SSR級女の子がエッグいメス堕ちしちゃうエロ系二次創作 作:27クラブ
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五等分の花嫁
23歳(5/5)/159cm
五つ子の頼れるお姉さん、小悪魔的でからかい上手、しかし誰よりも夢に真っすぐな長女。本作は最終回から数年後の出来事。
「おい、いつまで擦り付けてんだ」
「ん゛〜〜♡ぐぅ〜〜んぅ♡」
「クリ皮ズル剥けじゃねーの」
「んびぃぃッッ!♡」
丹念に責められた挙句、しっかりと自分から腰を振り出した。
いま一花は、目の前のタロウにいいようにされている。
初めて男性に身体を触られる恐怖は消えて、めくるめく快楽に負けて。
かんたんに処女膜を貫かれた後。
挿入部をちゅこちゅこ♡とゆっくり擦られながら、指でクリトリスを触られた瞬間、一花の今日5度目の絶頂が訪れた。
※
そもそも、一花がタロウとこんなことになったのはワケがある。
それは、映画の撮影でたまたまタロウが、エキストラとして参加していたのだ。
主演女優とエキストラ。
本来、交わるはずなんてないのに、その日はたまたま、一花が撮影終わりに立ち寄った居酒屋にタロウもいて、流れで相席することになったのだ。
「こんなとこで、俺と飲んでていいの?」
「なんで?」
「ゴシップとか、いろいろあるじゃん」
「へぇ〜、君が、わたしと付き合ってるように見えるとでも?」
ややトゲを含んだ言い方は、姉妹である四葉と、初恋の人であった風太郎の二人から、妊娠の連絡をもらったから。
吹っ切れたつもりなのに、どこかで心は引っかかって。
「まさか……。中野さんは男遊びしてない、清純派女優なんでしょうから」
「あら、一花お姉さん嬉しいわ」
「俺の方が歳上なんだけど……」
「よーしよーし」
酒を飲み交わすほど、ガードは解けてきて。
そのうちに頭を撫でたり、ちょっとスキンシップをとったときだった。
「なに?じっと見て」
「いや、別に……」
「触ってみたい?」
「え?」
「ふふっ」
少し酔っていて、一花は色っぽく微笑んだ。それがいけなかったのか、タロウの視線が少し鋭くなった気がした。
「マジ?」
「あ〜、ふふ、冗談だよ?ふざけすぎたかな」
「そうだよな」
「そうだよ〜」
タロウは、乾いた笑いをこぼした。
一瞬だけ言葉に詰まった後、一花は紛らわすようにお酒を飲もうとした。
そのグラスを持つ細く白い腕を、掴んで。
空気が一気に固まった。
「えっと……」
「中野さん、俺だからいいけど、ちょっとガードが緩すぎる」
「え、なっ」
「清純派ってより、単に男慣れしてないのか?」
「……うわ〜、君、ちょっと生意気じゃないかな?」
「声震えてんじゃん、なに?処女なの?」
「は、はぁっ!?」
一花の頬から耳がカァっと赤く染まっていく。
タロウは、その様子を確認してニヤリと口角をあげた。
「そっかそっか〜、若手の天才女優さまも処女ってか」
「ちょ、やめ、声がでかい!」
「なんなら俺が卒業させてやろっか?」
「ッッ」
「いいよね?中野一花ちゃん?」
(こんな男なんかに……!)
