俺と篠ノ之箒はお互い向かい合って顔を見つめる。
「一夏、、」
「箒、、」
篠ノ之箒の目は潤んでおり頬は紅潮していた。今から前世からの推しと肌を重ねあうかと思うと俺の頬はまるで焼けるように熱くなっていく。
「んっ、、」
「んむ、、」
俺と篠ノ之箒はお互いの唇を重ねあう。篠ノ之箒のまるで砂糖菓子のように甘く柔らかい唇の味が俺の唇に広がった。俺たちは時間を忘れてただただお互いの唇の感触を堪能していた。
「ぷは、、やはり思慕をいだいていた相手とのキスはよいものだな、」
「箒、、!」
篠ノ之箒の言葉に感極まった俺は思わず彼女に抱き着いてベットに押し倒した。
「落ち着け一夏、私は逃げたりなんかしないぞ」
「すまん箒、つい興奮してしまって、、」
「ふふ、そうか、お前は私に興奮しているのか、、♪」
篠ノ之箒は嬉しそうに俺を抱きしめた。その時俺の脳内に衝撃が走る。
(む、胸が、、)
そう、篠ノ之箒の発育が良すぎる胸が俺の上半身に当たっているのだ。外側はともかく中身は女子とスキンシップをしたこともなければ触れたこともない25歳童貞。冷静に努めようとも無理な話というものだろう。
「どうしたんだ一夏、なにやら汗を掻いているようだが、、なるほど、分かったぞ。胸が当たって興奮しているのだな♪」
篠ノ之箒はからかうように俺に囁いた。
「ま、まあ俺も男子だからな、、。」
「ふふ、違いないな、この脂肪の塊でお前が喜ぶというならいくらでも当ててやろう♪」
篠ノ之箒はさらに俺の体にメロンのような胸を押し付けてきた。胸はつぶれるように変形し、広がっていく。
(ま、まずい。あまりの幸福感に理性が、、)
俺が必死に理性をつなぎとめていると篠ノ之箒が更なる爆弾発言を投下した。
「ど、どうだ。もし良かったら直接触ってみるか?」
「る?」
俺の口から意味のない単語が飛び出る。口をパクパクしていると篠ノ之箒が呆れたような笑顔を見せた。
「何を今更信じられないような顔をしているんだ。言っただろう。お前の初めては私にしてほしいと。いつかお前の手で私の胸を愛してほしいとずっと思ってたんだぞ?」
「え、、いいのか?マジで?」
「ああ、い、いいぞ。さあ、私の胸をさらけ出してくれ。」
そう言うと篠ノ之箒は手を後ろにしながら胸を突き出してきた。俺は今人生最大の試練に直面している。幼馴染(後付け)のおっぱいを直接この目で拝もうとするのだ。果たして俺にこんな美少女の胸を好きなようにする資格があるのか分からない。誰か教えてくれ。
(なにびびってやがる織斑一夏!箒だって覚悟を決めたんだ。ここで逃げたら男じゃねえ!)
俺は覚悟を決めた。ここで日和ったら俺は一生篠ノ之箒の幼馴染を名乗れないだろう。
「い、行くぞ。」
「あ、ああ、いつでも来てくれ。」
お互い顔を紅潮させながら俺は篠ノ之箒に近づいた。震える手でパジャマのボタンを一つづつ外していく。やがて全部のボタンをはずし終わったとき俺は目を見開いた。
「え、、?」
俺の目に飛び込んできたのはメロン、、いやスイカほどもある大きな双丘とその頂にある薄桃色の可愛らしい突起。そう、篠ノ之箒はブラをつけていなかったのだ。
「ほ、箒、ブラはつけてなかったのか、、?」
そういえば胸を押し付けられたとき小さな突起らしき感触を感じた。だがまさかノーブラだったとは思わなかったのだ。
「そ、その、、なんだ。私も覚悟を決めてきたということだ、、。」
「覚悟、?」
「みなまで言わせるな、、馬鹿者。」
篠ノ之箒は頬を一層赤くしながらぷいっと顔をそむけた。
(そうか、、篠ノ之箒はそこまで真剣だったのか、、)
俺はじーんと胸が熱くなった。
「ほら、遠慮なく触れ。今日から私の胸はお前だけのものだ、!」
「お、おう。」
俺は若干遠慮がちに手のひらを篠ノ之箒のおっぱいに押し付ける。
「ど、どうだ?」
「とても、、柔らかいです。」
篠ノ之箒の胸はただただ柔らかかった。手のひらを押し当てていくごとにおっぱいの奥へと沈んでいく。まるで霧纏の淑女のワンオフ・アリビディー、「沈む床(セックヴァベック)のようだった。この世界のどこを探しても俺の幼馴染のおっぱいよりも柔らかいものは存在しないだろう。
「んっ、遠慮するな。まだまだ触っていいぞ。」
篠ノ之箒の言葉に甘えて俺は手のひらをおっぱいに沈めたり、浮かび上がらせたりを繰り返す。底なしの柔らかさに俺は半場思考停止になって腕を動かしていた。
「一夏、んっ。そろそろ胸を揉んでみないか?話に聞いたが男子は、んんっ。女子の胸を揉みたいのだろう、?」
篠ノ之箒にそう言われて俺は覚醒した。
「い、いいのか?」
「構わない。好きにしてくれ。」
彼女の許可が下りたので俺は手のひらを動かした。おっぱいを揉んで気が付いたのだが篠ノ之箒のおっぱいは柔らかいと同時に弾力感も感じる。指を押し込むほどにおっぱいが押し返してくるのだ。
「凄いなこれ、、世の男がおっぱいに夢中になるわけだ、、」
「んっ、他の男からはともかく、お前にそう言われて胸を揉まれていると、なんだろうな、、胸が暖かくなっていくな、、。」
俺は手を置く場所を時々変えながらおっぱいを堪能した。正直今までやってきたことの中で一番楽しい。
「んっ、はああっ、ふうう。」
篠ノ之箒は頬を赤く、息を荒げながら、何かに耐えるように歯を食いしばっている。
「箒?」
「はあ、はああ、だ、大丈夫だ、特に具合が悪い訳では、、ああああ、イク、イックウウウウ!!」
篠ノ之箒は突然身体をびくびくっと震わせた。
「だ、大丈夫か箒!?」
「はあ、はあ、大丈夫だ、、。」
篠ノ之箒はぐだっとしていた。下半身をもじもじさせていたため、見てみるとパジャマの股の部分がしっとりと濡れていた。
ちゃんと読者の方々を興奮させられているか不安です、、。
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