お待たせしました。投稿です。
「はあ、大変だったな、、。」
5時間目、地理の授業を受けながら俺はため息をついた。先生からはちらりと見られたが、何事もなかったかのように岡山県の解説を続けた。どうやら許されたようだ。
先ほどは本当に大変だった。何しろ教室中が愛液や精液、さらには尿でびっちゃびっちゃのぐっちゃぐちゃ。とても授業を行えるような状況じゃなかったのだ。怒髪天をついた教師に俺たちは仲良く正座して説教をもらってしまった。もちろん俺も。頭の悪いエロCGの世界でも流石にこれは許容範囲外だったようだ。
グチグチと説教する教師に毎度おなじみの男子たちが口答えしたが(ついでに責任を俺に押し付けようとした。いや、あながちそうかもしれないけど。)それを聞いた教師が一言。
『だったら織斑先生に聞いてもらうか?』
それを聞いた男子たちがガクガクと震えながら引っ込んだ。それ以外の生徒もガクブルだった。俺とラウラ・ボーデヴィッヒさんが一番ガクブルしていた。ラウラ・ボーデヴィッヒさんも震えているって事は多分織斑千冬先生の怖さを知っているってことだよな?原作のことを考えるとやはり関係性があるんだろうか?
それから俺たちは汚れた生徒はシャワーを貸してもらったり、雑巾などで教室の汚れを拭きとったりとせっせと後始末に励んだ。鈴が「なんであたしがこんなことを、、。」とまるで「トラブルに巻き込まれたやれやれ系主人公」面して雑巾を動かしていた。ガッツリ当事者だからな?
そんなこんなで元通り綺麗になった教室を見て俺はやり切った達成感を感じた。(多分)俺のせいじゃないぶん達成感もひとしおだった。
何とか教師に許しをもらったが、「次はない」というありがたい言葉を頂いた。次があってたまるか。
5時間目の時間になって入ってきた地理の教師は何故か体育の時間の後のような空気を出しているうちのクラスを見て怪訝な表情を浮かべたが何ともなかったかのように授業を開始した。相変わらずの仕事人間だ。「学校推し」と生徒からあだ名をつけられているだけのことはある。
前置きが長くなってしまったが、俺たち生徒の頑張りと教師の「織斑先生」という伝家の宝刀のおかげで何とかこの教室での授業を再開することが出来たのだ。男子のやつら、必死な顔で雑巾をこすっていたからな、、。ラウラ・ボーデヴィッヒさんには負けていたが。ああ、また文が長くなってしまった。てかホントたった一時間であの惨状から教室をここまで綺麗に出来たよな。ご都合主義だろうか?
いや、そんなことはもういい。今、俺にはかなり危険が危ない状況に陥っているのだ、、。
(む、ムスコが苦しい、、。)
そう、俺の肉竿が授業中にも関わらず物凄く膨張しており、正直苦しい。一見普通に授業を受けているように見えるがぶっちゃけ授業の内容なんて頭一つ入ってこないほどだ。これが平常運転だろなんてうるさいぞ。
理由は言わなくてもわかると思う。昼休みの乱交(?)状態のせいだ。ラウラ・ボーデヴィッヒさんの奇行から始まったそれは俺の幼馴染と軍人転校生のレズビアンセックスへと進み、シャルロット・デュノアさんのオナニー、セシリアや鈴、他の女子生徒たちのレズセックス、野郎どものオナニーで最高潮になり一気にフィニッシュ!それで、なんやかんやあって今に至るわけだ。ちょっと自分でも何言っているかわからない。
まあそれでうちのクラスメイトは男女問わず、その、、発散出来たと思う。だが俺は驚愕とツッコミの反復横跳びをしていたせいで自身の肉竿には一切触れていなかった。つまり、ええと、、○○○○しなかったのだ。その結果どうなったと思う?
