お待たせしました。投稿です。
「ああっ♡♡いいっ♡いちかこれきもちいぃ♡♡」
「ああ!俺もきもちいいぜっ鈴!」
夜も更けた俺の部屋で、俺は鈴と性行為に励んでいた。ベットの上で、鈴の腕を掴んで、腰を彼女のお尻に叩きつけている。所謂バックというやつだな。
「ああっ♡♡わたしっ♡もういちかいがいのおち○ぽじゃまんぞくできないっ♡」
鈴も激しくよがってるな。自分から腰を降っている。そのけなげな姿に俺の肉竿は更にカチカチになった。鈴もそれを感じたのだろう。腰をふるスピードが上がった。
「いいっ♡♡いちかのおち○ぽ更に固くなったあ♡♡」
鈴はまるで発情した猫のようだった。もう彼女の頭の中には性的欲求を満たすことしか頭にないようだ。まったく、、普段の勝気な彼女からは考えられないな。
「ねえっ♡♡いちかもきもちいいっ?」
「ああ!鈴のおま○こは最高だ!」
激しく腰を振りながら俺がそう答えると、彼女の膣内がぎゅうとしまった。ヤバい、、きもちいぃ。思わず射精してしまうところだったぞ。
「わたしっ♡♡ほうきやせしりあとちがってっ♡おっぱいおおきくないからっ♡おま〇こでしかいちかをまんぞくさせてあげられないのっ♡♡こんなわたしをゆるしてえっ♡」
「何言ってるんだ!俺は小さいのもイケるぞ!」
「ああん♡♡うれしいぃ♡♡」
俺たちは一心不乱に身体を求めあう。もう部屋の中は、イカ臭い香りと、甘い女の子の香りで充満して、クラクラしてしまうぐらいだった。だが、それも俺たちにとっては興奮を高めるスパイスでしかなかった。
「ねえっ♡いちかっ♡」
「ん?どうした?」
「もっと、もっとはげしくしてぇ♡♡」
「、、、いいのか?俺は本当に激しくするぞ?」
「うんっ♡♡大丈夫♡♡わたしっ♡♡もっといちかをかんじていたいっ♡♡」
「わかった、、いくぞ!」
無駄にかっこいいセリフを上げながら、俺は腰を打ち付けるスピードを上げた。途端に今まで以上のしびれるような快感が俺を襲ってきた。鈴の膣内も心なしか更に狭まってくる。
「ああっ♡♡きもちいぃ♡♡♡♡」
部屋中にばちゅんばちゅんといういやらしい音が響き渡る。俺と鈴のお互いの愛を表しているかのようだった。すげえ、なんだかテンションが上がってきたんだけど!よしっ!今夜はオールナイトで行くぜ!
「あああん♡♡おま〇こがキュンキュンするう♡♡いいのおっ♡」
心なしか部屋の仲がピンク色の照明で満たされたような気分になった。いや、気分だけどな?現実には部屋の中が真っ暗です。
「いちかっ♡そろそろイキそうっ♡♡イキたいっ♡♡」
「ああ、俺もそろそろっ、、がっ!!」
びゅるるるるるるる!!
勢いよく射精する俺。白濁液は鈴の膣内を真っ白に染め上げた。俺の全身をこみ上げるような快感が駆け巡る。俺たち二人は同時にへたり込んだ。
「、、、一夏。」
「ん?」
「、、、大好き♡」
「ああ、俺も大好きだぜ、鈴。」
「、、、ふふ、良かった♡」
俺と鈴は笑い合うとお互いに近づき、熱いキスを交わした。
「ねえ、一夏。聞いておきたいんだけど、あの二人の事はどうするの?」
セックスの後お互いくたびれたので、二人でベットに寝ていると、突然鈴が真剣な目で聞いてきた。あまりにも真剣な目だったので、俺の体に緊張が走る。
「あの二人って、?」
「決まってるでしょ。シャルとラウラの事よ。」
「っっっ!」
二人の名前を聞いた瞬間、俺の動悸が激しくなる。まるで触れられたくなかった、そっとしておきたかった事を聞かされた気分だ。
「言っておくけど、このままうやむやにするなんていくら一夏でも許さないわよ。あの二人はあたしにとって大切な友達なんだからね。」
「そうだよな、、。」
鈴はドライに見えて結構友達思いだ。ホント良い恋人を持ったよな俺、、。
「で、どうなの一夏?あの二人と付き合うの?付き合うのよね?」
「落ち着けって鈴。そんなに答えをせかさないでくれよ。」
ああ、鈴の目がどんどん吊り上がっていく。頼むから暴れないでくれよ?どうどう。
「何よ!あんたがあの二人にゾッコンなのは分かってるのよ!昨日の授業中だって、二人の事をチラチラと見ていたし!」
「な、なんで知ってるんだよ!」
「ちなみにあたしだけじゃなくて箒達も知ってるわよ!」
「ぐわあああ!?」
俺は急に恥ずかしくなってベットの上をゴロゴロする。ゴロゴロ!ゴロゴロ!あそーれゴロゴロ!!
