最近謝ってばかりですね、、。
お待たせしました。投稿です。
「不味い、遅れたか?」
練習した日から一週間後の土曜日、俺は街の中を早歩きで進んでいた。何故かというと、、ラウラと待ち合わせしているためだ。そう、今日はラウラとのデートの日なのだ。
「ら、、来週、私とデートしろ!異論は認めん!!」
練習の日、みんなでお昼ご飯を食べているとラウラが顔を真っ赤にしながらビシッと指差してそう宣言した。俺も最近ラウラに構ってないなと思ってたので、二つ返事でオーケイしたのだ。ラウラホントに嬉しそうにぴょんぴょんしてたな。ウサギみたいだった。
当然箒たちも、「私も連れていけ!!」と迫ってきたのだが、シャルがどうかラウラの顔を立ててほしいと必死に頼みこんだので渋々引き下がったのだ。代わりにそれぞれに二人きりのデートを約束されてしまったが、、お金が、、。セシリアも鈴もよく食うのだ。俺のおごりで。
「流石に遅れたらラウラ傷つくだろうな、、。」
額にうっすらと汗を流しながら足早に待ち合わせ場所に向かう。結構余裕を持って家を出たのだが、運悪く信号が赤になっていたり、お年寄りの道案内をしたりして結構時間を喰ってしまったのだ。
あのおばあちゃん、無事に家族と会えて良かったな、、。
「ヤバいな、ギリギリか?」
急いで待ち合わせ場所の時計の柱に向かうと、幸いにもまだラウラは来ていなかった。
「良かった、、。」
時計を見るとまだ待ち合わせの時刻には数分ほど余裕がある。どうやら間に合ったようだ、、。ハンカチで汗を拭いて、服を整えて、身だしなみを整えてた。すると、、
「い、一夏!」
俺を呼ぶ声がしたので振り向くと、銀髪をなびかせながら俺の友達であるラウラがいた。
「おう!おはようラウラ!」
「あ、ああ。今日はよろしく頼む、、あの、だな、一夏。」
「ん?」
ラウラはもじもじとしながら申し訳なさそうに俺を見つめる。
「その、、私は遅れてなかったか?」
どうやらラウラは間に合ったかどうかを気にしていたらしい。遅れそうになったのはこっちだよな、、。
「いや、大丈夫だぞ?時間ぴったりだ!」
「ほ、本当か!?」
「ほんとほんと。ほら、時計見てみ。」
「あ、、本当だな。良かった、、。」
時計を見たラウラはほっと胸をなでおろす。気持ちは分かる。俺もついさっきほっとしたからな。
「それにしても、、。」
「ど、どうした、一夏?」
「ラウラって服のセンスいいよな。今日も可愛いぜ!」
「か、かわっ!?」
今日のラウラの服装は黒いフリルがついた可愛い系のトップスに黒いロングスカートだった。まるでモデルみたいだな。これは男が放っておきませんわ。
「あ、、すまんラウラ。急にこんな事を言って、、きもかったか?」
「あ、、そんなことないぞ一夏。むしろ嬉しかった///」
「そ、そうか//」
俺たちはお互いにテレテレする。周りの男たちからの嫉妬の視線が凄い。舌打ちの声も聞こえる。
「じゃあ、早速行こうぜ!まずは雑貨屋からだっけ?」
「あ、ちょっと待ってくれ一夏。」
「ん?」
ラウラは顔を赤くしてもじもじと内股になった。
「実は急いでいてと、、トイレに行ってなくてな。もれそうなんだ//」
「マジか!急いで公衆トイレを、、。」
「いや、わざわざ行かなくてもいいだろう。ここでやる。」
「る?」
なんとラウラは、、スカートを掴むと一気にまくり上げた。白い脚と、黒と紫のショーツが露わになる。
「る~~!?」
俺は目をまん丸にした。周りの男たちも鼻息を荒げて注目する。もちろんラウラは気にしてない。
「よいしょっと、、。」
さらにラウラはショーツを足首までズリ下げた。銀色の陰毛に覆われた可愛らしい秘部が露出された。
「な、何やってるんだラウラ!」
「何って、、。用を足すんだ。もれそうだったからな。」
「だからってこんな所で、、。」
「?問題ないではないか?」
「あ、はい。」
ホントにさあ、、この世界はさあ、、。
「んっ、、。」
ラウラが力を抜くと、、秘部からポタポタと黄色い液体が滴り落ち、やがてしゃああああああと勢いよく尿が放出された。
「はああ、、♡」
気持ちよさそうに排尿するラウラ。見事に尿がアーチを描いてらっしゃる。尿は勢いよく出ていたが、やがて少しづつ勢いが収まると出し終えたのか、出なくなった。
「んっ、♡」
ラウラはぶるっと体を震わせる。まだ秘部からはポタポタと尿がしたたり落ちていた。
「お、終わったか?」
「ああ、一夏。、、あの、それでお願いがあるのだが、、私のおま○こを拭いてもらえないだろうか?」
「え?」
「出来ればお前に拭いてほしいのだが、、大丈夫だろうか?」
「わ、分かった。」
正直自分で出来るのではないかとも思ったが、ラウラに言われたんじゃ仕方ない。まあ、ロングスカートをたくし上げているしな。俺は渡されたティッシュを手にラウラの秘部を濡らす尿を丁寧にふき取った。
「あっ♡んんっ♡」
ラウラが身悶えする。なんかぬるっとした液体もふき取ったような気がするが、、気のせいか。気のせいだな!やがてラウラの秘部はスッキリと綺麗になった。
「よし、これで大丈夫なはずだ。」
「ありがとう一夏。私のわがままを聞いてくれて。」
「気にするなって!友達だろ!」
「そうだな、、友達だな、、。」
?ラウラの顔に影が出来たような気が、、どうしたんだろうか?
