートスーツは、黒く清潔な布がミルクと砂糖でベタベタに汚れて、見れたものではない。
「ご、ごめんなさい!」
「なんてことしてくれるんだ!この後すぐ面接なのに!」
男の方は相当おかんむりで。
体育会系を絵に描いたような日焼けした肌にがっしりした身体は、否応なく相手を威圧する。
「すみません、弁償しますから…」
「それじゃ間に合わない…あー、最悪だ、第一志望だったのに」
その場に頭を抱えてうずくまった男子生徒は、恨めしそうに地面に向かって唸る。
さすがのちづるもいたたまれないのか、いっしょにしゃがみ込んで「ごめんなさい」と謝罪を繰り返す。
だが、男はこれでもかと沈んで。
「これで俺の人生も終わりだ」
「そんな、ごめんなさい…わたし」
「ごめんで済めば、警察はよぉ」
「それでも…」
「は〜あ、俺の面接…」
「な、な、なんでもするから!」
咄嗟にちづるの口から出た言葉に、一瞬、時間が止まった。
顔をゆっくりと上げた男が、ちづるをじっと見る。
大学では目立たぬよう、おさげに黒縁メガネのイモ女ファッション。
しかし、生来の美貌は隠せるものではなく。
「………へえ、じゃあ」
「な、なにかしら」
「落とし前つけてくれよ」
「落とし前?」
ひやりと、ちづるの背中を汗が伝う。
不用意な一言だったと後悔してももう遅い。
男は、ちづるの手首をつかんで、ぐいぐいと引っ張り歩き出した。
「二言は無しだからな」
練馬大学からほどなく行くとたどり着く池袋。
一画にある古いビルの一室。
ちづるの目の前に座る中年の男は、その店のオーナーだと名乗った。
堂々とした休憩2時間の表記に、ちづるは入店前から顔が引き攣って仕方ない。
「おい太郎、今日はずいぶんと芋っぽい子ひっかけたな」
「うるせーな、俺はいま気が立ってるんだよ」
(ーーどうしよう、これって間違いなく、身体で払えってやつよね)
ちづるは、太郎の剣幕と力に押されてか、なすすべなくホテルへとついてきてしまった。
断ればどうなるか、手首を握られた時の刺すような目と力から、逆らうという選択が思考からこぼれたとして誰がちづるを責められようか。
一室に入ると、間接照明に大きなベッド、それからシャワールームが待ち構えて。
完全に目的がはっきりした部屋だ。
「さ、風呂入ってきなよ」
「……ほんと、最低ね、あなた」
「何言ってんの。俺の人生がかかった面接ダメにして、1回セックスしたらチャラなんて、破格もいいとこだろ」
太郎は、ホテルのドアのロックがかかったことを確認して、それからシャワーノズルからお湯を流し始める。
服を脱いで裸になり、これから俺に抱かれろと。
その逞しく鍛えられた身体を晒す。
もはやちづるに逃げ場は残されていないと、言外に告げていた。
「わたし、大切な……ほっとけない人がいるのよ」
「それで?」
「だから、あなたとは、これ1回きりよ」
ちづるはそそくさと、シャワールームへと入っていった。
ギュッと唇の端を噛み締めて、自分の初めてをこんな最悪な形で失うことに苛立ち、悲しくなりながら。
(あの人、きっと泣いちゃうかも)
ちづるの脳裏に浮かぶのは、和也の顔。
ずっと答えを出せなくて、告白を先延ばしにしてきた仮初めの彼氏。
共同戦線を張った、ハワイアンズで見た彼の真剣な顔を思い出して。
「あなたなら、こんな気持ち…」
ついに溢れた本音は、シンク叩く水音にかき消される。
ちづるの肌を濡らすお湯とシャンプーが、ゆっくりと、終わりへのカウントダウンを鳴らしている。
さて、結論から言ってしまえば、ちづるはこの日、太郎とセックスしたことを、ずっと引きずることになる。
というのも、
「ぁ゛……っ❤️〜〜〜ッッ❤️❤️っほ❤️ぉ、ぉ゛゛…、❤️゛っ゛❤️………ぉ゛〜〜❤️」
