SSR級女の子がエッグいメス堕ちしちゃうエロ系二次創作 作:27クラブ
9月23日・162cm
いつも笑顔で、明日より今日を楽しむ全力ガール。わずか7歳で「旧電波塔事件」を解決したファーストリコリス。アラン機関に見染められた才能により、無拍動人工心臓の移植を受けて生きている。
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○井上たきな(16)
8月2日・160cm
クールで合理的な性格の優秀なセカンドリコリス。DA一筋の人生を送ってきたせいか、少女らしい趣味趣向は一切持ち合わせていない。チサトスキー(シンゾウガニゲル‼︎‼︎)。
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温かい感触に目を開けると、目の前に錦木千束の寝顔があった。
彼女の腕が自然と太郎の首に巻かれている。
まるで放さないと言わんばかりだ。
人がいちばんもたれ掛かりたいところに、遠慮なく手を差し伸べるその性格が、知り合ってもう半年になるのに太郎には好ましくて仕方ない。
そんな彼女の寝相は、その性格を表すのか。
すぐ近くで無警戒に、気持ちよさそうに寝息を立てている。
「パーソナルスペース、バグってんだよなぁ」
「あなただからですよ、太郎」
太郎が小声で呟くと、隣で寝ているように見えた井上たきなも、ゆっくりと目を開けた。
長い黒髪が枕に広がり、シャンプーの香りと彼女自身の匂いが鼻をつく。
千束と反対の方に顔を向けた太郎と、たきなの目が合い、互いを見つめる。
会った当初は狂犬みたいだったその表情も、今では和らいだものだ。
「……起きてたの」
「つい、先ほどですが」
「寝起きにその顔は可愛いすぎる」
「……バカなこと言ってないで、早く千束を起こしましょう」
両隣に、歳下の美少女二人を侍らせて目覚める。
世の男が見たら大挙して殴りかかってきそうな光景だ。
だが、リリベル出身の太郎からしてみれば、気に留める必要もない。
死線をくぐり抜けてきたからこそ、この二人に並び立てるのだ。
彼は、彼女らと今、正式に付き合っている。
たきなが起き上がり、昨晩の名残を感じさせるように、シーツを胸元まで引っ張り上げた。
デコルテラインには、いくつもの愛し合った痕が刻まれている。
耳を赤くしながら、たきなは太郎を挟んで隣にいる千束の肩をゆすった。
「千束、起きてください。朝ですよ」
「ん〜、ふぁぁ。おはよ〜たきな、太郎〜。ん〜、今日も元気で、……お尻が、痛い」
千束もぼんやりと目を開け、あくびをしながら伸びをする。
生まれたての姿で「おいっちに、さんしっ」と気合を入れる彼女の首元や太ももには、赤く情愛の印が刻まれている。
窓から差し込むハワイの朝日がベッドを照らし出していた。
「おはよう〜、ねえ太郎、昨日のこと覚えてる?」
千束が首を傾げると、金色の髪が揺れる。
たきなは静かにベッドから下り、乱れた髪を整えながら、ガウンを羽織りお風呂のお湯を貯めに行った。
太郎は苦笑いして、千束の方に振り向いた。
「忘れるわけないよ、二人ともすごかったからね」
「あら〜、あれだけ激しくして、そのリアクションですか?かぁ〜っ!これだからオス猿さんは……。たきな〜!エッチな太郎が、自分のこと棚に上げてる〜!」
「千束、そろそろ準備始めないとお店に遅刻しちゃうよ」
「ハイ話逸らした〜!」
やいのやいの騒いで、ベッドの上でじゃれ合って。
お風呂場から戻ってきたたきなが、腰に手を当ててため息を吐く。
そして、呆れた様子で二人を見て、頭をはたいた。
「二人とも、いつまでも裸だと風邪をひきます。早くお風呂に入ってください」
「もう準備してくれたのか。ありがと、たきな」
「いえ……」
「たきな〜!ほんと大好き〜!さすがわたしのバディ〜❤️」
三人で暮らすこの家の朝は、いつもと同じ。
千束が空気を賑やかなものにし、たきながテキパキと家事をこなし、
「わたし、朝ごはんも作っておきますね」
「ワーオ、ま〜たたきなのイノベィション(笑)が見れるのかい!」
「こら千束、からかうなよ。たきなは一生懸命なんだぞ」
「二人とも、バカにしてますよね」
「「シテナイヨ」」
そして。
「じゃ、とりあえず俺が朝ごはん作るから、二人は先にお風呂入っておいで」
「あいあいさ〜!あ、蒲焼つくってね!カバヤキ!」
「はい、……あの、太郎」
「ん?」
ベッドから出た太郎の前で、ガウンを着たまま両手を広げているたきな。
その目は、恥じらいと恋情に染まっている。
「あ〜ハイハイ、たきなは本当に犬系彼女で可愛いな」
「ん、うるさいですね……❤️」
ぎゅっと。
太郎からのハグをもらえて、満更どころか嬉しさを滲ませている。
「あ〜たきなだけズルい!わたしも!❤️」
太郎とたきなを包むように、千束も抱きついてきて。
そして、美少女二人からお目覚めのキスを受け取る。
太郎は、この家では二人だけの王子様だ。
*
そもそも、だ。
真島のテロ事件以降、千束の人工心臓の移植が上手くいって。
それから、たきなが失踪した千束を捕まえてきて。
その後、喫茶リコリコのメンバーみんなでハワイまで来た。
身分のない彼女たちリコリス(少女兵)が、なんで国外にいるのか?