「ラウラ、、?」
「っ!い、いや、何でもないぞ!さ、早く行こう一夏!」
「お、おい。先に行くなって!」
俺は慌ててラウラの後を追った。走ったら危ないぞ?
さて、待ちに待ったデートでは服屋でラウラのファッションショーを楽しんだり、雑貨屋で小物を見たり、喫茶店で一息ついたりと二人きりのデートを楽しんだ。ラウラの顔、ホントキラキラしているな。こっちまで楽しくなってくるぜ。
「一夏!あっちで大道芸をやっているぞ!」
「マジか!行ってみようぜ!」
街の広場ではピエロの格好をした大道芸人が一輪車に乗りながらお手玉をしたり、逆立ちしながら手でタップダンスをしたりしていた。芸が成功するたびに観客から歓声が上がる。
「凄い!凄いぞ一夏!」
「ああ!どんな練習したらあんな芸が出来るんだろうな!」
俺たちは心ゆくまで大道芸人の芸を楽しんだ。特に様々なパントマイムが凄かったな。マジでどうやって練習しているのだろうか。
俺たちは昼食を食べた後、ぶらぶらと商店街をうろついていた。一息ついたし、これからどうするか?実は今回のデートは特にプランが決まってないんだよな。あんまりきちっとしてたらラウラが窮屈だし。
「どうするラウラ?また喫茶店によるか?それともゲーセンとか行くか?」
「、、、、。」
「ラウラ?」
「あ!い、いや、何でもないぞ!」
なんだろう、さっきからラウラの様子がおかしい。なんだか心ここにあらずといった風にボーっとしているのだ。え、、もしかしてデートが楽しくない?なんてこったパンナコッタ、、。
「な、なぁ、ラウラ。」
「、、、一夏。少しこっちに来てくれないか?」
「?お、おう。」
俺はラウラに連れられて、とある店の前に着く。もしかしてここに入りたいのか?そう思った俺だったが、ラウラはなんと思いもよらない行動に出た。
「っ!?ラウラ!?」
なんとラウラはスカートを脱ぎ始めたのだ。脱いだスカートを地面に置くと、続けてショーツも脱ぎ始める。あっという間にラウラは下半身には何も身につけていない状態になった。顔を赤くしたラウラは店の壁に手をついて尻を突き出す。、、もしかして誘っているのか?
「ラウラ、、。」
「こんないやらしい妻ですまない、、だが、誰にも負けたくないんだ。シャルにも、箒たちにも。」
ラウラはリンゴのように真っ赤にした顔をこちらに向ける。目は潤んでいた。
たちまち俺の肉竿が大きくなる。や、やるしかないのか?
