「よし。お前ら。今日は男子はグラウンド10周だ。いいな?よくなくても返事は「はい」と言え。」
体育の時間。織斑千冬先生の言葉に男子たちから不満の声が上がった。まあ、、グラウンド10周はホントにキツイもんな、、。俺も前世でグラウンドを1周したら、クラスメイトの前で嘔吐して、その日からあだ名が「ゲロシュー」になって、、いや、これ以上考えたくないな。
「せんせー、男子だけなのかよ!」
「女子は?」
「女子は50m走5本だ。」
「「「はーーーーーー!?」」」
途端に男子たちからブーイングの嵐が沸き起こる。不平等だとか女尊男卑だとかの声が上がる。いやそんなところで原作ネタ回収しなくても、、女子からの冷たい視線が凄いぞ。
「うるさいぞ貴様ら。よくなくても返事は「はい」と言えといったはずだが?」
「いや、不公平!!あまりにも不公平だから!」
「ストライキだ!ストライキを宣言する!!」
「俺も50m走が良いー!!」
「女子にもグラウンドを10周させろー!」
口々に好き勝手言う男子たち。女子たちの冷たい視線が更に強くなる。てかこいつらあの織斑千冬に口答えするなんてどんなメンタルしてるんだ。俺だったら絶対無理だぜ。
「はあ、、全く情けない奴らだ。」
織斑千冬先生ははぁと深いため息をつく。そして不意にニヤリと笑った。
(、、?)
な、なんだ?この胸のざわめきはなんだ?一体俺は無意識に何を感じ取ったんだ?ま、まさか、、。
「まあ落ち着け貴様ら。」
「だけど織斑センセー!」
「落ち着けと言っただろう。分かった、そこまで言うなら貴様らがグラウンドを10周した暁には褒美をくれてやろう。」
「「「っっ!?」」」
「そうだな、、私たちと篠ノ之達の排泄姿を見せてやる。これならやる気が出るだろう?」
「「「、、、う、、うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」
織斑千冬先生がとんでもない発言をした瞬間、野郎共から歓喜の野太い歓声が上がった。俺も後少しで大声を上げてしまいそうだった。男子たちとは違う意味で。
(な、何を言うんだこの人は!?キャラ崩壊が激しすぎるだろう!?)
まさか、、まさか織斑千冬先生がこんな変態発言をするなんて、、どうなっているんですかガイちゃん!?原作者から助走つけて殴られるだけじゃ済まされないですよ!?
「お、織斑千冬先生のスカトロが見られるのか!」
「やってやる、、やってやるぞぉーーーーーーー!!」
「俺のやる気が迸る!!」
男子たちのテンションがヤバい。下手したら何か進化しそうだ。何に進化するのかは全く分からないが。
「決まったな。では早速走って」
「はい!織斑先生!!」
「どうした織斑?」
織斑千冬先生の鋭い目で見つめられ、思わずたじろいでしまうが、流石にモノ申さずにはいられなかった。
「あ、あの、、こんな事言って大丈夫なんですか?流石に抵抗があるんじゃ、、。」
「何を言っている。別に大をひねり出すところを見られるぐらい何ともないだろう。死ぬわけではないしな。」
「る、るぅ、、、。」
くそ、エロCG概念め、、スカトロまで履修してくるとか、この世界の仕組み作ったやつ絶対変態だろ!!
「け、けど!箒たちまでは、、排泄姿を見せるなんて、、一応俺の恋人なんですけど、、。」
「だと言っているが?」
「問題ありません。」
「大丈夫ですわ♪」
「見せつけてやるわ!」
「問題ないよ~。」
「教官がそうおっしゃるなら。」
「、、、、。」
恋人たちのゴーサインに俺は空いた口が塞がらなかった。マジかよ、、俺の恋人たち、変態過ぎません?
