俺は鈴と恋人つなぎで手をつなぎ、お互い唇を重ねあう。
「ん、、。」
鈴の唇の味は甘酸っぱいさくらんぼのような味で彼女らしかった。鈴のすまし顔を装っていながらの頬が真っ赤になっている様子が愛おしい。俺たちはしばらく舌をお互いからませあいながら、お互いの愛を確かめ合った。
「ぷは、、鈴。」
「な、なによ?」
「かわいいぞ。」
「にゃっ!?な、なに言っているのよ馬鹿!」
鈴がまるで猫のような反応をする。なんだこの生きもの、可愛すぎるんだが。
「い、一夏のやつ、私にはそんなこと言ってないのに、、。」
「ち、ちょっと贔屓ではありませんこと、?」
他の恋人2人がプルプル震えながら涙目になってこちらを睨みつけている。しまった。彼女たちの不満を買ってしまった。
「ごめん、箒、セシリア。二人もちゃんとかわいいと思っているからな。」
「そ、そうか///わかっているならいいのだが//」
「ええ、あなたならそう言ってくれると信じていましたわ//」
二人は髪をいじりながら頬が赤くなる。よかった。俺のフォローは上手くいったようだ。そう思っていると、ぐいっと服が引っ張られた。
「ちょっと一夏?今は私との時間なんだけど(怒)?」
鈴がこちらに笑顔を向けてくる。だが怖い。漫画なら影のトーンがかかってそうだ。、、この描写で分かるだろうか。
「ほら、一夏!早く来てよ、、あそこがうずいちゃってどうしようもないんだからぁ、、。」
鈴が足を広げて、愛液でぐしょぐしょに濡れた秘部を見せる。栗色の陰毛が愛液で濡れて光を反射してつやつやと輝いていた。控えめに言ってめちゃくちゃエロかった。二度の戦を経て、真っ白に燃え尽きたかと思った俺の肉竿が空に向かっていきり立つ。まさか俺が貧乳キャラに欲情するとは。鈴、恐ろしい子。
「わ、わかった。いくぞ、鈴、、。」
鈴は上半身を起き上がらせながら足を広げて俺の肉竿を今か今かと待ちわびている。何度やっても女の子の初めてを奪うのは緊張する。慎重に鈴の秘部に俺の肉竿を近づけていくと、急に肉竿の先端が滑ったような感触があったと思うと、ぷちっという音とともに、肉竿が暖かい感触に包まれ、俺は頭が真っ白になった。
「なんっっ、、、!?」
いきなり快感に襲われて思考がフリーズしたのだ。数秒ののち、思考が回復した俺が股に目を向けると、肉竿が根元まで鈴の秘部に覆われていた。秘部からは赤い雫が垂れている。当の本人は目に涙を浮かべ、耐えるように歯を食いしばっていた。
「っっ、やっぱ、想像していたよりきついわね、、。」
おそらく鈴は自分から腰を動かして処女を喪失したのだろう。原作の知識とこの世界に来てからの経験から、行動的なタイプだとは思っていたが、まさかこんな無茶をするとは思わなかった。
「大丈夫か鈴!?どうしてこんな無茶を、、。」
「あ、あんたが悪いのよ!」
「俺!?」
鈴が涙を浮かべて俺を睨みつけてくる。
「あんたが箒やセシリアとばかりいちゃいちゃして、、あたしはほったらかしで、!もしかしたらあたしはこの3人の中でいちばん下なんじゃないかって、、ずっと心配だったんだからあ、、!」
「鈴、、。」
鈴の切実な声に俺は胸が締め付けられる思いになる。そうだよな、、人からずっと放っておかれたら誰だって辛いよな。それが恋人ならなおさらだ。
「ごめん、鈴。」
「いちか、?」
「俺は鈴をないがしろにする気はなかったけど、傷つけてしまったなら謝らせてほしい。本当にごめん。だけど、これだけは言わせてほしい。」
俺は鈴をまっすぐ見つめて自分の思いを告げる。
「俺は3人に上下関係を作るつもりはないよ。ちゃんと3人平等に愛する。これだけは分かってほしい。」
「一夏、、。」
潤んだ目で鈴が俺を見つめる。
「ううん、あたしも悪かった、、あんたはあたしを大切に想ってくれているのは分かっていたけど、どうしても不安が消えなかったから、、そう思ってくれてうれしい、、。」
「鈴、、。」
「さっき言ったこと、噓じゃないわよね?」
「ああ、男に二言はない。」
「約束破ったら吹っ飛ばすからね?こう見えて格闘技習っているの。」
「それ聞いたら破るなんてできないな、、。」
俺と鈴は抱き合って笑いあう。心なしか肉竿からさらに暖かい感触が伝わってくる。
「ほ、箒さん。あれ、完全にメインヒロインではなくて?このままだと鈴さん大勝利になってしまいますわ!?」
「お、落ち着けセシリア。こ、今は鈴の番というだけのことだ。ここは緑茶でも飲んで落ち着こう。うん、それがいい。」
「箒様。それは紅茶です。」
何やら周りが騒がしくなってくる。緑茶と紅茶ってかなり違わないか箒?
