※この作品はR-18です。

転生インフィニット・ストラトス学園   作:赤い髪の勇者

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すいません、、少しドタバタしていて更新が遅れました、、もう切腹するしかないのでは?


お待たせしました。投稿です。


第四十六話 二人三脚

体育祭はとても盛り上がった。玉入れでは箒が目にもとまらぬ動きで、どんどん玉を拾い上げて籠に投げ入れていたな。箒が振りかぶる度にそのたわわな胸が躍動するので目のやり場に困った、、ただ男子たちは鼻息荒くして箒のぶるんぶるんと暴れるメロンを凝視していたな、、エロ男子め。

 

お、次は借り物競争か。確かセシリアが参加していたはず。

 

『位置について、、よーいドン!!』

 

掛け声と共に選手が一斉に走り出す。次々に観客席に向かって、眼鏡やタオル、はたまたスマホを借りていく。いや、何処にしまっていたんだよってええ!?

 

「んっしょ、、これで良い?」

 

「ありがとー!行ってくるね!」

 

なんと観客席の女子がブルマを脱いで選手の女子に渡したではないか!マジかよ、、借り物競争でもエロいのかこの世界は、、。

 

「一夏さん!」

 

「うおっ!?」

 

いきなり名前を呼ばれて振り向くと、セシリアが立っていた。

 

「どうしたんですの?いや、それよりも一緒に来てほしいですわ。」

 

「え、?一緒に?何で?」

 

「時間がないですわ。ほら、早く!」

 

「おおっ!?」

 

セシリアは俺の手を取ったかと思うと走り出していく。な、何だって俺は一緒に行くことになったんだ?ああ、男子どもの嫉妬の視線が痛い、、。

 

「着きましたわ!」

 

と、そんなことを考えているうちに借り物の確認場所に着いたらしい。ん、受付の子って、、。

 

「もしかして、相川清香さん?ハンドボール部の。」

 

「そうだよ!織斑くんに覚えてもらえてるなんて感激だよ~!」

 

そう、確か彼女はクラスメイトであり、「インフィニット・ストラトス」の登場人物の一人である「相川清香(あいかわ きよか)」さんだった。アニメで見た顔だったので、覚えていたのだ。

 

「まあ、クラスメイトの顔ぐらいはな。というか相川さんも俺を知ってたんだな。」

 

「当然!何たってクラスの人気男子ナンバーワンだもん!」

 

「る?」

 

「何たってイケメンだし優しいもんね!女の子なら誰だって好きになっちゃうよ~!あ~あ、箒ちゃんたちが羨ましいな~!」

 

「そ、そうか。」

 

「、、、、、あの、いい加減早く確認して欲しいのですが?」

 

絶対零度の微笑を浮かべた英国令嬢がそこに立っていた。目、、目が笑ってない、、。

 

「あ、ごめんごめんセシリア、、ちょっと待ってね。」

 

顔をひきつらせた相川さんがすばやく借り物が書かれた紙を確認する。

 

「もう相川さんたら、、一夏さんもデレデレしすぎですわ!」

 

「いやいや、デレデレなんて、、。」

 

「なんですの?」

 

「な、何でもないっす。」

 

セシリアの冷たい視線に俺は白旗を上げた。は、早く確認し終わってくれ相川さん、、。

 

「はい、大丈夫!クリアだよ!」

 

「お、良かったなセシリア!」

 

「そ、、そうですわね。」

 

どうやら無事にクリアしたらしい。まだ借りられていない人も多い。これは結構いい順位になれたんじゃないか?

 

「ふう、、お題が簡単なもので良かったですわ。」

 

「そうなのか?どんなお題だったんだ?」

 

もしかして「陰キャ男子」とかか?それとも「運がいいだけの勘違い系男子」とかか?

 

「それはですわね、、。」

 

セシリアは頬を少し赤くしてニカッと笑った。

 

「"運命の人"ですわよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いよいよだね、一夏!」

 

「そうだな!」

 

俺のすぐそばでシャルが小さくガッツポーズして気合いを入れる。今から二人三脚の競技だ。選手たちは既に足を括り付け、スタートの位置についていた。

 

「シャル、緊張してるか?」

 

「え、、うん、少し、、でも練習してきたからね、きっと大丈夫だよ!」

 

「そうか、。」

 

ガッツポーズしたシャルの手が少し震えていたから、気になってたんだよな。けど、少し気合が入ったみたいだし、大丈夫だろう。

 

「ぐぐぐぐぐ、、。」

 

「モテる男なんて木端微塵に爆発すればいいんだ、、。」

 