「だそうだ。もはやお前が何を言っても覆らん。大人しく走れ。」
「け、けど!」
「それともなんだ?お前は恋人たちのいやらしい姿を見たくないのか?」
「ぐっ、、!」
恋人たちの方を見ると、彼女たちは不満げな表情でこちらを見ていた。くそ、、こんなところで関係性にヒビを作るわけには、、てかなんでシャルとラウラまでそんな表情してるんだよ!?二人共恋人じゃないだろ!?
「、、それに私のやらしい姿をお前に見せたくもあるしな、。」
「る?」
思わず目が点になる俺。なんで頬を赤らめているんですかね織斑千冬先生!?反応に困るんですけど!?
「いや、、流石に実の姉で興奮するのはマニアック過ぎるといいますか、、。」
「、、、そうか。だがもう手遅れだぞ?ほら。」
「え?」
織斑千冬先生に顎で指され、後ろを振り返る俺。そこには、、
「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」」」
鬼気迫る顔でグラウンドを爆走している同級生(もちろん男子)たちの姿があった。ま、マジかあいつら、、。
「ほら行け織斑。お前一人を特例にするわけにはいかんからな。」
「いや、その」
「二度は言わん。 い け。」
「う、うおおおおおおおお!?」
俺はヤケクソになってグラウンドを全力疾走する男子たちの列に加わった。
お、、終わった、、!いや、もう男子の熱気はやばかったね。俺はもうヘトヘトなのにこいつらはいい笑顔で一つの乱れなく整列しているんだからな。もうそれはいい笑顔で。
「織斑、何をへたり込んでいる。さっさと並べ。」
「は、はい、、。」
織斑千冬先生にせっつかれ、俺はフラフラと列に並ぶ。ね、熱気が凄い、、。
「よし、全員揃っているな。では、、篠ノ之、オルコット、凰、デュノア、ボーデヴィッヒ。」
「「「「「はい!」」」」」
織斑千冬先生に呼ばれ、箒たちが前に出て、横一列に並ぶ。俺達から見て右から織斑千冬先生、箒、セシリア、鈴、シャル、ラウラの順だ。男子たちから野太い歓声が上がる。
「き、緊張するね。」
「一夏さん、興奮してくれるでしょうか、、。」
「まあ、頑張りましょ!」
ヒロインズはどうやら俺のためにこんな破廉恥な事をやってくれるようだ。もっと違う形で見せてもらいたかった、、。
「ではいくぞ。」
織斑千冬先生はくるっと後ろを向いてお尻を突き出した。黒いピタッとしたブルマに包まれた大きなお尻が男子たちの前に現れる。その存在感を示す尻にピッタリと張り付くブルマが太陽光を反射して輝いている。ヒロインズも次々に後ろを向いて尻を突き出す。
(うわ、、織斑千冬先生のブルマ尻エッロ、、。)
俺は無意識のうちに織斑千冬先生の尻に目を奪われていた。彼女はブルマの左右を掴むと、ゆっくりと下にズリ下げ始める。
「むっ、、ん、、」
ピッタリとしたブルマだったため、脱ぐのが難しいのか、お尻の上の方が出たところで止まっていたが、やがて徐々にズリ下げられていき、織斑千冬先生のその大きな尻とアナルが外に露わになった。
「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」」」
男子たちのテンションはもううなぎ上がりだ。中には男泣きしている奴もいる。こ、こいつらは、、。
(、、ごくり。)
だが俺は男子たちを責めることは出来なかった。俺も織斑千冬先生の染み一つないお尻と、ヒクヒクと動くアナルに目が釘付けになっているのだから。
「ふっ、、。」
「んしょ、、。」
「む、難しいな、、。」
ヒロインズも我先にとばかりにブルマを脱ぎ始める。次々にお尻とアナルが露わになっていく。その度に上がる歓声。なんだこの空間、、。
「よっと、、。」
織斑千冬先生が足から引き抜いたブルマを脇に置く。あっという間に美人女教師のボトムレス姿が出来上がった。
「ああ、なんてエロいんだ、、。」
「おで、生まれて良かった、、。」
「ありがとうございます。お母さま。今年の母の日は河原の花以外のものを上げるね。」
いや、だからそこで原作ネタ拾わなくても。てか口調おかしくないか?
