お待たせしました。投稿です。
「で、あるからして~、、。」
今日も今日とて学校の授業を受ける俺。中々内容が頭に入ってこないな、、。いや、真面目に受けたい気持ちはあるんだよ?だけど意識だけじゃどうにもならない事もあるっていうか、、。
(じ~、、)
何やら熱い視線を感じる。振り返ってみるとラウラが俺に視線をロックオンしていた。いや、授業に集中した方がいいんじゃないか?人の事言えないけど。
ふと視線が合うとニコッと笑顔を返してくれた。こちらも笑顔を返す。
「織斑。」
「は、はい!」
「授業中によそ見とは感心しないな。この問題を解いてみろ。」
「え」
先生は不機嫌な様子で黒板を指さす。そこには「賄う」と書かれていた。あ、、えーと、何て読みだったっけ?
や、ヤバい。ボーっとして授業を受けていたから問題の答えなんて分かりっこない。某ギャンブル漫画の絶望顔のように顔を歪ませていると、頭の中にスッと文字が浮かんできた。ま、まさかこれは!
「まかなう、です。」
「お、合ってるな。なんだ、ちゃんと聞いていたんじゃないか。」
先ほどの不機嫌な様子から一転、顔を綻ばして俺を褒めてくれる先生。すみません先生、チートのおかげなんです。
(真面目に授業を受けよう、、。)
ありがとうガイちゃん。お祈りは欠かさず行っています。
昼休み、俺たちはいつものように集まって昼食を食べる。いやー、まさか俺がこんな美少女たちと一緒に昼食を食べる日が来るなんてな。人生分からないものだぜ。一回終わったけど。
「箒、いつも弁当ありがとな!すっげー美味しいぜ!」
「き、気にするな。恋人として当然のことだ///」
なんと俺の弁当は毎回箒が作ってくれているのだ!今日はチキン南蛮弁当だな。やべ、タルタルソースとふんわりした衣が合わさって無限に食べてられる!
「一夏、明日はあたしだからね!」
「ああ、鈴の弁当も美味しいからな!明日が楽しみだ!」
「な、にゃに言ってるのよ、馬鹿///」
更には箒だけじゃなくて鈴も作ってくれるからな。大体中華なんだけど本当にレパートリーがあって毎回美味しくいただかせてもらっている。明日はなんだろうな?炒飯か?麻婆豆腐か?いやいや、鈴といったらやっぱり酢豚だろ!
「む~~~~~、、」
「あ、悪かったセシリア、、除け者にして。」
「そんなに気に入らないなら料理の勉強頑張りなさいよ。」
「わ、分かっていますわ!」
本当はセシリアも俺に弁当を作りたかったらしいんだけど、チェルシー・ブランケットさんがストップをかけたらしいんだよな。「流石に今のお嬢様に弁当を作らせるわけにはいきません」とかで今は付きっきりで料理の勉強をしているらしい。セシリアの料理を食べる日が楽しみだ!
「一夏さん!いつか必ずわたくしの料理を食べてもらいますからね!」
「おう!楽しみにしてるぜセシリア!」
「一夏様。あちらをご覧ください。」
「え?」
そうチェルシー・ブランケットさんに言われて見てみると、何やら教室のドアに人影が見える。あの銀髪は、、。
「ラウラ?」
「っっ!」
あ、銀髪が引っ込んだ。原作でもラウラって結構恥ずかしがり屋だよな、、。もう友達になったんだから遠慮せずにこっちに来たらいいのに。
「もー、ラウラってば。いつまでも陰から見てないで一夏たちとご飯食べればいいのに。」
「だ、だがなシャル、、まずは段階を踏んでだな、、。」
「そんなこと言ってると、ラウラのこと見てもらえなくなるかもよ?」
「そ、それは駄目だ!」
「でしょ?だったら当たって砕けろの精神で行って見れば?骨は拾ってあげるからさ。」
「いや、死ぬ気はないぞ?」
シャルに促され、ラウラは恐る恐る俺たちの席へと向かっていく。そして俺の前に立つと、ばっと可愛らしい兎の絵が描かれた弁当箱を突き出した。
「い、一緒に弁当を食べろ!異論は認めん!」
「おう、もちろん良いぜ。友達と一緒に食べたほうがいいもんな!」
「ほ、本当か!」
ラウラはぱあっと顔を輝かせる。うん、こんなに喜んでもらえるとこちらとしても嬉しくなるな。
「一夏、僕も良い?」
「もちろんだシャル!一緒に食べようぜ!」
「いやー、今日も美味しかったな。」
「ふふ、お粗末様だ。」
昼食も終わり、俺は一息つく。箒が水筒からお茶を注いでくれた。美味い!
