俺は啞然として篠ノ之箒の股を見つめる。女性が胸を揉まれて絶頂するのはエロ漫画で何度も目にしているがまさか本当に絶頂するとは思わなかったのだ。
「箒、、。」
「はあ、はあ、、一夏、脱がしてくれ、、。」
「いいのか?」
「ああ、お前には私の恥ずかしい所もを余すことなく見てほしい、、」
「わかった、、」
俺は意を決し、篠ノ之箒のパジャマのズボンをぎこちない手つきで脱がしていく。そうしてズボンを完全に脱がし終わったとき、俺は今日最大級の衝撃に襲われた。
「おお、、。」
俺の目の前に黒い陰毛に覆われた篠ノ之箒のアソコが飛び込んできた。篠ノ之箒の陰毛は愛液でしっとりと濡れておりつやつやと輝いていた。
「箒、やっぱり感じていたんだな、。」
「そ、そんなこと私の秘部を見なくても分かるだろう!」
篠ノ之箒のいうことももっともだが、俺は女性と性行為をしたことがない童貞。そんなことを聞いてしまうのも無理はない。
「そ、そんなことより一夏、、私と一つになってくれないか?私にお前の欲動を受け止めさせてくれ、、。」
「っっ!」
その言葉に俺は動揺を隠せなかった。今まで女性と触れ合ったことのない自分が性行為をうまくやれるかは分からない。いや、おそらくうまくできないだろう。もし、失敗して、篠ノ之箒の初体験を苦しい思い出にしてしまったら、、俺は自分を許せない。
「一夏、、。」
「、、、」
だが、篠ノ之箒にうるんだ目に見つめられて、俺の中で恐怖心が消えていき、代わりに今まで感じたことがないような熱い心が沸き上がってきた。そうだ、篠ノ之箒は覚悟を持って俺に抱かれてきたのだ。俺は篠ノ之箒が好きになった織斑一夏ではないが、彼女の覚悟を踏みにじるわけにはいかない。俺は覚悟を決めた。
「ああ、分かった。俺の童貞をもらってくれ。」
「ああ、まかせろ。何試合でも耐えきって見せる。」
俺はズボンを脱いだ。すると生前の俺とは比べ物にならないような立派な肉竿が現れたではないか。
「うわ、なんだこれ、でけぇ、、。」
「お、大きいんだな、、私の膣内に入るだろうか、、。」
篠ノ之箒は手で口を抑えて俺の肉竿を見つめた。
「大丈夫か箒?」
「ああ、大丈夫だ。ここで逃げたら女じゃない。」
「じ、じゃあ行くぞ、、。」
俺は篠ノ之箒の秘部に肉竿の亀頭をくっつけた。
「んっ、、。」
篠ノ之箒が少し声を漏らす。俺は一瞬ためらったが、意を決して肉竿を一気に奥まで押し入った。
「っっっ!!」
篠ノ之箒は身体をびくんと震わせ、痛みに耐えるように唇を噛んだ。秘部を見ると挿入口から赤い雫が流れ出た。
「箒、処女だったのか、、。」
「あ、当たり前だろう、、お前以外の男と性行為をするなどっ、、考えたこともなかったからな、、。」
「箒、、」
俺は「インフィニット・ストラトス」でずっと推しだった篠ノ之箒の純潔をこの手で奪ったことが信じられなかった。もしかしたらこれは夢かもしれない。だが、確かに肉竿に感じる暖かさと今まで感じたことのない快楽がこれが現実だといやように知らせてくる。
「箒、行けるか?大丈夫か?」
「み、見くびるな。わたしはそこまでやわな女ではない、。」
「そうか、、じゃあなるべくゆっくり行くぞ。」
「あ、ああ。」
俺は割れ目から肉竿をゆっくり引き抜き、そして同じぐらいの速さで再び突き立てた。
「あぁぁぁぁ♡おち〇ちんが動いてるう♡♡」
篠ノ之箒の身体がびくびくと震える。俺はというとオナ〇―とは比べ物にならないほどの快楽に身悶えしていた。正直いつまでも感じていたいと思う。俺はしばらく速さは上げずに規則正しいリズムで篠ノ之箒の中を動いた。
「あん、あぁぁぁぁん♡♡」
篠ノ之箒の嬌声をBGMに俺はしばらくの間腰を振り続けていた。
「い、一夏ぁ、。」
しばらく腰を振り続けていると篠ノ之箒が切なそうに呟いた。
「どうした箒?」
「一夏、もうちょっと強く動いてもいいぞ、、。」
「え?」
「ちょっと物足りないから、、もっと感じさせてほしい。」
「、、分かった。ちょっと強く動くぞ。」
女子にそんなことを言われて高ぶらない俺ではない。全速力ではないが、先ほどよりもスピードを五割増しにして俺は中を動いた。
「あぁん♡いいぞ、ちょうどいい気持ち良さだ♡♡」
篠ノ之箒は満足そうに笑顔を見せた。そう言われて俺はスピードは変えずに奥に亀頭をつけるときだけ強めに押した。
「ああん♡一夏♡奥にあたってるう♡♡」
篠ノ之箒はさらに気持ちよさそうに身もだえした。俺はこの快楽と幸福感をしばらく味わっていたがふと、“もっと気持ちよくなりたい”という気持ちが浮かび上がってきた。
「箒、ちょっと頼みが、、」
「みなまでいうな♡ああん♡もっと気持ちよくなりたいんだろ♡♡遠慮するな♡私はお前だけの女なんだからな♡♡」
「箒、、!」
俺は感極まって最大スピードで一心不乱に腰を振った。
「あぁぁぁぁん♡♡いい♡♡すごくいいぞいちかぁ♡♡」
篠ノ之箒も気持ちいいのか喘ぐ声がだんだんと大きくなっていく。俺は快楽がさらに高まり肉竿がさらに大きくなった。
「あぁぁぁん♡♡いちかのち〇ぽさらにでかくなってるう♡♡」
「凄いな、、箒の中、俺のモノに絡みついてる、。」
「そんなこというなあ♡♡ばかものぉ♡♡」
いつまでもこの快楽を感じていたかったがそろそろ限界のようだ。あと数分もしないうちに俺の白濁液が噴出されるだろう。
「箒っそろそろっ!」
「いいぞ♡♡いちか♡♡わたしもげんかいだ♡♡いっしょにいこう♡♡」
「ああ、!」
俺たちは抱きしめあい、俺は無我夢中で腰を振り続けた。そしてその時が訪れる。
「箒っ、イくっ、、!」
「わたしも♡♡あっ、イク、イックウウウウ♡♡」
びゅるるるるるるるる!!
篠ノ之箒はのけぞりながら痙攣し、俺の肉竿から白い白濁液が飛び出てくる。俺はオナ〇―で出す射精とは比べ物にならない快楽に目がチカチカした。白濁液はたっぷり一分間出続けて、止まるころには篠ノ之箒の秘部から白濁液がこぼれていた。
「はあ、はあ、、」
俺は心地よい脱力感に襲われ、ベットに大の字になった。
「一夏、、。」
「箒、、、。」
「気持ちよかったぞ、ありがとう♡」
篠ノ之箒、、箒の感謝の言葉に俺は安堵した。俺たちは手をつなぎあい、眠りへと落ちていった。
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