SSR級女の子がエッグいメス堕ちしちゃうエロ系二次創作 作:27クラブ
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(ガールズアンドパンツァー)
西住まほ、みほ姉妹の母親であり、戦車道の名門西住流の師範であり家元。高校戦車道連盟の理事長も務めている。俗称、ふしだらな母。
戦車道の名門、西住流。
その家元であり、師範たる人こそ、西住しほである。
高校戦車道連盟の理事も務めるかたわら、陸軍戦車道の稽古もつけるまさに女傑だ。
そんな彼女は、いま目の前に座っている、自身の末娘と同じ歳の少年を無言で見つめていた。
深夜、だだっ広い西住邸の居間の一角で正座させられている少年は、肩を落としている。
「……なぜ、あんなことを?」
「言いたくありません」
少年の名はタロウ。
とある事情で戦車道の教練を学びに来たなかで、西住家に住み込みをしている。
彼は、いま、人生の瀬戸際に立っていた。
なぜなら、
「そんなことは言い訳にもならないわ。あなた、自分が何をしたか分かってるの?」
しほは唇に手を添えて、羞恥と怒りの眼差しをタロウに向けた。
それもそのはず。
タロウがしたこと、それは、しほの寝込みに忍びこんで、キスをしようとしたのだ。
「……理解に苦しむわね、なにがあなたをそこまでさせるの?」
「好きだからです」
「……な、」
即答されて、しほは思わず言葉をなくしてしまった。
だが、気を取り直してまた尋ねる。
「……いや、そういうことではなくてね……理由なんてどうでもよくて……」
すると、タロウは正座のまま居ずまいをただし、まっすぐにしほを見つめた。
その眼差しは真剣そのもので、思わず、百戦錬磨のしほもたじろぐほどだった。
「師範が、しほさんが好きです」
「……っ!」
母親と息子ほど歳の離れた少年からのストレートな告白に、一瞬、揺れてしまった。
だが、なにを戯けたことを、と。
さすがに気を取り直したしほはまた厳しい眼差しを向けた。
「ーーあなたには、失望しました。今すぐ……荷物をまとめて出ていきなさい」
「でも、僕は」
「言い訳はいりません」
「……分かりました。でもその前に、ーー僕の本気を受け取ってほしい……っ」
「……なに言って、ちょ!?」
しほは冗談と思いたかったが、タロウの目は本気だった。
一歩一歩、タロウはしほとの間合いを詰めていく。
対するしほは足がすくんで動けなかった。
どれほど強かろうと、男と女。
成長期真っ盛りの彼の体格は、鍛えているしほの上背を優に超える。
正面に立って向き合えば、明らかな生物としての力の差がありありと伝わるものだった。
「しほさん、ごめん」
そしてついに、少年の腕のなかに抱きしめられた。
「ちょっと!」
必死に振りほどこうとするが、腕はびくともしない。
このままではいけないと焦ったしほは叫んだものの、
「誰か!誰か!ーーんむぅ!?」
「ちゅっ……れろ……ぷぁ……しほさん、やっと」
「あっ、こら!離しなさい!!こんなことしたらどうなるか、分かって」
「分かってる、それでも、もう我慢できない。しほさんが魅力的すぎるのが悪いんだ」
「なっ!」
タロウはそう言ってから、また唇を塞いできた。
「んぁ……ちゅむ」
(まずい……息が……)
呼吸を奪われて、思考能力を低下させられたところで舌を入れられる。
「ふぅ……んっ……」
舌先同士が触れ合う感覚に、固く張り詰めた背筋がゾクゾクとした快感を覚えたしほ。
でも、それを認めたくない気持ちの方が強い。
娘や夫にこのままでは顔向けできない。
必死に抵抗を試みるものの、全く歯が立たない。
それどころかむしろさらに深く侵入されてしまい、翻弄され続けるしかない状態となってしまっていることに焦りを感じ始めていた。
(ダメッ!これ以上されたら私……)
そんな風に考えていたとき、腰帯を掴まれてそのまま下に引っ張られるの感じたときにはもう遅かった。
「きゃっ!」
床に押し倒され、寝巻きを脱がされ始める。
「まっ待ってちょうだい!!お願いだから話をっ……」
慌てるしほに対して、タロウは首筋に顔を埋めて、荒い息を吐いた。
そのまま、また唇を重ねてくる。
「ん……んっ……はぁ……」
熱烈なキスによって、意識を朦朧とさせられていく。
目まぐるしい接吻の中で、豊かに膨らんだ胸を揉まれ始めたことで、しほはようやく取り返しのつかない感覚に震えた。
「だめ!ほんとにだめ!」
突き飛ばそうと腕の中で暴れた。
