※この作品はR-18です。

転生インフィニット・ストラトス学園   作:赤い髪の勇者

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お待たせしました。投稿です。エロシーンあります!


第十七話 苺のような味

金曜日。俺と箒はジャージ姿で学校へと向かっていた。今日は一日中体を動かすのでジャージで登校するようにと山田先生から言われていた。

 

「、、、、。」

 

「?どうした一夏?私の顔に何かついているか?」

 

いつものように俺の腕を絡まらせて歩いている箒が怪訝そうに首を傾げた。

 

「いや、何でもない。すまんな。」

 

前世の時にはあれほど芋っぽいと思っていたジャージも、美少女幼馴染が着ると噓のように輝いて見える。思わず目線が釘付けになるほどだ。

 

「一夏。」

 

「おう?」

 

「遠足楽しみだな♪」

 

「、、おう!」

 

幼馴染の可憐な笑顔に思わず意識が飛びかけるもなんとか返事をする。かくゆう俺もクラスの3大美少女と年上メイドさんと一緒に遠足に参加できると思うととても楽しみで、昨日は夜遅くまで寝付けなかったほどだ。

 

「そう言えば今日は朝早く起きて俺の弁当まで作ってくれたんだろ?ありがとうな。」

 

「何、気にするな。将来の伴侶として当然のことだ!」

 

「おいおい、それは気が早いんじゃないか?」

 

「何を言う。私と一夏が結ばれることはもう確定事項だ。せ、性行為だって共にした仲だろう。」

 

「そ、そうだな。」

 

俺達はお互い赤面する。実際のところ俺も結婚するとしたら箒以外には考えられなかった。実際相性もいいし、いい夫婦になれると思う。そんなことを考えたときなぜか涙目でこちらを見つめている凰鈴音とセシリア・オルコットの姿が浮かんだが、頭を振って振り払った。

 

「今日は手塩にかけて弁当を作ったからな。楽しみにしておいてくれ!」

 

「おう!何しろ箒が作った弁当だからな!楽しみにしないわけにはいかないだろう?」

 

「ふふ♪ほめるのが上手だな一夏!」

 

俺たちがいちゃつきながら曲がり角を曲がった時だった。

 

「ああああん♡♡あさからやるおせっせきもちいいのおお♡♡」

 

「ああ、かすみ!学校をサボってやるお前とのセックスは最高だ!」

 

、、例のカップルがまた俺たちの前で性行為に励んでいた。

 

「、、、そっと行くか。」

 

「そうだな、。」

 

俺たちは苦笑いしながらそっとその場を離れた。

 

 

学校につくともう既に数台のバスが並んでおり、登校してきた一年生たちが随時自分のバスへと乗り込んでいた。凰鈴音とセシリア・オルコットさん、チェルシー・ブランケットさんもいる。三人とも上下共にジャージ姿だった。山登りの予定なので仕方ないかもしれないが、下はブルマではなかった。ジャーブルも見てみたかったのはここだけの話。

 

「あ、遅いじゃない!待ってたわよ一夏!」

 

「全く、レディを待たせるなんて失礼ですわよ。」

 

「おはようございます。一夏様。箒様。今日はよろしくお願いしますね♪」

 

会って早々、二人からお小言をもらってしまった。チェルシー・ブランケットさんの屈託ない笑顔がありがたい。

 

「いやいや、俺たちはちゃんと時間通りに来たぞ?気が急ぎすぎじゃないか?」

 

「申し訳ありません、一夏様。お嬢様と鈴音様は一夏様と遠足に行ける日を心から楽しみにしていて、昨日からずっと地に足のつかない状態でして。」

 

「ちょ!なんで言っちゃうのよ!?」

 

「チェルシー、あなた本当口が軽いですわよ!?」

 

それを聞いて俺は感動していた。まさか俺との遠足を楽しみにしてくれているなんて。感無量だった。

 

「ああ、俺も二人との遠足がずっと楽しみだったぜ!今日は楽しもうな!」

 

「っっ!ふ、ふーん。楽しみだったんだ、私との遠足、。」

 

「そ、そうでしたの。今日はたのしみですわね、。」

 

何故か二人は顔を赤らめたかと思うと、髪をいじりだしたり、横を向いたりと落ち着かない様子だった。どうしたんだろうか?

 

「、、一夏。私もいるのだがな。」

 

箒がすねた様子で俺のジャージの裾を引っ張った。

 

「わ、悪い箒。今日はしっかり楽しんでいこうぜ。」

 

「ああ、そうだな。」

 

「一夏様。私もお忘れなく。」

 

「はい、チェルシーさん。今日はよろしくお願いします!」

 

そんな風に俺たちがワイワイしていた時だった。

 

「、、おい。お前ら。いつまで喋っているつもりだ?もうすでに他の生徒はバスに乗っているぞ。」

 

いきなり低い声が聞こえたので、俺たちがギギギと首をひねると、黒いジャージ姿の織斑千冬先生が仁王立ちしていた。

 

「す、すいません先生!行くぞみんな!」

 

「「「「サーイエッサー!!」」」」

 

俺たちはピューとバスのほうへと向かった。織斑千冬先生は手をこめかみに当てながらあきれた様子で首を横に降っていた。

 

 

俺たちを乗せたバスは順調に目的地へと向かっていた。バスの中ではレクリエーションも終わり、クラスメイトが班同士でおしゃべりをしたり、カードゲームで遊んだりしていた。

 

「ふふふんふーん♪」

 

「ご、ご機嫌だなセシリアさん。」

 

現在、俺の隣にはセシリア・オルコットさんが座っていて、上機嫌に鼻歌を歌っていた。

 

