さて、俺と箒達3人がめでたく恋人同士になった感動のシーンから10分後。俺はというと
、、肉竿を露出させていた。
いや、俺だってあんなめでたい場面の後でこんな露出したくはなかったさ。けど、あの後箒が、
『せっかく心で結ばれたなら、身体でも結ばれなければな!』
と、言い、体育着をたくし上げ、豊かすぎる胸を露出させたかと思うと、ズボンをするすると脱ぎ始め濃い陰毛に覆われた秘部もさらけ出したのだ。さらには後の二人も恥じらうように後に続いたものだからたまったものじゃない。主に精神的な意味で。
さらには俺にもムスコを抜刀してくれと言ってきた。当然俺は拒否したが、箒から重量感のある圧が飛んできたので、しぶしぶ従ったというわけだ。
、、そうだった。どんなに甘酸っぱい青春イベントが起きようと、ここはエロCGの世界。これ作成者の性癖だろと思うようなエッッ!なイベントが起きることは必然だった。
「うわ、、大きい、、。」
「教室で一回ほど遠目から拝見したことがありますが、こんなに大きいとは思いませんでしたわ、、ちゃんと入るでしょうか、?」
セシリアと鈴が顔を赤らめながら俺の肉竿を凝視している。何故かキラキラした目で。セシリアが見たのはおそらく俺が箒にパイズリされた時だろう。まさか人生(二度目)で教室で美少女にヌイてもらえるとは思いもしなかった。現実は小説よりも奇なりとはよく言ったものだ。正直未だにこれが現実なのかよく分からないけど。
「ど、どうだ一夏、興奮してきたか、、?」
ランチマットの上に仰向けに寝転んだ箒が緊張した様子でこちらを見つめる。セシリア達も同じように寝転がり、女の子の恥ずかしい部分を見せつけている。
「お、お目汚しにならなければいいのですが///」
「うう~、興奮したって言わないと許さないんだからね!」
「凄い、何というか、、三人ともすごくエロい、、。」
日に当たった箒とセシリアの胸は日光を反射してとても健康的だった。お椀のような胸を時折流れる汗の雫も興奮してくる。心なしか二人の乳首もいつもよりいっそう甘そうなピンク色だった。
鈴はというと彼女の胸は原作通り少し慎ましかった。けど、元気よくピンと上がった乳首がかなり興奮を沸きたてた。俺は巨乳派だけど、貧乳からしか出せないエロさもあると思うのだ。
「一夏、あんたまた失礼なことを考えているでしょ、、。」
鈴が恥ずかし気な様子でこちらを睨みつけてくる。いつもの俺だったら陰キャな部分がひょっこりするが、ほぼ半裸な恰好でそんな顔をされても、よけいムスコがビンビンになってしまう。
「さあ、来てくれ、一夏。」
箒の誘いに俺は三人の女神に覆いかぶさった。
俺はまず箒の秘部に亀頭と当てた。秘部と亀頭がこすれるごとに箒は「んっっ♡」を顔を赤らめた。俺の肉竿の先端は既に彼女の愛液でヌルヌルになっている。前戯の必要はないだろう。俺はいつものように優しく、しかしやや勢い良く彼女の秘部に押し入った。
「~~~!!」
箒は激しく身体を震わせた。初夜から、何回かセックスしているというのに箒はその度に生娘のような反応をするもんな。そそってしまうじゃないか。、、いかん、おっさん臭くなってしまった。
「い、一夏、、動いてほしい、。」
箒のオーダーに俺は気を取り直していつもと同じようなスピードで腰を動かした。
「ああああん♡♡あいかわらず、いちかのち〇ぽ、すごおい♡♡」
まだ行為は始まったばかりだというのに箒はすっかり出来上がってしまっているようだ。心なしか、彼女の眼の奥にハートマークが見える。
「ぐっっ、、箒、なんかいつもよりきつくないか、、?」
「そ、そういう一夏こそ、以前よりもち〇ぽがギチギチだぞ、♡♡」
先ほども言った通り、俺と箒は何回も大人の経験をしている。なのに、箒の膣内の締め付けも、俺の肉竿の膨張も、まるで始めて肌を重ねた時のように激しいのだ。いや、もしかしたらあの時以上かもしれない。
「箒、、もしかしていつもよりやらしい気持ちになっているのか、、?この前外でセックスした時以上の締め付けだぞっ、、。」
「そういう、あんっ♡いちかだってぇ♡いままでけいけんしたことのないぐらいのちんぽのでかさだぞ♡こんなのはじめてぇ♡」
さっきから何故か俺の性欲はどんどん爆上がりしているのだ。今まで見たことのない乱れようを見るにおそらく箒もそうなのだろう。なんでこんなに興奮するんだ?もしかして箒が弁当に何か盛ったのか?