このままただ押し切られる自分ではない。
中野家の長女として、誰よりも姉として自分の本心を隠し、殺して、そうして今に至ったのに。
わたしに対する侮辱だわと、静かな怒りを込めて、一花は口を開く。
「条件……が、あるわ」
そっちこそ、わたしに勝てるかどうか、試しましょう。
そう宣戦布告をするように。
「わたしを……前戯だけでイカせてみてよ。出来たら……、タロウくんの好きにしていいわ」
これがきっかけだった。
「へぇ、それは骨が折れそうだ」
その後、タロウが二人分の会計を済ませて、店を出るとそのままホテルへと向かった。
もちろん変装はしているが、一花にしてみれば、スキャンダルになるかもしれない危ない橋。それでも、
(バカにされて、黙ってそのままにできるほど、人間できてないのよ)
一花にしてみれば、ここでタロウに前戯でイカされることなど、万が一にもあり得ないと確信していた。
女優業で激務多忙ななか、さらにはこれまで恋した人は風太郎くん一人。
どこの馬の骨ともわからないエキストラのタロウに身体を触られたところで、わたしが感じるはずがない。
一花は、固い決意を胸にホテルの一室に足を踏み入れるのだった。
結果的に、こうして完敗を喫するのだが。
それどころか……。
「おい、一花起きろ」
「……」
「……乳首、ぎゅー」
「……んぉ……ッ…?♡♡」
タロウは全裸で気をやっている一花のおっぱいを揉みしだく。
乳首を捻って抓ると、一花の喉から絞り出されるような声が漏れた。
「おい一花起きろ」
「んっ……♡…ぉ♡」
タロウは一花の身体を弄ぶようにして堪能していく。
「ぁっ♡……ぉあっ♡」
「もう何度目だよ、イクの」
「ちゅぷ……んむぅ♡ふぁ……は…ひっ♡」
タロウは一花を仰向けに転がし、生白い足を広げさせるとまんこに口をつけた。
そして舌先で縦筋をていねいに舐めてゆく。
一度の過ちを経てからというもの、求められれば断れないようになり。
撮影期間中、タロウとのこの退廃的な行為が続いていた。
一花はクリトリスをタロウの性技で着々と開発されていっており、今では彼に触られただけで軽く達してしまうほどになっていた。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡」
一花は身体を捩らせながら快感に耐える。
今となってはすっかり従順に調教されてしまっていて、もうすでに心の底から抵抗することはできなくなっていた。
タロウは一花の股間に顔を埋めると割れ目をゆっくりと舐め始めた。
その舌使いはとても巧みで丁寧なもので。
最初は優しく全体を舐め回すようにしていき徐々に強弱をつけ始める。時には吸い付きを加えたりもして変化を与えてくる。
「あ……ぅッ♡や……っ♡」
反応を見てポイントを探るように様々な箇所に刺激を与えてくる。
そうして何度も執拗に繰り返されていくうちに、一花も次第に身体が火照ってくるのを感じた。
「んぁああぁぁッッ♡」
敏感になっているところを執拗に責め続けられる快感に耐えきれず、ついに一花は絶頂を迎えてしまった。
それと同時に大量の潮を吹いてしまう。
「んっ♡ ふぅ〜っ♡」
「ふぅ……」
タロウが一花のおまんこから顔を離し、ゆっくり覆い被さると首筋に何度も何度もキスの雨を降らせた。
「ぁぁ……♡ふ……ぅッ♡……ぁぁ♡」
(な……なにこれ……こんな責め方初めて……)
「今日、……変じゃない……っ♡」
「なにが?普通だろ」
(気持ち良すぎて頭おかしくなっちゃうよぉ♡)
タロウは一花の首筋を愛おしげに吸いながら、胸を掴むように揉み込んだ。
柔らかな乳房がぐにゃりと形を変えていく。
時折乳首を摘んでみたりと変化をつけながら攻め立てる。
「あっ♡ んっ♡」
そして、とうとう両手で乳輪全体を覆うように掴み取ると親指を使い乳首を押し込むようにして刺激を与え始めた。