「い、一夏も出してくれ、、私だけ恥ずかしい///」
「お、おう。」
観念して俺もズボンをズリ下げて肉竿を露わにする。うわ、もうこんなに大きく、、。
「じゃ、じゃあ行くぞ。」
「あ、一夏、、今日はお尻の穴でしてくれないか、?」
「え、アナルで?」
「ああ、まだ本番は自信がないというか、、。」
俺はラウラの尻を見つめる。雪原に咲いた花のように目立つラウラのアナルはひくひくと物欲しそうに動いていた。
俺はラウラの尻を掴んだ。ラウラの尻はまるでクッションのように柔らかく、なんだかくせになりそうだった。
「準備はいいか?」
「い、いつでも大丈夫だ。」
俺は亀頭の先端をそっとラウラのアナルに近づけた。
「んっ♡」
亀頭とアナルがくっつき、ラウラが嬌声をあげる。それを聞いて俺の肉竿がさらに大きくなった。
「あっ♡いちかのち〇ぽ、我慢汁が出てる♡」
もう俺の肉竿はヌルヌルだった。これなら前戯の必要はないな。俺は腰を優しく、ゆっくりと突き出した。
「あ.....あっ....♡入ってきたあ♡」
ラウラの中はまるで俺の肉竿を待ちわびたかのようにはげしく絡みついてきた。
途端に俺を激しい快感が襲ってきた。ヤバいな、、気を抜いたら暴発しそうだ。
「い、一夏、、きもちいいか♡」
「ああ、、あと少しで射精しそうだった。」
「そ、そうか、、♡」
俺の肉竿がさらに締め付けられる。まるで俺の白濁液を絞り出さんとする勢いだ。まだだ、、まだこの快感を味わっていたい。
俺はまずは腰をゆっくりと動かした。その度に射精しそうになるが、ぐっとこらえる。
ラウラは初めてなのか余裕がないようで、熱い息を小刻みに吐いている。きつくないかと聞いたが、「やめたくない」と懇願してきたので、出来るだけ無理がないように力を抜いて腰を振る。
ラウラの本物の銀のような銀髪が淫らに揺れる。彼女はその人形のような美貌を快楽に蕩けさせていた。
「いちか♡すきだっ♡あいしてるっ♡」
「ああ!俺もだぜラウラ!」
俺たちは一心不乱にお互いを求めあった。ゆっくりだった腰の動きもいつの間にか激しくなり、その度に快楽が体に積み重なっていく。腰と臀部がぶつかりあう水音が辺り一面に響き渡る。
俺はラウラの手を掴み、乱暴に腰を動かす。ラウラも舌を出しながら俺の肉竿を締め付ける。
ここが外だなんて関係ない。俺とラウラ、二人の愛の形がここにあった。
「いちかぁ♡もう、♡」
「ああ!俺も限界だ!」
俺は最後とばかりに腰を勢いよく突き出す。その瞬間、ラウラの中の締め付けが一層激しくなった。
びゅるるるるる、、、。
そして肉竿から白濁液が発射される。その瞬間、爆発するような快楽が襲ってきた。俺はへたり込みそうになる足になんとか力を入れる。
「ああ♡びゅー、びゅーって♡いちかのあかちゃんのもと、私のあなるにいっぱい♡」
俺は肉竿をラウラの尻から引き抜く。途端にラウラのアナルから白濁液が飛び出てきた。
「うわ、凄いな、、。」
相変わらず俺の精力がおかしい件。これはエロ同人並みのスペックじゃないか?
「いちか...♡」
「あ、ラウラ、大丈夫か?」
慣れない性行為で体力を使いきったのだろう。ラウラがへたり込みこむ。
「いちか、、私はお前を満足させることができたか、?」
「ああ、意識が吹っ飛ぶかと思ったぜ、。」
「そうか....良かった♡」
ラウラは花が咲くような笑顔を見せた。
「じゃあ、俺はこの辺で。戸締りはしっかりしろよ。」
「ああ、もちろんだ。と、いっても暴漢程度には負けたりしないがな。」
「はは、流石軍人。」
すっかり日が暮れたので、俺はラウラを自宅まで連れていった。ラウラの自宅はそこそこランクが高いマンションだった。やはり貯金があるのだろうか、、。そういえば出会った頃に稼いでるみたいな事を言ってたな。
「一夏、今日はありがとう。楽しかったぞ。」
「ああ、俺もだ。すっげー楽しかったぜ!」
「ふふ、大袈裟なやつだな。」
ラウラはやれやれといった表情を浮かべる。それが何故か様になっていた。もしかしたら俺と似たやつがいるのかもな。変人的な意味で。
「じゃあなラウラ。また学校で!」
「あ、一夏。ちょっとかがんでくれないか?」
「え?」
よくわからないが言われた通りにかがむと、、左ほおに湿った感触を感じた。え、、これって、。慌ててラウラの顔を見ると、顔がほんのり赤かった。
「ら、ラウラ?」
「ふふ♪これは今日の報酬だ!」
ラウラはにんまりと笑うとマンションに向かって歩き出す。
「一夏、、大好き!!」
輝くようなラウラの笑顔に俺は見とれてしまった。彼女がマンションの中に入った後もしばらく動けずにポツンと突っ立っていた。
「、、、あの報酬は反則だろ、、。」
涼しい夜なのに、俺の顔は真昼のように熱かった。
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