隣から男子同士のペアから嫉妬の視線を感じる。確かあのペアは1年2組だったはず。そういえば女子の数が足りない、又は女子がペアを組むことを拒否したとかで、仕方なく男子だけのペアが出来たと聞いたことがある。恐らくこの嫉妬の視線から後者だろう。

 

「一夏、隣のペアから睨みつけてられてるけど、なんでかな?」

 

「シャル、気にしなくていい。お前は穢れてはいけない。」

 

「?」

 

お、スタートの合図を出す人が来たな。いよいよだ。

 

「位置について!」

 

俺たちはスタートの構えを取る。負けられないな。

 

「よーい、、、ドン!」

 

その掛け声と共に俺たちは一斉に走り出す。うん、中々良い滑り出しじゃないか?

 

「シャル、焦る必要はない。練習通りにすれば大丈夫だ。」

 

「う、うん!」

 

俺たちはタイミング良く足を動かしながら前のペアとの距離を縮める。このままうまくいけば良かったのだが、、ちょっとしたハプニングが起きた。

 

「うわっ!?」

 

「うおっ!?」

 

シャルが足をもつれさせて俺ともども転んでしまったのだ。くそっ、油断した。倒れている俺たちの横を先ほどの男子同士のペアが通り過ぎていった。

 

「ハハハ、無様に転んでやんの!」

 

「ざまぁみろ!女子とペアを組むなんて美味しい思いをするからだ!」

 

二人は俺をあざ笑いながらどんどんと離れていく。慌てて立ち上がると、、、俺たちはビリになっていた。

 

「一夏、、。」

 

「シャル、大丈夫か?」

 

「う、うん、、。」

 

シャルは目に大粒の涙を浮かべていた。

 

「ごめんね一夏、、僕が転んだばかりに、、。もうこれじゃビリだよ、、。」

 

「まだ諦めるのは早いぜ?」

 

「え?」

 

シャルはパチクリと目を瞬かせる。

 

「ビリ、上等じゃねえか。思う存分前に向かって進めるんだからな!」

 

「一夏、、。」

 

「それに昔の偉い人が言ってたんだぜ、、諦めたらそこで試合終了だってな!」

 

「あはは、、何それ、、。」

 

シャルはおかしそうに笑う。、、、元気出たみたいだな。

 

「シャル、いけるか?」

 

「、、、うん、もう大丈夫だよ。」

 

「よし!俺たちのコンビネーションを見せつけてやろうぜ!」

 

俺たちは構えると、、勢いよく走り出した。

 

「「いちに、いちに、いちに、、。」」

 

俺たちは完全に一つとなっていた。足を突き出すタイミング、踏み込むタイミングが完璧に一致しており、どんどんとスピードを上げていった。

 

「なにいいいい!?」

 

「ばかなあああ!?」

 

顔芸を披露する男子同士のペアを尻目に俺たちはかけていく。一組、また一組と抜いていき、遂に俺たちは、、

 

『ゴール!!赤組、一着でゴールです!何という事でしょうか!一度ビリになったのに、怒涛の追い上げでトップになりました!信じられません!』

 

赤組はもう拍手喝采大騒ぎ。凄いな、、もう優勝したかのような騒ぎだ。

 

「噓、、僕たち、一着だったんだ、、。」

 

「そうだぜシャル!俺たちの勝利だ!」

 

呆然とするシャルの手を取って、ブンブンと振る。俺だって信じられないけどホントに勝ったんだ!

 

あ、さっきの男子ペアは最下位みたいだな。クラスメイトからリンチされている。どうでもいいけど。

 

「あのさ、一夏、、?」

 

「ん?」

 

「ホントにありがとね、。僕、一度諦めちゃったのに元気つけてくれて。」

 

「何言ってるんだ、シャル。」

 

「ふえ?」

 

「確かに俺は発破はかけたけど、シャルがやる気になってくれなきゃこの結果は出なかったんだ。だからこれはシャルが頑張った結果だぜ!」

 

「一夏、、、。」

 

え?シャルがなんだが目が潤んでいるんだけど!?俺何かした!?

 

「ま、まあとりあえず一位の所にいこうぜ!」

 

「うん!」

 

俺はシャルの手を取って一位の旗のもとへと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ええと、シャルさん?」

 

「なあに、一夏?」

 

「これは一体どういう状況なんだ?」

 

今、俺は何故かシャルと一緒に箒とバキュンバキューンな事をした校舎裏にいた。競技が終わってさあ席に戻ろうとした時に赤い顔をしたシャルにここまで引っ張られてきたのだ。何のつもりなんだろうね(棒)。

 

「あのね、一夏。一夏のおかげで一位をとれたじゃん。だからお礼をと思って、、。」

 

指をつんつんとしながら顔を赤らめるシャル。可愛いかよ、、!