その瞬間全身に電流が流れたかのような衝撃を受けてしまう一花。
それまでとは全く違う種類の快楽に戸惑いながらも身体を大きく震わせてしまっていた。
「ああぁ〜〜ッ♡ ひぃっ♡ んくぅっ♡」
「ほら、もっと声出していいぞ」
「ひぁっ♡ あ゛っ♡」
今までずっと焦らされていたこともあり、感度が急上昇してしまっている。
その証拠にすでに下半身には力が入らず、足を大きく開いて誘う状態となってしまっている。
(もうダメェ♡ 我慢できないぃっ♡なんでこんなに恋人みたいなっ……、普段は自分勝手なのに……♡)
一花の混乱と悦びをよそに、タロウは片手を彼女の下半身の方へ伸ばし、内腿の辺りを撫で回す。
そしてその手が太腿の付け根まで辿り着くと、再び秘所に向かって移動を始めた。
「っ……ふぁ……ぁ♡」
その動きに合わせて腰がビクつき甘い声が出てしまう。
そして遂にその指先が目的地へ到達した。
まずは割れ目全体に触れると上下左右に動かしていくと、十分すぎるほどの快感を得ることができた。
しかしそれだけでは終わらない。
今度は人差し指と薬指を使って陰唇を広げるようにして固定すると、その間に中指を潜り込ませてきたのだ。
そのままゆっくりと膣壁を擦られる。
もう限界寸前に追い込まれていた一花だったが、さらに追い討ちをかけるようにタロウの人差し指がクリトリスに伸びてきて包皮を優しく剥いた。
そして露わになった突起部分に、そっと指の腹を当ててくる。
「ひゃうぅッ!?♡」
訪れた刺激に思わず声を上げてしまった。
さんざんイカされて言葉も満足に発せないし、先ほどまでの恋人にするような甘い愛撫に、もう限界を超えていた。
「んぉぉっ!?♡ お゛ぉっ!?♡」
一花の嬌声には甘さはほとんど無く、半ば苦痛に耐えるような声になっていた。
しかしタロウは一切容赦せず激しい責めを続ける。
まるで機械的に作業を進めるように、的確かつ効率的に弱点を攻め立てるのだ。
「お゛ぉッ♡ お゛ッ♡ お゛ぉッ♡」
「ここか……」
タロウは一花のクリトリスの根元を爪でカリッと引っ掻く。
その瞬間、一花の脳内で火花が散った。
「あ゛ぁぁぁぁぁッ!?♡」
あまりの衝撃に背中を仰け反らせるとベッドから浮き上がってしまうほどに、感じてしまったようだ。
しかしそれでもタロウの手が止まることはなく、むしろどんどん激しさを増していくばかりである。
「ん゛ぉッ♡ お゛ぉッ♡ お゛ぉッ♡」
一花は断続的に訪れる絶頂の波に呑まれ続けていた。
もう自分が何をされているのかすら理解できていない状態だ。
ただ一つ分かることがあるとすれば、それは優しく丁寧な、容赦のない愛撫が気持ちいいということだけ。
「ん゛ぁ゛〜〜ッ!!♡」
「もうそろそろか……よし、イケッ!」
キスが、一花の口を塞いだのは同時だった。
クリとキスのそれぞれ強烈な刺激を同時に受けて、身体が激しく痙攣する。
「〜〜〜〜〜ッッ♡」
唇の奥から漏れ出すようにくぐもった悲鳴があがったものの、それはすぐに押し潰され消えてしまう。
代わりに一花は白目を剥きかけながら、盛大に潮を吹き出して果ててしまった。
腰の痙攣がいつまでも収まらないのか、女優ではない正真正銘のメス顔を晒して、鼻息荒く舌を絡めて唾液を交換し、キスの快感に夢中の一花のクリトリスを再びタロウの指が襲う。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛ッ♡お゛ッ♡」
一花は再び激しく身体を震わせる。
クリトリスを執拗に撫で回され、連続で絶頂を迎えていた。
それにつれてお尻がベッドを打ち付ける勢いで跳ね上がり、ブシャアア!と潮が噴射されて。
口付けから解放された途端、獣のような低音の喘ぎ声が上がる。
「お゛お゛お゛〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