しかし、タロウは構うことなく愛撫を続けていくと、次第にその身体からは力が抜けていって。
「ん……ふぅ、あぅ……だめぇ……あっ!あっ!あっ!だめ……だめだって……言ってるのにぃ……」
「今日だけ、今だけっ」
「あぅ!やめなさ……い……そこぉ……は……ひぃ」
しほの両手首は頭上で抑えられ、秘所は執拗に攻め続けられる。
指を入れられ、ぐちゅぐちゅとかき回されているうちに、彼女の意思とは関係なしに膣壁が痙攣しはじめた。
(だめ、あの人ともずいぶんシてないから……っ、感じすぎて……っ、もぅ、イっ……あ、……あれ、……)
絶頂を迎える寸前のところで、なぜか止まった刺激に物足りなさを感じてしまう自分に戸惑う。
しほの中で、否定はするものの、同時に早く楽に気持ちよくなりたいという欲求も芽生えつつあったのか。
「しほさんっ!しほさんっ!」
少年の呼ぶ声に、彼の顔を見た途端、しほはまたぐらりと来てしまう。
なんで、雨に濡れた子犬のような目でわたしを求めるのと。
そんな顔で、必死で思いを伝えられると、
ーー疼いてしまうのよ。
「た、タロウくん……っ」
「ごめんっ、でも、僕もう我慢の限界で!」
「ーーいっかい、一回だけなら……っ」
「ほ、ほんと!」
「でも、ちゃんと、っ、ゴムを着けなさい?妊娠するのは絶対だめ!」
しほの言葉に涙を浮かべるタロウは、財布に一つだけ入れていたゴムを装着する。
そして、彼女と正常位で向き合うと、一気にその膣を貫いた。
「あああああっ!!」
今まで感じたことのない強烈な衝撃に、思わず悲鳴にも似た嬌声を上げる。
しかしそれは苦痛によるものではなく、長らく忘れていた、微かな快楽によるものだった。
「し、しほさんっ!しほさん!」
タロウは、腰を振るたびに形が変わる程揺れる胸を凝視していた。
たゆんと揺れるたびに、興奮が加速していく。
汗で濡れた肌が艶めき、艶めかしさを増す姿を見て余計に昂っていく。
「あっ……あん……だめ……またイッ……」
再び達したことで膣内が激しく収縮すると同時に、大量の愛液が流れ出てきた。
その様子を見たタロウはさらに興奮して、ピストン運動を加速させていった。
「あっ!あっ!あぁ……奥…きてる……奥にっ……当たってるわ……」
膣内の一番深いところにある子宮口を突かれる度、頭の中で火花が散りそうになる快感に襲われる。
それに加えて、乳首も一緒に弄られているから、より一層気持ち良くなってしまう。
「しほさん!ぼくっ……もぅっ」
「き……きなさぃぃぃ!」
タロウはラストスパートと言わんばかりに、勢い良く打ち付けた。
最後のひと突きを決めるように強く押し込んだ後、そのまま果ててしまった。
それと同時にゴムに注ぎ込まれた熱い精液が子宮口を圧迫する感触を受けて、しほもまた軽く達してしまうこととなった。
「……ぅ、ぉ、ぁぁ……」
(すごい量だわ……)
全てを出し切ったあと、ゆっくりと引き抜かれると、ゴムに入りきらなかった分が溢れ出してきた。
それを見た瞬間、急激に理性を取り戻したのか、しほは慌ててゴムを膣内から引き抜いた。
はずみで膣襞が刺激され、また軽く感じてしまうと、思わず甘い声を漏らした。
「はー、はー……」
「す、すごい……」
「さ、……これで、おしまいね……」
「あの、しほさん、……僕、まだしたいです」
「ダメよ……!もう終わり。この一回だけと言ったはずよ」
「お願いします!あと一度だけでいいんです!」
またも、タロウはしほに縋った。
初めて好きな異性と結ばれた悦びに、たった一度で満足できるはずがない。
その目は痛切に彼女を求めていることを物語って。
(だから!そんな目で見られると……っ)
お腹の奥が思い出してしまう。
先ほどまで挿入っていた、タロウの男らしい硬さと太さをもった剛直を。
何年振りかの、子宮を揺らす官能を。
「ーーっ、いけません!……これ以上は何があろうと!」
しほは断腸の思いで告げたが、タロウは聞く耳を持たない。
無理やり二度目の挿入を行うべく、しほを床の上に押し倒して。
「待って!まだ終わってな……っ」
「僕っ……ずっとしほさんのことが大好きでした!このチャンスを逃したくない!」
「だーーっ、はむ、んむぅ!?」
「ッッぐぁ」
「んぅぅぅぅ!?!?」
キスと同時の挿入から、しほはタロウに組み伏せられた。
その後のことは、最早言うまでもない。
1時間、2時間、4時間、6時間……。