「これからよろしくね一夏!」
「おう!」
改めて俺は腰を動かす。この世界に来てそれなりに性行為を繰り返してきたが、正直言ってまだまだ拙いと思う。そんなに早く上手くなるなら俺は陰キャしてなかった。
「あっ♡おもったよりすごい♡♡」
だが、幸い鈴は満足してくれたようだ。早くも顔を赤くして汗を流している。
「大丈夫か鈴?辛くないか?」
「あんっ♡わたしを♡だれだとおもっているのよ♡♡あんたのこいびとはそんなにやわじゃないんだからぁ♡♡」
どうやら杞憂だったらしい。彼女の頑張りに思わず頭が下がる。
「じゃあ少し早く動くぞ、、!」
「うんっ♡きてぇいちか♡♡」
俺は先ほどと同じように優しく腰を動かすスピードを上げる。途端に鈴の膣内がぎゅーとせまばってきた。おもわず達しそうになるがこらえる。早濡だと思われたくないからな。
『○○さん、男性が射精を我慢するのって実は危険なんですよ?最悪金玉を摘出することになるかもしれません。』
そうなの!?こわっ!
「いちかぁ、、うごきがとまってるぅ、、。」
「あ、すまん!」
あまりの事実に腰を動かすのを止めてしまったようだ。慌てて肉竿を前後に動かす。、、家に帰ったら保健体育について調べなければ、、。
「ああん♡♡あたしのおくにあたってるぅ♡♡ずんずんってぇ♡♡」
こうやって奥まで突かれることがよほど気持ちいいのだろう。鈴の喘ぐ声が大きくなっていく。かくゆう俺もものすごく気持ちいい。鈴のやつ、床上手なのではなかろうか。
「いちかぁ♡♡もっとぉ♡もっとはげしくしてぇ♡♡」
「ああ、いいぜ、、!」
鈴からオーダーが出たので俺は激しく子宮を突きまくる。
「ああああ♡♡さらにはげしくきたぁ♡♡」
鈴が舌を出しながらのけぞる。同時に膣内の締め付けがさらにきつくなり、肉竿が締め付けられる。もう限界だった。あと数秒も立たないうちに俺の白濁液が発射するだろう。
「鈴、、そろそろいくっ、、!」
「いちか♡♡わたしも♡♡いっしょにいこう♡♡」
そう言って鈴も腰を動かした瞬間、俺の精液が爆発した。
「がっっ、、!」
「ああああん♡♡」
鈴の膣内が限界まで締め付けられ、射精の快感がさらに倍増される。やがて射精し終えると、俺は過去最大級の疲労に襲われた。やばい、気を抜いたら眠りそうだ、、。
「はあああああ♡♡」
鈴は幸せそうな顔をしながら痙攣している。良かった、なんとか彼女を満足させられたようだな。そう思っていると俺の両肩が、がしっとつかまれた。
「ん?」
不思議に思い振り向くと、箒とセシリアがにこにこと笑って俺の肩をつかんでいた。
「ふ、二人共、?」
「一夏、、私たちはまだまだ満足してないぞ。まだ時間があるし、たくさん相手をしてもらうぞ♪」
「鈴さんとの行為を見ていたらわたくし、切なくなってしまいましたの♪レディのお誘いを断るなんてしませんわよね?」
2人は俺の顔を期待のこもった目で見つめてくる。心なしか目にハートが浮かんでいるようだ。
「は、はは、、。」
俺、死んだかも。
「、、、か。一夏!?」
「ん、、ああ、、。」
