、、、もう予約するようにしておこうかな、、。
「ねえ、今度の休日、カラオケに行きましょうよ!!」
ある日の昼休み、いつものメンツ(シャル、ラウラ含む)と弁当を食べていると、鈴が目を輝かせてそう宣言した。
「カラ、、オケ、、?」
「ちょっと何よその今初めてその単語聞きましたみたいな反応は。」
実は言うと、俺は前世ではカラオケにはほとんど縁がなかったのだ。両親には一度も連れていってもらえず、高校に入ってもクラス全員でカラオケに行くことになっても、俺だけ誘ってもらえなかったのだ。一度、勇気を出して自分から声をかけてみたが、クラスの奴らは冷たい視線を浴びせただけでさっさと行ってしまい、、ああああ、、。
「ど、どうしたんですの一夏さん?頭を抱えて下を向いて?」
「気にするなセシリア。いつものことだ。」
箒よ。その言い方はちょっとグサッとくるぞ?いや、俺も自分が変人だと自覚あるけど、、。
「それでいつ行くんですの?」
「なるべく早いほうがいいわね!今週の土曜日にしましょう!」
「分かりましたわ。予定を開けておきますわね。」
「私もおそらく行けるだろう。予定は入ってなかったはずだからな。」
「わかったわ!シャルとラウラはどう?」
「僕も大丈夫だよー。」
「え?」
ラウラはサンドイッチを食べる手をピタッと止めた。ど、どした?
「どうしたのよラウラ?何か予定あった?」
「い、いや、予定はないが、、私も誘ってくれるのか?そ、その、知り合って日が浅いが、、。」
「何言ってるのよ!友情に時間は関係ないわ、ラウラも大切な友達よ!」
「友達、、。」
ラウラはぱあっと顔を輝かせる。
「わ、私も行っていいのか?」
「当たり前よ!」
「あ、ありがとう。是非行かせてもらう。」
笑い合う鈴とラウラ。その様子をシャルはお母さんのような笑顔で見つめていた。
「決まりね!一夏も予定空けときなさいよ!」
「る?」
一瞬、言われた事が分からずに俺はフリーズする。
「何よ一夏?ボーっとしてた?」
「お、俺も言っていいのか?か、カラオケに?」
「当たり前じゃない!むしろ一夏がいないとつまらないわ!」
「ええ、その通りですわ。」
「是非私の歌声を聞いてほしい。」
「いっしょに行こうよ一夏!」
「お、お前もカラオケに来い!異論は認めん!」
「みんな、、。」
ヒロインズの暖かい言葉に俺の視界が潤む。ああ、本当に俺は幸せだな、、。
「ど、どうしたんですの?急に涙目になって、。」
「一夏、、あんたそんなにカラオケが好きだったのね、、。」
さて、待ちに待った土曜日。俺は駅から近いカラオケ店へと足を運んだ。
「確か、ここだったよな。」
「おーい、一夏―!」
声をかけられた方を見ると、そこには何処に出してもおかしくない、最上級の美少女たちがいた。
「おはようみんな!今日も最高に決まってるな!」
「ふふん!カラオケデートなんだから当然よ!」
今日の鈴の私服は一言で言えば韓国風シンプルコーデだった。クロップト状(腰より上のおへそが見えるか見えないかの丈)のTシャツにハイウエストのストレートデニムといった感じだな。活発な鈴によく似合っていた。
「一夏さんもよくお似合いですわ♪」
「いや、そこまでオシャレな格好じゃないぞ?」
「ふふ、素敵な殿方は何を来ても似合うものですわ。」
そうヨイショしてくれるセシリアの恰好は大人っぽいキレイめコーデだった。タイトなニブリットとタイトスカートが令嬢のセシリアによく似合っていた。
「セシリアも似合ってるぜ。毎度のことながら見惚れてしまうな。」
「ふふ、ありがとうございますわ。」
「い、一夏。私はどうだ!?」
「おお、ラウラの私服は初めてみたな。よく似合ってるぜ!」
「そ、そうか、、良かった、、。」
ラウラの私服姿はいわゆるガーリーコーデだな。フリルが施されたブラウスにハイウエストのミニスカートだった。小柄なラウラによく似合ってるな!
「良かったねラウラ♪ねえ、一夏。僕は?」
「シャル、凄いオシャレだな。今どきの女子って感じだ!」
「うん!ありがと、一夏!」
シャルのコーデはカジュアルストリートコーデだな。ロゴが入ったオーバーサイズのスウェットにワイドデニムがショートヘアのシャルにとても似合っていた。ナンパとかされそうだ。
「箒は今日は活動的な感じなんだな。」
「ちょ、ちょっと趣向を変えてみただけだ。決して他の服は選択途中だったわけではないぞ。」
そう言い訳する箒のコーデは見た感じスポーティーミックスコーデだな。スポーツブランドのパーカーにジョガーパンツという、早朝の公園にいそうな恰好だった。朝、運動してきたのだろうか?