戦車道を学んできたことと、性欲盛りの少年の無尽蔵のスタミナは、しほの甘い計算を軽々と超えて。
女を揺さぶられただけのしほと違い、ここで絶対に自分のメスにすると本能から突き動かされるタロウの差か。
朝日が昇りかけてきた頃。
「〜〜っ❤️、っふ〜…❤️…ぉ、あ゛ぉぉ❤️、゛❤️、 ほっ❤️、ほぉ〜〜❤️」
床の上でイキへばって、発情アヘ顔を晒しながら、しほはアクメの余韻になかば放心していた。
もちろんゴムなんて最初の一回目だけで、その後は全部中出し。
愛液でふやけたおまんこからは、これでもかと白濁濃厚ザーメンが、ごぷぉっ❤️どろぉ……❤️と、垂れ落ちている。
(だめ、なのに……これじゃあ本当に孕まされてしまうわ……❤️)
自分の浅はかな決断に後悔しつつも、同時にどうしようもなく興奮しているのも事実。
それと同時に、しほの中にもう一つ新たな感情が芽生えつつあった。
それはーー。
「しほさん……もっと、シたいっ」
タロウは、そう言いながら再び動き出した。
「ぁ゛……❤️ま……まってぇ……もぉ無理なのぉ……」
「ごめん、しほさん。今日一日だけ、僕のモノになってください」
「……っ!❤️」
その言葉に思わず反応してしまい、膣内をきゅっと締め付けてしまう。
その拍子にまた軽く達してしまったようで、ビクビクと身体を痙攣させてしまった。
「はぁ……んっ……❤️そ、んなこと言わないで……っ❤️」
「好きだ、しほさん」
「ダメ、よ……❤️あの人以外の男を受け入れることなど……ぁっ❤️」
「でも、しほさんのおまんこはこんなに喜んでます!」
タロウはそう言うと、下腹部を優しく撫で回した。
それに反応するかのようにしほの膣壁が収縮し、
「おォオ゛ッッ❤️」
その刺激により再び達してしまったようだ。
「……っ❤️、はぁ……❤️はぁ……❤️」
肩で息をしながら必死に呼吸を整えようと努力するが、上手くいかない。
しほは、自分の身体に、欲情という熱鉄が込められてしまうのを感じていた。
※
この日を境に、しほとタロウは、師範と弟子の関係を踏み越えてしまった。
お互いに一度きりと言っても、それは本当に建前にもならない。
熊本の閑散とした土地で二人きりなのだ。
当然、顔を合わせるたび、あの時の行為と快感が、鮮明に身体を焦がして。
気がつけば、
「んふぁ……❤️ちゅぷ、ぁん❤️ちゅるっ❤️ぢゅぱ❤️」
「しほさん……ちゅっ……れろっ……」
互いを求め合い、舌を絡ませ合う濃厚なキスはいつものこと。
戦車道の訓練の合間を縫って、まぐわい睦み、セックスに溺れて。
「んぅ!❤️んぶぅ……❤️ちゅぱぁ❤️はぁ……❤️」
二人は唇を重ねたまま、畳に倒れ込むと、貪るようにディープキスを続けた。
そして、そのまま汗まみれの裸体を絡ませて。
「んむぅぅ!?あっ❤️」
乳房を鷲掴みにして揉み始めると、すぐに乳首が勃起したことが分かったのか、タロウは指先で摘まみあげてコリコリと転がす。
「あんっ……❤️あぁん❤️」
しほの甘い反応に気を良くしたタロウは更に強く責め立てていく。
頃合いを見てパンツの中へと手を侵入させて。
「ダメェ……そこは敏感だからぁ……ああんっ❤️」
クリトリスを重点的に攻められるうちに、しほも徐々に絶頂へと導かれていき、
「オ゛ッッォオ゛〜〜!❤️❤️゛」
遂には盛大に潮吹きをしてしまった。
「あ゛あぁ……❤️」
潮を吹きながらイッてしまったことで、全身が脱力してしまい抵抗できなくなったしほ。その緩み切った顔の前に、タロウの固い勃起ちんぽが置かれれば、もはや条件反射で舌を伸ばして。
「れろぉ❤️れろれろ……❤️んぢゅるるっ❤️んぱっ❤️ちゅぱっ❤️」
「っぐ……!しほさん……っ」
舌を這わせたり吸い付きながら舐め回す姿に興奮し、タロウがさらに大きくさせると、その大きさにしほも喜びが隠せない表情で。
「んむぅ❤️ぢゅっぱぁっ❤️❤️ぢゅぞっ❤️ぢゅぞっ❤️」
亀頭にしゃぶりつかれるタロウも快感で悶えるが、それでも射精を堪える。
そして、しほに力を込めて言った。
「ね、しほさん」
「んぶ、じゅるる❤️れぅ、むぶぅぅ❤️」
「もう一回、奥に出させて」
「っ!❤️❤️」
その言葉にしほは目を輝かせて激しく首肯すると、いそいそとタロウの膝の上に跨って。
「来て……❤️来てぇ……❤️❤️」
しほはタロウの肉棒を掴み、自らの割れ目に宛てがうと一気に腰を下ろして、根本まで飲み込んだ。
途端に二人は大きな喘ぎ声を上げる。
「あ゛ひぃいいいい❤️❤️゛」
「あ゛っく゛っ!」