「へー、一ノ瀬ちづるっていうんだ、うちの大学の2年生と。いいね、1こ下か。年下は好きだな、俺好みにエロくできるし」
「へ……やぇ……゛❤️」
「はい、チーズ」
パシャリと。
まるで生まれたてのチワワのように腰を震わせ、アクメの快感に浸って仰向けにのたうっているちづるをスマホで撮影。
お腹に学生証ものっけて、これ以上ない女性への冒涜を行う太郎の一連の動きは行為と同じように、本当に慣れ親しんだものだった。
まだ処女だったのにこれほどまでに気持ちいいことがあるのかと感じさせられて、その様子がバッチリ撮影されているという事実に気づいたとき、ちづるのプライドは完全にズタズタだった。
「ぁめ゛……っ!!❤️」
「ちゃんと約束守れるように、証拠は残すべきだろ?」
ぷびゅ❤️と。
ちづるのおしっこ穴から、太郎に対する返事のような勢いの全くないお潮が漏れる。
「もし今日のこと言いふらしたりなんかしたら、この写真ネットにばら撒くから」
(あ……)
「それじゃ、また明日。楽しみにしてるね」
太郎は、ニヤリと笑った。
ちづるは絶望的な気持ちになりながらも、絶頂から降りられないのかヘコ❤️と腰を揺らす。
お腹の中心を何度も何度もこねられた甘い刺激と、ジクジクとまだ甘く痺れるクリトリスの恍惚が、記憶にこびりついたまま離れない。
その証拠に、彼女の膣は口を開けたまま、もっと❤️もっと❤️と愛液を垂らし続けてシーツを濡らしていた。
※
それからというもの、ちづるは呼ばれればすぐにでも来る、太郎にとってのメスオナホ同然となって。
かれこれ2か月ほぼ毎日、ベッドを共にしたから。
最初の抵抗もどこへやら。
「おおぉっ!❤️❤️お゛ぉっ!❤️、ッお゛っっ!゛❤️❤️」
太郎に覆い被されて、なんの抵抗もなく寝バックを受け入れるようにまでなった。
口の端から涎と汚い喘ぎ声を漏らして。
駆け出し女優の彼女の演技ではない、本気のオホ声。
子宮を屈服させられたメスが自然とオスに媚びちゃうものだ。
たまらず枕を顔に押し付けるものの、
「ん゛っ❤️ん゛む〜〜……っ❤️❤️」
「おい、何やせ我慢してんだ」
「ん゛お゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛!!❤️❤️❤️」
「そうそう」
「ん゛っっっ!❤️❤️………お゛っ!?❤️❤️」
ゆ〜っくりと、全身くまなく愛撫された状態の中、特に太郎と出会う前と後で全然形が変わったクリトリスを、マットレスでジュク❤️ジュッッック❤️と潰しつつ、子宮も同時に圧迫されれば、簡単に顔を上げて堕ちたおまんこを象徴するようなか細いメス喘ぎをあげる。
木ノ下和也という、今わけあって同棲している男の子には絶対に見せない発情メス顔。
聞かせることのないオホ声だ。
「よし良い子だ、顔向けて」
「ん゛お゛っっ………❤️お゛っ❤️ん゛〜〜、っ……れぇ゛ぇ❤️」
舌を出してキス待ち準備できてます❤️と。
しっかりと躾けられて、今では生理反応のごとくしてしまう。
一生懸命な、いじらしいまでの表情は、どんな男の心もくすぐるもので。
当然キスを注がれる。
それもとびっきり深いのを。
「ん゛ん゛っ!❤️ん゛ぇ゛っ❤️❤️ん゛ふぅっ❤️❤️」
「ぷぁっ、出る、出るぞちづる!」
「ん゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っっ!!❤️❤️❤️」
ゴム越しに注がれた瞬間、ちづるの子宮が狂ったみたいに収縮したのは同時で。
およそ想像しうる限り美人が見せる本気アクメの中でも、とびっきりはしたない太くて低いオホ声。
押さえつけられていた足の指先が、ギュッとくるまって、お尻の震えが止まらない。