「それは、あなたの隣に、、いえ、なんでもありませんわ。気にしないでくださいまし。」

 

「そ、そうか。」

 

ちなみに俺の隣の席は三大美少女(と、何故かチェルシー・ブランケットさん)同士で大じゃんけんが行われて優勝してセシリア・オルコットさんが俺の隣の席に座っているというわけだ。あの大じゃんけんは熱気が凄かった。だが一つ問題があった。

 

「、、、、。」

 

「、、、、。」

 

そう、会話が弾まないのだ。今でこそイケメンラノベ主人公な俺だが、生前は女子どころか同性ともろくに話したことがない陰キャ。3人一緒ならなんとかコミュニケーションが取れるが、一対一となると途端に口の滑りが悪くなる。さらにチェルシー・ブランケットさんから聞いた話だと、セシリア・オルコットさんは高校に上がるまで、つまり俺と会うまで同世代の男性と話したことがなかったそうだ。それは話が進まないだろう。

 

(ええい、何をびくびくしている俺!この遠足を5人で楽しむと決めたじゃないか!)

 

意を決して俺から話しかけようとした時だった。

 

「あ、あの、一夏さん。もしかして退屈してらっしゃらない?」

 

「え?」

 

いきなりセシリア・オルコットさんから話しかけられて俺は動揺した。

 

「いや、まあまあ退屈だけど、、こんな事ならトランプを持ってくれば良かったな、すまんな、気が利かなくて。」

 

「いえ、わたくしは、あなたと一緒にいるだけでしあ、、なんでもありませんわ。」

 

「お、おう。」

 

どうしたのだろうか?もしかして彼女は「あなたと一緒にいるだけで幸せ」と言おうとしたのだろうか?いや、ありえないな、俺だし。

 

「も、もし退屈なら着くまでの間、わたくしの乳首を舐めてみませんこと?」

 

「る?」

 

そんなことを考えているといきなり耳を疑うような事を言われ。セシリア・オルコットさんに視線を向けると、彼女はファスナーを下してジャージを開くと、体操服の裾に手をかけるとするするとめくり上げ始めた。彼女の陶器のように白く、箒には及ばなくとも日本人と比べるとかなり大きいたゆんとした乳房と、薄い苺色の乳首が露わになった。

 

「な、なにやっているんだセシリアさん(小声)!」

 

こんな頭の悪い世界に慣れてきた俺だったが、セシリアの淫猥な行動に口が突いて出てしまった。だって貴族令嬢が公共の場で露出なんてしたら軽くスキャンダルだし。いやでもこの世界の価値観ならOKなのか?いや流石にダメだろう。よくわからなくなってきた。

 

「遠慮せずに舐りまわしてください。下々の欲求にこたえるのも貴族の務めですわ(小声)!」

 

「イギリス貴族に怒られるから!なんならすぐそばに座っているチェルシーさんに怒られるから(小声)!」

 

そう言いながらチェルシーさんの方を恐る恐る見ると彼女は笑みを浮かべてこちらにグーサインを出してきた。何なんだこの人、、。

 

「い、一夏さん。レディがこんなにも迫ってきてますのに拒むのは失礼ですわよ、、。」

 

セシリア・オルコットさんは顔を真っ赤にしながら乳房を近づけてくる。大きくて存在感がある乳房が迫ってくる様はまるで氷を砕きながら迫る砕氷船のようだった。

 

(ええい、ままよ!)

 

俺は意を決してセシリア・オルコットさんの乳首にしゃぶりついた。その瞬間俺は目を見開いた。セシリア・オルコットさんの乳首をすうと苺のような味が舌を滑らかに滑り、次にほのかなクリームのような味が口いっぱいに広がった。数回乳首を下で転がすとまるでストロベリーアイスを食べたような気持ちになった。

 

「んんっ♡」

 

セシリア・オルコットさんが顔を赤らめながら身震いしたが、俺は気にすることも忘れ、彼女の乳首を赤ん坊のように嘗め回した。セシリア・オルコットさんの乳首の甘さと温かさに記憶のはるか彼方にあった、赤ん坊の頃の記憶が浮かび上がってきた。赤ん坊のころの記憶に動かされ、乳首を舐めるスピードはさらに上がった。

 

「んっ♡いちかさんっ♡」

 

セシリア・オルコットさんの喘ぎ声にさらに興奮し、俺は夢中で彼女の乳首を堪能した。正直一日中こうやって舐めていたいぐらいだ。

 

「いちかさんっ、もう♡♡」

 

「ふぇ?」

 

彼女の言葉に我に帰ると、セシリア・オルコットさんはもじもじと股をすり合わせていた。表情は見事にとろけ切っている。

 

「いきっ、いきますわああああっ♡」

 

プシュッ、、。

 

セシリア・オルコットさんがびくんびくんと身を震わせた。乳房から顔を離して、彼女の股を見ていると見事にびしょびしょに濡れていた。

 

 

「はぁ、はぁ、一夏さん、。」

 

セシリア・オルコットさんは滝のように汗を流しながら流し目でこちらを見つめた。

 

「わたくしのおっぱい、いかがでしたか?」

 

そう尋ねたセシリア・オルコットさんはまるで女神のように輝いていた。

 

「いや、正直心地よかった、。いつまでも味わっていたいぐらいだった。」

 

「ふふ、それは良かったですわ♪」

 

「一夏様。よければわたしの乳首も、、。」

 

「勘弁してくださいチェルシーさん、、。」

 

そんな淫らな俺たちを乗せたバスは順調に目的地に向かっている。そろそろ着きそうだ。

 




エロシーンを書くの向いてないかもしれない、、。

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