タロウが射精に耐えている最中、しほは腰を上下させて出し入れを繰り返していく。
その度に、結合部からは大量の愛液が飛び散っていき、辺り一面に水溜りができあがっていく。
「しほさんっ!中に出すよ!」
「あん❤️も、またぁ❤️」
「いいよね、もうしほさんは僕の恋人だから!」
「ちが、」
「違わない!出すから、もう絶対離さない!」
「〜〜〜ッッッ!!❤️❤️いぃ❤️出して❤️私の子宮の中に熱くて濃いザーメンいっぱい注いでっ❤️」
「う゛ぉおおおお!!」
しほは絶頂を迎えた瞬間、膣壁が激しく痙攣し始めた。
膣内が激しく収縮して、タロウのバキバキのちんぽを搾り取ろうとする。
そして、タロウも声の限り吠えた。
※
タロウは無防備に足を開き、ベッドの上でのんびりと座っていた。
その姿勢は、夏休みに何もせず自由な時間を謳歌するような、まるで何事もない日常の1コマといえるほど自然だった。
しかし、彼の股間から生えるものは、日常とはかけ離れた存在感を放っていた。
西住しほはその前に跪き、細い指でタロウの陰茎にそっと触れると、唇を近づけていく。ご近所はもちろん、高校戦車道連盟の中でもとりわけ「絶世の美人」と噂される彼女の整った顔立ちが、今や年端もいかない男の性器に触れようとしている。
そのギャップが異様なほど淫靡だった。
「んふ……❤️ふー……❤️❤️んふ~……❤️」
しほは、太く黒光りする亀頭の先端に、自分の小さく柔らかな唇を、ゆっくりと押し当てていく。
その動作は躊躇いがなく、むしろ慈愛に満ちているようにさえ見えた。
その口づけに呼応してみるみると固く、大きく張り詰めていくのを目に、彼女の表情には喜悦が滲み出す。
ぷぽ、ぶぼ❤️と湿った音が響き、唇と陰茎の接触面から透明な唾液の糸が伸びる。
「んちゅ……はぁ❤️すっっごぉぉ……❤️」
思わず漏れた声は、驚きと恍惚が入り混じったものだった。
しほは自分の体の中で渦巻く欲望に戸惑いながらも、その源泉が目の前の少年にあることを直感していた。
(こんな……汚いものを……こんなにも愛しいと感じるなんて……)
かつて夫との性行為では感じたことのない興奮が、彼女の全身を包んでいた。
夫は彼女にとって「愛する人」だが、同時に「庇護すべき男」だった。
そのため、どんなに求められても心の底から熱くなることはなかった。
むしろ「こんなことで喜ぶなんて」という冷めた視線さえ持っていたかもしれない。
しかし、タロウは違った。
彼は強さと弱さの両方を持ち合わせていた。
年齢的な未熟さがありながらも、肉体と精神には圧倒的な支配力があった。
そのアンバランスさが、しほの奥深く眠っていたメスの本能を呼び覚ましたのだ。
「ほら、見惚れてないでもっと吸ってよ」
「もぉ、生意気よ……❤️」
タロウの無造作な命令に、しほは抵抗なく従う。
彼女の口はゆっくりと開かれ、唾液で光る分厚い舌が、そ〜っと陰茎の裏筋を這っていく。
その感触にタロウは身震いしながら、櫛がスッと通るほどの艶やかなしほの黒髪を撫でる。
それだけでしほは、まるで無垢な少女が可憐な花を貰ったような表情で、恥垢まみれのちんぽを愛情深く舌先と唇で舐め上げていく。
(ああ……❤️タロウくんの手……温かくて、気持ちいい……❤️)
しほの脳内で甘い幸福感が膨らんでいく。
髪に触れられるという行為だけで、まるで全身が愛撫されているかのような錯覚に陥る。
単なる物理的な刺激でなく、タロウへの純粋な愛情がもたらす副産物だった。
彼女の舌先がカリ首の溝を丁寧になぞる。
薄く黄ばんだ恥垢が積もり、オス臭いフェロモンを放っている。
普通なら吐き気を催すような匂いなのに、しほにはそれが極上のフルーティーに感じられた。
「ん……❤️ふぅ……❤️れぇ……れるっ❤️❤️」
しほの舌が動くたびに、タロウの陰茎がぴくりと反応する。
その些細な動きさえも愛おしく感じられ、彼女はさらに深く口内へ迎え入れようと試みる。
喉の奥まで達するほどの大きさはないものの、それでも十分すぎるほどの圧迫感と苦味が広がる。
「ん……くっ……ぐ、ごぉ❤️」
苦しげな吐息とともに、しほの目尻からは涙が滲んでいた。
しかし、それは決して不快によるものでない。
むしろ、愛する男のために必死になっている自分への満足感と喜びか生み出したものだった。
「しほ、僕のこと好き?」
タロウの問いかけに、しほはちんぽを咥えたまま必死で頷く。