一花の目はグルンと上を向き、開いた口からは舌が飛び出していた。
明らかに正気を失っている様子だが、それさえもタロウにとっては興奮材料となり更なる責めへとつながってしまうだけ。
「あ゛ぁ〜ッ♡お゛お゛お゛〜〜ッ♡」
「一花」
「ん゛お゛ぉ〜ッ♡」
姉の顔も、女優の顔も、なにもかもはぎ取られて、ただひとりの男の手のひらで弄ばれて。
なのに、ショートした頭の奥が蕩けて、いまの一花には名前を呼ばれるだけでも、幸福感に似た何かが芽生えていた。
タロウは一花の身体に乗り掛かるように体重をかけて押さえつけた。
そうすることで逃げ場をなくさせる狙いもある。
首筋に甘く噛みついて、そのまま彼女の頭をかき抱くと。
「ほんと、可愛いのな、お前」
耳元でこぼされた低くかれた声が、一花の頭の奥を貫いた。
「ぉ゛……お゛……ほぉっ……♡」
「絶対にもう1人じゃ、ここまで感じられないな」
「ぉ゛……へ……ぁ?♡」
「お前は特別だからな」
「お゛……んっ♡」
「あははっ、ひっでー顔」
(きもち……ぃ……♡ぅ……むり……♡♡)
タロウの手のひらが一花のおっぱいを包み込んで揉みしだく。
親指が乳首を弾いて捏ねてやると、それだけで簡単にイッてしまうようになった。
一花はもう完全にタロウに体に変えられてしまっていると言って良い。
「一花」
「ん゛〜ッ♡……゛ぉ〜ッ♡」
タロウの呼びかけに対して返事をしようとするものの、言葉にならない声しか出てこない。
「もっと気持ち良くしてほしいなら、お願いしないとな?」
言われてしまってはどうしようもないだろう。
今の彼女に選択肢など残されていないのだ。
だからといって素直に受け入れるのはプライドが許してくれず、葛藤があったが結局逆らえずに屈服してしまうしかない。
だがそれすらも快楽への道標となるようで、一花自身もどうしたいのか分からない状況なのだ。
とにかく今は与えられるもの全てを受け止めるしかなかった。
「ぅーっ♡……ぅーっ♡」
一花の荒い息遣いが響く。
目の焦点があっておらず、口元からは涎を垂らしている有様だ。
だが、それでも懸命にタロウの言うことに従おうとする姿は健気と言えなくもないかもしれない。
タロウはそんな一花を見て笑みを深める。
一花は、ゆっくりと起き上がると、タロウをベッドに寝かせた。
そして、彼の腕の上にまたがると、ゆらゆらと腰を揺らす。
じゅぶぶ……♡と泡立った愛液が一花の膣穴から滲み溢れる。
おまんこを濡らし、ぷりぷりに膨らんだクリトリスを粘つかせる。
タロウの太い指の腹に、いじましく股を擦らせる一花に、女優の気品は微塵も感じられない。
すっかりメスの表情を浮かべて涎を垂らしながら快楽を貪っているのだ。
「お゛♡は゛ぁ゛♡ん゛ぅ゛ぅ〜〜〜♡♡」
タロウの指先に尻を乗せた一花が必死に腰を振るが、その動きは弱々しく緩慢だ。
力尽きたようにベッドへ倒れ込み、荒い息を繰り返すばかり。
(もうダメ……♡ もっとイジメて欲しいのに……♡腰が抜けて……っ♡)
しかし残念ながら、彼女自身もそれを理解しているようであり、既に身体は限界を迎えているようだった。
(……もう、すがっちゃえばいいか)
「なんだ?」
「……して、よぉ……♡」
「……しょうがない奴だ」
呆れたように言うタロウに対して、彼女も嬉々とした表情を浮かべると、そのまま彼の膝上へ跨った。
そして、腰をゆったりと動かしながら唇を重ね、貪るようなキスを始めた。
「ぢゅ゛ぶぅっ♡ れろぉ♡ じゅぽぉっ♡ んぅッ♡」
「ぶぁ、おいおい…何やってんだよ…」
「ふぁあ♡ タロウくん♡ キスしながら♡ クリいじってほしいのぉ……♡」
「まったく淫乱なお姉ちゃんだ」
一花のお尻を引き寄せると、その谷間にある穴へ親指を差し入れていく。
膣穴がブルリと揺れ、じわりと愛液が滴る。
一花は歓喜に震え、その腰をだらしなく揺すった。