「ちょっと!急にベットをゴロゴロしないでよ!危ないじゃない!」
「そ、それは分かってるけど、、。」
「もう、あんたってば、、。」
鈴は呆れたような、どこか安心したような笑みを浮かべる。
「で、話戻すけど、どう思ってるの?あの二人。」
「どう思ってるって、、。」
俺は目を閉じてシャルとラウラの事を思い浮かべる。
「俺は、、あの二人の事は好きだ。シャルはとても母性があるし、ラウラもちょっと天然なところが可愛いと思う。」
「じ、じゃあ!」
「でもあくまで俺が好意を抱いているだけだ。」あの二人にとっては迷惑なんじゃ、、。」
「鈴パンチ!!」
ぐはあああああ!?いきなり鈴から拳を食らって、俺はベットから転がり落ちる。
「な、ないするんだよ鈴!」
「見損なったわよ一夏!!」
「る!?」
「好きだって自覚してるのに!うじうじとして何も行動しないなんて!あたしはそんな情けない男を好きになった覚えはないわ!」
「鈴、、。」
「このまま何もしなかったら、いつか誰かにあの二人を取られちゃうかもしれないのよ!それでもいいの!?」
「っっ!?」
瞬間、俺に雷が落ちる。シャルとラウラに男が、、?一緒に海でサマアアアア!したり、一緒にカフェに行って、ケーキをあーんしあったりするのか、、、?嫌だ、そんなの嫌だ!
「その様子、、どうやら決まったみたいね。」
鈴が頬杖をついて、にししと笑った。
「そうだな、、覚悟を決めたよ。」
「うん♪それでこそ一夏ね!」
そうだよな、俺はハーレム主人公、、もう迷わない。ただもう少しだけ待っていてくれ。必ず思いを伝えるから。
朝の教室に入ると、ガヤガヤとしていた。朝の陽だまりの中でクラスメイト達はおしゃべりに興じている。先日にあった体育祭の影響だろう、みんなその思い出話でもちきりだった。誰々と一緒に競技をした、この競技で一等を取れたなど、みんな楽しそうに話している。
「おはよう、織斑くん!」
「お、おはようございます!」
何人かのクラスメイトから挨拶を貰った。主に女子生徒だな。男子生徒たちは、、、恨めがましい目で俺を睨みつけてる。そう言うとこだぞ。
「おう!みんなおはよう!」
ええ、どうしよう、どうするか、、、とりあえず悪印象を与えたくなかったのでニコッと笑って挨拶を返すと、複数人の女子が黄色い声を上げた。ええ!?どうした!?
「一夏、おはよう!」
「お、おはよう一夏。」
シャルとラウラが二人仲良く登校してきた。二人が入ってきた途端に教室が変わった。二人共外国人転校生ということでクラスの人気者だもんな、、見ろ、男子たちなんか鼻を広げて凝視してるぞ。
「おはよう、デュノアさん、ボーデヴィッヒさん!」
「おはよう、相川さん!」
「ああ、おはよう。」
おお、クラスメイトにもあんなに明るく挨拶を、、、流石社長令嬢(?)。ラウラは少し固い感じか。まあ、転校してきて日が経ってないものな。慣れてないのだろう。
「ねえねえデュノアさん、昨日のÑスタ見た!?」
「見た見た、セクシーナイトかっこよかったよね~!!ね、ラウラ!」
「あ、ああ。」
クラスメイトの仲は良好のようだな。良かった。
それからしばらくして教室に山田先生が入ってきた。朝のホームルームが始まって、その後に一時間目の授業に入った。今日は日本史か。期末テストが近いからな。今日も勉強頑張るぞい!