目の端から涙が、真っ白な陶磁よりなめらかな肌から汗が流れる。
そして、ゴム付きのおちんぽに押し広げられた膣穴からは愛液が次々噴き出した。
部屋に充満していた、汗だくセックスによるオスとメスのむせ返る性臭が、一段と濃くなって。
トロン……❤️と蕩けた瞳が宙をさまよう。
「ん゛っふっっ……❤️ぉ゛っ……❤️お゛、お゛ぉ゛……ぉ゛お゛……❤️❤️」
「はー、すっげー出たわ」
ちづるの両手を上からがっしりと押さえつける太郎の手。
それは恋人繋ぎと同じく、指と指の間を密着させていた。
ゆっくりと体を離されながら、おまんこからちんぽをずるる……❤️って抜かれている間、ちづるの表情は幸せそのものといった感じで。
「くそ、抜け……おっと」
「あ゛ぁ゛……つ❤️❤️❤️」
「やべ、ゴム外れた」
ゴムの口から、太郎が出したザーメンがトロォ……❤️と流れ落ちる。
ちづるのカクンカクンと小さく揺れている腰とお尻の動きに合わせて、ぶびゅっ❤️って勢いよく出ることも。
何より太郎のちんぽの形のまま、ゆ〜〜っくりと閉じていく膣口は愛液まみれだ。
「はぁ、立てそう?」
「む……り゛ぃ゛………❤️」
はー❤️はー❤️とアクメの長い波の中で息が絶え絶えのちづる。
そんな彼女のお尻を指先で撫でさすってやれば、
「はぁ゛ぁ゛〜〜…………❤️❤️」
と、恍惚の表情でその感触とアクメの余韻に浸る。
いつものストイックでドライな人間から出たとは思えないメスの撫で声、幸せな蕩け顔。
一瞬、太郎は、見惚れて。
「……なあ、ちづるさあ」
「❤️゛……っ❤️」
「可愛いよな、お前」
また適当なことを言ってると、ちづるはアクメし続けた後のまとまらない思考のまま太郎を見やる。
なのに、その顔はこれまでの軽薄めいたものではなくて。
あの時の“彼”と同じ、真剣でまっすぐな瞳。
「ちょっとマジになりそうで、ヤバい」
「…………ッ❤️❤️」
ちづるの心臓が激しく脈打つ。
情緒が暴れる。
頬が熱い。
この感覚をちづるは知っていた。
ずっと最近のことだけれども、太郎から向けられた言葉は、もっと強烈で残ってしまう。
そのままもう一度押し倒されて。
今度はあまり抗わずにベッドに沈む。
「んむっ❤️……じゅるる……っ❤️れろっ❤️……ん〜❤️」
キスをしながら、もうすでにゴムをつけ終えた太郎のちんぽを誘うように、無意識なのか自分から腰をくねらせている。
ちづるの脳天からつま先までを痺れさせる快楽の槍。
(なんだか、いま、とっても幸せ……)
ゾクゾクとした甘美な期待感が、背筋を駆け巡っていった。
これまでの度重なるセックスの輪郭をなぞるように、優しくちづるを思いやった手つきが、天秤を傾けてゆく。
ーーそれからのことだ。
この日を境に、一ノ瀬ちづると太郎の逢瀬は、2日に1回になった。
なによりちづるがレンカノの仕事を「休業」といって休んでいた状態から、明確に「卒業」を意識しだした。
太郎の好みに合わせたコーデ。
太郎に興奮してもらうためのブラとショーツ。
太郎に、たくさん抱いてもらうための話し方、仕草、考え方。
全部がたった1人の男のためになりつつあった。
それがなんとなく嬉しいのだと、ちづる自身、無意識でも顔に出てしまっていて。
木ノ下和也と八重森みに。
アパートを追い出されて共同生活中の二人とも、食事中や家事をしている時、テレビを見ている時、心はそこを向いてない。
太郎のかけてくれる言葉、声の低さ、おっきな身体。
徹底的に犯されていた彼女のまんこに、今ではすっかり馴染むちんぽの大きさが、否定しても心をくすぐってきて。
スマホから通知の音がなるたび「太郎くんからかな……」とソワソワしていて。
一ノ瀬ちづるは、変わっていった。
※