(ああっ♡ きたぁぁっ♡ 欲しかったものぉ♡)
タロウの太い指をしっかりと受け止めると、一花は更なる快楽を得ようと自分から尻を押し付け始めた。
そして自ら口を開いて舌を差し出すと、タロウはそれに応えるように絡めてきた。
「あむぅ♡ んぷぅ♡ じゅぱっ♡」
「ああぁ……♡ イィッ♡ ああン♡ あふぅっ♡」
タロウの指が蠢く度に子宮がキュンッと締まり、背筋がゾクゾクするような快感に襲われる。
一花は夢中になって唾液交換を行いながらタロウの硬く張り詰めたおちんぽへと手を伸ばしていった。
ズボン越しではあるが、固い感触が伝わり、それだけで身体が火照っていくのがわかる。
「あぁっ♡ 大きい……♡ こんなにおっきくなってるなんて♡」
「当たり前だろ? 一花みたいな綺麗な子に触られて興奮しない訳ないだろ」
「嬉しい……♡ わたしも、タロウくんに触りたくてたまらないの♡」
一花は自分のおっぱいを押し付ける。
もう心から抱いてほしいと瞳が告げている。
つい先ほどまで向けていた嫌悪と軽蔑の眼差しが、誰にも挿入を許していない処女まんこをおちんぽで突いてくださいと懇願するようにメスに染まった瞳に変わってしまっていた。
確かなのは一花が自分から「挿れてください」と懇願する姿を見て、タロウも興奮したということだけだ。
「もう我慢できないよぉ♡ タロウくんのおちんちんちょうだい♡ 私のおまんこに入れてぇ♡」
「ちんぽ、なっ!」
「ん゛っ!?♡ あ゛っ!♡ ん゛ぅッ!♡」
一花の声と共に二人の身体がぴったり密着した。
結合部からは愛液が大量に溢れ出し、ベッドシーツに大きな染みを作っていた。
それは彼女がどれだけタロウのちんぽに処女まんこをぶち抜かれることを待ち望んでいたのか、そして破瓜の悦びを感じていたのかが伝わるもので。
同時に、タロウがどれだけ執拗に一花のクリトリスを責め立てていたのか物語るものでもあった。
「どうだ? これが欲しかったんだろ?」
「うんっ♡ もっと突いてっ♡ もっともっと強くしてぇ♡」
「言われなくてもそうしてやるよ」
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ すごぃっ♡ こんなの初めてぇっ♡」
タロウは容赦なくピストン運動を行い始めた。
肌同士がぶつかり合い、湿った音も響く。
一花の喘ぎ声の大きさも増していった。
「はぁっ♡ はぁっ♡ すごいっ♡」
「こんなもんじゃ、ないからな」
「はぁ……♡ はぁ……♡ もうダメっ♡ イッちゃいそうっ♡」
「イケよ。好きなタイミングでイッて構わないぜ」
「ん゛はぁっ♡ あ゛はぁっ♡ はぁ゛〜〜〜っ♡♡♡」
一花は目を閉じて快楽に浸っていた。
「ん゛あ゛ぁ〜〜ッ!♡ イグゥゥ〜〜ッ!!♡」
「ははっ! すごい締め付けだ」
「あ゛ぁっ♡ あ゛ぁ〜〜っ♡」
「まだ終わらせないからな。しっかり楽しめよ」
「お゛ぉっ♡ はぁ〜っ♡ あ゛ぁ〜っ♡」
「ああ゛ッ!♡ お゛ッ!♡ お゛ッ!♡」
一花の身体はガクガク震えて、何度も潮吹きをしており、その量も多くなってきた。
シーツの上に大きな水溜まりができており、そこから立ち昇る湯気は凄まじい熱を持っていた。
その熱気に当てられてか、ホテルの部屋の温度までも上昇しているようだ。
「ん゛ぁ〜っ♡ はぁ〜っ♡ あぁ〜っ♡」
「舌出せ」
「んへぁ〜♡れぇ……るぅ♡」
一花は虚ろな目をしていた。
完全に理性を失って、ただただ快楽を求めているだけの雌犬になっていた。
「ふぅ〜っ♡ はぁ〜っ♡」
蕩けきった表情のままベッドへと横になった。
汗ばんだ髪をかき上げると、額に玉のような汗が浮かぶ。
頬を赤らめながら大きく息を吐いた。
「ふぅ……♡ あぁ〜っ♡」
そんな彼女の姿を見下ろすタロウは、一花のクリに手を添える。
「え……ちょ……♡」
「いっかい、イキ死ぬってのも悪くねえかもな」