俺の呼ぶ声に意識が覚醒し、目を開けると、セカンド幼馴染が膝枕をしてくれていた。ちなみに彼女は服を着ている。
「あれ、鈴、、。俺は一体、、。」
「もうびっくりしたわよ。箒とセシリア、あたしで3Pしていたら、一夏、気絶しちゃうんだもん。箒慌てていたわよ。」
「ああ、。」
だんだんと記憶が戻ってきた。確か、箒とセシリアにパイズリされたり、アナルに出したり、中にも出したりして、、。それでも彼女たちの勢いは止まらなかったな、、。しまいには復活した鈴まで参戦して3Pになったんだっけ。懸命に彼女たちの相手をしていたら意識が途絶えたんだったか。
「い、一夏、大丈夫か?」
「も、申し訳ございません一夏さん!わたくし気持ちよくて、、!」
「どうやら体に悪影響はないようですね。ほっといたしました。」
「そんなことまでわかるんですかチェルシーさん?」
メイドって凄い。
「メイドですので。どうぞこのダージリンティーをどうぞ。疲労回復効果がありますよ。」
「あ、ありがとうございます。」
彼女からカップを貰い、紅茶を口にする。爽やかな渋みとほのかな甘みが口いっぱいに広がり、気持ちが落ち着いてくる。
「全く、鈴さんはがっつきすぎですわ。騎乗位になって思いっきり一夏さんを絞っていたではないですか。」
「ちょ、セシリアだってその無駄にでかいおっぱいで一夏をカラカラにしていたじゃない!」
「む、無駄にでかいとはどうゆうことですの!?」
二人の言い争いをBGMに俺はボーっとしてさっきまでの行為を思い出す。その途端、頬がまるで熱を持ったように熱くなる。
(ほ、本当にセッ〇スしてしまったんだな、、あの「インフィニット・ストラトス」のヒロインたちと、、)
ラノベや漫画であんなに恋焦がれた「インフィニット・ストラトス」のヒロインたちと3Pしたなんて前世の俺に教えたら絶対信じてもらえないだろう、、。なんか前にもこんな事言ったような気がする。
「なあ、箒」
「一夏、「3人とも本当に俺で良かったのか?」はなしだぞ?」
「な、なんで分かったんだ!?」
「はぁ、、一夏、私たちは私たちなりに真剣にお前に恋をしているんだ。なのにお前がそんなに自分を信じれないなんて、私たちを信じれていないということなんじゃないか?」
「そ、そんなことは!」
「だろ?だから少しぐらいは信じてやれ。私たちが信じるおまえ自身を。」
そうだよな、、こんなに素晴らしい彼女たちが俺に恋をしてくれているんだ。だったら俺自身を信じてやらないとな。
「ありがとう箒。少し、、自信を持てたような気がするよ。」
「少しだけなのが引っかかるが、心が晴れたのなら良かった。さ、そろそろ集合の時間だ。シートを片付けよう。」
「おう!」
俺は幸せをかみしめながら立ち上がった。
久しぶりに自分のページを見たら、投稿予約を使い切っていた、、危なかった、。
どんなエッチの二次創作を見たいですか?
-
原作キャラ達(この小説と同じ)
-
オリジナルキャラ
-
原作キャラ&オリジナルキャラ
-
作者の好きでいいと思う。