織斑千冬先生とヒロインズ達はうんこ座りになってしゃがみ込む。アナルはヒクついていて、今にもアレが飛び出てきそうだった。
「いくぞ、貴様ら。」
「「「「「はい!」」」」」
織斑千冬先生の号令に合わせて、ヒロインズは力み始める。アナルが目一杯広がっていく。
「ふっ、、んんっ、、!」
「ぐっ、、ふんっ、、!」
ヒロインズは顔を真っ赤にして歯を食いしばっている。織斑千冬先生も普段の冷静な顔からは考えられない程に必死な表情で力んでいた。
ぶぅううううううううう、、。
と、織斑千冬先生がおならをした!彼女の頬が更に赤くなる。
「おおおおお、これが織斑千冬先生のおなら!」
「クンカクンカ!!」
おい、なんかキモい奴がいるぞ!?ここ、女子もいるんだぞ、、って、女子たちがブルマに手を突っ込んでオナニーしてるだと!?
「はぁ、はぁ、織斑先生の排泄姿、、!」
「最高のオカズね!!」
ここには変態しかいないのか!?
ぐるるるるるぅ、、
不意にお腹が鳴ったような音が響く。多分あれはセシリアかな?
「お、織斑先生、、わたくしそろそろ、、。」
「あたしももうっ、、!」
「僕もだよっ、、!」
ヒロインズももうそこまで来ているようだ。グラウンドの空気が最高潮になる。
「いくぞ、、貴様ら、織斑に見せつけてやれ、、!」
「はい、、うんぅぅ!」
ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!!
織斑千冬先生&ヒロインズのアナルから茶色い固形物が勢いよく飛び出てきた。固形物は綺麗なバナナ型で次々にアナルから吐き出されていく。
「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」」」
男子たちから今日一番の歓声が湧き上がる。中には肉竿を出してしこっているやつまでいる。え?怒らないのかって?いや、このエロCGの世界でいちいち気にしていたらな、、。
「「「イクっううううううう!!」」」
あ、いつの間にかブルマを脱いでオナニーしていた女子たちの何人かがイったようだ。男子の何人かが釘付けになっている。
「んんっ♡♡」
「ふああ、、。」
ヒロインズは気持ちよさそうに排泄している。あ、おしっこもした。
しばらく彼女たちのアナルから固形物が出ていたが、打ち止めになったようだ。固形物が折り重なってちょっとした山を作っていた。
「ふぅ、、。」
「気持ちよかったですわ♡」
ヒロインズがぶるっと体を震わせる。まあ、彼女たちが満足したならいいか、、いいのか?
「あの、、織斑先生。このうんこどうします?」
「ああ、ビニール袋を持ってきているからきちんとトイレに流すつもりだ。」
ああ、それならよかった、、って、そこまで準備出来ていたということはさてはあんた最初から見せつける気だったな?
「一夏、どう?興奮した?」
「ああ、正直めっちゃエロかった。」
「ふふん、当然よね!」
ボトムレス姿で鈴が胸を張る。男子たちからの嫉妬の視線が痛い、、。
「ほれ。」
「え?」
織斑千冬先生に何かを手渡せられたかと思うと、それはトイレットペーパーだった。
「見ての通り排泄したからな。お前に私たちの尻を拭いてもらおうか。」
「え?俺がですか!?」
「なんだ、文句があるのか?」
織斑千冬先生の目が細くなる。ぼ、ボトムレス姿でも怖え、、。
「精一杯拭き取らせていただきます、、。」
「ああ。」
満足げな顔で頷く織斑千冬先生。ヒロインズも期待のこもった目でこちらを見つめている。
「ではまず私からだな♪」
「へいへい。」
俺はトイレットペーパーを片手に織斑千冬先生の尻に向き合った。
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