「や……めぇ゛えあ゛ぁ゛〜〜〜〜〜ッッ!!!!♡♡」
包皮を剥き出しにされたクリを指の腹で優しく何度もくすぐられて、一花は悲鳴のような声をあげた。
剥き出しになった敏感な神経の塊を、指先で優しく摘まれると身体中に電流が走ったかのような衝撃が走った。
エビ反りになって、浮いた腰がガクガク揺れる。
ブシャブシャッッ!!と潮を吹いて、お尻がわななく。
「お゛お゛お゛っ!?♡ お゛ごっ!?♡ お゛お゛っ!?♡」
容赦なくいじくり回すと、
「あ゛っ!♡ あ゛ひっ!♡ あ゛あ゛っ!♡ イグゥ〜〜ッ!!♡」
一花は全身を仰け反らせながら絶頂を迎えた。
それをみて更に追撃のようにクリトリスを押しつぶす。
「あ゛〜ッ!!♡ あ゛〜ッ!!♡」
絶頂が終わらない。
ビクビクと痙攣しながら口から泡を吹いている。
「ん゛ん゛ん゛ぅ゛〜〜ッ!!♡」
「ほんとに雑魚クリだよなぁ」
「ん゛ぁ゛ぁ゛〜〜ッ!!♡」
一花は涎を垂らしながら悶絶していた。
顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっていた。
それでもなおタロウの指が止まることはない。
むしろ激しさを増していった。
「ん゛ぁ゛ぁ゛〜〜ッ!!♡ 死ぬぅ゛う゛う゛ッ!!♡」
一花の絶叫がホテルの狭い室内に響き渡った。
あまりの激しさに意識が飛びかけるが、すぐにクリトリスへの刺激によって引き戻される。
(ヤバいっ♡ こんなの初めてっ♡ イクッ♡ 止まらないっ♡)
一花の膣穴からは愛液が大量に溢れ出しており、栓を失ったように膣が潤う。
「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」
「おい、まだ終わりじゃないぞ?」
「!?!?!♡まっでぇ〜〜え゛ぇえ゛ッッ!!♡」
「ダメだ」
「あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ あ゛っ!♡」
一花は涙目になりながら必死に耐えていた。
だがそれも長くは続かないようだ。
タロウはさらに速度を上げていって、呼応するように快感の核が大きくなる。
「あ゛ぁ゛〜〜ッ!!♡」
(またイグゥ〜〜ッ!!♡)
「イケ」
「ーーーーーッッッオッホぉ゛お゛お゛ォォオ゛!?!?♡♡♡」
一花の身体が限界まで弓なりに仰け反ったかと思うと、獣じみた咆哮が次の瞬間には、脱力し、ベッドに沈んでいった。
「は、ひでぇ顔だ。おい、見ろよ」
「ぁ゛……ぉッ?♡……ぉオ♡」
「一花、お前もう俺の下僕な」
「……は…ひぃ♡」
一花の顔は完全に蕩けきっていた。
口元からはよだれが流れ落ちており、目は焦点が合っていない。
「あ……ああぁ〜〜〜……ッ♡」
幸せそうな笑みを浮かべて。
「ん〜?」
「あ……あはっ♡」
「あーあ」
タロウは呆れ果てた様子でため息をつくと一花から離れて立ち上がった。
そして浴室の方へ歩いて行く。
シャワーの音が聞こえてくる。
一花はぼんやりとしていたが、自分がこんなにも何もできないことを知って。
(私……もうタロウくんに心まで堕ちた……♡)
しばらくすると扉が開きタロウが出てきた。
服を着ているので、先ほどまで一花から浴びた潮も愛液も、すっかり落ちて、撮影現場で初めて会ったあのときと何も変わらない。
なのに、彼女の目には、もはや別人に見える。
「あ……」
「俺は帰るぞ」
「…………ッぉ♡♡」
一花の返事は掠れたオホ声。
なっさけない乾いた呼吸を口から漏らし、タロウのことを蕩けた目で見つめているだけだ。
タロウが部屋を出て行くと一花はベッドに寝転がったまま、また甘く深い絶頂の証拠のように、ぴゅる……ッ♡っと残り潮を吹いた
※
それから一週間後。
「……はぁ」
仕事に復帰した一花は、今日も撮影スタジオにやってきていた。