「い、一夏。やっぱり変だよな?すまない!」
「そんなことないって!まるでイケてるアスリートみたいでとても似合ってるぜ。」
「ほ、本当か!?」
「ああ、それに箒は何着ても絶対に似合うだろ?」
「一夏、、。」
これはお世辞でもおべっかでもなく紛れもない俺の本心だ。伊達や酔狂で箒推しを名乗ってないからな。
「むぅ、、。」
「やはり一夏さんは箒さんに甘いと思いますわ、、。」
「流石は私を倒した(?)女だな、、。」
複数のじとっとした視線を感じる、、。は、ハーレム主人公って難しい、、。
「ほら、一夏!いつまでもいちゃついてないで中に入るわよ!」
「分かった、わかったから引っ張るなって!」
怒った様子の鈴に引きずられながら、俺はカラオケ店へと入っていった。
「おおお、ここがカラオケか、、!」
初めてカラオケの部屋へ入った俺はついキョロキョロと部屋を見渡す。ちょっと暗めの証明、中央に置かれた大きいモニター、綺麗に並んでいるソファー、漫画やラノベの挿し絵で見た光景そのものだ、、!
「一夏ったら、すっかりはしゃいでいるね。」
「まあ、一夏はカラオケは初めてだからな。見慣れない光景に興奮しているのだろう。」
「箒って一夏のこと何でも知ってるね。」
「正妻だからな!」
なんと、この世界の一夏もカラオケに一度も来たことがないらしい。なんともったいない。いや、俺も人のこと言えないんだけどさ。
「おお、これがカラオケか、、クラリッサに見せてもらった漫画そのものだ、、。」
「そういえばラウラ、カラオケ初めてだっけ?」
「ああ、ドイツにいた頃は歌には興味なかったからな、。」
「じゃあラウラも今日がカラオケ初体験ね!今日は楽しみましょ!」
「ああ!」
ラウラが満面の笑みを浮かべている。どうやら幼少期は殺伐とした環境にいたらしいから、今日は楽しんでほしいな。
「、、?どうしたシャル?俺の顔を見て。」
「!い、いやなんでもないよ!」
何故かシャルが俺の顔をじっと見つめていた。も、もしかして俺が笑顔でラウラを見つめていたことがキモかった!?
「じゃあ、早速歌いましょ!最初は私でいいわよね!」
「待て、鈴。まずは飲み物を取ってきたほうがいいのではないか?」
「それもそうね!」
というわけでドリンクバーで飲み物を持ってきた俺達は左右のテーブルに並んだ。何故か誰が俺の両隣に座るかでひと悶着あったが、まあそれは些細なことだろう。
「じゃあ、トップバッターは私ね!」
「「いえーーい!!」」」
俺たちはノリノリでマラカスやタンバリンをふる。スピーカーから今流行りのポップなアイドルソングが流れ出す。
「♪~他の誰かじゃイケないの。あなたじゃないとイケないの~♪」
鈴が可愛らしい振り付けを披露する。俺たちはノリにノッてエールを送る。正統派のアイドルソングなんだが、、なんか歌詞おかしくないか?
「いっしょにイこう、恋のスプラッシュ~♪」
色々とツッコミどころがある歌を歌い終わった鈴はVサインを決める。可愛らしい恋人の姿に俺は感動してマラカスをシャカシャカ振った。
「い、一夏。どうだったかしら?」
「ああ、もう最高だったぜ!」
「そ、そう、良かった、。」
「つ、次は私が歌おう!」
何やら焦った様子のラウラがシャルに手伝ってもらいながら歌の予約を入れる。たしかこのタイトルは日本の有名なアニメの主題歌だったはずだ。
「あ、この歌知っているわ!デュエットしましょデュエット!」
「い、いいのか!?」
「当たり前じゃない!」
再びマイクを手にとってラウラの隣に立つ鈴。心なしかラウラも緊張しているみたいだな。部屋中に快活な歌が流れ出す。
「「熱く握るこの拳♪俺のマグマが迸る♪」」」
思わずテンションが爆上するような歌に俺はノリノリでマイクをふる。輝いている。輝いているぜ二人共!やべぇ、カラオケ超楽しい!!
それから俺たちはひたすらカラオケを楽しんだ。箒が演歌を歌ったり、セシリアが俺でも知っている有名な洋楽を歌ったり、シャルとラウラがアイドルソングのデュエットを歌ったり、更には俺たち全員でノリノリなjpopを合唱したりした。いやマジ最高。何気に転生して一番楽しんでいるかもしれん。
「ふう、、。」
「ふふ、お疲れ様。一夏。」
注文した昼食も食べて、俺が一息ついていると、右となりに座っていたシャルが笑顔でコーヒーの入ったマグカップを手渡してくれた。
「お、ありがとうなシャル。」
「どういたしまして!」
お礼を言ってからマグカップを受け取りズズっと口に含む。う、美味い、、!ただのドリンクバーのコーヒーなのに美少女から手渡されただけでこんなにも旨くなるのか、、!