照明が落とされた部屋でちづるは自分の裸体をかき抱き、視線を目の前でベッドに腰掛けている全裸の男に向ける。
その男は、もちろん太郎だ。
互いにもう半年以上重ね合った身体を今更ながらゆっくりと見る。
暗闇でもはっきりと手触りや匂いまで、完全に補完できてしまうくらいだ。
「なんか、いまさら緊張してきたかも……」
「俺もだよ……、おいで、ちづる」
「……うん❤️」
トソ……と太郎の横に腰を落とす。
ちづるの太ももと太郎のふとももの肌がぴったりと合わさる。
心臓の音がバレるんじゃないかと、ちづるは耳まで真っ赤にして気が気ではない。
内ももをしきりに擦り合わせ、両足の親指同士をモジモジと動かしている。
それもそのはず。
「太郎くんの家……とうとう来ちゃったね」
和也たちとの共同生活最終日に、早々に2人を見送った後、ちづるはすぐさま家を飛び出したのだ。
前の日に、審査と称してデートした和也のことなど頭から抜けていたように。
そもそもデートの3日前に「俺の家でしようよ」と太郎からラインで誘われていた。
つまり、審査してみる、と和也に言ってはいたが、もはやちづるにとっては一刻一秒も待てないくらいに待ち遠しい太郎とのお家セックスのお誘い。
断るはずもない。
今日のために美容院もネイルもエステや服も完璧にして、昨夜にはお風呂でおまんこからお尻の毛の処理まで抜かりなくやってくるほどに準備してたぐらい。
「でも、どうして?家に呼ぶのあんなに嫌がってたのに」
「うん、もうちづるとの関係もかれこれ半年だからさ」
「そうね、……結構長いかも」
「俺、女の子とはできるだけ適度な距離感を大切にしたいけどさ、ちづるにはそうじゃないみたい」
太郎の手がちづるの内ももにするりと入った。
ぴったり足を閉じているのに、あまりにもなめらかに。
「……濡れてんね」
「やだ……❤️」
ちづるのほうも太郎の硬くそそり立ったちんぽに、ごく自然に手をのばしてそっと添えた。
そこに手を置いて優しく肉竿を握るのは、当然のことと言わんばかりに。
「太郎くんも、こんな硬くしてる……❤️」
「お互いさまだな」
「ふふ❤️あ、またおっきく……❤️」
すっかり手になじむのか、ちづるの指使いには迷いがない。
竿をしごきつつ、亀頭の割れ目に人差し指を乗せて、カウパーを全体に塗りたくっていく。
それに太郎の指もちづるの膣をかすりつつ、いつもやっていると言った具合にクリトリスの皮を剥いて愛液を揉み込む。
互いに惚けた瞳で見つめ合う。
息が荒くなり始め、身体も更に熱を帯びる。
真っ暗な太郎の部屋の狭いシングルベッドで並んで座り、言葉を交わしながら互いのちんぽとまんこへの愛撫をひたすら続ける。
空いた手を太郎はちづるの硬く張り詰めた右胸の乳首に。
ちづるも太郎の豊かな胸板に添えて、甘えるようにペタペタとしきりになぞる。
「なぁ……っ、ちづる……」
「んっ❤️なっ……❤️、っ❤️……に?」
潤むまなじりは男の顔をじっと見る。
鼻につく甘い媚声を出したちづるは、先ほどから内股を完全に解き、すっかりおまんこを濡らして、たくさん弄ってと腰をなかば押し出していた。
「俺、これからすっごいヤな奴になるね」
「ふぅ……っ、ん❤️」
「これ以上関係続けると、俺も本気になるから。選んでよ」
ーーこの関係をこれっきりにして、今すぐ服を着て俺の部屋から出て行く。
ーーそれとも、俺のほんとの彼女になるか。
真剣な声音で告げられた二つの選択肢に、ちづるは息を荒げながらも耳を傾けていた。
はぁ…っ❤️は……ぁ❤️と、2人の間にはただ息づかいがあるのみ。
太郎は、先ほどまで執拗に、たっぷりと愛でていたちづるのおまんこへの愛撫を止めて。
絡み合う視線に、わずかな不安を孕ませて。