カメラマンや他の俳優たちと談笑しながら待機しているとプロデューサーが話しかけてきた。
「お疲れさま。今日は遅かったじゃないか」
「……はい。すいません」
「まぁいいけどさ。ところで、今日はこの後空いてる?よければ」
「あ〜、ごめんなさいっ!今日はこの後どうしても外せない用事があって」
一花はプロデューサーの誘いにつれず、そのまま現場を後にした。
その足取りは心なしか軽いもので。
向かう先は都内のホテル。
「こんばんはっ♡」
「よう一花」
部屋に入った一花はベッドに座るタロウに駆け寄った。
そのまま隣に座ると寄りかかる。
「今日も疲れたぁ。癒して欲しいなーっ」
「ああ。よしよし」
タロウは一花の頭を撫でる。
(んぅ〜♡ 好きぃ〜♡)
一花は目を細めて嬉しそうにしていた。
「一週間ぶりだったな」
「うん……寂しかったよぉ〜。ねぇ……♡」
「わかってる」
タロウが一花の服に手をかけて脱がすと、下着姿になった彼女はゆっくりと頬を染める。
黒のブラジャーとパンティーは色っぽく魅力的だった。
胸元には薔薇模様があしらわれている。
「きれいだぞ」
「ありがと♡」
タロウの視線を感じて照れ臭くなるが嬉しかった。
自分のおっぱいもまんこも、布に隠された奥は全部タロウに捧げるつもりでいるのだ。
たった一度のクリ責めですっかりメスとして躾けられ、あれほど嫌がっていた下僕のような恋人になった。
「あの……♡」
「なんだ?」
「早く……してほしいな……♡」
「あ?」
「し、してくださいっ♡」
「よし」
タロウはブラを外した。
たぷんとおっぱいが揺れる。
乳首はツンと尖っていてピンク色をしている。
「は、はやくっ♡」
「急かすなって」
「んぁ♡」
タロウの舌先が触れた瞬間に電気が走ったような感覚に襲われた。
それだけで軽く達してしまいそうになるのを堪える。
ショーツに手がかかり、ゆっくり脱がされた。
それだけでビクンと一花は下半身を震わせた。
陰毛が生えていない恥丘に、はみ出た勃起クリトリスが丸見えになっていた。
「やっぱり剃ったか」
「うんっ♡ タロウくんに言われた通りした♡」
「偉いぞ」
タロウは褒めると同時にクリトリスに指を添えた。
「あんっ♡」
一花は甲高い声を上げた。
それだけでもう我慢できなくなってしまうほど敏感になっていたのだ。
「じゃあ、良い子な一花は次に何をすればいいか、分かるよな」
タロウはズボンを脱いだ。
一花は目を丸くする。
タロウのちんぽは既に勃起しており、しっかり大きくなっていた。
それを見た途端に子宮が疼き出すのを感じる。
(大きい……♡あれ、私の中にまた挿入るんだ♡)
「えへへっ♡ いただきまーすっ♡」
一花は差し出されたタロウのチンポを、まるで犬のように咥え込んだ。
亀頭から根元まで丁寧にしゃぶり始める。
舌をていねいに這わせていく。
(あぁ……♡くっさぁ……♡すごい匂い……♡)
フェラチオしながらも片手では自分の性器を慰めていた。
タロウの太ももに抱きつきながら一生懸命おちんぽに奉仕する。
タロウはそんな姿にも興奮したようで、さらに大きくなった。
その反応が嬉しくて一花も更に激しくする。
時折吸い上げたりして刺激を与えることも忘れない。
タロウは頭を撫でてくれるが、それがすごく気持ちよくて幸せで、もっと心を込めて舐めるようになって。
「じゅぞぞぞッ♡ れろぉ♡ んふぅ♡ んんっ♡」
「あー出すぞ」
「んぶっ♡ んふぅっ♡ んぐぅっ♡」
「出すからな」
「ん゛ぅ〜〜〜ッッ!♡」
タロウは一花の口に思い切り精液を流し込んだ。
勢いよく飛び出してきたせいで喉奥にまで届いてしまう。
苦しさに噎せるが吐き出すことはしない。
最後の一滴まで口内に溜め込むと口を開けて見せる。
「んぁっ〜〜♡」
口の中には白濁色の液体がたっぷり入っている。
それをタロウに見せつけるようにしながら、よしと許可が降りるやゴックンと飲み込んだ。
