「いちかさん、、。」
セシリアが甘えたような声で顔を近づける。察した俺は同じように顔を近づけると、彼女の艶めいている唇を奪った。
「んっっ!」
セシリアは一瞬だけ動揺したが、しばらくすると頬をリンゴのように赤くして、目をつぶった。
「んっっ、はっ、、。」
「はっ、、むっ、、。」
俺とセシリアは、時間を忘れたかのようにただお互いの舌を絡ませる事に集中していた。セシリアの舌はざらざらしていたが、愛しい恋人の舌だと思うと、この感触さえも心地よかった。
「い、一夏のやつ、、こんなの見せつけられる身にもなってみなさいよ、、!」
「まあ、焦るな。そんなにやきもちしなくても、一夏は逃げないぞ♪」
「くぅ、正妻の余裕を感じる、、。」
そんな声が聞こえてきたような気がしたが、俺には気にする余裕がなかった。今はただ、この幸福を味わっていたかった。
「一夏様。そろそろお嬢様が苦しくなってくるかと。」
と、チェルシー・ブランケットさんの声が聞こえてきたのでハッとする。あまりに心地よすぎて気がつかなかった。慌てて唇を離す。
「ぷはっ、はぁ、、。」
セシリアは解放されたように、だがどこか名残惜しそうに呼吸をする。気のせいか少しばかりつやつやしている。
「セシリア、ごめん、、苦しかったよな、、?」
「いえ、やめられなかったのはわたくしも同じですわ。それにあなたとのキスですもの。少し苦しいぐらいどうってことないですわ♪」
「セシリア、、。」
「さ、さあ、一夏さん、そろそろ、、」
セシリアは恥ずかし気に秘部を広げる。彼女の秘部は真っ赤に充血していて、中から愛液がとろとろと溢れ出していた。それを見て俺のムスコがさらに膨張する。
「これは、、すごいな、。」
「うそ、まだ大きくなるの、、?」
俺だって自分のことながらこんなに大きくなるとは思っていなかった。それだけ彼女がエロかったということだ。
「一夏様。どうぞ、遠慮なく貫いてください。大丈夫、あなたなら出来ます♪」
「いやいや、自分の主人を貫いてとか言ってだいじょ、、!?」
チェルシー・ブランケットさんの不謹慎な言葉に呆れながら目を向けた俺は驚愕した。なぜなら彼女は自身の乳房を露出させて揉みしごいているではないか。さらにはボトムレスになって、指で自分の秘部を弄っていた。要するに彼女はオナニーをしていた。
「あなたまで何やっているんですかチェルシーさん!?」
「ああ、私の事はお構いなく。一人でおふたりの行為を楽しませてもらいます♪」
まさか、彼女は自分の主人のセッ〇スをオカズに気持ちいいことしようというのか、、!?これがこの世界のメイド、、?大丈夫これ?怒られない?
「いちかさん、はやくぅ♡」
「わ、わかった。」
俺はセシリアの秘部に亀頭を当てた。セシリアの秘部はぴっちりと閉じていて、まるで強固な城の門のようだった。だが、ここでためらっていてはハーレム主人公とは言えない。
「セシリア、いくぞ、?」
「はい、お願いします、一夏さん、。」
許可が出たので俺は城門をこじ開けるがごとく、肉竿をセシリアの秘部に勢い良く押し込んだ。
「っっ、!」
彼女は一瞬その端正な顔をゆがめたが、すぐに涙を浮かべながらも笑顔になった。
「嬉しい、、わたくし、やっと一夏さんと一つになれたんですのね、、。」
「ああ、そうだな、セシリア、、。」
彼女の膣内を見ると、箒の時と同じように赤い雫がつーっと流れていた。まさか2人も始めてをもらうなんて思わなかったな。セシリアを下にして俺たちは抱きしめあう。
「動いていいか、?セシリア。」
「かまいませんわ、。どうか存分に一夏さんを感じさせてください、♪」
「っっ!」
セシリアの期待のこもった声に俺の肉竿が膨張する。
「あっ♡いちかさん、おおきいですわっ♡」
「セシリアがエロかわいいからだよ、!」
俺は欲望のままに腰を振る。彼女の膣内は始めての経験だからかなかなかきつく閉まっていて、思いのほか肉竿がこすれて気持ちがいい。ヤバい、早くも虜になりそうだ。
