※この作品はR-18です。

転生インフィニット・ストラトス学園   作:赤い髪の勇者

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最近中々筆が進みません、、スランプですかね、、













あれ?前にもこんな事言ってませんでしたっけ?


第三十六話 秘密の特訓

「ふぃー、今日も終わった終わった。」

 

放課後になって俺は一息つく。いつもだったら恋人たちと共に帰るところだが、箒は部活、鈴は友達との付き合い、セシリアは習い事で全員用事があったのだ。ちなみに箒の部活はもちろん剣道部だ。てか箒って部活入ってたんだな。知らなかった。

 

(ラウラとシャルも見えないし、今日は久しぶりに一人で帰るか、、。)

 

若干の寂しさを感じながら教室を後にして廊下を歩いていた時だった。

 

「ん、、?」

 

ふと見知った顔を見つけたのだ。

 

ラウラだった。何やらキョロキョロと落ち着かない様子で辺りを見渡しながら廊下を進んでいる。

 

(なんだ、、?)

 

気になった俺はこっそりと後をつけることにした。ラウラは若干天然だ。何か良からぬトラブルに巻き込まれているのかもしれない。

壁に隠れながら尾行するとラウラはある教室の前で立ち止まった。そこは数日前、俺が箒に性処理してもらったあの空き教室だった。

 

「、、、、良し!」

 

ラウラは何やら考え込んでいたが、ぐっと前を見つめると教室のドアを開けた。

 

(何をやるんだラウラは、、?)

 

気になってしょうがなかったので俺はドアが閉められたことを確認すると、ドアを音を立てずにほんのちょっとだけ開けて中を覗き込んだ。

 

(シャル、、?)

 

教室の中ではラウラとシャルが向かい合っていた。すわ、逢引きか!?と俺が動揺していると、シャルが口を開いた。

 

「ねえ、ラウラ。本当にやるの?」

 

「ああ。私は箒に完膚なきまでに敗北した。彼女を超えなければ、一夏の一番になることなんて夢のまた夢だ。」

 

「だからってわざわざこんな事やらなくても、、。」

 

「私は一夏の一番傍にいたいんだ。頼む、シャル。」

 

「、、、。」

 

ま、まさか闇討ちの相談か!?そう思い戦慄した俺だったが、現実は全く違った。どうやら俺はこの世界にまだ完全に馴染めていなさそうだった。

 

「はあ、分かったよ、、。じゃあ準備して。」

 

「ああ。」

 

シャルに促されたラウラは、、なんとスカートを脱ぎ始めた。ぱさっとスカートがラウラの足元に落ちる。

 

(え、ええ!?)

 

動揺する俺を尻目にショーツまで脱ぎだすラウラ。たちまち彼女は下半身がすっぽんぽんになった。

 

(な、何をするんだラウラは、、?)

 

あわあわとする俺。どうやら俺はこの世界に馴染めていないらしい。(二回目)

 

「じゃあ、、頼む、シャル。」

 

「う、うん。」

 

シャルは若干顔を赤くしながら、、ラウラの秘部に指を突っ込んだ。

 

(る!?)

 

ええ!?まさかシャルさん。こっちの嗜好にお目覚めですか!?

 

「あああん♡」

 

ラウラが顔を赤くして身もだえる。こ、こっちまでエロい気持ちに、、お、収まれ下半身!

 

「だ、大丈夫ラウラ?」

 

「だ、大丈夫だ♡遠慮なく続けてくれ♡♡」

 

そう促され、秘部の中で指を動かすシャル。その度にラウラは嬌声を上げて体を震わせていた。彼女の秘部からは早くも愛液が滴り落ちている。

 

「ああ、あああん♡」

 

ラウラはもう顔を紅潮させて汗を流している。秘部からはシャルが指を動かす度にプシュプシュを潮が噴き出ていた。

 

「はあ、はあ、らうらぁ♡♡」

 

「あああん♡しゃるぅ♡♡」

 

シャルもラウラの膣内で指を動かしながら自身のショーツに指を突っ込んでオナニーをしていた。ショーツはもう既にぐっしょりと濡れていた。

 

「ああ、いい♡♡これ凄く気持ちいい♡♡」

 

もう何というか雌犬の顔をしているラウラ。目的忘れてないか?

 

「らうらぁ♡♡もういく、いっちゃうぅ♡♡」

 

「ああ、いいぞ♡♡いっしょにいこう♡♡」

 

もう既に二人の足はガクガクだ。絶頂まで間もないだろう。

 

「「いくぅぅぅぅぅ♡♡」」

 

ぷしゃあああああああああ、、。

 

二人の秘部から潮が勢いよく噴き出してくる。潮は二人の足と床を濡らして辺り一面に水溜りを作った。二人は折り重なるようにへたり込んだ。

 

「はあ、はあ、どう?ラウラ。」

 

「ああ、予定よりも早くイってしまった、、。また特訓に付き合ってくれるか?ラウラ。」

 

「うん、いいよ、、喜んで、、あ」

 

「あ」

 

「あ」

 

ふと二人と目が合ってしまう。見られているとは思わなかったのだろう。ラウラはポカンとした顔をしていたが、、やがてその顔を羞恥に歪ませる。

 

「う、うわあああああああ!」

 

ラウラは涙目でもう一方の扉から教室の外に飛び出して走り去ってしまった。

 

「ラウラ!?スカートとパンツ忘れてるよ!?ラウラぁ!」

 

シャルはラウラのスカートとショーツを持って慌てて後を追う。その後には夕暮れの光が差す教室にポツンと俺が取り残されていた。

 

「、、、帰るか。」

 

若干前屈みになりながら俺は教室を後にした。

 




最近執筆のスタイルに悩んでいるんですよね、、。ちょこちょこやりたいんですけど時間が、、まあ、ぼちぼちやっていければなと思います。

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