それはミカ曰く、表に出せないことをしたらしい。
内幕を知る天才ハッカー『ウォールナット』であるクルミは、震え上がっていた。
彼女たちがDAを離れているのを、上官の楠も黙認していた。
だが、司令部は一枚岩というわけではない。
有能なリコリスの国外への渡航は、許されざることだと。
一人のリリベル(少年兵)が、千束とたきなの始末の命令を受けて派遣された。
それが、
「いや〜、それにしても太郎ってば、わたしたちの命を狙っていたとは思えない、溺愛っぷりだよねぇ」
「たきな、初手で銃ぶっ放すからな、おっかないよ本当に」
「ハワイはアメリカ領ですから、発砲しても問題ありません」
「「そういうことじゃねーよ」」
朝食をつつきながら、三人は物騒な思い出話に花を咲かせる。
そんな三人は、命を狙う者と狙われる者、だった。
だが、今や相思相愛。
およそハワイに似つかわしくない和朝食を囲み、和やかな空気を醸している。
「しかし、殺し損ねたのは本当だけどな。俺も元々、リリベルやめるつもりなかったし」
「私も最初会ったときは、あなたを好きになるなんて、想像できませんでした」
「わたしは美少女だしー、その辺、まあ惚れられても仕方ないというかー」
銃口を向けあったとき、確かに三人は死を覚悟したのだ。
けれども、なんの因果か、太郎の撃った弾丸を全て躱し、懐に潜り込んだ千束が見たのは、
「いやぁ、まさかアランチルドレンとは思わないじゃん。一瞬動き止まっちゃったもん」
「あれはほんとに助かった」
「まあ、千束の銃はゴム弾でしたけど。わたしのは、確実に心臓を仕留められましたね」
「「何この子、怖い……」」
千束にとって、因縁のあるアラン機関の、支援を受けた証である梟のペンダントを太郎も持っていたのだ。
それから、こう着状態に入ったとき。
千束から太郎に興味本位で話しかけたところから、気がついたら二転三転し、喫茶リコリコまで連れてこられていた。
そして、ミカやミズキに、千束とたきなのこれまでの戦いの経緯を聞いた。
太郎はその時、初めて、DAに疑問を持ったのだ。
自分が彼女らリコリスを排除し続けても、それは終わりがない。
それなら、むしろ、彼女たちをもうリコリスとして働けなくする方がよいと。
そして、自分にはその力がある、と。
「でも、わたしと話して意気投合したのは腑に落ちたけど、まさかたきなまで太郎とね〜」
「まあ、太郎は千束と同じで、特別です。その、あまりにも私たちの境遇と近かったから……」
お味噌汁をすすりながら、たきなは思い出す。
お互いに銃口を向け合いながら、ミカの淹れたコーヒーを飲んでいた。
リコリコでポツポツとお互いの身の上を語り合った。
そして、たきなは思ったのだ。
自分に居場所を与えてくれた千束みたいな人が、太郎にはいなかった。だから、わたしは、この人の痛みがわかるし、そしてこの人も同じくらい私の痛みを理解してくれる。
その時、太郎が語ったのは、これまでの生い立ち。
アラン機関で自分を支援してくれた人からの裏切りで、人殺しをずっとさせられたこと。
そして、自分の家族まで手にかけなければならなかったこと。
太郎は、ずっと帰る場所が欲しかった。
「劇重な過去でヒクよなぁ」
「でも、打ち明けてくれて、その……嬉しかったです」
「たきな……」
「太郎……わたしは、何があってもあなたの味方ですから」
「ちょっと〜、なぁ〜に二人して朝食そっちのけでラブな空気作ってるの〜」
千束がむしゃりと、卵焼きを頬張りながらジト目で二人にブツブツ呟く。
だいたいっ、わたしがミカに頼んで、二人の相席をセッティングしたってのにさ!と、鼻息を荒くしながら。
「ミカさん、話引き出すのうますぎたよな」
「んふふ〜、まあわたしのお父さんですからっ!」
「でも、確かにいちばんは千束のおかげだよ。俺をアラン機関の使命から解き放ってくれたのは、君だからね」
「も、も〜!そんな褒めちぎっても、キスくらいしか出さないよ〜!」
クネクネと身を振る千束は、ハートマークを目に浮かべて、太郎に流し目を送る。
そんな彼女をたきなは、白けた目で見ていた。
どっちが朝からラブな空気作ってるんだか……と。
そんなこんなで、朝食を済ませた三人は、洗い物をして服を着替えると、今日も仲良く喫茶リコリコに働きに向かう。
右にたきな、左に千束が真ん中を歩く太郎の腕に抱きついて。
いまや、ハワイでも有名なティーンズカップルとなっている。
みな微笑ましく彼らを眺めている。
しかし、リコリコの婚活戦士は違う。
「千束もたきなも、わたしがワイハの激マブな男を探してるときに……っ、なんで二人とも彼氏作って、毎日セックス三昧してんの!マジであり得ないわよ!」
「ミズキ、声でかい。ここ公道」
「クルミ!あんたはいいの!?あの二人の尊い関係に挟まる男の存在を許せるわけ?というか、わたしの婚期より先に二人の春が来ていいわけーー!!」
「千束とたきなが幸せなら、それでいいだろ。独り身の嫉妬は見苦しいぞ」
店頭でぎゃーすか騒ぐミズキに、クルミは呆れながら開店準備を進める。
キッチンカーの奥ではミカが今日の分のコーヒーを淹れている。
「ミカはいいのか?千束、このまま嫁に行っちゃうかもしれんぞ?」
「それなら歓迎だな。わたしは、あの子に人並みの幸せを掴んでほしいからね」
ミカはサイフォンの火加減を見ながら付け加える。
「太郎くんは好青年だからな、心配はいらんよ。それに、もし変な気を起こしても、千束が本気を出せば彼に勝てる。間違ったことにはならないさ」