「え~3世紀から7世紀後半に掛けて、日本では「ヤマト政権」という政治及び軍事勢力が成立した。ここテストに出るぞー。」
なるほど、この時代にヤマト政権が確立されたのか。やっぱり前世で習ったけど忘れているところも多いな、、まあ、前世の学生時代から結構経ってるもんな。仕方ないか。
(、、、、、。)
だが、、、俺は頭の中からあの二人の事が頭から離れなかった。ちらりと教師にバレないように後ろを振り向く。
シャルは真剣な表情でノートに授業の内容を書き込んでいる。やはり真面目なんだろうな。ラウラは淡々と教師の話を聞いて、時折ノートを取っている感じだな。流石社長令嬢と現役軍人だけの事はあって、真面目に授業を受けているようだ。
(、、、二人は俺のことをどう思っているのだろうか、、。)
俺も真剣に授業を受けたいと思いつつも、そのことが頭から離れなかった。もし、、もし二人が、、。
「、、斑。織斑!」
「うはあああい!?」
「お前はデュノアとボーデヴィッヒの事を見すぎだぞ。いくら二人の事が気になるからって、授業には集中しような。テストも近いんだし。」
途端にどっと教室中から笑い声が起こる。どうやら俺は無意識のうちに二人をじいっと見つめていたらしい。くそう、油断した。
放課後の教室。夕暮れの光が差し込むこの部屋でシャルとラウラが何処落ち着かない様子で立っていた。
「悪い、待たせた。」
「いや、大丈夫だよ、、。」
「あ、ああ。私も問題ない。」
二人共何処か心ここにあらずといった感じだった。もしかしたらこれからの事を察しているのかもしれないな。
「まず最初に、、時間を取ってくれてありがとうな。」
「いやいや、一夏の頼みならこんな事訳ないよ!」
シャルがブンブンと手を振る。ラウラもこくこくと首を縦に振ってる。
「そ、それで一夏、話というのは?」
ラウラが食い気味に訪ねてくる。ああ、これはもう察しているな。
「シャル、ラウラ。」
「「!!」」
ピンと背筋を伸ばす二人。その様子に俺も緊張するが、出来るだけ気持ちを落ち着かせて話を続ける。
「まずはシャル。シャルは出会ったばかりの俺にも優しくしてくれた。一緒に寄り道、、、したり、体育祭の練習をしたり、、その一つ一つにシャルの優しさを感じられた。何だか、シャルと一緒にいると安心するんだ。」
「そ、そんな風に思ってくれていたんだ、、ありがとう///」
「ラウラも俺に会うためにこの学園に来たんだよな。ずっと想っていたと言われて最初は面食らったけど、少しでも俺を知ろうと精一杯努力していた、、その一途な姿に俺は惹かれたんだ。」
「む、むん!」
ここからが正念場だ、、正直不安はある。もし上手くいかなかったら、彼女たちとの関係が終わってしまうのかもしれない。だけど、、このまま自分に噓をつきたくない、、覚悟を決めろ、俺。
「シャルロット・デュノアさん。ラウラ・ボーデヴィッヒさん。私は、、織斑一夏は二人の事が好きです。こんな情けない俺ですが、二人を想う気持ちは誰にも負けません。どうか、結婚を前提に付き合ってください。」
そう言って二人に向けて右手を差し出す俺。もう心臓がバクバクとなっている。恐る恐る彼女たちの顔を見ると、、
「あはは、、こんなことになるなんてな、、。」
「当然だ。何しろ私だからな。」
そう言って二人は、、俺の右手を取った。
「え、、?」
これは、、了承ということだろうか?オーケーって事でいいんだよな!?」
「一夏、最初は君の事は結構変な人だと思ってたんだよ?だけど、一緒に過ごすうちにその一生懸命な姿に段々と惹かれていって、、体育祭でもう自分に噓つけなくなっちゃった。こんな私だけど、、よろしくお願いします。」
「一夏よ。最初は一夏の事を私が作り上げた偶像のようなものだと思っていた。だが、、共に遊びに行ったり、学園で過ごすうちに、改めて織斑一夏に恋をしたんだ。こんな不躾な私だが、、どうかよろしく頼む。」
「え、、じゃあ、、。」
「うん、、私たちは、今日から一夏の恋人だよ。」
「ラウラともどもよろしく頼む。旦那様。」
そう言って微笑む二人。その笑顔はまるで女神のように美しかった。
「~~~!!俺も大好きだぜ!!」
つき感極まってしまい、二人を抱きしめる俺。シャルとラウラは驚いた様子だったが、、優しく抱きしめ返してくれた。
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