お待たせしました。投稿です。
「では皆さん、休み明けに元気な姿を見せてくださいね。では解散!」
わああああああ!!
ホームルームが終わった途端にどっと湧く教室。みんないくらなんでも盛り上がり過ぎだろ、山ピー先生がビビっているぞ。
今日は一学期の終業式。これから夏休みが始まる、教室のテンションは鰻登りだ。隣の教室からも歓声が聞こえてくる。てか学校中が湧き立ってないか?
「うおおおお!夏休みだあああ!!」
「イエエエエエエイ!!」
「俺のテンションが迸る!」
もうクラスメイトは阿鼻叫喚だ。まぁ、嬉しい悲鳴ではあるだろうけどな。
「夏休みよおおおおお!!」
「盛り上がってきたねーー!!」
女子のテンションももちろんMAXだ。中にはワイシャツのボタンを引きちぎってブラジャーを露出させている女子もいる。カオスだ。
「夏休みよ!パンツなんて履いていられないわ!」
「オーイエ!!」
更には気分が上がるあまり、パンツをズリ下げてノーパンになる女子もいる。カオスだ(2回目)。
「うおおおサトミ!夏休み記念だ。一発頼むぜ!」
「いいわよサトシ!」
バチュンバチュン!
マジか、、あんなに抱きしめあって、種付けプレスしているカップルもいるぞ、、こ、これが夏休みの魔力、、。
「「「「、、、、、」」」」」
だが、そんな夏休みテンションに乗っていない、、、、、いや、乗ることが出来ない奴らもいた。
ここまで読んでくれた読者のみんななら察したかも知れないが、、そう4バカだ。
聞いた話によると、あいつらは期末テストの後、マジで職員室に突撃したらしい。そして有る事無い事(ほとんど俺のこと)をわめたくして、織斑千冬先生の怒りを買ったらしい。
その結果、テストで赤点を取ったこともあり、大量の補習とボランティア活動を夏休み期間中、強制的にプレゼントされたという訳だ。
「「「「「、、、、、」」」」」
あーあ、アイツら揃ってこの世の終わりのような顔をしてやがる。心なしか啜り泣く声も聞こえるが気のせいという事にしとこう。
まぁ、アイツらはそっとしておくとして、、これからどうするかな。正直前世では夏休みイコール引きこもり期間という認識だったからあまり意識してなかったんだ。なのでこれからどうしていいか分からない。
「そうだな、、箒たちと何処かに寄るのもありだな。てかみんな何処行ったんだ?」
「一夏。」
「ああ、いたのか箒、、、る?」
振り向いた俺は目が点になった。何故かというと、、箒達が靴下と靴以外何も身につけていなかったからだ。端的にいうと、、その裸体をこれでもかと晒していた。
「ど、どうしたんだみんな!?」
「何か気になる事がありまして?」
「いや、、なんで裸になっているんだよ!?」
「決まっている。今日は終業式。そして私たちは恋人持ち。ならば、、やる事は一つだ。」
自身の大ぶりの乳房を見せつけながら、箒は不敵に笑う。
「、、、、、セックスだ!」
「いっ、、あぁん♡♡そこぉ♡そこがいいのぉいちかぁ♡♡」
さてさて、なんでこんな事になってるんでしょうね?今俺はクラスメイトに注目されながら箒の片足を持ち上げて、秘部に肉竿をピストンしていた。な、なんか大勢に見られながらの性行為は久しぶりだな、、。
「ぁあ♡いいなぁほうき♡」
「はやくわたくしも一夏さんとセックスしたいですわぁ♡」
セシリアと鈴はいやらしい水音を立てながらオナニーに興じていた。こんな人前でなんて痴女だ。いや、今更か、、。
「やぁん♡らうらぁ♡そこ汚いってぇ♡」
「ぴちゃ、何言っている。シャルに汚い所なんて何処にもないぞ♡」
その横ではシャルがラウラに尻穴を舐められていた。ラウラの舌が這うたびに、アナルがきゅっと締められる。それにしてもシャルってアナル綺麗だよな、、剃っているのだろうか?