「ふーん、そういうもんか」
しかし、クルミだけは、そうかな?と内心疑問を拭えない。
たしかに、数週間前までは、ミカと同じだった。
でも、ある日を境に、明確に千束とたきなの太郎を見る目が変わった。
友愛と同類愛まじりの恋愛から、明確な異性愛に。
服装、声色、視線、触れ方。
うまく取り繕っているようだが、本質が変われば滲み出るもの。
身も心も、全てを捧げてでも、この人に尽くしたい。
わたしを「女」として、愛してほしい。
千束とたきなは、側から見ても女になった。
クルミも、その核心には触れられていないけれど。
*
ことの発端は、千束とたきなが、太郎との約束を反故にしたことだった。
同じ境遇の同年代の男女、気づけば惹かれ合った。
そして、半ば傷を埋め合うように恋人になった。
そもそも千束は、この休暇を楽しめるならと、喜んで太郎との日々を送ったし。
たきなも、太郎にとっての帰りたい場所が、自分や千束であることに内心喜びを感じていた。
デートもたくさんした。
手を繋いでワイキキビーチを歩いた、アラモアナセンターで買い物もした、ステーキやパンケーキに舌鼓を打った。
でも、そういう関係にはならない。
口づけもない、ハグもしない。
手を繋ぐだけの清らかな交際だった。
だからこそ、三人はいつも一緒にいられた。
太郎の目的である、2人を二度とDAに戻れなくするという目的においては、障壁でしかないのだけれど。
「ねえ、二人とも。俺たちもう付き合って半年近いんだしさ。そろそろ次のステップに進みたいんだけど」
「ん〜、今の関係、結構落ち着くんだよねえ。ね、たきなはどう?」
「私たち、まだ16歳ですよ。そういうのは、もう少し大人になってからにしましょう」
「ということだ!大将っ、もうちっとばかし、待っておくれ!」
「そうか、うん、わかったよ」
太郎には絶対に踏み込めない「千束」と「たきな」の二人だけの絆がある。
それはわかっていたから、何より自分は歳上だからと、千束とたきなのペースを大切にしようと考えていた。
でも、それは起きた。
交際するときに、三人の間に隠し事はなしだと。
そう言ったのは、確か、たきなだった。
それなのに、太郎は見てしまった。
三人が暮らすレンタルハウスの1室で、太郎に隠れて睦み合っている千束とたきなの姿を。
淫らな声も、濡れる肌も、乱れた髪も。
「た、たきなぁ……っ」
「千束っ、あん、そこは、よわっぁ、あっ、ぁぁ……っ」
互いの股間に顔を埋めて、唇と舌で、指で愛撫する。
彼女らの甘い嬌声に満ちた逢瀬を、ドアの隙間から見てしまった。
夜中に起きてしまった自分を悔やんだ。
でも、それ以上に。
一緒に暮らすときにベッドをなぜ、二人だけ共同にしたのか。
「いやぁ、なんだかんだ私たちお尋ね者だし、注意はしないとね。ほら、太郎みたいにリリベルが狙ってくるかも……ってね!」
「千束は目が離せませんし、わたしが側で守るのは合理的です」
「おっほー!タキナ・クロコップがわたしを守ってくれるってー!」
「はいはい、二人ともほんと仲良いんだから」
その時から、疑問はあった。
ーー自分は隠れ蓑にされたのか?
ーー体のいい、部屋貸しにされた?
ーー二人が俺を裏切った……?
「あっ、イクっ、千束ぉ、もぉ……」
「イコっ、たきなっいっしょにぃ!」
「ん、ちゅ……!」
「ちゅる、あぷ、ふぁぁあ!」
淫らかな水音を立ててあそこをくっつけ合い、唇を貪るたきなと千束。
その光景を見た太郎は、ポツリと呟いた。
「もう、とっくに準備できてたんじゃないか……」
太郎は、二人をDAに戻れなくするための行動に移った。
*
「ご、ごめんなさぃ……っ❤️あぁ、んぁ❤️ん〜〜〜っ❤️」
「たきな、君は嘘つきだ。こんなに濡らして、もう立派な大人じゃないか」
「はぁっ❤️だめっ、そこっ、よわ❤️んぁああ!❤️」
翌々日、千束の帰りが遅くなる日に、太郎はたきなを組み伏せて、そして関係を持った。
いくらリコリスとはいえ、相手はリリベル。
たきなの抵抗はことごとく潰されていた。
千束との関係しか知らないたきなにとって、初めて男性から受ける愛撫は、その性感の扉をいくつも開かれるもので。
とっくにメスとしての身体は出来上がっていた。
「もう、お願い、やめっ❤️イキたくないぃ……っ、ほんとにもう……っ❤️」
「大丈夫だって、ほら、あと10回」
「ぁ❤️ぁぁぁああ❤️あ゛ぁあ゛ぁぁ❤️」
ぐちょぐちょに蜜が溢れる割れ目に、太郎は指を差し入れると、容赦なく入り口の浅いところを責めた。
すでにたきなの全身は敏感になっている。
少しでも触れられれば、否応なく達してしまう。
「これ、イキすぎてッッ❤️つ゛ら゛ぃんです……っっ❤️」
「でも、気持ちいいの大好きでしょ?」
「こんなの知らないっ!こんな……っ、あ゙っ❤️またぁ……、ィ……イ゛ッッ❤️」
たきなの細い身体を後ろから抱きしめて逃げられないようにして。
乳首とクリトリス、浅瀬を同時に攻める。
太郎の愛撫はどんどん巧みになり、たきなの弱点を的確に捉えていく。普段のたきなからは想像できないような、艶っぽい声が部屋に響く。
そせて、何度も絶頂に連れて行かれて。
「やぁ❤️ひ、ふぅ、んぅ、もぉ、ゆるじでぇ❤️おかひくなるぅ……っ❤️」
涙と唾液塗れになって、たきなは完全にダメになった。
もう理性がグズグスに溶かされていた。
太郎がたきなの両足を割り広げて、下半身をぴったりとくっつける。
「たきな、欲しいだろ。ほら、言ってごらん」