「あ、あたしも負けないんだからね!」
「ああ、いつでもかかってくるがいい。相手になってやろう。」
二人はバチバチと火花を散らしながら笑い合う。二人共こんなに俺を想ってくれて嬉しいやらありがたいやら。てか箒がクールビューティーな外見も相まって悪の組織の幹部に見える。
「一夏、チキン南蛮くれてありがとね!すっごく美味しかった!」
「おう、作ってくれたのは箒だからお礼は箒にな。ていうかシャルの弁当もすっげー美味しそうだったな!」
「えへへ、うちはお母さんが忙しいから食事は自分で作ることが多いんだー。たまにラウラに食べてもらう時があるよ。」
「そうか、料理出来るのか!いいお嫁さんになれるな!」
「あ、ありがと///」
?なんで顔を真っ赤にして俯いてるんだろうか?、、え、もしかしてキモがられた。
「一夏、そろそろ行くぞ。」
「お、おう。」
シャルの反応が気になったが、恋人の催促を断るわけにはいかないので、俺は後ろ髪を引かれる思いで箒と共に教室を後にした。
俺は箒に連れられて、人気のない教室へと入った。これから行うことを考えると、緊張で喉が渇いてくる。
「なあ、箒。本当にいいのか?嫌だったら止めても、、。」
「何を言う一夏。これは鈴たちとの総意だ。私たちが好きでやっていることだから気にしないでいいぞ。」
「そうか、、。」
最初これをしてもらったときは申し訳ない気持ちもあったのだが、彼女たちが乗り気ならもう何も言うまい。好意に甘えるとしよう。
「じゃあ、、よろしく頼む、箒。」
「ああ、任せろ一夏。」
ニコッと笑うと箒はスカートの中に手を突っ込んでショーツをズリ下げた。ショーツを足から引き抜くと、後ろを向いてスカートを捲り上げ自身のお尻を露わにした。圧倒的な大きさを誇る臀部。アナルはヒクヒクと動いていて、秘部からは愛液がたらーっと垂れていた。
「相変わらず大きいな、、。」
「そ、そんなこと言うな馬鹿者/// 一夏も速く出したらどうなんだ。」
「お、おう。」
箒に促され、俺は自身の肉竿を出す。
実は数日前から昼休みには恋人たちが変わりばんこで俺の性処理をしてもらう事になっている。精神年齢こそおっさんな俺だが体は男子高校生。もうね、性欲がヤバいのだ。時折恋人たちに発散してもらうが、それでも肉竿がきつくてオナニーする時がある。
それを知った恋人たちは毎日一回以上、俺を発散させる事を決めたのだ。悪いかなと思ったのだが箒たちが乗り気だったので好意に甘えることにしたのだ。全く、俺が毎日美少女とセックスするなんて前世の俺が知ったらひっくり返るだろうなぁ。
「い、一夏、今日はお尻にしてもらえるか、、?」
箒は自分のアナルを広げる。エッチだ、、。
「お尻?」
「あ、ああ。今日はお尻の気分なんだ///」
「分かった。」
アナルセックスは何回かやったことがあるが、秘部とはまた違った気持ちよさがあるんだよな。なんというか、排泄物を出す穴を性行為に使うという背徳感がいいと言うか、、。
そんなことを思いながら俺は箒のアナルに亀頭をチョンとくっつけた。
「あんっ♡」
箒はたまらずといった感じで嬌声を上げる。それを聞いて俺の肉竿は更にギンギンとなった。
「い、一夏。さらに大きくなったな♡♡」
「仕方ないだろ、、こんなエロい声を出されたんじゃ、、。」
「ふふ、、だったら責任を持って発散させなければな♡♡来てくれ一夏♡」
箒からゴーサインが出たので、俺は肉竿を勢いよく箒のアナルに突き刺した。
「ああああん♡♡」
箒がビクビクと体を震わせる。俺も肉竿をアナルに突き刺した瞬間、痺れるような快楽が襲ってきて体を震わせる。
「一夏、、気持ちいいか、、?」
「ああ、ヤバい、、相変わらずすっげえ気持ちいい、、!」
「それは良かった♡♡もっと動いていいぞ♡」
その言葉に促され、俺は自分の腰を交互に振る。たちまち箒のアナルが俺の肉竿を勢いよく締め付けた。
「あぁ、、、♡この感覚、、たまらないぞ一夏♡」
「俺もだ箒、、!」
いきなり暴発しそうな肉竿を必死に抑えながら俺は箒のお尻に腰を打ち付ける。まだだ、まだこの感覚を味わっていたい。
俺は箒の尻をつかみながら一心不乱に腰を降っていた。箒の方も荒い息を吐いてその艶やかなポニーテールを激しく揺らしていた。
「箒っ、、!」
「ああああ♡♡一夏ぁ♡♡」
昼休みの教室。そこにはばちゅんばちゅんと尻と腰がぶつかり合う淫靡な音が響き渡っていた。もはや他の人が入ってこないか気にする余裕なんてない。そこは俺と箒の愛の独壇場だった。
俺の肉竿が前後に動くたびに箒は舌を出しながら甘い嬌声を上げる。その声を聞くと俺も高ぶってきてさらに腰を振る動きが速くなる。
「箒、そろそろっ、、!」
毎回のことながらいつまでも味わっていたいが、そろそろ終了のサインだ。全く俺の性欲にも困ったものだ。
「いいぞ一夏♡一緒にイこう♡♡」
箒もそろそろ限界のようだ。頬は真っ赤になっていて、秘部からは滝のように愛液を噴出させている。それを確認した俺は一旦溜めると、勢いよく自身の腰を打ち付けた。
びゅるるるるるるるる、、!
その瞬間、白濁液が滝のように溢れ出てきた。同時に凄まじい快楽が体中を駆け巡る。
「あ、あああ♡♡」
箒も甘い声を上げて体を震わせる。秘部からは潮がプシュプシュと小刻みに噴き出していた。
やがて天上の時間が終わると、俺は肉竿を箒のアナルからそっと引き抜く。アナルからは白濁液がとろーっと垂れてきていた。
「今日もありがとうな、箒。」
「気にするな。わ、私も気持ちよかったからな///」
箒はニコッと笑うと傍にあったティッシュを手にとってアナルから垂れた白濁液を拭き始めた。
「あんっ、、。」
アナルをこすったためなのか甘い声を出す箒。その声はとてもエッチで性行為してなかったら肉竿がムクムクを膨らんでいたところだった。
「さ、昼休みも残り少ない。そろそろ行くぞ一夏。」
「お、おう。」
ショーツを履き直した箒は俺の顔を見て微笑む。、、白濁液でショーツが濡れないだろうか?
(こんな素敵な彼女達がいるんだ。勉強も頑張らないとな!)
俺は決意しながら箒の後を追った。
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