頬をすぼめながら頭を上下させると、じゅぽっ❤️じゅるっ❤️という卑猥な音が部屋中に響き渡った。
その音は彼女自身の鼓膜をも振動させ、同時に彼女の下腹部で渦巻く熱をさらに煽った。下着の中がすでに湿っていることは明らかで、スカート越しでもわかるほど股間がひくついている。
だが、それを隠そうとする余裕はもうなかった。
「ああ……しほのお口……最高……」
タロウは苦しくも喜悦を堪えられないという表情でつぶやきながら、しほの髪を撫で続ける。
その手つきは優しいようでいて、犬猫を愛玩するのと同じように、どこか支配的だった。
彼女の嫋やかな黒髪は、タロウだけに触れることを許された特別なもの。
無意識に刷り込まれた、精神上の強者と弱者。
「んふっ……❤️じゅぷ……❤️」
しほの口元から溢れた唾液が顎を伝い落ち、床に小さな水溜まりを作っていく。
その様子を見下ろしながらタロウは薄笑いを浮かべた。
「そんなに僕のちんぽが好き?」
ママと、いじわるを込めた問いかけに対し、しほは一瞬躊らったものの、恥ずかしそうに、それはもう耳を真っ赤にしながら、小さく、
「んぶぁ……はぁ❤️す、すきよ……大好き……❤️」と。
それはいじましく従順なメスの姿をしていた。
しかし、その言葉に偽りはなかった。
彼女は本当にタロウを愛していた。
その肉棒も、幼く傲慢な態度も、彼女の内なる被虐的な欲望を刺激していた。
「じゃあさ……全部飲んでくれるよね?僕の精子」
「……ええ……もちろんよ……❤️」
迷いなく答えてちんぽを喉奥まで迎えるしほの瞳には、狂気にも似た光が宿っていた。
それは母性と性欲の混濁した結晶だった。
タロウの為ならば何だってできるという、燃えるような揺るぎない信念がそこにあった。
「んっ……んんっ……!!❤️」
突然の射精にしほの身体が硬直する。
喉の奥に熱い液体が流し込まれ、反射的に咳き込みそうになるのを懸命に堪えた。
鼻腔を抜ける生臭い匂いと、粘つく感覚に吐き気を覚えつつも、しほは口を離さなかった。
(ああ……❤️タロウくんの……出てる……❤️)
まるで神聖な儀式を執り行うように、彼女は目を閉じて、最後の一滴まで飲み干そうと努めた。
喉を鳴らして唾液たっぷりの口の中で、ぐちゅ❤️ぐちゅ❤️と、ちんぽをしゃぶりまくるその姿は、まさしくメス恋人そのものだった。
「ふぅ……」
「あ、ぶぁ……❤️んぐ、ん、ぁ〜〜……❤️」
ようやく解放されたしほは、大きく肩で息をしながら顔を上げる。
その唇の周りには、白濁した粘液と縮れた毛が残されている。
舌先で舐め取ると満足げに微笑んだ。
「美味しかったわ……❤️ありがとうね❤️」
それは母親としての慈愛と、メスとしての欲望が溶け合った表情だった。
タロウはその様子を見て満足げに笑う。
彼女の献身と愛情に満ちた姿は、何物にも代えがたい価値があった。
「じゃあ、いつものしようか」
「え、ええ……❤️そんな、わたし……❤️」
「まだ恥ずかしい?」
「だって……」
しほは、ゆっくりと身につけていた衣服をはだけていく。
高級なリネン仕立ての夏服。
白いカラーシャツのボタン1つ1つを外すたび、40を目前にして熟れつつも、20代さながらの美白な柔肌が垣間見える。
その白さの奥に、発情した証拠のほんのりと赤い色が見て取れる。
シャツから片方の腕が抜け、もう片方の袖がまだ肩に残ったままの状態。
上品なワインレッドのブラジャーがあらわになり、たゆんと揺れる乳房に、タロウは「ああ……」と熱いため息をついた。
しほは、そんなタロウの見惚れる顔を見て、満更じゃない顔をする。
娘や旦那にも見せたことのない、恋焦がれる女の顔。
もう一方の腕をゆっくりと抜き、ブラジャーを外せば、たわわな胸が支えを失いぶるりと揺れた。
豊かな乳房の先端にはすでに固くなった焦げたピンク色の乳首が顔を出し、つんっと上を向いている。
「ほら早く」
「あなた、ほんとに子どもね……」
「いいでしょ、しほは僕のママで、メスなんだもん……ね?」
「……そう、ね❤️」
促されると彼女は口では躊躇いながらも、それに嬉々として従っている。
両手で胸を持ち上げるようにして突き出すと、そこにはツンと尖った先端があった。
タロウはそれを見るなり生唾を飲み込んだ。ゴクリッという音が静かな部屋に響く。
そして彼は迷うことなく吸い付いた。
「あんっ……❤️」
まるで貪るかのように夢中でしゃぶり続けている。
その間も手は休むことなく、しほへの愛撫を続けている。
