諸君。突然だが体育の時間についてどう思うだろうか。まあ、これは人によって答えは様々だろう。運動が得意なやつは特に苦ではなく、運動が苦手な人はこんな教科無くなってしまえ!と思いになっているだろう。ちなみに前世の俺はサッカーの時間では一度もボールに触れずお情けでボールに触らせてもらえたかと思えばゴールとは見当違いの方向に飛ばしクラスメイトの侮蔑の視線と罵声を浴び、バスケットボールの授業では一瞬のうちにボールを取られ、侮蔑の視線と罵声を浴び、短距離走の授業ではスタートと同時に顔面から地面に激突し、侮蔑の視線と罵声を浴びた。要するに運動が下手すぎたのだ。あまりにも下手過ぎてクラスメイトの陽キャから体育の時間の後にリンチされたこともある。俺は毎年正月には体育の時間なんて無くなりますようにと神社で神様にお祈りしたものだ。前置きが長くなってしまったが要するに俺は体育の時間が嫌いだということだ。だが、そんな俺の価値観が今ひっくり返ろうとしている。何故かと言うと、
「よし、お前たち。男女二人でペアになって準備体操をしろ。さっさと並べ。時間は有限だぞ。」
そう、、!なんと、この高校では男女でペアになって準備体操をするのだ!最初に説明されたときは信じられなかった。何しろ前世の高校時代は男子だけで準備体操をしていたからな。さらにそれだけじゃない。むしろこっちがメインかもしれない。
「やーん、下がお尻に食い込むー。」
「学生だから仕方ないけど、こんな格好、恥ずかしいよー。」
「えー、私は気にならないけど。動きやすいし!」
なんと、、なんと!女子の体操着がブルマだったのだ!信じられなかった。AVやエロ漫画で散々目にしてきた夢の体操着がまさかリアルで拝めるとは!え、凰鈴音が前話で履いてただって?これはこれ、それはそれというやつだ。要するに俺はブルマ姿の女子と準備体操ができるかもしれないのだ。これで興奮しない奴は男でない。
まあ、前世の俺だったらこんな準備体操だったとしても良くてお情けで体育の先生とペア、悪くてぼっちまっしぐらだったのだが、幸い今の俺には仲のいい女子生徒が3人もいる。チェルシーさん?あの人は学校に立ち入らせてもらっているだけで生徒じゃないんだ。
試しに俺が声を掛けると三人とも快くペアを組もうとしてくれた。むしろ俺のペア枠を奪い合っていた。まあ、なんやかんやあって無事に今日の俺のペアが決まった。
「よろしくな、一夏♪」
「お、おう。」
俺は箒とペアを組むことになった。幼馴染とペアを組めて安堵した俺は俺たちの目の前に立っている体育教師に注目した。
「じゃあ今から準備体操を始めるぞ。いいか?いいなら返事をしろ。よくなくても返事をしろ。いいな?」
鬼教官のごとく指示を出しているのは「インフィニット・ストラトス」のキーパーソンの一人、「織斑千冬(おりむら ちふゆ)」だった。この学園にきて知ったのだが彼女はこの学園の体育教師らしい。言われてみれば適任だと思う。実際、鋭い目つきと厳しい言葉でクラスメイトを掌握した織斑千冬はまさしく鬼教官と呼ぶにふさわしいだろう、、黒いブルマ姿でなければ。
(あの織斑千冬もあんな恰好じゃただのエロ漫画のキャラだな、、てかなんで教師がブルマ姿なんだ?)