「やべえ、シャル、これすげえ美味い!!」
「もー、大袈裟だな。ただのコーヒーだってば。」
カラカラと笑うシャルだったが、ふと優し気な笑みを浮かべる。
「、、今日はありがとね、一夏。」
「え、俺何かした?」
「うん、君のおかげでラウラがあんなに楽しそうに笑ってくれている、、。これも一夏のおかげだよ。」
「いやいや、俺は何もしてないぞ?今日の企画を考えたのは鈴じゃないか。」
「ううん、、一夏がいたからラウラはこんなにも笑顔なんだよ。君がラウラの幸せを作ってくれたんだよ。」
「シャル、、。」
俺は、、そんなに大層な人間じゃない。だが、、この感謝は有難く受け取らせてもらおう。
「そうだな、、ラウラの笑顔を絶やさないように俺も頑張るよ。」
「あはは、意外と真面目だね一夏。けど、嫌いじゃないよ、君のそういう所。」
お互い笑い合う俺とシャル。まるで青春漫画のワンシーンのように透き通った光景だが、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、このまま終わらせてくれないのがこの世界だ。
「一夏―。ちょっといい?」
「おう、どうした?」
「ちょっと貸してほしいものがあるんだけど。」
「貸してほしいもの?」
はて、一体なんだろうか?ハンカチか?
「おう、いいぜ!なんだ?」
「えーとね、、、おちんぽ♡」
「る?」
いきなりそんなことを言われて俺がフリーズしていると、、鈴が突然デニムとショーツを脱ぎ始めた!
「む、遅れをとるわけには行かんな!」
「箒さん、、大胆ですわね、!」
ちょいちょいちょい!!なんで箒もセシリアも競うように下を脱ごうとしているんだよ!? おおい!乳房を出すな!
「あはは、やっぱりこうなったね。」
「あわわ、、。」
シャルは苦笑して、ラウラは顔を真っ赤にしてフリーズしている。フリーズしたいのはこっちなんだが!?
「お、お前ら何を、、。」
「いやー、歌っていたら気持ちが高ぶってムラムラしてきちゃって♪」
「さ、今日も気持ちよくさせてくれ、一夏♡」
「レディを満足させるのも殿方の役目ですわよ?」
三人はソファーに寝転がって足を上に挙げて秘部とアナルを露出させる。秘部とアナルからは液体が垂れていて、自身が受け止めるにふさわしい逸物を今か今かと待っていた。
「な、なあ、、。」
「何?」
「、、、どうしてもやらなきゃ駄目?」
「「「当然!!」」」
「あああああん♡♡いちかのおちんぽすっごいぃ♡♡」
「いちかさんっ♡♡もっとぉ、もっとゆびをうごかしてえ♡」
「いちかのっ♡いちかのゆびがわたしのちつないをじゅうりんしているぅ♡」
30分後、部屋の中は快楽の坩堝と化していた。俺は自身の肉竿で鈴の膣内を蹂躙し、右手でセシリア、左手で箒の膣内を手マンしていた。我ながら凄いことやってるな、、。
「いちかぁ♡きもちいい?」
「ああ、もう最高だ!」
「よかったあ♡♡あたしもきもちいいぃ♡♡」
もう鈴の顔は見事に蕩けきっている。膣内もぎゅっと締め付けて俺の肉竿をもう離さないといわんばかりだ。
「いちかぁ♡あなるを♡♡あなるをいじくってくれえ♡♡」
「お、おう♡♡」
箒がお尻を突き出して懇願してきたため、俺は左手の人差し指と中指を箒のアナルに突き刺した。
「あああああん♡♡」
箒はびくんと体をのけぞらせる。秘部からはプシュと潮が吹いた。
「大丈夫か箒?」
「だいじょうぶだ♡♡だからおもいっきりうごかしてえ♡♡」
「おう!」
オーダーを頂いたので俺は箒のアナルに突き刺した指を時計回りにぐるぐると回した。
「あっ♡あっ♡ああああ♡♡」
指を回す度に箒が体を震わせる。秘部からは定期的に潮が噴き出ていた。
「あああん♡しゃるぅ♡♡」
「らうらぁ♡♡」
シャルとラウラも自身の胸と下半身を露出させ、お互い秘部をいじりながら舌を絡ませあっていた。とてもエッチだ、、。
「いちかさんっ♡わたくしのむねをすってえ♡♡」
セシリアが乳房を差し出してきたので、俺は彼女の乳首に吸い付き、舌で乳首を舐り回した。
「どうですのっ♡わたくしのちくびはっ♡♡」
「ふふあ、はいふぁらなふふぉいひいひちふぉふぁふふぁ(ああ、相変わらず美味しい苺味だ)!」
「ふふ、なにいっているかわかりま、、ああああ♡♡」
乳首を舐めまわされて感じたのか、セシリアがのけぞる。もう彼女の下半身は愛液でビショビショだ。
「いちかぁ♡もっときてぇ♡♡」
「いちかさんっ♡♡もっとあなたをかんじさせてぇ♡♡」
「いちかっ♡♡もっとぐりぐりしてくれっ♡♡」
「ああ、もちろんだ、みんな!」
そうして俺たちは退出時間になるまで思う存分愛を確かめあったのだった。
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