時折強く掴まれることもあったが、痛みを感じることはなかったし、むしろ気持ち良いのだ。
彼女にとってそれは至福の時間だった。
自分の乳房にタロウが夢中になっている姿を見るのは、母性を心から満たすので、とても幸せだった。
「タロウくん……❤️」
思わず名前を呼んでしまうものの、「なあに?」と返ってくる彼の声はとても優しく感じた。
それだけでも満たされた気持ちになれるのだった。
「ママのおっぱい美味しい?」
そう言って微笑むしほは、軍神の家を束ねる女傑の凛々しさとともに、女としても一際美しかった。
タロウはしばらく沈黙していた後、小さく頷いて再び口に含み始めた。
タロウの舌使いはとても巧みで、彼女の性感帯を的確に刺激していく。
時には強く吸ったり歯を立てたりしてくるそれが良くて、そうやって何度も繰り返されているうちに徐々に母性よりもメスの本能が優って、快感の高みへと導かれていく。
「タロウくん……❤️」
彼の名前を呼びながら、しほはおでこにキスをする。
タロウは乳首から口を離して、耳元で、囁くように、
「僕がお嫁さんにする、何年かけても、ぜったいに」
しほからしてみれば、さんざん満たされ愛された後のそれでも尽きない好意の表明。
言われただけでもゾクッとする感覚に襲われてしまうほど、身体のいたるところが敏感になってしまっていて。
そのまま首筋へと移動していき、軽く噛みつかれたり舐められたりすると、それだけでも感じてしまって。
「あっ……❤️」
生娘のように、甘い吐息を漏らしてしまうほどだった。
二人がつながるときは、決まって寝室だった。
かつては夫婦共用だったものの、今となっては一人で寝るだけの大きいベッド。
でも、今そこには愛するタロウがいる。
その事実にしほは何度身体を重ねても胸がいっぱいになるのだった。
「ねえ……❤️いい?」
聞いてみると彼は無言のまま頷く。
それを確認すると、彼女はタロウを仰向けに押し倒すと腰の上に跨って、ゆっくりと腰を沈めていった。
ぬぷりとした音とともに、肉棒が飲み込まれていく感覚は何とも言えない快感をもたらしてくれる。
子宮口にまで届く長さもあるし、それどころか奥の方に触れているだけで軽く達してしまいそうになって。
それくらい相性が良いのだと思うと、しほは嬉しくなってしまったのか。
もっと欲しくなって、自ら動こうとしたその瞬間だった――下から突き上げられるような衝撃をそのまま受けて。
ビクンッ!
「ーーッッオ゛お゛ッっほぉ!?!?❤️❤️」
耐えきれずに大きな声が出てしまったのだ。
(だめ……❤️こんなの耐えられない……❤️❤️)
そう思った時には、既に遅かった。
微笑みながらタロウが腰を突き上げるたびに、意識が飛びかけるほどの快楽の波にさらわれてしまいそうになる。
必死に耐えようとするものの、無駄な努力に終わってしまったようだ。
膣内が激しく痙攣するようにうごめき始めてしまう。
その結果どうなるかと言えば、当然の如く大量の潮を吹いてしまったのだ。
それも一度だけでなく何度も繰り返されるので、ベッドシーツがびしょ濡れになって。
「あ゛っ❤️っ❤️ハ……ハァ……❤️」
「うわっ、しほ!?」
「タロウくん……❤️タロウくんぅぅ❤️❤️」
名前を呼びながらしほは前のめりに倒れると、タロウに抱きついた。
ぎゅっと、全身を密着させて。
小さい身体なのに、タロウも強く抱きしめ返すので、それだけでも幸せな気持ちになってしまう。
しほはしばらく余韻に浸っていたものの、ふと我に帰って顔を赤らめながら呟いた。
「ごめんなさいね……私ったらつい夢中になってしまって」
(これじゃあどっちが大人なのかわからないじゃない……❤️)
自分の溜め込んでいた性欲に呆れてしまうが、そんな考えもすぐに消え去ることになるとは、しほの知る由もないことだった。
その後二人は何度も交わり合い、何度も途切れ途切れに、けれど深い絶頂を迎え続けて。
「タロウくん……❤️好きぃ……❤️大好きぃ……❤️」
「あぁ、かわいいよ、しほさんもっと」
「うん❤️もっとぉ……❤️ちゅ〜…❤️ん、❤️」
うわ言のように、何度も繰り返しながら必死にしがみついてくるしほの姿は、歳のわりにあまりにも素直でとても可愛らしく見える。
鉄の女が聞いて呆れる、そこにいるのは愛する人に抱かれて幸せいっぱいのただの恋するメスだった。
「タロウ君は私のすべてなの……❤️」
「じゃ、それを証明して」
「どう、やって?」
「お尻、僕の頭の方に向けて」