千束にはない、硬く勃起したペニスをしっかりと割れ目に押し付ける。
「あ゛ぁ……❤️」
たきなはそれだけで軽くイッてしまい、目を見開いた。
「すごいな、チンポ当ててるだけで、潮吹いたの?」
「ちが……っ❤️ちがうぅ、ぁあ……っ❤️」
「そんなこと言わないで、ちゃんと正直になろうよ、ね」
「う゛ぁっ❤️あぁ〜〜〜……っ❤️」
強制的に連続でイキ続けた身体は、たきなの意思に関係なく、快感を貪ってしまう。
前後に動くよう突き出した腰がシーツに擦れる。
背筋がゾワゾワと痺れるのか、痙攣しっぱなしだ。
「もう欲しいんだ?さっきまでの威勢はどこ行ったの?」
「だっでぇ……っ❤️こんなすごいのっ、初めてなのぉ……っ❤️」
「へぇ……でも千束ととしか、したくないんでしょ」
「それはっ……❤️」
「じゃあ、そうやってずっと我慢してるんだね」
「が、がまん……っ、むりぃ……い゛ぃっ❤️太郎の、ほしいです……っ❤️入れてぇ……っ、くださぃ……っっ❤️❤️」
もう限界を迎えたたきなは、必死に懇願する。
自ら太郎のペニスの先に膣口が当たるよう、必死で腰をヘコヘコと前後させて催促している。
「しょうがないなぁ、それじゃあ」
「あぁ……っ❤️来てぇ……っ❤️あ゛あぁっ❤️」
ずぶりと、待ち望んでいた質量がたきなの中に侵入してくる。
事前に愛撫で蕩けきったからか。
処女膜を破った痛みは全く感じず、逆に快感となって襲いかかる。
「ひぁっ、ああぁぁ……❤️」
最奥まで貫かれ、たきなはその刺激に耐えきれずに喘ぎ漏らした。
ガクガクと腰が跳ねて、瞳孔が開いている。
「すごいな、もうこんなに締めてくるなんて。そんなに気持ち良い?」
「ちが、う、んっ❤️きもちよっ、んて……っ❤️ああぁあっ❤️」
抽送が始まる前に、たきなはまたすぐに絶頂へと導かれてしまう。
喘ぐ度に肉襞がうねり、絡みついてくる。
「凄いね、俺も気持ち良すぎてすぐイキそう」
「ぃんっ❤️もっとぉ……っ❤️ああぁっ、またイッちゃいそぅ……っ❤️」
「まだ早いよ、これからじゃないか」
じっくりと膣肉をこねくり回すように、腰を上下左右にグラインドさせる。
太郎はぴったりとくっつきながら、たきなの顔を真正面から見据える。
彼女の頬に手を添えて、
「ぁ゛ぁ…❤️はぁ゛ぁ〜❤️ん゛っ、ん〜゛、ぁ゛〜〜❤️❤️」
もうたきなの目には、太郎のちんぽから受ける快楽しか宿っていない。
千束とのレズセックスの記憶は完全に塗り潰されている。
膣襞一枚一枚が媚びるようにちんぽに絡みつく。
そして、太郎に向けて、
「へぇ……っ❤️はぁっ、はへ……っ❤️」
「たく、仕方ないな」
「んちゅる❤️ちゅ、❤️ぢゅるるっ、❤️れろ……❤️はぁっ、んちゅっ❤️」
舌を出して、もっとちょうだいとせがむ。
太郎はそんなたきなの頭を優しく撫でてやって。
そのまま、深い接吻を交わした。
舌先同士でチロチロと触れ合わせるだけでなく、互いの口腔内の粘膜全てを使って絡み合うような濃厚なキスをしてあげる。
そうすれば、たきなの表情は蕩けていく一方で、さらなる快楽を求め続ける獣となる。
「太郎……っ❤️すきっ❤️大好きです……っ❤️ぁああ〜❤️」
やがて絶叫と共に激しく達したと同時に、膣の中も激しく収縮を繰り返し、太郎のものを強く締め付けた。
同時に、初めて太郎は腰を奥に押し込んだ。
ぐちゅっ❤️ぬちゃっ❤️といやらしい水音を奏でながら、何度も何度も子宮口を叩く。
「ひぐぅっ!?んおおぉおおっ!❤️やらぁっ、イッグゥウウッ!!❤️」
強烈すぎる快感から逃れようと暴れるものの、男に全体重をかけて押さえ込まれているため身動き一つ取れない。
あまりにも、メスの姿をした少女の姿。
「俺の彼女なんでしょ、千束だけじゃなくて俺も見てよ」
「んいぃ゛……っ❤️なりますぅ……っ❤️だから、もう許してぇ……っっ❤️」
たきなは涙を流しながら訴える。しかし、一度快楽漬けにされた脳は正常な判断力を失ってしまっていた。
「じゃあ次は俺がイク番ね」
「待ってくだひゃい……っ❤️そんなことしたらぁ、❤️壊れちゃいますぅ……っっ❤️」
「大丈夫だって、たきなは強い子だろ」
「違ぅ……っ、私弱いんです……っ❤️もう貴方に、あ゛……っ❤️」
どんな言葉をかけられようと、もうたきなの精神は折れてしまっていて反抗することはないだろう。
今の彼女にとって大事なことは、いかにして目の前のオスから、メスとして最大限の愛情表現を享受できるかどうかなのだ。
「好きなんでしょ?だったら俺と一緒にいっぱい気持ち良くなろう」
「なぃ゛ますぅ゛……っ❤️」
太郎は自分のものを根元まで突き刺しした。
一呼吸置いて抜き去って。
と、思った次の瞬間には再び挿入して激しくピストン運動を開始する。
「あ゙っ❤️ひっ❤️はげしっ❤️おくぅっ❤️だめぇ……っ❤️あ゛あ゛ぉア゛ぁあ゛〜〜〜〜ッッ❤️❤️」
まるで玩具のように扱われていても構わずに悦び続けているたきなは、ひたすら喘ぎまくる。
「どう?まだ千束の方がいい?」
「違いますっ❤️もぅ、たろぅ、じゃないとだめぇ……っ❤️わたしをめちゃくちゃにしてくださぃ……っ❤️」
「素直になったね、好きなだけイっていいよ」
「んあぁ〜っっ❤️……っ❤️あっ❤️またイクッ、イ゛〜〜……ッッゥっ❤️、ィ゛ク゛……っっ❤️」
結合部からは大量の泡立った愛液が流れ出す。
たきなと千束の二人用ベッドのシーツを汚していく。
そして、子宮にたっぷりと注ぎ込まれて、たきなの意識は飛びかけた。