「どうする……?」
「……っ❤️……、はぁ、さみしがりやなのね、あなたも」
ちづるの声は真摯なものだった。
決して嘘偽りがない、正直な心から湧き上がるもの。
「今までのレンカノ時代も含めて、わたしも誰かと付き合ったりは、中途半端と思ってたの」
「なら今ここで終わらせたほうが」
「そうじゃない。私の気持ちの話をしてるの」
そう言うや否や、ちづるはフラフラと立ち上がると、太郎の正面に立つ。
そのままゆっくりと腰を折っておすわりのポーズをとると、ガチガチに勃起したおちんぽがちょうど彼女の顔の前に来た。
先ほどまで、指で撫でさすってきたおちんぽ。
(あぁ、いっつもこんな凶悪なので……❤️)
目を細めたちづるは、まるで愛しい宝物を見つけたような眼差しを向けたかと思えばーー、
「…………ちゅ…………っぷ❤️」
恭しく傅いて、亀頭の割れ目に十数秒間、紅を塗った唇でキスをした。
たった1回だが、それがちづるの答えだと太郎に告げるには、十分すぎるものだった。
「わたし、あなたとずっと一緒に居たいのよ、太郎くん……❤️」
「……俺も、ちづるがいい」
太郎の返答はシンプルなもので。
しかし、ベッドから降りて膝を折ると、向かい合ったちづるの唇を即座に奪い取った。
「んっ❤️んむぅっ❤️んんぅっ……❤️」
舌を差し込んで、息をつく間も与えない。
「んむっ!?❤️❤️んっ❤️ん゛っ❤️ん゛ぅっ!!❤️❤️ん゛ぐっっっ!゛!゛❤️❤️❤️」
ちづるの腕が太郎の背中に回って、ネイルは爪を立てる。
ピリッと走る痛みで太郎はハッと冷静になって、彼女の肩を掴んで引き離すと。
「はーっ……❤️はっ……ぁ゛〜〜……❤️」
ぽー…と、赤みがかった頬と濡れる瞳。
ちづるは、完全に太郎のものになった。
その目には、和也への気持ちなど微塵もない。
いま、彼女には、太郎しか見えてない。
「口、汚れてるのに……❤️」
「ちづるに汚いところなんてない、むしろ嬉しすぎて、我慢できない……」
「もう……っ❤️」
ちづるは、太郎に抱きついて体重を預けた。
何度も押し付けたであろう、豊かなおっぱいの先につく桜色に染まった乳首が、コリっ❤️と存在を主張する。
「ちづるそんなことしてさ、和也くん?とか他の男たちに恥ずかしくないの?」
「もうレンカノじゃないもの。今は、あなただけのメスです……❤️」
その言葉を受けて、太郎はちづるを抱き起こしてベッドにそっと寝かせると、もう限界まで張り詰めていたちんぽの先端をまんこに押し付ける。
「赤ちゃんできちゃう……❤️」
「いいだろ?」
「ダメ……❤️いまは、まだ……❤️」
「まだ?ってことは、いつかは良いってこと?」
「んぅ❤️そう、ね……結婚して、お互いに生活も収入も安定してから、時期を見て……」
ちづるは言葉を必死に重ねているが、下半身はすでにお漏らししたような水たまりができていて。
愛液がお尻を伝って、シーツに染みをつくる。
それ自体が、ある意味ちづるの本心だった。
「ちづる、俺と結婚して、子どもも産みたいんだね」
そう言われた瞬間、ちづるはすこしも迷う素ぶりを見せずに。
両手を太郎の首に回して、彼の片耳に口を寄せると。
「結婚もしたい……❤️赤ちゃん、ほしい……です❤️」
その囁きが、引き金となり。
「あんっ!❤️」
「分かった、ゴムつけるけど全部孕ませるつもりで出すから」
「ん゛っ❤️」
子宮に添えられた男の大きな手に、腰がビクンと震える。
そんなちづるの目の前でゴムをつけると、膣内にゆっくりちんぽを挿し込んでいった。
それから、30分後。
「お゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛!!❤️❤️❤️お゛っ❤️お゛ぉ゛っ!❤️❤️」