「はぁ〜♡ いっぱい出たねぇ♡」
「ああ。一花がエロいからな」
「もう♡ タロウくんったら♡わたしのせい……?♡」
一花は恥ずかしそうに身を捩った。
「でも本当にすごい量だったよね?毎日こんなに濃くて美味しい精子を作ってくれるなんて感謝しなくちゃ」
「当たり前だろ」
「ふふっ。ありがとっ♡」
一花はタロウに抱きついた。
タロウも優しく抱き締め返してくれる。
それが心地よい温もりとなって伝わる。
子宮は先ほどからズキズキとメスの本能を主張してやまない。
お口だけじゃなくて、本物のおちんぽを欲しいとまんこが泣いていた。
「ね……もういいでしょ♡」
「じゃあそろそろするか」
「うんっ♡」
「ゴムは?」
「大丈夫だよっ♡ 生でいいよっ♡」
「了解」
一花はタロウの前に跪いた。
目の前に屹立した剛直が見える。
先端からは透明な汁が流れ出ていた。
一花はそれを指先で掬い取って舐める。
その味を感じてゾクゾクする感覚があった。
タロウは一花の頭を撫でながら言った。
「いい子だ」
「えへへっ♡」
一花は嬉しそうに微笑むとそのまま舌を出して竿部分をまた舐め始めた。
唾液を塗りつけるようにして丁寧に隅々まで綺麗にしていく。
タロウは一花の髪に触れながら言った。
「一花。そろそろ」
「はいっ♡」
タロウはベッドに腰掛けた。
その上に跨るようにして座った一花はそのままゆっくりと、向き合ったまま腰を落としていく。
(あぁ……♡やっと会えたね、私の運命の人♡)
亀頭が割れ目に触れた瞬間に一花は身体を震わせた。
にゅるりと前方にずれて、勃起したクリトリスをちんぽのカリが、肉竿が擦り上げると、
「お゛ほぉおッ!?♡」
(だめっ♡ イクッ♡)
一花は思わず仰け反った。
タロウに調教され尽くした一番弱いところを擦られて、たまらず絶頂してしまう。
まだ挿入すらしていないというのに早すぎる絶頂。
それをみたタロウは小さく笑った。
「おいおい。もうイッたのか?」
「ごめんなさい……♡ クリ擦れて♡ 気持ち良すぎたのぉ♡」
「そうか。ほらほら」
ぺちん♡ぺちん♡
クリトリスに勃起ちんぽを打ちつける。
それだけで、一花は鼻息を荒くして唇を噛み、絶頂を味わう。
「ん………〜〜♡イジワルやめて〜〜っ♡」
「はは、じゃあ入れるぞ」
「フーーッ!♡フーーッ!♡…んう゛っ♡」
タロウは一花のお尻を掴んで持ち上げて、すぐに落とすと一気に奥まで挿入した。
「ひゃあんっ♡ んんっ♡」
一花は恍惚とした表情を浮かべている。
膣壁を遠慮なく擦られながら、一気に最深部まで侵入される感覚に打ち震えた。
子宮口が亀頭にたやすく押し潰され、頭が真っ白になる。
一花は無意識のうちに股を開いて、結合部をしっかりと見せつける。
彼の言いつけを守って毛を剃ったパイパンの割れ目が、ちんぽに広げられている様を。
「動くぞ」
「うん゛っ♡ぉ……ひッ♡……ぃひぃ……ッ♡」
タロウはゆっくりとしたペースで抽挿を繰り返していく。
最初は浅く、次第に深くなっていく。
その度に騎乗位で腰をお尻に打ちつけられる一花の口から、汚くて甘い吐息が漏れた。
「んぅ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ はぁ゛っ♡ ん゛んっ♡あっ♡ あんっ♡ いいっ♡ 気持ち良いっ♡」
「ここも好きだろ?」
「ひぁああッ♡ だめぇっ♡ クリいじめちゃだめぇっ♡」
タロウは腰を振りつつ、親指で一花のクリトリスを刺激した。
一花は涙を流しながら喘いだ。
「イクッ♡ イクッ♡ イグゥ〜ッ♡」
途端に一花は絶頂の階段を猛スピードで駆け上る。
何度目かも分からない絶頂を迎えた。
なんで一花って五姉妹の中でこんなに人間臭くてあさましくて可哀想で可愛いんですかね、歪んでてリアルで、ほんとメス堕ちに最高な女の子だと思います。