「いやー、映画感動したな!」
「そうだな、、主人公が想いを伝えられずに意中の相手が転校し、もう二度と会えないかと思ったら10年後にとある町で再会するとはな、、本当に良かった、、。」
2時間後、俺たちは映画の感想を思い思いに語りながら映画館を後にしていた。最後はどうなるかと思ったが無事にハッピーエンドになって本当に良かった。あれ絶対二人はもう会わないかもと思ったもんな。
「どうする箒、この後飯を食ってから帰るか?」
「、、そうだな、腹が減った、たまには贅沢に外食をしてもいいだろう。」
「賛成だけどちゃんと高校生が行くような所にしてくれよ?」
「と、当然だ!お前は私をなんだと思っているんだ!」
「そんなに怒るんだったら、あんまりばかすかお金を使うなよ。てか何でそんなに金持っているんだ、、。」
「そ、そんなことよりいい加減腹が減る。フードコートに行くぞ!」
「お、おい箒、誤魔化すなって!」
俺たちはギャーギャー言い合いながらフードコートに向かった。日曜日の夕飯時というのもあり、かなり混んでいたが、何とか二人分の席を確保することができた。俺は牛肉の混ざったペッパーライス、箒は肉うどんを頼んだ。ペッパーライスのスパイシーな風味に舌鼓を打っているとふと視線を感じた。
「、、、。」
何時ぞやの時のように箒がずっと俺のほうを見つめていた。さらには心なしか頬が赤い。
「どうしたんだよ?食べないのか?冷めても知らないぞ?」
「っっ!そ、そうだな!早めに食べるとしよう!」
「落ち着けよ箒。てか顔が赤いぞ?熱でもあるんじゃないか?大丈夫かよ。」
「ま、まて、手を私のおでこに当てるな!だ、大丈夫だから近づくな!」
「分かった、分かったから暴れるなよ。料理がこぼれるだろ。」
俺たちはそんな風に食事を楽しんだ(?)
食事の後、俺達はモールの外の公園みたいなエリアに向かっていた。もうあらかたやれることはやったし俺は解散を提案したのだが箒が最後にこのエリアに行きたいと言ったので俺も一緒についていくことにしたのだ。このエリアは自然と人工物が一体となっていて、とても近未来的なデザインだった。家族連れやカップルでそこそこ賑わっており、まさに公園といったところだろう。
「あああああん♡きもちいいいい♡♡たあくんとのさんでーせっくすきもちいいのお♡♡」
「ああ、かすみ!日曜日もお前の膣内はエルドラドだ!」
、、、どこかで見たことがあるようなカップルが性行為に励んでなければ。よく見ると周りのカップルの何人かは目の前のカップルと同じように淫事に励んでいた。周りではしゃいでいる子供たちがシュールだ。
(相変わらずこの世界は頭悪いな、、SAN値がどうにかなりそうだぜ、、)
俺がげんなりしていると箒が立ち止まった。そういえば箒は映画を「メインイベントその一」と言っていたがここでその二をやるのだろうか?
「なぁ箒、、」
俺がそう声を掛けた時だった。箒がすぐそばにあった木に手をついたかと思うとスカートを自分でめくりあげ尻を露出させたのだ。尻を包むショーツのクロッチは湿っていた。
「い、一夏、、今日は私の性処理を頼めるか、、?」
箒が赤らめた顔をこちらに向けて懇願した。
「、、どうしてもここでやらなきゃダメなのか?」
「今日は外の気分なんだ、、頼む///」
美少女の幼馴染にそう懇願されたなら答えないわけにはいかない。例えこちらを興味津々に見ている子供たちがいるとしても。あ、親御さんに「あんまりじろじろ見るんじゃありません!」と られて連れてかれた。とにかく俺は自分の肉竿を露出させた。だが、カップルの女性が俺の肉竿を見て顔を赤らめているのはどういう訳なんだろう?相手の男性が愕然としているんだが。
「ぬ、脱がすぞ。箒。」
「ああ、、。」
俺は箒のショーツに指をかけてするすると脱がしていく。ショーツを傍の草むらに置くと俺の目の前に大きな桃が現れた。
「前から思ってたけど箒の尻ってでかいよな、、。」
「そんなこというな馬鹿者。濡れてしまうではないか、、。」
その言葉に箒の秘部を見てみると確かに愛液がしたたり落ちていた。どうやら前戯は必要なさそうだな。