「あっ♡いちかさんっっ♡もっと、もっとかんじさせてえ♡」
「じゃあもっとテンポ上げていくぜ、、!」
俺はさらにピストンを激しくする。亀頭がセシリアの子宮にあたるたびに彼女が息を荒げて、砂糖のように甘い喘ぎ声を出す。
「これがっ♡あいしているとのがたとのせっくす♡こんなにきもちいいのははじめてですわぁ♡♡」
「今のうちに慣れといたほうがいいぜっ。俺たちは恋人同士なんだからなっ、!」
高貴な英国お嬢様の淫らな声を聞いてしまったら、この腰の動きを止めるなんてできっこない。俺たちはまるでここが自然豊かな山の上ということを忘れたかのように行為にいそしんだ。
「セシリア、そろそろヤバい、、!」
「わたくしも♡♡果てそうですわ♡♡いちかさんっ、どうかいっしょにぃ♡♡」
「ああ、いいぜ、セシリアっっ!」
彼女の頼みを聞いた瞬間、亀頭から熱い白濁液が勢い良く飛び出てくる。それと同時にセシリアがびくんっっ!と体を震わせた。
「がっっ、、!」
「い、いきますわあああ♡♡」
俺は、体中を駆け抜けるような快楽を感じると、次第に心地いい脱力感に襲われた。おそらく彼女も同じだろう。いや、男性と女性の絶頂は違うのか?俺は一旦彼女から離れてごろんと寝っ転がる。
しょわああああああ、、
「ん?」
何かが噴き出るような音がしたので上半身を起き上がらせて、音が聞こえたほうに顔を向けると、セシリアの秘部から黄色い液体が勢い良く吹き出ているではないか。凄いな、見事にきれいなアーチを描いていやがる。
「み、見ないでくださいまし!」
「お、おう。」
顔を真っ赤にした彼女にそう懇願されたが、俺は目をひと時もはなすことが出来なかった。それほどまでに彼女の放尿姿は芸術的だったのだ。
「んっ、!」
その時、小さいながらも色っぽい声が聞こえてきたので振り向くと、オナニーをしていたチェルシー・ブランケットさんが顔を紅潮させて、肩で息をしていた。息を吸っては吐き、吸っては吐きを繰り返し、体中に汗がにじんでいた。秘部を見てみると、キラキラした愛液が流れ出ている。
「一夏様。あまり凝視されると恥ずかしいのですが、、。」
「あ、いや、すいません。」
「いえ、大丈夫ですよ。見られて嫌というわけではないので、。」
チェルシー・ブランケットさんは乳房と秘部から手を離すと、テストで百点を取った我が子を褒める母親のような笑顔を浮かべた。
「一夏様。お嬢様を満足させていただき、ありがとうございます。」
「は、はい。」
まるでお母さんのような雰囲気だ。原作で彼女にデレデレになっていた(?)織斑一夏の気持ちが少しだけ分かったような気がする。
「一夏。ちゃんと彼女を抱くことができたな。んっ♡これからも私ものども大事にしていくんだぞ。」
俺のファースト幼馴染が俺に暖かい言葉をかけてくれる。、、そのメロンのような乳房と秘部に手を這わせ、オナニーをしながら。
「もしかして、俺の身の回りの女性って、性欲エグい?」
「そんなこというな馬鹿者♡お前とセシリアの初夜を見ていたらっ♡ついアソコが熱くなってしまうんだっ♡んっ♡」
「今昼じゃね?」
果たして俺はこの先、彼女たちの性欲を受け止められるのだろうか。不安だ、、。
「いちかぁぁぁぁ、♡」
「あ、鈴。」
鈴は先ほどと変わらずに乳首と秘部をいじくっていた。顔はトロトロに蕩けきっている。
「ずっとまっていたのに、ほうきとせしりあといちゃいちゃしちゃってぇ、、ずるいぃぃぃ♡♡」
「悪い、鈴!すぐに満足させてやるからな!」
「ちゃんときもちよくさせないとっ♡ゆるさないんだからぁ♡♡」
俺はひとまず水分補給をすると、鈴のほうへと向き合った。
エロシーンを上手く書けているか不安になるっ、、!
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