それはそうと織斑千冬と言えば原作では織斑一夏の実姉(一応)だったはずだが果たしてこの世界ではどうなっているのだろうか?今度箒に聞いてみるか。
「何をしているんだ一夏?さっさと始めるぞ。」
「あ、ああ。」
織斑先生のことは一旦置いといて早速俺たちは準備体操に取り掛かった。両手をつないで引っ張り合ったり、お互い背中合わせになって片方がもう片方をのけぞらせたりと一般的なストレッチを行っていたのだが、ある問題が発生した。
(お、落ち着かない、、)
ブルマ姿の美少女幼馴染と手を繋いだり体を密着させているという状況に俺は頭が熱くなった。
「う~。」
「ぐぬぬぬ、、。」
後、セカンド幼馴染と金髪お嬢様の視線も痛い。凰鈴音はともかくなんでセシリア・オルコットからもこんな視線を浴びなければいけないのか分からない。
「ちくしょう、、。」
「あいつ、前世でどんな得を積んだんだ、、。」
ついでに言うと女子から相手にされず仕方なく同性同士で組むことになった男子達からの視線も痛い。そのうちの一人は先日箒にセクハラを仕掛けてきたやつだ。
まあ、内心冷や汗をかきながらも何とか準備体操を終わらせた俺だったが、箒が何故か俺の下半身に視線を向けた。
「一夏、それは、、。」
「え、うおっ!?」
なんと俺のムスコである織斑一夏の織斑一夏がビンビンにそびえたっているではないか。おそらく先程の準備体操で知らず知らずのうちに興奮してしまったのだろう。この時ばかりは自分の有り余る精力が恨めしい。
(終わった、、今日から俺は変態男子としてクラスの底辺に、、)
俺は何度目かの絶望に襲われた。
「い、一夏、、。」
「ち、違うんだ箒!?これは何かの陰謀だ!」
俺は訳の分からないことを言って弁明した。いったい何の陰謀だというのだろうか。
「いや、そんなに誤魔化さなくてもいい。一夏も年頃の男子だ。女子と密着したらそういう気持ちになるのも無理はない。」
「箒、、。」
俺が幼馴染の理解に感動していると、箒が織斑先生の方へと向き合った。
「先生!織斑が欲情したので私が処理したいのですがよろしいでしょうか?」
「る?」
「わかった。そこの木の陰でやれ。あまり時間はかけるなよ。」
「る?」
俺は思考がどこかへ飛んで行った。織斑千冬に性処理宣言した箒にもびっくりしたが、どっちかというとそれを承諾した織斑千冬の方が俺は信じられなかった。
(なんでそんなことOKしちゃうんだよ!?あんたそういうキャラじゃなかっただろ!?)
心の中で盛大にツッコミをいれた俺の手を箒が引いた。
「よし行くぞ。」
「いやいや、行くってお前」
「安心しろ、痛くはしない。必ず満足させてやる♪」
そう言いながら箒は俺を織斑先生が言っていた木の陰へ連れて行った。木に背中を合わせるように座らせられる。
「よし、一夏、肉竿を出してくれ。」
放棄の要請に俺は若干ためらいながら短パンに手をかけた。本当は外で肉竿を露出させるのには未だに抵抗があるが、幼馴染の頼みとあれば無下にするわけにはいかない。短パンをパンツごとズリおろすと俺のムスコが解放されたとばかりに勢いよくしなった。
「あ、相変わらず大きいな一夏、、。」
「だな、自分でもなんでこんなにでかいのか分からん。」
「まあ、大きいことはいいことだ。よし、私も準備するからちょっと待っててくれ。」
そう言うと箒はなんと、ブルマをするすると脱ぎ始めたではないか。俺の肉竿がさらに膨張する。箒はほかほかと湯気が立っているブルマで俺の肉竿を包んだ。
「よし、やるぞ。」
箒はブルマにくるまれた肉竿を上下にしごき始めた。
「うぉ、、。」
俺は快楽に身震いした。幼馴染の手コキもさることながら、ブルマの布の触感と、さっきまで幼馴染が履いていた脱ぎたてブルマでシコられているという事実が強烈な快楽のハーモニーを奏でだす。
「ふふっ♪ 気持ちよさそうだな一夏♪」
「当たり前だろ、!こんなの、どんなに性欲が枯れているやつでもち〇ぽがやばくなるっ、!」
「そうか♡今は授業中だし、早めに射精させなければな♡」
「っっ!」
箒のブルマコキのスピードがさらに速くなった。ブルマの股の部分が肉竿とこすれて快楽がさらに襲ってきた。もう絶頂するのも時間の問題だろう。
「箒、もうっ!」
「ああ、いいぞ♡私のブルマをお前の精液で存分に汚してくれ♡♡」
箒の手の動きがさらに力強く、さらに速くなる。その瞬間俺の亀頭から白い白濁液が勢い良く飛び出した。
「がっっ、、!」
俺の目の前が点滅した。白濁液はしばらく止まることはなく、止まったときには箒の赤いブルマが真っ白に染まっていた。
「ふふ、たくさん出たな一夏♡」
「すまん、箒、、体育の時間なのに体操着を汚して、、。」
「気にするな♪ お前の性欲を収めるのが私の役割だからな♪」
そう言いながら箒は精液にまみれたブルマを履いた。
「どうだ一夏?肉棒はおさまったか?」
「あ、ああ。大丈夫だ。」
「それは良かったな♪じゃあ早く戻るぞ。あまり遅くなると千冬さんに説教されてしまうからな。」
俺は来た時と同じように箒に手を引かれてクラスメイト達のもとへと戻っていった。
ブルマが指定されている高校に通いたかった、、!
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