寝転がったまま、タロウはしほのむっちりと肉の詰まったヒップに手を添える。
びくりと跳ねるしほの腰を抑え、尻をタロウの顔の方に向けるよう促す。
「こ、こう?」
恐る恐る尻を向けてくるしほ。
露わになったおまんこもお尻の穴も、度重なるセックスでぐちょぐちょに濡れていて。
しっとりと汗ばんだ白い肌からは、熟成された牝芳しい匂いを漂わせていた。
「そうそう。それで、自分で広げてみて」
「っ……!❤️❤️」
「なに?いや?」
「いじわるよ……❤️」
しほは息を呑む。
タロウの意図を察したのだ。
自分の最も秘められた恥ずかしい部分を、愛する少年の眼前に晒すことになる。
「は、恥ずかしいわ……❤️」
「僕のこと、世界で一番愛してるなら、できるよね?」
「でもぉ❤️」
「しほのこと、もっと好きになると思うんだけどな」
タロウの甘い声が、しほの理性を溶かしていく。
(あぁ、なんてこと……❤️)
しほは、震えながら、自分の両手を尻たぶに添えた。
そして、ゆっくりと左右に広げていく。
く、ぐちゅ❤️んぱぁ……❤️
粘っこく愛液の糸をひく音とともに、しほの熟したメスまんこの奥の穴までが、しっかり
と露わになった。
「んっ……❤️はぁはぁ❤️」
羞恥で全身が火照り、脚がガクガクと震える。
それでも、しほは手をゆるめない。
タロウに言われた通り、自分の大切な場所を、全て彼に捧げるために。
「あぁ……❤️」
「きれい……」
とめどなく滴る愛液が、タロウの目の前に零れる。
その透明な蜜が少年の心を妖しく唆り、その瞳に刺されたしほの内奥を揺らしてますます刺激する。
「ね、ねぇ……❤️はやくぅ❤️」
我慢の限界だった。
彼女は今すぐこの疼きを鎮めてもらいたい一心で腰をヘコっ❤️ヘコっ❤️と揺らす。
愛液がさらに滴り落ち、タロウの顔を汚していく。
「しほのおまんこ、とってもおいしそう」
「やぁ❤️」
しほは顔を真っ赤にして悶える。
自分の大切な場所を褒められることが、これほど恥ずかしくて嬉しいことだとは思わなかった。
「じゃあ、んちゅ」
「ひゅあぅっ!?❤️」
タロウは、まずしほの尻の割れ目に沿って、舌を這わせていった。
ゆっくりと、ねっとりと、焦らすように。
そのたびにしほの体がビクビクと震える。
「んんっ❤️」
尻の穴の周りを重点的に舐め回される。
排泄器官であるはずのそこは、今や完全に性感帯となっていた。
皺の一本一本を丹念に伸ばすように、何度も何度も舌が往復する。
「あぁん❤️だめぇ❤️」
恥ずかしい❤️
子どもと同じかそれ以上歳の離れた男の子にイカされるばかりか、舐められて喜んでるなんて❤️
こんなことされて嬉しいなんて❤️
こんな姿見せたくないのに❤️
タロウくんが悪いのよ❤️
私の身体を作り変えちゃうんだもの❤️
タロウくん以外じゃ満足できないようにしちゃうんだもの❤️
責任取ってくれないと困るの❤️
「ッッ!?あああ゛ぁ゛っっ❤️」
今度は突然クリトリスを吸われた。
それだけで軽く達してしまうほどに開発されきった性感帯。
そこを集中的に責められると、もう何も考えられなくなるほど気持ちよくて、しほは全身をくねらせてヨガった。
「ぢゅるる、はあ……しほ、足もお尻もブルブル震えて、またイってるんだ」
「タロウくん、お口、えっちなんだもん……❤️」
「じゃあもっとするね」
「ぉ……ほっ……❤️ぉ゛❤️」
タロウは黙ってしほの陰核を攻め続ける。
ちゅうちゅうと音を立てて吸い付き、舌先で転がすように弄ぶ。
「おっ❤️おっ❤️お゛ぉ゛っ❤️ほぉっ❤️」
その度にしほの口からは甘さが抜け落ち、理性を砕かれた獣声が漏れ出してしまう。
もっと喘がせたい、もっと乱れさせたいという欲求が湧き上がってきて、タロウの責めも止まらない。
彼の顔の真上で軽イキを繰り返すしほの陰部。
ドアップで見えるそれは、まさに絶景だった。
「ぉっ❤️んぉ゛っ❤️いっぐ❤️いっぐっ❤️タロウくんの、舌、すごっ……ぃ゛ぃ゛❤️❤️❤️」
「イけ、僕に見られながら、僕の舌でイケ、イけっ!イッて、僕だけのものになって!」
「なっ……なるっ❤️タロウくん専用のおまんこママになるからぁ❤️お゛っほぉお❤️❤️❤️イっぐぅうううう❤️❤️❤️」
タロウの舌技によって絶頂を迎えたしほ。
止まらない喘ぎが、寝室にこだまする。
喉の奥から絞り出したオホ声が枯れると、ぐったりとベッドに倒れ込んだ。
その拍子に、彼女の愛液まみれになったタロウの顔が露わになった。