 

「えーと、、そのお礼というのは、、。」

 

「もちろんエッチなことだよ♪さあ、おち○ぽ出して!」

 

キラキラした目をしたシャルには逆らえず、俺はボロンっと肉竿を出した。こ、こいついきり立ってやがる、、。

 

「うわ、、相変わらず大きい、、。」

 

「そんなにまじまじと見つめないでくれ、、恥ずかしいから。」

 

「あはは、今更じゃない?じゃあ準備するからちょっと待って。」

 

シャルはブルマに指をかけるとゆっくりとずり下ろし始めた。ブルマを足から引き抜くと、黄金色の陰毛が眩しい、ボトムレス姿になった。その姿を見た俺の肉竿がさらに固くなる。

 

「じゃあ、いくね。」

 

シャルが俺の肉竿を、脱ぎたてのホカホカブルマでくるんだ。そのまま上下に動かす。

 

「ううっ、、!」

 

湧き上がってくる快感に身もだえする。マジかよ、、俺今、金髪美少女のブルマに肉竿を包まれている!

 

「どう?一夏、気持ちいい?」

 

「ああ、最高だ、、!正直こんなに良い思いをしていいのか不安になるほどに、、!」

 

「もう、一夏ったら謙虚なんだから、、♡」

 

ブルマの少しざらざらとした感触が気持ちいい。ああ、やっぱりブルマコキは最高だな!

 

楽しそうにシコシコと肉竿を包んだブルマを動かすシャル。まさか初めて会った時はこんな事をされるとは思わなかったぜ。

 

「一夏、痛くない?」

 

「ああ、大丈夫だ。」

 

「良かった♡じゃあ少し激しくするね。」

 

おお、ブルマコキのスピードが早くなった。それに伴って感じる快楽も大きくなる。

 

「ああ、ヤバい、、気持ちよすぎる、、!」

 

「ふふ♡一夏ったら変態さんだね♡」

 

「こんな可愛い子にブルマでシコシコされたら、誰だって変態になるに決まってる、、!」

 

「っっ!も、もう、一夏ったら上手なんだから、、♡」

 

「え、何が?っってうおお!?」

 

シャルの手の動きが、さらに激しく丁寧になる。ヤバいな、気持ちよすぎるんだが?

 

「ねえ、一夏、、。」

 

「どうした、シャル?」

 

「僕ってエロい、、?」

 

「ああ!シャルは最高に可愛くてエロい最高の友達だ!」

 

って、なんてこと言ってるんだ俺は!?

 

「っっっ~~!!」

 

だが、何故かシャルが嬉しそうにかなりの速さでブルマをシコシコしている。ヤバいっ、、そろそろ、、!

 

「し、シャル、、!そろそろイキたいっ、、イカせてくれっ、、!」

 

「うん♡いいよ♡僕のブルマでイっちゃえ変態一夏っ♡♡」

 

小悪魔的な笑みを浮かべながらブルマをぎゅっと握る。あっ、、ヤバっ、、。

 

「がっっっ!?」

 

びゅるるるるるるるる!!

 

シャルのブルマの中に白濁液が発射される。

 

「うわ、、熱い、、。」

 

ブルマを握ったシャルが目を白黒させる。射精が終わった頃には、ブルマは真っ白に染まっていた。

 

「済まん、シャル、、汚してしまったな、、。」

 

「ううん、気にしないで♡こんなに興奮してくれて嬉しかったから、、ふふ♡沢山出たね♡」

 

シャルは俺の白濁液で染まったブルマを嗅いだ。

 

「はあ、、♡一夏の匂いだ、、♡」

 

もしかしてこの娘変態ですのん?いや、俺もだけど。

 

「あ、そろそろ出番だ。早く行かないと。」

 

シャルは慌ててブルマを履いて踵を返す。それ、白く染まってるけど大丈夫だろうか、、?

 

「あ、一夏!」

 

「ん?どうしたシャル。」

 

「かっこよかったよ!僕の王子様!」

 

振り向いてニカッと笑ったシャルはたたたっと走り去っていった。

 

俺は少しの間ボーっとしていた。そりゃ女子からあんな熱い言葉を言われたらね、、いや事後なのもあるけど。




仮面ライダーガヴ&ゴジュウジャーの映画は見に行きましたでしょうか?自分も見たいのですが、金と時間が、、何とか捻出出来たらなと思います。

どんなエッチの二次創作を見たいですか?

  • 原作キャラ達(この小説と同じ)
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