青く晴れ上がった空の下、花火の音が響き渡り、老若男女様々な人々が笑顔を浮かべて次々に学園の敷地内へと足を運ぶ。
今日は体育祭。数日前までは天気が芳しくなかったが、見ての通り今日は雲一つない快晴。絶好の体育祭日和だな!
「一夏。今日は頑張ろうな。」
「お、おう。」
赤いブルマ姿の箒が俺に気合の入った声で俺に話しかける。ぴったりと張り付いたブルマから伸びる脚がまぶしかった。ふとももの付け根から少し汗ばんだ肌が覗いている。
「どうした一夏?そんなに顔を赤くして、、なるほど、私の姿に欲情しているんだな?」
「ち、ちげえよ!」
「そんなに向きになるな。まだ開会式まで時間がある。そこの茂みで一つ、、。」
「や、やんねえし!」
全く、学校行事の時にまで頭ピンクなのかこいつは。いや、遠足で肌を重ね合ったし今更か、、。
「一夏ーー!」
「ん?」
元気よく俺を呼ぶ声が聞こえたので振り向くと、体操着姿の美少女たちがこちらに向かってくるのが見えた。
「一夏さん。今日は晴れて良かったですわね♪」
「そうだな!」
俺は元気よく返事をする、、、彼女たちから目をそらしながら。
「今日は……がんばりましょうね、一夏さん」
セシリアは柔らかな声でそう囁くと、艶やかな金髪を揺らしながら一歩近づいてくる。その瞳には、いつもより熱を帯びた光が宿っていた。
「下手こいたら……承知しないんだからね!」
鈴の頬は、うっすらと火照っている。真っ赤な顔でそう言いながらも、彼女の視線は一夏の胸元を彷徨っていた。口調とは裏腹に、緊張と何か別の感情が入り混じっていた。
「今日は……ドキドキ、するね。一緒に、頑張ろう?」
シャルは耳元でささやくように声を落とした。汗ばむ距離感。ふわっと香るシャンプーの匂いに、体の奥がざわつく。
「私がいるのだ。優勝は決まったも同然……フフ、見ているがいい」
ラウラは小さく鼻で笑ったが、その表情はどこか照れ隠しのようでもあった。ピタリと張りついた体操服が、鍛え上げられた身体のラインを露わにしている。
「ふふ……体操服、似合ってますよ。一夏さん」
最後に声をかけてきたのは、チェルシー・ブランケットさん。
上品な口調と微笑みの奥には、どこか大人の余裕がにじんでいる。
そしてその姿は——
真っ白な体操服に、臙脂のブルマ姿。
張りつくような布地が、彼女の腰の丸みをなぞる。脚線美がむき出しで、年上の女の魅力が隠しきれない。
「って……チェルシーさんまで、体操着なんですかっ!?」
俺はつい驚きの声を上げる。だが目は、ついその脚に吸い寄せられていた。
「ええ。せっかくの体育祭ですから……私も着てみようかと♪ どうかしら?似合ってますか?」
チェルシーはくすりと笑い、指先で髪をひと撫でしてみせる。
「は、はい……///」
「ふふ、よかった。……そんな顔、されると嬉しくなっちゃいます」
彼女はほんのりと頬を染め、視線をそらす。だが、彼女のブルマは、まるで見せつけるように絶妙な角度で腰に沿っていた。
——扇状に広がる布のラインと、柔らかそうな大人の色気。
そのコントラストに、俺の理性はぐらりと揺れた。
「………………」
「……はっ!?」
鋭い気配を感じて振り向けば、箒たち5人が無言でジト目を向けて立っていた。
「一夏……?」
「ち、違うんだ箒、これは……!」
「……ちょっと茂みに」
「か、勘弁してくれ!!」
「「宣誓!僕たち、私たちはーーーーー、、、」」
最高学年の先輩方の選手宣誓がグラウンドに響き渡る。なるほど、、三年生のブルマは緑なのか。少々くたびれたような布地にやや窮屈そうに張り付いているヒップラインが凄い淫靡ですなクォレハ、、。
「、、、、、。」
(ハッッ!?)
こ、この凍り付くような鋭い視線は箒!?ち、違うんだ、、つい出来心で、、。
ガクブルと震えていると、開会式が終了した。
「一年一組の皆さんは応援席に移動してくださいー! 15分後には50メートル走が始まりますので、出場者は各自、準備をお願いしますー!」
と、俺の耳に飛び込んできたのは山ピー先生の声。どこか柔らかく、幼さを感じさせるそのトーンに、周囲の男子がちらほらと反応していた。
そして視線の先。
グラウンドの入り口に立つその本人——山ピー先生も、今日は黒いブルマ姿だった。
白の体操服に張りついた黒。くっきりと浮かび上がる腰のラインと、柔らかそうなヒップの丸み。タイトに縁取られた布地の下で揺れる肉感は、どこか教師の色香を隠しきれていなかった。
——女教師は、黒ブルマが正装なのか?
なんだこのフェティッシュな学校は……。
「一夏。気合いが入ってるな」
横から箒が声をかけてくる。その目は、静かに熱を宿していた。
火照った頬、やや乱れた前髪。鋭い視線の奥に、抑えきれない高揚感が覗いている。
「箒こそ。昂ぶりが隠せてないぞ?」
俺たちは同時に、不敵に笑った。
心臓がじわりと熱くなる。
目の前の競技も、周囲の熱気も、全部が“戦い”の前の前戯のようだ。
これはもう、勝つしかない。見せつけるように——恋人たちの前で。
「一夏、ちょっと時間はあるか?」
「え?どうしたんだ?」
「何、大したことではない。すぐ済むからついてきてくれないか?」
何で箒がこんな事を言ったか分からないが恋人である箒の頼みだ。俺は快諾すると、箒に手を引かれて応援席を後にした。
「ここは、、?」
箒に連れられてきたのは、人気のない校舎裏だった。前にヒロインズと用を足したところだな。
「ここならちょうどいいと思ったんだ。あまり人に見られるのも気が進まないのでな。」
「え?」
彼女はふっと一息ついてから、両手を腰に添えた。
そして——ゆっくりと、まるで見せつけるように、ブルマの端をつまんだ指先が動き始める。
キュッと張りついていた布地が、わずかに浮かされ、食い込んでいたラインが解放されていく。
指が滑るたびに、肌と布の間に生まれる緊張が弾ける。
太ももを撫でるように、赤いブルマが徐々に滑り落ちていき、腰骨、ヒップの丸み、そして……ひくひくと物欲しそうに広がったり狭ばったりするアナルや、しっとりと透明な液体に濡れた秘部が次第に露わになっていく。
わずかに汗ばんだ肌に、布の跡がくっきりと残っていて、それがまた、何かを物語っているようで——。
「……見ないでって言っても、無駄だろう?」
彼女は後ろを振り返りもせず、そう囁く。
けれどその声は、拒絶ではなかった。
むしろ、そのゆっくりとした動作すべてが——“見せるため”の所作だった。
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