「まだ終わりじゃないよ、今度は上に乗って」
「はぃ……っ❤️んっ❤️はぁ……っ❤️あぁ……っ❤️」
「そうそう、上手いよ、自分で動いてみて」
騎乗位になって自ら腰を振り始めたたきなだったが、すぐに絶頂を迎えてしまう。
慣れてないのか、腰をぎこちなく揺らして。
それでもなお快楽を得ようと必死に動いている姿がとても健気だ。
一回の性行為で、太郎に骨抜きにされるたきな。
そんな彼女を上から見下ろしながら、太郎は言う。
「そんなによかった?千束よりよかった?」
「はい……っ❤️んん゛っ、❤️ずっといいです……っ❤️あぁんっ❤️」
たきなは夢中で答えながら、腰を振り続ける。
その姿はとても淫猥なものであった。
「じゃあ、これからは、千束じゃなく、俺を一番に愛して。そしたら、毎日、こうやって気持ちよくしてあげるから」
「うんっ、う゛んぅ……っ❤️」
「約束ね。はい、ちんぽしっかりまんこで締めてね〜〜、っと!」
「ーーーーッッおオ゛オ゛お゛ぉぉっ!?❤️」
太郎の言葉と共に思いっきり腰を突き上げられた。
その瞬間、たきなは、再び絶頂を迎えた。
「ア゛ぁアァァァ゛っ!❤️熱いの出てますぅっ!❤️」
プシャッ、ジョーーーッッ!!❤️❤️
たきなは仰け反るように背中を大きく反らすと、盛大に潮を撒き散らして。
太郎の胸の中に倒れ込んできた。
「はぁーっ❤️はぁーっ❤️ありがとうございますぅ……っ❤️」
何度もイカされて疲弊しきったはずの表情は幸せそうにトロけ落ちている。
まだ微かに痙攣している身体を太郎に預け、たきなは幸せそうに笑って気を失ってしまった。
*
「で、いつまでそんなところに隠れて見てんだよ」
「…………あらら、気づいてたんだ〜」
「当たり前だろ」
行為を終えて、身体の上で騎乗位したままぐったりとしたたきなを抱きしめて、太郎は視線をドアに向けた。
寝室のドアを開けて入ってきたのは、千束だった。
太郎の目を見据えて、その声と表情には怒気が漏れている。
「……あのさぁ、たきなはまだこういうの早いって言ってたじゃん」
「見てのとおりさ、たきなはもう立派な大人の女性なんだよ」
「でもなぁ、わたしたち三人の約束なのにさ、それを無視して、しかも、わたしとたきなの寝室でヤってんのは違うでしょ〜」
「たきなとは合意の上だって、見てただろ?たきな、千束とするより、俺とのセックスの方が好きだってさ」
「は゛ぁ゛〜〜、ほんとに太郎さあ。自分本位っていうか、デリカシーがないっていうか……」
千束は腰に手を当てて溜息を吐く。
そして、初めて相対した時。
銃を向け合ったあの時より、さらに冷たい視線を向ける。
「そういうの、女の子泣かせちゃうよ」
たきなは太郎のちんぽを挿入られたまま、イキっぱなしで気を失っていた。
汗と精液まみれで、時折、イキ余韻に腰をプルプルさせる。
そんな姿を見た千束の表情は、さらに険しくなる。
「初めての相手に、フツーここまでする〜?」
「仕方ないよ、可愛いんだもん」
「言い訳になってないっての!」
吐き捨てるように言った後、寝ているたきなを見つめた。
自分の大切な相棒が、ぐったりと、あまりに幸せそうに。
処女まんこで、ぶっといおちんぽを受け入れる。
思わず歯噛みしたそんな千束に対し、太郎は穏やかな声色で語りかける。
「千束こそ、そんな態度をとって良いと思ってんの?」
「どういう意味?」
「俺とたきなのセックス見ながら、オナニーしてたじゃん」
「ーーーー!?!?」
「あれ、バレてないと思った?でもな、俺もアランの子さ、常人に比べて第六感ってやつが優れてるんだとさ」
事実、千束の秘部は、しとどに濡れていた。
たきなの痴態と、太郎の凶器のようなちんぽを目の当たりにして、年頃らしくつい発情してしまった。
それをおくびにも出してなかったのに、見破られた。
「は、はあー、ハアー!?!?わ、私がそんなことするわけないじゃん!」
千束は、すでに冷静ではいられていない。
咄嗟の言い訳が口をついて出たのだから。
だが、その言い訳こそ無駄だった。
「嘘だね、さっきからずっと俺のちんぽ、たきなのことより見てるし」
「なっ!?」
「わかるよ、俺だって可愛い千束を犯したいと思うから、反対に千束が俺を欲しがるのは当然のことだし。それに、千束だって性欲はあるだろ」
千束は目を泳がせる。
確かに、この異常な空間で興奮してしまったかもしれない。
だが、認めたくない。
認めてたまるか、と。
たとえそうであったとしても、認めるわけにはいかないのだ。
「たきなのこと好きだからって、俺としちゃいけない理由になるの?」
太郎の問いかけに対して何も答えない千束。
ただ視線だけを落としたまま固まったままだ。
そんな彼女に追い討ちをかけるように、太郎はさらに畳み掛ける。
「自分が変わっちゃうのが怖いの?」
「…………っ」
「千束は、いつも明るいし、みんなを心の底から大事にしてる、人のことよく見てるし。そういうところ、好きだなって思ってる」
「急に褒めんなっ、テンション狂うわ!」
「俺もお前と繋がりたいし、ちゃんと向き合いたい」
「甘いんだよ、太郎。そんな見え見えの誘いに、乗るわけないから!」
「ーーーーッ、ち、さと……」
「たきな!」
太郎の身体の上で目を覚ましたたきなが、ゆっくりと身を起こす。
びしょ濡れの結合部から下腹部にかけて、粘り気のある糸が引く。
「たきな、もう大丈夫?」
「うん、ありがとう。太郎……❤️」
