お待たせしました。投稿です。
「るうううううう!?」
俺は最上級に混乱した。まあ今日知り合った転校生がこんなAVか同人誌しかお目にかかってなかったポージングをされていきなりプロポーズされたのだ。読者の諸君だって混乱するだろ普通?
「ど、どうなんだ?織斑一夏?へ、返事を聞かせろ!」
「ちょっと待ってほしい、、一旦落ち着かせてくれ、、。」
とりあえず一二度深呼吸して頭の中で状況を整理した。まず初めにシャルロット・デュノアさんが話しかけてきた。→コント①→ラウラ・ボーデヴィッヒさんを紹介された→コント②→そしていきなりラウラ・ボーデヴィッヒさんが下半身すっぽんぽんになってエ○漫画展開に→イマココ。
うん、頭の悪さに磨きがかかっている。いや、現実逃避してないでどうすればいいのかかんがえなければ。正解が分かったら負けな気がするけど。
『○○さん。取り敢えず先ずは話だけでも聞いてみたらどうですか?彼女にも何か事情があるかもしれませんし。』
(おお、なるほど!)
諸悪の根源からのありがたいアドバイスに俺はもう一度深呼吸して彼女と向き合った。
「あの、ボーデヴィッヒさん、、。」
「あ、ああ。」
真剣な表情で相手に目を合わせる俺。そして赤面しつつもこちらも真剣な表情で足をブイの字にしながらア〇ルをひくつかせて目を合わせてくるラウラ・ボーデヴィッヒさん。、、何なんだこの空間。一瞬遠い目をしそうになったが何とか踏みとどまって口を開こうとした時だった。
「ちょっと待ってもらおうか!」
気合の入った声とともに俺とラウラ・ボーデヴィッヒさんの間に入ってきたのは、俺の正妻である篠ノ之箒だった。
「、、貴様は確か織斑一夏の正妻だと吹聴した日本人か。、全くふざけているな。」
「初対面の男性の前でいきなりそんな卑猥な姿勢をするお前には言われたくない。」
それはそう。だが、箒の正論を受けてもラウラ・ボーデヴィッヒさんは涼しい表情だった。
「それで?何のようだ。今私は織斑一夏の返事を聞いているんだ。邪魔をするな。」
「そうはいかん。一夏がお前を気に入るかはともかく、私たちの一夏の恋人になる資格があるかどうか見極めなくてはいかん。正妻としてな。」
「ほう?吠えるじゃないか。具体的にはどう見極めるんだ?言っておくが私はこの日のためにありとあらゆる訓練を重ねてきた。死角なんてないぞ。」
なんと。ラウラ・ボーデヴィッヒさんは(おそらく)俺の恋人になるためだけに訓練を積んできたというのか。いったい何が彼女をそこまで駆り立てるんだ、、。それはそうとラウラ・ボーデヴィッヒさんはあのままの体制で辛くはないのだろうか身体的にも精神的にも。
「決まっている。総合的に一夏の恋人に一番必要な素質、、そう!」
目を閉じた箒がクワッと目を開ける。
「お前がどのぐらい床上手なのかを見極めさせてもらう!」
「る??」
そのセリフと共に箒は自分のワイシャツの前立てを両手でつかんだかと思うと、一気に左右に引っ張った。ぼろんっ!と彼女の豊かすぎる乳房が露わになる、、ってなんでお前ノーブラなんだよ!?
「ちょちょちょ!?」
「ええ、箒さん!?」
セシリアと鈴の困惑の声も気に留めずに、箒はさらにスカート、続けてショーツも一気に脱ぎ去った。あっという間に箒は乳房と秘部を露わにした大変おいやらしい姿になった、、なんて規制がかかりそうな変身シーンだ。
「「「むほおおおおおおお!!!」」」
このクラスでもトップクラスにスタイルが良い箒のあられのない姿に男子たちは興奮マックスだった。中には恍惚とした表情で鼻血の湖を作りながら倒れている男子もいる。、、とりあえず保健室に連絡したほうがいいだろうか?
「な、何をしているきさむぐぅ!?」
混乱した様子のラウラ・ボーデヴィッヒさんの唇を押し倒しながら強引に奪う箒。箒、まさかお前そっちの気があったのか!?