白濁した本気汁が糸を引き、口元はべっとりと濡れている。
「あぁ……❤️」
その姿を見て、しほはゾクゾクとした快感に襲われる。
自分がどれだけこの少年に屈服しているかを見せつけられているようで、とても興奮したのだ。
タロウはしほの愛液で汚れた顔を拭うこともせず、そのまま彼女の上に覆い被さるようにして抱きつくと、耳元で囁いた。
「しほ、好き。ずっと好きだったんだ、出会ったときから」
「そんな……こんなオバさん」
「おばさんなんかじゃないよ」
タロウはしほの髪を撫でながら言う。
「しほは綺麗でかわいくて僕の大好きな人だ」
「うそ、嘘よぉ……私なんて」
「嘘なんかじゃない。本当の事しか言ってない。それに僕はしほの全部が大好きなんだから」
「でも……」
「信じてくれないの?」
タロウは悲しそうな顔をして、しほの胸に顔を埋める。
その姿はまるで捨てられた子犬のようだった。
「っ❤️信じるわ❤️私はタロウ君の恋人、あなたのママだから……❤️」
タロウの頭を優しく包み込むようにして、抱き寄せると彼は嬉しそうに微笑んだ。
そして再びキスをする。
今度は触れるだけの軽いものではなく濃厚なものだった。
「んっ……ちゅっ……❤️」
二人の唾液が混ざり合い淫靡な水音を立てる。
酸欠になりそうなほど息が荒くなるが、お互いを求め合うことをやめなかった。
「ぷはっ……❤️」
ようやく解放されると同時に、荒い呼吸を繰り返して見つめ合う二人。
その頬は紅潮しており、蕩け切った表情をしているのがよく分かる。
しほの心臓が高鳴る。
しほは、すっかり心をタロウに向けて。
母親の顔を捨て、メスとして愛を欲しがっていた。
「しほ……愛してる」
「私もよ……タロウ君……❤️」
タロウがしほに体重をかけてくる。
お腹の奥の子宮を押し潰されるような感覚に、彼女は興奮した。
「んっ……❤️」
しほはタロウの背中に手を回し強く抱きしめる。
その行為が嬉しかったのか、さらに強く抱きついてきた。
汗ばんだ身体同士が密着し、体温を感じ取ることができる。
その事実に彼女の興奮は更に高まることとなった。
(ああ……これが幸せというものなのかしら?)
今まで経験したことの無い感情に戸惑うばかりだが、悪い気分ではない。
むしろ心地良いくらいだ。
安心して抱き締め返すことにしたのだった。
二人の間に会話はない。
ただ互いに抱き合っているだけだ。
だがそれだけで十分だった。
言葉など必要ないほど深く繋がっているという実感があるから。
※
それから、日本戦車道連盟に、昭和初期以来うん年ぶりかの男性選手が登録された。
もちろん、その青年はタロウだ。
西住流の正統継承者である西住しほと、その娘である長女の西住まほ。
彼らとは異なる道を選んだ次女の『軍神』西住みほ。
女傑三人に並んで立つ彼は、西住流初の男性継承者で、そして。
「まさか、本当にお嫁さんにしてくれるなんてね……」
「言ったでしょ、絶対って」
「ええ……❤️」
制服姿のタロウにしほが向ける視線は、まさに誇らしさと尊敬と愛情が混じりあったもので。
それもそのはず、手塩にかけて育てた男が、自分の理想そのままに、さらには妻として迎えてくれるのだから。
その顔は厳格で眉ひとつ動かさない過去のものからはほど遠く、幸せに満ち溢れている。
母親のあまりの変貌ぶりに、まほとみほの娘ふたりは驚愕していたものの、母親の幸せそうな顔を見て、「これでよかったんだ」と思うことにしたそうだ。
「でも、こんなこと……もし他の人にバレたら……」
「別にいいじゃないですか」
「そういう問題じゃなくて」
「誰にも文句は言わせません。だって、僕としほさんの関係を知っているのは、ここの家族だけだし」
「そうね……。でも……」
「大丈夫、何があっても守りますよ」
「……ありがとう」
戦車の号砲に合わせて、新郎タロウは誓いの口付けを新婦であるしほに落とし、二人は結婚式をあげたのだった。
彼女の夫には秘密の、禁断の関係をもって。
祝!今年でガルパン劇場版公開から10周年!
みんなも家元の勇姿をもう一度観て震えましょう!!
※劇場版で大活躍したミステリアスガール、継続高校のミカが彼氏くんに乳首いじめられて悶絶メス堕ちするお話はこちらから!
『ミカを乳首イキさせないと出られない部屋(自室)に閉じ込められたので彼氏くんが本気出してマゾイキさせるだけの話』
https://syosetu.org/novel/348526/25.html