ゆっくりと、腰を持ち上げてちんぽを引き抜く。
たきなのまんこから、注がれた白濁のザーメンが滴って。
亀頭にトロォ……❤️と流れ落ちていく。
あまりに煽情的な光景を見ながら、千束は声を出せなかった。
「ねえ、……千束」
「な、何、たきな?」
「千束も、太郎のこと好きですよね、抱かれたいんですよね」
「バカ言ってんじゃねーわ!こんなエロ猿!」
「でも、気になってるでしょ?」
「そりゃ、さ〜!でも!でも!ありえないでしょ!だって、たきなをこんなにめちゃくちゃにしたんだよ……」
「そうですね。でも、いいと思います。わたしも、太郎とシて…………、やっぱり嬉しかったので、千束にも……同じ気持ちを感じてほしいでさ❤️」
四つん這いで歩いて、未だに硬いちんぽを目の前にしたたきな。
もう完全にメロメロになっていたのだろう。
そのまま躊躇なく舌を這わせて舐め回す。
「れろ……、ちゅぷ、れる、ジュポォッ❤️」
「いいのに、汚いよ」
「んふっ、らって、綺麗にしたいんですもん……❤️」
「そっか、嬉しいよ。ありがとう、たきな」
「んふふ、特別です❤️」
鈴口を中心に丁寧に奉仕してゆくたきなの姿を見守りつつ、太郎は千束に視線を送った。
「これでわかっただろう?千束も、一緒になろうよ」
「ちがっ、ちがぅ……」
否定する声が弱々しくなっていくのを感じて、太郎は優しく告げる。
「別に焦ることはないよ、今はたきなのフェラを楽しむことに専念するから」
「やめ……、あっ……!」
「じゅるるるっ!❤️ぷぁ……❤️あ……はぁ❤️」
金玉を吸い上げていく感覚とともに、先ほど自分を貫いたちんぽの硬さを思い出したのか、腰砕けになってしまうたきな。
そんな彼女は、ゆっくりと振り返り、千束に向けて、微笑んだ。
「ね、千束。わたしをひとりぼっちにしないですよね、千束は」
「たきなぁ……」
「やりたいこと、最優先。でしょ?」
決定打だった。
それは、あまりにも、千束にとって甘い。
優しくて、都合の良い。
最強の言い訳だった。
「それで失敗することも多いよ?」
「でも、わたしもいますよ。千束は、いやですか?」
「…………はぁ、しょーがないなぁ。千束さんが、太郎の単細胞おちんちんを、責任持って相手してやりますか〜っ」
太郎と視線を合わせた千束の瞳は潤んでいる。
そして、自ら服を脱いで全裸になると、ベッドに寝転ぶ太郎に跨った。
「仕方なくだよ!」
「うん、それでもやっぱり嬉しいよ、千束」
「はいはい〜お口が上手、って、ん、ぅっ……、おっきぃ……」
たきなと同じように、千束の割れ目からも淫靡な蜜があふれ出てくる。すでにオナニーで準備万全だったようだ。
愛液を纏わりつかせながら、ゆっくりと沈んでいく腰。
「くぁっ……やっぱ、大きい……っ、あ、っ……❤️」
「ふう……やっと千束も素直になったな〜」
「言ったな〜、この千束さんの超絶テクで、太郎の足腰立たなくしたげるよ」
「それは怖いな」
ちんぽの根元まで納めきった後、一旦動きを止めると、千束は深呼吸して落ち着く時間を設けた。
しかしそんな努力虚しく、太郎が彼女のガニ股で耐える足に手をかけ、一気に根下まで下ろした。
「あ゛ッッ❤️」
「超絶テク、はやく見せてよ」
「す………ッ、ごぉ、おくに届いてるぅ……っ❤️」
「たきな、千束を一緒に気持ちよくしてあげようか」
「……はい❤️」
「ちょ、ちょちょ待っ❤️、え、これもしかして千束さんピーンチ?❤️あんっ❤️たきな、乳首はぁ❤️……、っ❤️勝手にぃ❤️うごっ、かっ、あん❤️なぃ……でぇぇ………❤️」
千束の身体を知り尽くしたたきなの愛撫。
驚異的な第六感を持つ太郎の動き。
千束は体中の性感帯すべてを、甘やかに愛されて。
じわじわと、確実に、まるで初めから勝ち目のないジャンケンをしているように。
千束は、その日、
「ーーーーあ゛ぉぉ゛お゛ご……❤️だ、め、でぅぅ❤️❤️そこっ、よ゛わっ、いか、りゃぃ、イグ、いっぐ……ッッ❤️❤️❤️」
何度も、何度も、繰り返し、果てていった。
やがて抵抗する気力を失い、全身が弛緩していくにつれ、快感をいなすこともできなくなって。
千束はたやすく何度も絶頂へ至っていった。
「イ゛ギ゛ゅぅぅっ!!❤️❤️イ゛ッッッ…………キ゛ぃっ!!❤️❤️❤️」
「たくさんイケたね、えらいよ」
「千束……気持ちいいんですね❤️」
「ふ゛うぅ゛ぅ゛〜〜……っ❤️、はぁ、ん❤️はぁっ❤️はーっ❤️はぁ、❤️」
口の端から唾液を垂らして。
目尻からは涙をこぼして。
髪もボサボサになって。
千束のイキ崩れた表情が、ひどく淫靡で。
そんな彼女を見つめていたからか、たきなの下腹部も疼くばかり。
「ねぇ、わたしも混ぜて、くれませんか……❤️」
おずおずと尋ねてくる彼女に対し、千束は小さく首肯する。
太郎も、とろんとした表情を浮かべる彼女の頭を撫でてあげながら同意する。
「そうだな、まだまだこれからだしな」
そして。
3人は初夜にして、深夜まで、激しく求め合った。
*
千束とたきなは、今でもハワイの住民にとっては憧れの的だ。
特に、千束の奔放な天真爛漫さや、たきなの凛とした佇まいと献身的な態度は多くの男性たちの心を虜にしていた。
「アロハ〜」
と挨拶するだけで黄色い声が上がるほどに。
だが、二人ともすでにオスに堕ちてしまっている。
どちらもおぼこく見えて、その実、すっかりメスとして開発され尽くしていた。
太郎との初体験の後、連日連夜初心なメスおまんこを、孕ませ本能に満ちた強オスおちんぽで蹂躙された。