「ぷはぁ、、な、何をしゅるんだきさま、、。」
「言っただろう♡お前が床上手かを試すとな♡♡」
まさか箒、、お前、自分の手でラウラ・ボーデヴィッヒさんが俺の夜の相手をするに相応しいかどうかを試すつもりなのか!?ジャンルが違くないか!?今現在箒が上でラウラ・ボーデヴィッヒさんが下のサンドイッチ状態になっている。箒のメロンほどもある乳房がむにゅうと広がっていて正直エロ、おい待てお前ら人の恋人でしこってるんじゃねえ。
「おいやめろきさまぁ♡♡あぁん♡♡」
「ふふ♡♡まだこれは序の口だぞ♡♡」
箒はペロペロとラウラ・ボーデヴィッヒさんの耳を舐めたり、頬を舐めたりして彼女を身悶えさせている。あかん、なんて扇情的な、、だから俺の恋人でしこってんじゃねえ!!
「ああん♡♡ダメだ♡♡そこはよわいんだあ♡♡」
「ふふ♡♡お前がどのくらい快楽に耐えられるか試してやろう♡♡」
箒は自身の秘部をラウラ・ボーデヴィッヒさんの秘部にこすり合わせている。ラウラ・ボーデヴィッヒさんは快楽に耐えるように必死に歯を食いしばっていた。
「お前も強情だな♡♡果ててしまえば楽になるものを♡♡」
「み、みくびるなあ♡♡しゅばるつぁはーげんのたいちょうはんんっ♡♡おまえみたいないんまにくっしない♡♡」
恋人と転校生のキャットファイトに、俺はどうするべきか意見を聞こうとシャルロット・デュノアさんに目を向けると、、彼女はショーツに手を突っ込んでオ〇ニーしていた。
「ちょ!?デュノアさん何してんの!?」
「いやあ、こんなにもエロい場面を見せつけられたらアソコが疼くに決まってるよね~。」
彼女は苦笑しつつもオ〇ニーをする手を止めなかった。こんなところにまで大胆さを発揮しなくても。
「ひゃあん♡♡セシリア、ブルマに手を突っ込まないでぇ♡♡」
「良いではありませんの♡♡せっかくですし、わたくしたちも楽しみましょう♡♡」
そんな声が聞こえてきたのではっと目線を向けると、セシリアが鈴のブルマに手を入れて彼女の秘部をいじくりまわしていた。セシリアお前もか!?
「ひゃん♡♡いきなり下半身を触らないでよ♡」
「ごめん、ついムラムラしちゃって、、」
さらには他の女子生徒たちも互いの下半身を触りあったり、濃厚なディープキスをしていた。あああ、もうめちゃくちゃだ、、。
「そうだ!チェルシーさん!!一体どうしたら」
「あんっ♡♡んっ♡どうしましたか一夏様♡♡」
「いや何でもないです。」
薄々察した方もいるかもしれないが、チェルシー・ブランケットさんはスカートを脱ぎ捨ててショーツの中に手を突っ込んで一心不乱にオ〇ニーしていた。
昼下がりの教室、初夏を感じさせる清々しい日光が教室の中を優しく照らし出す。そして生徒たちは、女子はレズセ〇クスやオナニーに没頭し、男子はそれをオカズに自身の肉竿を一心不乱にしごいていた、、マジで何なんだこの空間!?
「ああ♡♡いかされてしまうぅ♡♡こんないんらんじょしにいかされてしまうぅ♡♡」
「ふふ♡♡私も気持ちよかったぞ♡♡さあ一緒にいこう♡♡」
「ああん♡♡ぼくもそろそろ♡♡」
「せしりあぁ♡♡あたしっ♡♡」
「ええ♡♡いっしょにいきましょう♡♡」
「んんっ♡♡わたしもぉ♡♡いきますう♡♡」
「「「「「「いっくうううううう♡♡♡♡」」」」」」
ぶしゅうううううううう、、
その瞬間、淫事をしていた女子たちは一斉に潮を吹くと、体を震わせながらへたり込んだ。男子?ノーコメントで。
じょろろろろろろ、、
「あああ、わたしが、こんな同い年なんかにぃ、、♡」
見事なおしっこのアーチを描きながらラウラ・ボーデヴィッヒさんはぴくぴくと体を震わせた。
「ふう、待たせたな一夏。」
「お、おうお疲れ(?)」
「ボーデヴィッヒは、まだつたないが体の感度は悪くなかった。お前の恋人に相応しいだろう。」
「そ、そうか。」
おっぱいをぶるんぶるんを震わせる恋人に曖昧な返事をしながら俺は教室内を見渡した。他のクラスメイトはあられもない姿で床にへたり込んでいた。中には寝息を立てている生徒もいる。さらには精液や潮でべとべとになった教室、、どうするよこれ?
「うわっなんだこれ臭!?」
教室に入ってきた先生が驚きの声を上げた。
小説を書いていて私は物書きとして成長出来ているのかと悩んでいるこの頃です。ですが、今はただ書き続けるしかないですよね。
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作者の好きでいいと思う。