正常位、騎乗位、バック、対面座位。
ありとあらゆる体位で、ちづるは太郎と交わっていた。
どれもこれも、ちづるの弱点であるクリトリスとポルチオを集中的に責められて。
今やちづるは、散々抱かれてきた太郎に、子宮口を軽く小突かれただけでも、簡単に潮吹きアクメしてしまうメスになってしまった。
「お゛っ!❤️お゛っ!❤️お゛っっ!❤️」
「気持ち良さそうだな」
「は、い゛ぃ゛っ!゛❤️❤️気持ち、い゛い゛ぃ゛っ!!❤️❤️」
「ここだろ?ちづるの大好きなとこ、もっと、ほらイケ」
「ん゛お゛!!❤️❤️んほ゛ぉ゛っっっ!!❤️❤️❤️」
「ほら、もう一回、だ!」
「あ゛ぁ゛〜〜っっ❤️❤️❤️」
ちづるの身体が弓なりにしなって、ベッドの上で何度も何度も絶頂を繰り返す。
その間に、太郎はゴムを交換するや、またちづるを押し倒す。
今度は足を頭の方まで持ち上げて、身動きを取れないようにし、思い切りまんこに体重をかける。
種付けプレス。
ちづるが何か声を発する前に、太郎のちんぽが勢い良くGスポットに突き刺さり、その衝撃でちづるは再び、声にならないメスの泣き叫びをあげながら絶頂を迎える。
「〜〜〜ッ!!❤️❤️❤️」
ブシャァアアーーッ!!❤️❤️❤️
「お゛っっ!゛❤️お゛っっっ!!゛❤️❤️」
ちづるが潮吹きと共に、盛大なオホ声で鳴いているにも関わらず、太郎は一切気にせず激しくピストン運動を行う。
妊娠したいと誘っておきながらお預けさせる、そんなずるいちづるへの苛立ちと可愛いさに万感の愛しさを込めて。
「イグっっ!!❤️❤️イ゛ってる゛っっ!!❤️❤️もうイ゛っっでる゛がら゛ぁっっ!!❤️❤️❤️」
ちづるの訴えを聞くことなく、太郎は一心不乱にちづるの膣奥を丹念に責め立てる。
「孕め!孕めちづる!」
「あ゛ぁぁ゛〜〜〜っっっ❤️❤️❤️」
子宮口に亀頭をグリグリ押し当てた状態でゴム越しに射精すると同時に、ちづるの膣壁も痙攣したように収縮を繰り返して、大量の愛液を吐き出す。
「ひゅーっ……❤️ひゅー……❤️」
「はは、すごい締め付けだ」
太郎は力尽きたようにベッドの上でぐったりとしているちづるに覆いかぶさると、その唇に舌を絡めて唾液を流し込み、
「ん゛〜〜っっ!?❤️❤️❤️」
ちづるは驚きながらも太郎の背中に手を回すと、そのまま受け入れる。
「ちゅぱ……れりゅっ……❤️」
「ぷはっ……」
「っ゛❤️、ぉ゛っ……へっ❤️」
そしてようやく収まったのか、ちづるのまんこからちんぽを抜いた。
ぬぽぉ……❤️と、性液だまりがパンッ……ッパン❤️に膨らんだコンドームを先端にぶら下げたちんぽを、ちづるの顔に持っていく。
絶頂を繰り返し過ぎてイキ潮がなかなか収まらないちづるは、ちんねぶりをしようと必死に舌を伸ばし、精液だまりをペロペロ❤️と舐めまわす。
「はむ……❤️ぢゅるっ❤️」
「全部飲んでね」
「ん……❤️」
ちづるはちんぽを口に含んで舌でしゃぶりつくと、そのままゴムの先端の縁を柔らかく食んで器用に外してから、ザーメンをチュー❤️チュー❤️と吸い出す。
そして尿道に残ったであろう精液も残さず吸い出すと、喉を大きく鳴らして、ゆ〜っくりと飲み込んだ。
「ぷぁ……❤️」
「偉いねちづる」
「ふへぇ……❤️」
太郎は優しく微笑みかけながら頭を撫でてやる。
彼女も嬉しそうに頬を緩めて、アクメ顔のまま笑みを浮かべる。
そして、ゴムを外したおちんぽにも舌を伸ばして唇を押し付け、丹念に入念に舐めしゃぶりだす。
お掃除フェラなんてこれまで自発的にすることさえなかったのに、夢中でカリをねぶり、じゅ……っぽ❤️って何度もちんぽを咥えてしゃぶりたおす。
そんな健気なちづるの様子を見て、太郎はちんぽをまたも勃起させていく。