嵐のような愛撫。
激流のような口づけ。
快感の大渦は容赦なく2人を飲み込んだ。
その結果、今では千束もたきなも、太郎に注がれた子種汁を毎日子宮でタプタプに満たしながら、喫茶リコリコで働いている。
そして、家に帰って、夕食を済ませてお風呂で1日の疲れを洗い流せば。
「んふ〜〜❤️ん゛ぅふ〜〜……❤️すんすんっ❤️はぁ〜❤️」
「ちゅ……❤️お゛ろぉ❤️んぶっ❤️んぶっ❤️れぇ………る❤️」
「二人とも、ちんぽ舐めるのすっかり板についちゃったな」
「はぁ❤️やっばぁ❤️めっちゃ濃ぉい……❤️❤️匂い、嗅いだだけで、頭クラクラするぅ……❤️」
「ちゅるっ❤️ぷはっ❤️ん、んん、❤️ふぅぅっ❤️やっぱり、おっきぃです……❤️」
ベッドの端に座る太郎の前で、床に跪きながら。
千束とたきなは三つ指をついて、熱心にちんぽにお口ご奉仕していた。
たきなは熱心なイラマフェラでその硬さを堪能し。
千束はオス臭いカウパーを嗅いで、ぺろぺろと舐めている。
阿吽の呼吸でお互いの役割分担ができており、交代しながら太郎のちんぽをおいしそうに頬張っていた。
その様子はまさにメスイヌ然としている。
「さてと、明日は休みだし、存分にしよっか。二人とも、お尻向けて」
千束とたきなはパッと顔を輝かせた後、太郎の命令通りに四つん這いになった。
シミ一つない白いお尻を高く上げて、フリフリと誘うような仕草を見せた。
濡れそぼって、愛液の滴り落ちる秘部を両手で広げて見せつけた。
「ふたりとも、もう濡らしまくってるね」
「んもぅ〜❤️わかってるでしょ!❤️わたしのおまんこ躾けたの太郎なんだからっ、はやく、はやくっ❤️ちんぽでいい子いい子して〜❤️」
「わたしもです……❤️今日も朝からずっと、待ち遠しくって……っ❤️太郎、もう我慢できないっ❤️おちんぽください……っ❤️」
「あっ、たきなっ、ずっこいよぉ!今朝イチャついてたじゃん!❤️」
「千束には悪いですが、私が太郎に先に愛してもらいますっ❤️」
「まあ、まあ。落ち着いて」
もちろん太郎も例外ではなく、既に臨戦態勢を整えていた。
ギンギンに張り詰めた、千束とたきなの涎まみれの剛直。
それを二人の前で見せつけるようにして言う。
「はぁっ、はぁ……❤️」
「お願いします……早く……入れてください……❤️❤️」
あまりの興奮に息も荒く、舌を出しながら甘えた声を出している。
もはや完全に発情しきったメス犬。
そんな千束とたきなは、太郎のおちんぽを取り合って、一生懸命にお尻を振ってアピールしている。
そして、
「んあっ❤️うっ、ぅう゛っ!❤️❤️ん〜〜❤️すごっ、おっきくて、かたいぃ……❤️❤️」
「あ〜〜たきなズッルぅ〜!❤️わたしだって早く太郎のおちんぽ欲しかったのに〜!❤️」
「わるいな、千束。この後たっぷりするからね」
「ほんとぉ♪❤️んもー、わたしのぶん、残しといてね〜♪❤️」
最初に選ばれたのはたきなだった。
熱い肉壁が絡みついてくる感触に、太郎は思わず射精しそうになってしまう。
「動くよ、たきな」
言うなり、一気に腰を前に押し進める。
狭い入り口を通るたび、内側にあるヒダに亀頭を擦られて快感が走る。
「んぐっ❤️あはぁっ!❤️ちんぽ、くるぅ……っ、!❤️おっき……っ!❤️あはっ❤️すごいぃ……っ!❤️」
子宮口に到達した瞬間、ビクンッと身体を震わせるたきな。
だが休む暇もなく、ピストン運動が開始される。
「はぁ❤️すごっ……❤️太郎のっ、ちんぽっ❤️気持ち良すぎて、すぐにイッちゃいそうです……っ❤️んぁっ、あんっ❤️やぁっ❤️❤️」
肌同士がぶつかり合う音とともに、結合部から溢れる蜜が泡立つ。
卑猥な水音が部屋中に響く。
何度も身体を重ねてきたことで、すっかり相性抜群になった3人だったが、まだまだ知らない一面もある。
それを見つけ出すように、何度でも求め合う。
「あぁっ!❤️そこっ、だめですぅっ!❤️イッちゃいますぅっ!❤️」
「ほらっ、たきなっ、イケっ!」
「ん゛はぁあっ!❤️あ゛ぁああっ!❤️イきますっ、たきなイキますぅううっ!❤️❤️」
ひとまず、最初のアクメを迎えたたきな。
よだれを垂らし、焦点の合わなくなった瞳で虚空を見つめて。
ただひたすらに快楽を貪るだけのメスイヌと化していた。
「ねぇ、次は私でしょ!❤️太郎とたきな見てて、ずーっとおまんこ切ないだってば❤️1人でおまんこイジるの禁止だしさっ❤️ほら、早く入れてぇ!❤️」
千束は待ちきれない様子で、自身の陰裂を弄り始める。
ぐちょぐちょになったそこはすでに準備万端で。
洪水みたいに愛液を漏らしている。
「ちんぽちょうだぁいっ❤️ねぇ太郎っ、お願いっ、もう我慢できないからっ❤️❤️はやく……っ❤️❤️」
「もう仕方ないなぁ。たきな、気持ちよかったよ」
「んぉ……っ、お゛ッッ❤️、ああん……、太郎のぉ……むぅ❤️」
「さ、千束。力抜いて」
「ひゃっ!?❤️ふゃあぁぁ……っ!❤️好きっ、好きっ❤️ちんぽ来たぁ!❤️」
太郎はたきなから抜くと、そのまま横にいる千束のおまんこに挿入した。
しっかりと躾けられた膣内は、すんなりちんぽを受け入れる。
だが、やはり大きすぎるのか入り口は押し広げられる。
圧迫感に悶絶している千束は、腰を打ちつけられ、その度におっぱいを揺らして喘ぎ声を上げる。
我慢させられてたからか、こらえ性のないメスおまんこが、びくびくと収縮を始めている。
「んっ、ちんぽっ、でか過ぎて死んじゃうぅっ!❤️」
「そしたら、また心臓を変えよう」