「いちかぁ♡♡もっとずんずんきてぇ♡♡」
「お、おう!」
俺は腰を更に激しく動かした。箒の身体を労りつつを意識しないとな、、彼女の負担になったら大変だ。
箒も甘い声を上げていたが、段々と声が小さくなっていく。多分疲れたんだろうな。さっきからずっとピストンしてるし。
「箒、そろそろ出すぞっ、、!」
「ああ♡いいぞ♡たくさんしろいのだしてくれっ♡♡」
俺は箒の脚を優しく抱くと、パァン!と大きく腰を打ちつけた。
「がっっ、、!!」
びゅるるるるるる、、!
箒の中を満たす白濁液。同時に箒の秘部からもプシュッと潮が噴き出てきた。
「ああああ♡♡」
箒は淫らに身体を震わせる。俺も爆発するような快楽に身体を震わせた。
秘部から肉竿を引き抜くと、どばぁと白濁液がこぼれ落ちてきた。凄いな、、なんかセックスするたびに出る量が多くなってないか?
「ち、ちょっと休憩「一夏さん!つぎはわたくしですわ!」る!?」
ちょっとくらっとした瞬間、セシリアに勢いよく抱き着かれた。そのままドシンと床に倒れこむ。
「ち、ちょっと待ってセシリむぐぅ!?」
タイムをもらおうとしたが、唇を唇で塞がれた。
な、なんて激しいキスなんだ、、、舌を口の奥まで入れているぞ。
「んっ、、むっ、、♡」
顔を蕩けさせて俺とのキスを堪能するセシリア。彼女の大きい胸の果実が俺の胸で押しつぶされて、形を変えている。ヤバい、、また俺の肉竿が、、。
「ふふ♡一夏さん、また興奮していらっしゃいますわね♡」
「す、すまん、、。」
「大丈夫ですわ、わたくしの体で興奮してくださっているなんて嬉しいですもの♡」
そう言ってセシリアは優しく俺の肉竿を握る。ヒヤリとした冷たい手の感触に更に肉竿が大きくなる。
「まあ、また大きく、、♡」
セシリアは目を潤ませて微笑む。その顔は、、とても淫靡だった。
「ふふ♡一夏さん、わたくしにお任せを♡」
そう言ってセシリアは俺の肉竿を掴んだまま、手を上下に動かす。その途端、凄まじい快楽が俺を襲った。
「っっっ!!」
「あら、また大きくなりましたわね♡そんなにわたくしの手が気に入ったんですの?」
そう言いながらシコシコと手を動かすセシリア。その度に体中に電流が走る。
「あっ、これヤバい、、!」
「何だかいけない気分になってしまいますわね♡シーコシコ、シーコシコ♡」
ああ、セシリアの甘い声が脳に響いて、、あっ。
「がっっ!!」
びゅるるるるるるる、、!
俺の白濁液が、セシリアを白く汚した。ヤバい、なんて言い訳すれば、、。
「す、すまん!」
「大丈夫ですわよ♡一夏さんのエッチな汁ですもの。」
そう言って手についた白濁液をペロッと舐めるセシリア。な、なんてエッチなんだ。
「い~ち~か~。」
「ㇵッ!?」
な、なんだこの圧は、慌てて後ろを振り返ると、、、
「箒やセシリアだけとイチャイチャしちゃって、、。」
「これはお仕置きが必要だね~。」
「覚悟はいいか一夏。」
何やらオーラを纏って俺を睨みつけている鈴、シャル、ラウラ。彼女たちの秘部はびしょびしょに濡れていた。
「はは、、、。」
こうして二度目の高1の夏休み初日、俺はいやというほど絞られたのであった。
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