「行くぞ、箒、、。」
「ああ、来てくれ一夏、、。」
許可が出たので俺は肉竿を遠慮なく箒の秘部へと突き立てた。
「ひゃあああああ♡♡」
箒が思わずといったようにのけぞる。箒の膣内はぎゅっと閉まっており俺の肉竿を締め付けていた。それがたまらなく気持ちいい。
「箒、これすごくいい、、!」
「そうか、、それは良かった、。一夏、腰を動かしてくれないか、、。出来れば激しく♡」
箒の艶やかなオーダーに俺の肉竿はさらに膨張した。箒が耐えるように目をつぶる。俺はややフルスロットルで腰を振り始めた。
「ああああああ、いいぞ♡これすごくいいっ♡♡」
箒がたまらず声を張り上げる。ちらほらと視線も感じたが俺達はそんなことは気にせずにひたすら性行為に励み続けた。
「あああん♡♡いい♡♡わたし♡らんぼうにいちかにおかされているう♡♡」
箒はだらしなく口から舌を出し、喘いでいる。その姿に俺はさらに燃え上がり、腰を振るスピードが上がった。
「ああああん♡♡さらにらんぼうになったあ♡♡」
もはや俺だけではなく箒も自ら下半身を動かしていた。お互いの動きがぴったりと組合い、今までにない快楽が湧き上がってくる。きっと箒も同じだろう。
「箒、、いくぞっ、、。」
「ああ、いいぞ♡♡わたしもいくからなっ♡♡」
限界が近いことを感じた俺はさらに腰をふるスピードを上げた。
「がっっ、、!」
「ああああ♡♡いく♡♡いっくうううう♡♡」
びゅるるるるるるるるぅ、、
その瞬間俺の肉竿からいつものように白濁液が飛び出てきた。それと同時に箒もびくんっ!と体を震わせる。白濁液の射出が終わった時には箒のお尻は真っ白に染まっていた。
「「はぁ、はぁ、」」
俺と箒はほぼ同時にへたり込んだ。おそらく俺と同じで箒もかなりの疲労感に襲われている事だろう。
「ふふ♪気持ち良かったぞ一夏♪週一でヤッてみたいぐらいだ♪」
「お、お手柔らかに、、。」
幼馴染の性欲が強すぎる件について。いや、もしかしたらこの世界の女の子は性欲が強いのがデフォなのか?
「ああああん♡♡ほんとにたあくんのおせっせきもちいいいい♡♡」
「ああ、かすみっ!明日から学校だけど今日はオールナイトでいくぜ!」
、、例のカップルがまだ性行為に励んでいるし。てか夜通し腰を振り続けるつもりだろうかあの男。
「よし、じゃあ帰るか一夏♪」
「あー、だけど大丈夫なのか?尻が精液まみれだけど、、。」
そう、俺のハッスルの賜物で箒の尻は真っ白だったのだ。このまま放っておいたら放棄の尻がカピカぴになってしまうだろう。
「安心しろ一夏。こういう時のためにタオルを持ってきたからな。」
「用意周到な事で、、。」
手早く後片付けを済ませた俺達は手をつなぎながらモールを後にしたのだった。
「じゃあ消すぞ、箒。」
「ああ。」
夜の十時。シャワーを済ませた俺達はベットに二人でもぐりこんだ。何故か箒が「今日は一緒に寝たい、、。」と言い出したので当然俺は快諾したのだ。暗い部屋の中、俺達は手をつなぎながら横になっている。
「今日は楽しかったな、一夏。」
「ああ、俺もだよ箒。」
「色々なことをしたな、、お前をコーディネートしたり、店を回ったり、映画を見たり、食事もした。そ、、それと、性行為も、、。」
「お、おう。」
先刻のおせっせを思い出して俺の顔が紅潮する。見ると箒の顔も赤くなっていた。
「なあ、一夏。今日の映画を見て私は少し怖くなったんだ、、もしかしたら主人公の幼馴染みたいにお前がどっかに行くんじゃないかって、、。」
「箒、、。」
「いちか、、お前は私から離れていかないよな、、?」
箒は何かにすがるように俺の手を強く握った。
「当たり前だろ。俺はお前から離れるつもりなんてない。なんたって俺は篠ノ之箒推しだからな!」
「ふふ、久しぶりに変になったな、、ありがとう、一夏。」
箒は安心したように微笑むとやがてすやすやと寝息を立て始めた。それを見た俺は安心感と共に眠りについた。
やはり今の自分には二作品同時に執筆するのは難しい、、!
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作者の好きでいいと思う。