「バカバカッッ!❤️ひっどいジョーク言ってぇぇ〜〜〜ッッ!!!❤️……っないでっ❤️❤️彼女っ、大事にしろぉ〜〜❤️❤️」
「ごめんって。千束のこと、大好きだよ。絶対に千束を失いたくないから」
「はぁっ、やぁっ、あはっ❤️チョーシよすぎっ❤️あ゛ひっ❤️すごっ、ア゛タマ溶けるう゛ぅ〜❤️」
千束は甘い声で鳴き、快感に溺れかけている様子だ。
無防備になっている、ぷっくりと充血した乳首を摘まれると、よりいっそう大きな声が出る。
背中越しに抱きしめる形となったので、左手は乳房へ、右手はクリトリスへの刺激を与え始めた。
「お゛ぉ゛ッッ❤️ら、めぇぇ!?❤️❤️」
「イキそうだね、千束」
耳元で囁くと、それに反応してか膣肉がさらに締まる。
「イク時はちゃんと言えよ」
「うんっ❤️イグっ❤️イグゥっ❤️イッちゃうぅっ!❤️」
「…………千束ぉッ❤️」
「たきっ……ッ!?❤️んちゅ❤️はふっ❤️れぁ❤️」
「ちゅる゛る゛❤️れろ
っ❤️んんふ……、っ❤️❤️」
我慢できなかったのか、たきなが、千束の唇を奪った。
激しいディープキスが始まると同時、太郎の突きも速くなる。
互いの舌が絡ませて唾液を交換し合う、濃厚なレズセックスを見せつけて。
「ぷぁっ、んふぅっ❤️はぁっ、はぁっ❤️千束ぉ……っ❤️、ち゛さとお゛ぉお゛ぉ゛!!❤️❤️❤️」
「た゛き゛なぁ……っ、はぁっ、❤️ふっ、すきぃっ❤️だいすきぃぃい゛っっ!!❤️❤️」
二人は同時に絶頂を迎えた。
そして、
「出すぞ!千束!」
「んあ゛あ゛ぁぁあ゛ぁあ!!!❤️❤️❤️❤️」
太郎は少し遅れて射精を果たした。
ドクンドクンと脈打つペニス。
そこから放たれる熱いザーメンを子宮に浴びる千束の全身からは、汗と愛液と涙、鼻水が溢れて、ドロドロになっている。
そんな彼女の頭を撫でながら、太郎は千束を抱きしめた。
「大好きだよ、千束」
「あひ……っ、へっ❤️んふぅっ、❤️うんっ、わたしもぉ……っっ❤️」
「太郎、わたしにも……❤️」
「ほらたきなも、おいで」
そして、三人で一緒に舌を絡めて、唇を喰み、恍惚を味わって。
太郎、千束、たきな。
三人で互いの唇に愛情を向ける。
ちゅぷ……っ❤️
んむっ❤️
はぁっ、ちゅるる……っ❤️❤️
長い口づけを終えたたきなと千束は、おまんこから精液を垂れ流しながら、へたり込んでしまった。
太郎の足下で息を整えている二人。
今度はお互いに向き合って座り込み、互いに足を開いて秘所を見せ合う。
ちんぽの入っていた跡がくっきりと残る、ポッカリ広げられた膣口。
そこから白濁に泡立つ愛液が漏れ出している。
「千束のおまんこ、まだビクビクしてます……❤️」
「たきなのも、おんなじじゃん……❤️」
太郎に愛されたことを見せつけ合う、そんな二人の目の前に。
千束の、発情期のメス犬のように匂い立つ愛液と。
たきなの、採れたての蜂蜜のように粘つく愛液と。
二人の子宮に注いだザーメンで、べ……ったりと濡らしたちんぽを、太郎は差し出した。
「ほら、二人ともきれいにして」
「ふぁ〜い❤️って。あはっ、たきなもう舐めてるし〜❤️」
「ぢゅろぉ❤️ぉぽ❤️ぷぁ、……っ❤️はやく、千束もぉ……はやくっ❤️」
「あいあいさ〜❤️……あ〜むぅ❤️ぢゅぢゅっ❤️れる❤️」
二人はそれぞれ左右からペニスへ顔を寄せ、仲良くフェラチオを始めた。
競うようにしゃぶりつき、尿道に残っていた精子を吸い上げていく。
時折見せる苦しげな表情。
だけども、それさえ気持ちよさそうな顔になる。
太郎の性欲は未だ衰えを知らず、むしろより精力がみなぎっていた。
挟まれながら亀頭を舐め回され、竿も金玉も亀頭もまんべんなく舐められていく。
「んっ❤️じゅる……っ❤️」
「れろ……っ❤️ちゅっ❤️ぴちゃ……っ❤️」
「ぐぷっ❤️」
「ちゅっ❤️ふぅっ❤️ちゅぱっ❤️」
へたり込んで、頬を寄せ合い、ちんぽを惜しげもなく愛おしそうに舐める、千束とたきなの潤んだメス顔。
その瞳に見上げられながら、太郎は二人の頭を撫でてやる。
それだけで、トロンと目尻が下がり、さらに奉仕を激しくする。
射精したばかりだというのに、すでに限界寸前まで高められていた。
「おっ❤️んふぅっ❤️れろぉ……っ❤️」
「んぅっ❤️ちゅっ❤️はむぅっ❤️」
「……っ!出す!!」
再び、爆発するかのように精液が放出されて。
千束もたきなも、それを可愛らしい顔で受け止めて、まるで祈るようにちんぽを仰ぐ。
メスにされる前のたきななら、叩き落として、すぐに反撃に転じていただろう。
メス堕ちする前の千束なら、目の前で飛んでくるザーメンを避けるなど造作もないだろう。
なのに、二人とも、そんなのあり得ないといった様子で。
一生懸命に、太郎から注がれるザーメンを浴びていた。
「気持ちよかったよ。千束、たきな」
うっとりと目を開く二人の頭を、太郎がまた撫でてあげる。
そして、千束とたきなは、それはそれは嬉しそうに目を細めるのだった。
さ(んP)かなー!
ちん(ぽ)アナ(へ)GOー!!
…………ど下ネタですみません。リコリスはいいぞ。
※ダージリン(ガールズ&パンツァー)のエチSSをパスワード限定で公開しました。
パスワードのやり取り、これまで投稿したパスワード限定作品について、詳細は以下の活動報告をご覧くださいませ。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=338010&uid=294816