「うわ、、すごい、。この2人、いつもこんな激しいの?こんなんAVでも見たことないけど、。」
「わたくしも、こういうことには詳しいわけではないのですが、、もしかしたら晴れて恋人同士になったことで、お互いを想いあう気持ちがさらに強くなり、興奮が増したのではないでしょうか?ほら、今まではセフレの関係でしたし、。」
二人の会話に俺はハッとする。そう、確かに今までは俺と箒は両想いだったが、これまで性行為をした時は、あくまでセフレ、、身体の関係だった。それが先ほど声に出して愛を確かめ合ったため改めてお互いの体が魅力的になったのではないだろうか?そうとしか考えられない。
けどそうか、、。これで俺と箒達は完全にパートナーになれたんだな、、。
「どうしたんだ、一夏?泣きそうな顔になって、、。」
「いや、俺はようやく報われたんだなって、、。」
「そうか、、いまいちよくわからないが、頑張ったな、一夏。」
「箒っ、、!」
ファースト幼馴染の優しい言葉に俺は今まで心の奥底にしまい込んでいた愛が爆発し、腰の動きがさらに激しくなった。翌日の筋肉痛が心配になるレベルだったが、今はただ、この純情に溺れていたかった。
「あっあああん♡♡いいっ♡こんなのかんじたことないっっ♡」
箒の膣内の締め付けがさらに縮まった。正直肉竿への影響を心配するレベルだ。だが、俺の肉竿もさらに固くなったのでお互い様だろう。
「あついっ♡♡いちかのち〇ぽ、いつもよりあついっ♡♡」
箒はさらに顔を赤くしながら、だらしなく舌を出している。誰がどう見てもメスの顔だった。
「箒っ、イクぞっっ、!」
正直ずっと彼女の温かさを堪能したかったが、もうそろそろ限界だ。俺の精子たちが肉竿の中で今か今かとその時を待っている。
「ああ♡♡いいぞ♡♡わたしのなかにいちかのあいをそそぎこんでくれ♡♡」
箒の許しが出た瞬間、俺の亀頭から大量の白濁液が噴出した。それが彼女の膣内を瞬く間に充満するのが手を取るように分かる。何だかいつもより多く出ているようだ。
「はぁ、、ああ。」
しばらく続いた射精が打ち止めになった時、俺の全身をいつものように心地よい疲労感が襲った。その疲労感はいつもより、酷く、心地よかった。肉竿を箒の秘部から引き抜くと、収まりきらなかった白濁液がごぱぁと秘部から溢れ出した。箒は汗だくになりながら腕と足を広げながら脱力していた。その顔はとても満足げだった。
「箒、、。」
「どうした、、一夏、。」
「これから長い付き合いになるだろうけど、よろしく頼む、。」
「ああ、お前からその言葉が聞けて良かった、、一夏、愛してるぞ♡♡」
「あむ、、むちゅ、、。」
行為の後、箒が俺の肉竿をフェラで掃除してくれている。そこまでしなくてもいいと言ったのだが、妻の務めと言って聞かなかったのだ。、気が早いと思う。俺らまだ15歳だぞ?
「ぷは、、ほら、きれいになったぞ、一夏♪」
「ありがとう、箒。」
そんなことを考えている間に俺の肉竿の掃除は終わったらしい。目を向けると見事に肉竿はピカピカになっていた。
「無理はしなくてもいいからな箒。綺麗にするだけなら自分だけでもできるから、。」
「何を言っている。一夏の助けになれたんだ、これぐらい百回だって出来る。それに、、。」
「それに?」
「お掃除フェラは男のロマンなんだろう?」
「どこでそんな事覚えてきたんだよ、、。」
まさかあの篠ノ之箒の口からそんな言葉が出るとは思ってもみなかった。いや、今更か。
「さ、次が待ってるぞ。早くち〇ぽを固くしろ。」
「次?」
箒が目線を向けた先を見ると、セシリアと鈴が自身の秘部に指を添わせてオナニーをしていた。
「あっ♡んんっ♡いちかさんっ♡」
「いちかぁ♡♡」
セシリアは自らの胸をつかんで揉みしだいている。彼女の大ぶりな胸は手からはみ出さんばかりだった。鈴は、、まあ、成長途中ということで。
「あんた、んぅ♡またっ♡しつれいなことをかんがえているでしょ♡♡」
流石原作のツッコミ担当。オナニーをしていてもその読心術は鈍ってない。いや、確かに俺は巨乳派だけど、ツインテール快活美少女がオナニーしている姿はとてもEと思います。
「ほら、恋人を待たせるんじゃないぞ。ちゃんと愛してやれ。」
「お、おう。」
箒の言葉に俺は気を引き締める。そうだ。箒だけじゃなくてセシリアと鈴とも恋人関係なんだ。だったら三人とも愛するのが俺の使命だというのだろう?
「その、待たせたな、セシリア、鈴。」
「全くですわ。わたくし貴方を想うあまり、こんなに淫らになってしまいましてよ。」
「ちゃんとしっかり愛してくれないと許さないんだからね!」
「分かっているよ。俺だけのお姫様達。」
「っっ!」
口から飛び出たセリフに顔を赤くした2人に微笑むと、俺はまずセシリアを優しく押し倒した。
前から思っていたのですが、自分はあまり考えないで文章を打った方がいい文を作れるような気がします。気のせいかもしれませんが。
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作者の好きでいいと思う。