エラいことになった。あのインモラルな光景が目に焼き付けられてしまったせいで俺の精巣がこれでもかとばかりに子どもの元を大量生産してしまったのだ。おかげで俺の肉竿の中で俺の精子たちが今か今かとばかりに外界で出る機会を伺っているのだ。もうマジでキツい。正直ズボンのテントが周りにバレないか心配で仕方ない。特に男子生徒には。あいつらに知られたらボスの弱点を見つけたMMORPGのプレイヤーのごとく攻撃されてしまうだろう。
何とか荒ぶるムスコを抑えたいが、まさか教室内で勢い良く射精をするわけにもいかない。一回盛大にやっただろとかうるさいって。ほら、、今は授業中だし、あれは幼馴染の誘惑に負けたところがあったからさ、、。
今にもズボンを突き破らんとする肉竿に俺が顔を赤くしたり青くしたりしていると、ふと視線を感じた。なんだこれ、今の俺の状態で察知できるなんて相当だぞ、、。
「学校推し」に気づかれないように注意深く教室を見渡すと程なくして視線の主を見つけた。
「、、、、、(じー、、。)」
鈴だった。ポーっと頬を赤くしながら俺の方をガン見している。いや、、よく見ると俺のテントを張っている下半身を凝視してやがる。
「、、パクパク(違うんだ鈴!これは何かの陰謀だ!)」
何とか誤解を解こうと必死に口パクで伝えると、鈴は「分かってるわよ」とばかりにニコリと笑うと手を勢いよく上げた。
「先生!」
「なんだ?」
「織斑くんのち〇ぽがヤバいので処理をしてあげたいと思うのですがよろしいでしょうか?」
「る!?」
「分かった。あまり遅くならないようにな。」
「る!?」
なんでだよ!?明らかにサボりよりもアウトな案件じゃねえか!仕事さえできればそれでいいのか!?
「さ、行きましょう一夏!」
「る、るう、、。」
俺は鈴に手を引かれて教室を後にする。ああ、男子たちの嫉妬の視線が痛い、、おい箒とセシリア、ついでにチェルシー・ブランケットさん。「出遅れた!」みたいな顔をするな。
思い出の中でじっとしていてくれ。
鈴に連れられてやってきたのは人気のない階段の踊り場だった。まあ授業中だから人気のないのは当たり前だな。
「さ、あたしに任せて!スッキリサッパリさせてあげるから!」
「悪いな鈴。世話になるよ。」
「気にしないで、夫の性処理をするのも妻の役目だもん!」
「妻って、、。」
いくらなんでも気が早すぎやしないだろうか?籍を入れるどころかまだお互い学生なんだが、、。
「何よ?あたしじゃ不満だっていうの?」
「い、いや、そういう訳じゃないけど、、。」
幼馴染彼女の頬ぷく顔は反則だと思う。しもろどもろになってしまうってばよ。
「わ、悪いんだけど早くしてくれないか?正直今にもはち切れそうだ、、。」
「ふふ、一夏ってば授業中ずっと苦しそうにしていたもんね。」
「ああ、何しろあれが頭から離れなくてな、、あんなん誰だって勃起するだろう、、。」
「全くみんなはっちゃけちゃったんだから。本当に仕方ないわね。」
鈴がやれやれ系主人公のように苦笑いするが、俺の今の勃起に一役どころか十役買っているというセリフが出そうになったがぐっとこらえる。二度死にたくないからな。
「じゃ、始めましょ。」
鈴は履いているブルマに指をかけるとゆっくりと下にずり下げ始めた。彼女の明るい栗色の陰毛に覆われた秘部が徐々に露になる。鈴はブルマは直穿き派なのだ。ブルマだけ履いていると言えば分かりやすいだろうか。
鈴は足から引き抜いたブルマを手に握る。上は学校指定のブレザー、下は下半身丸出しで靴下と上履きを履いているというボトムレスの姿にただでさえバッキバキに固まっていた俺の肉竿がさらにバッッッキバキになる。
「何してるの?一夏も早く出すもん出しなさいよ。」
鈴に言われてハッとした俺は慌ててズボンをズリさげようとする。あれ、なんだかいつもより脱ぎにくいな、、。
「何だよ、、これ、、。」
俺は自分が目にしているものが信じられなかった。亀頭がまるでキノコのようになっており、棒もいつもの勃起よりも比べものにならないほど太くなっていて、筋が浮き出ている。
もうこれは10代の男子が持ってていい大きさの肉竿じゃない。もはやこれはゴ○ラだ。肉竿界の怪獣王だ。
「噓でしょ、、?」
鈴は目を見開いて俺のゴ○ラを凝視している。心なしか教室で俺のテントを見つめていた時よりも顔が赤い。
「大丈夫か鈴?正直俺自身もこいつが萎びるビジョンが浮かばないんだけど、、。」
こいつは今まで鈴が相手にしてきたどの俺の肉竿の中でもダントツにデカい。言った通りこのゴジラがへにゃへにゃになるビジョンが浮かばない。下手したらずっとこのままなんじゃないか?