「んぢゅっ❤️❤️じゅぼっ❤️❤️ぢゅるっ❤️❤️」
「またやる?それとも疲れたなら今日は終わりにしても……いいけど?」
ちづるはそれを否定するように激しく首を振った、もっともっととねだえて甘える。
「んぶっっ!❤️❤️じゅるっ❤️じゅぶっ❤️じゅるるるっっ!!❤️❤️❤️」
ちづるはちんぽから口を離さず、むしろさらに強く吸い付く。
太郎は苦笑いしつつも、その求めに応えるように腰を突き出して、彼女の口腔にちんぽを打ち付ける。
ちづるの一心不乱なフェラは、ゴム越しではなく直接精液が欲しい、と言わんばかり。
それは即ち、このまま生中だししてくださいと言うことでもあって。
ちづるは太郎のモノとなったことを証明するために、彼の子種を無意識に体内に注いでほしがったのだ。
太郎はゾクゾクとした快感を覚え、ちづるへの愛しさが募っていく。
もっと彼女を感じたいと思った。
だから彼は彼女の口の奥までちんぽを突っ込んだまま、今日最後の射精をしたのであった。
「んぶっっ!❤️❤️じゅるっ❤️じゅるるるっっ!!❤️❤️❤️」
ちづるは一滴たりとも逃さないとばかりに、ちんぽから出てくる精子を全て飲み干して。
「ふーっ……」
「んぐ……っ❤️ん゛っ゛……❤️ごくっ❤️……ん゛へぁ………❤️❤️❤️」
ちんぽから、ようやく口を離した。
それと同時に、今度こそ放心してしまった。
顔の上に、精という精を遠慮なく吐き尽くした金玉袋を乗っけられたまま、幸せに紅潮したアクメ顔を、太郎にたっぷりと晒して。
※
太郎の本当の彼女になった後、ちづるはしばらくの間は生でのセックスを絶対にしなかった。
それでも、和也への禊が終わったと言ってからは、毎回必ずなんやかんやと理由をつけては中出しさせていた。
「ん……っ❤️はぁぁ……❤️」
満足そうに微笑みながら、下腹部を撫でさするちづるの右手の薬指には綺麗な小さいダイヤモンドの指輪が嵌められていて。
婚約済み、もう太郎のメスとして生涯を誓ってます、と。
その指の装いからして、周囲に宣言して憚らない。
「ちづる、お掃除フェラ好きだよなぁ」
「ん、ぽぁ❤️だって…なんだか愛し合ってるって感じするじゃない?」
「そうかもな」
「んふふ……❤️太郎くんも喜んでくれるし」
「そりゃ、まあ嬉しいよ、大好きな彼女にそんなことしてもらえたらっ!」
「あんっ❤️」
太郎がちづるの乳首を摘まんで、やわやわと引っ張れば、彼女は甘い声をあげて悶える。
「今度さ、俺の家族みんなで旅行行こう。温泉旅館とか予約して、夜は二人で……」
「あぁんっ❤️もぅ、エッチなんだからぁ❤️」
「いやか?」
「いい、けど……❤️」
「そうこなきゃ」
太郎はちづるの耳元で囁くと、彼女は嬉しそうに微笑んで彼に抱きついた。
「ね、また欲しくなっちゃった❤️」
「俺も、硬くなったよ」
二人はおかしくてたまらないと、微笑み合いながら、キスをする。
誰も二人に触れられない。
正真正銘の愛の形。
密着し合い、互いの体温も体液も愛情を乗せて交わし合う。
それは、まさしく「彼氏彼女」のとても幸せそうな、どこにでもある満ち足りた光景であった。
原作でのちづるの焦らしに、いい加減疲れたので、いっそのことデカちんで理解らせてメス堕ち婚約エンドさせてやりましょう。
和也?瑠夏ちゃんがいるから大丈夫や!
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『【P限】宮園かをりと僕の初体験 ー 春、君がくれた言葉を眠る前に何度だって思い出す。』(四月は君の嘘)
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