「あ、あたしは一夏の、、あんたの恋人よ!やってやろうじゃない!」
「鈴、、!」
顔を赤くしながらも覚悟を決めた顔でガッツポーズをする鈴に俺は思わずジーンとくる。まるで我が子の成長に感動するお母さんのような気分だ、、俺は全国のお母さんに土下座で謝らないといけないかもしれない。
「じ、じゃあ行くわよ。」
鈴は立っている俺に近づくと、、、かがんで俺の肉竿に自分が履いていたブルマを被せた。
「あ、そういう処理で行くんだ。」
「当たり前でしょ!この大きさはレギュレーション違反よ!!」
まあ仕方ないだろう。今の俺の肉竿はオキ○ジェンデスト○イヤーでしか対抗できなさそうなゴ○ラだ。経験の浅い鈴の膣内ではゴ○ラに蹂躙された東京のようにめちゃくちゃになってしまうだろう。特に不満はない。ブルマコキ大好きです。
「ええと、確か、こうして、、。」
鈴は若干拙い、しかし丁寧な動きでブルマに包まれた俺のゴ○ラを上下にしごき始めた。
「っっっ!?」
次の瞬間俺の全身を今まで感じたことがないような快楽が襲った。電流が体中を走って脳内にドーパミンがドブドブと湧き出てくる。マジか、、下手したら今で射精していたぞ俺、、!
「だ、大丈夫一夏!?」
「ああ、大丈夫だ、、。ちょっと快感がやばかっただけだから、。」
「そ、そう、、。このまま動かしても大丈夫?」
「ああ、頼む。」
鈴は真剣な表情で肉竿を包んだブルマをゆっくりと上下に動かす。そのたびに痺れるような快楽が襲ってきて意識が飛びそうまであるが、なんとか集中して意識を繋ぎ止めておく。いきなり気絶したら鈴に迷惑をかけてしまうからな。
「一夏、気持ちいい?」
「ああ、気持ちいいなんてもんじゃない、頭が真っ白になりそうだ、。」
「よ、良かった、、。じゃあこのまま続けるわね。」
丁寧にブルマを動かす鈴。そのたびに脳内に快楽の嵐が吹き荒れる。正直射精しないのが我ながら不思議だが、おそらく無意識にこの快楽を味わっていたいと思っているのだろう。
「鈴、、もうくるっ、、!」
だが、何事にも終わりは来る。肉竿から俺の精子たちが湧き上がってくるのを感じた。おそらくあと一回動かしたら、俺は射精してしまうだろう。
「うん、良いよ♡あたしのブルマコキでイっちゃえ♡」
鈴は小悪魔的にそう囁くとブルマを動かす手を一割ほど早くした。
「があっっ、、!」
びゅるるるるるるるる!!
その瞬間俺の亀頭から白い白濁液が勢いよく飛び出してきた。同時に今までの人生で感じたことがないような凄まじく心地よい快楽を感じて俺は思わず座り込んでしまいそうになる。
「わわわ、、。」
鈴は際限なく出てくる俺の白濁液に目を白黒させた。今までそういうことをやってきた時もここまで出したことはなかったからな。俺も正直びっくりしている。
もう際限なく続くんじゃないかと思ったが、段々と射精の勢いが弱まったかと思うと、やがて肉竿がしなしなとなって射精が終わった。
「お疲れ様、一夏♡」
「お、おう、、。」
笑顔の鈴に弱々しく返事を返す。正直余韻が凄いな、、気を抜いたら眠ってしまいそうだ。まあ、ちゃんと授業に出るが。これ以上エッチな事にかまけて学業を疎かにするわけにはいかない。
「あー、悪いな鈴。こんなに汚してしまって、、。」
だが、鈴の履いていたブルマは白濁液でドロドロだ。もうそれは真っ白に染まっている。流石に恋人にこんなものを履かせるわけにはいかない。さて、どうしたものか、、。
「大丈夫よ一夏。こんな時のためにビニール袋持ってきているから!」
そう言ってブレザーのポケットから出したビニール袋にブルマを入れる鈴。だが、授業はどうするのだろうか?もしかして着替えがあるとか?
「え?普通にこのまま教室に行くけど?替えのブルマ、ポケットに入らなかったし。」
鈴から帰ってきた答えはまさかのノーパン宣言だった。マジで?ここまでやるかエロCGの世界。
「さ、早く教室に戻りましょ?織斑先生の耳に入ったら大変だし♪」
そうやって丸出しのお尻をふりふりさせながら歩き出す鈴を俺はややよろよろとした足取りで追った。
その後、ボトムレス状態で机に座る鈴を見て、俺や男子たちが落ち着かなくなったのは言うまでもない。
最近執筆の時間が取れないですね、、甘えでしょうか、、なんとかしたいですね。
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作者の好きでいいと思う。