お待たせしました。投稿です。
「時間、間に合ってるよな、、。」
7月も終わりに近づき、日差しも日に日に強くなっていくこの頃。今俺はとある街へと足を運んでいた。前世でいうと、お○場と行ったら分かりやすいだろう。
数日前に箒とショッピングに行った時に買った夏コーデに身を包みながら、腕時計を見つめる。どうやらみんなまだ来ていないみたいだな。
俺は胸の鼓動が収まらなかった。デートだろ?そんなの箒達で慣れてるだろって?、、、いや、違うんだ。今日の待ち合わせの相手はーーー
「お待たせ織斑くん!」
元気の良い声と共に一人の女子が駆け寄ってくる。その子は赤紫色のショートヘアの美少女だった。何というか、スポーツが好きそうなイメージを抱かせる。ここまで来れば誰なのかはISファンなら分かるよな?
「いや、今来たところだ、相川さん。」
「やん、イケメンに言われたいセリフ第三位を言われちゃった♡」
頬に手を当てていやんいやんと身体をくねらせるこの子は「相川清香(あいかわ きよか)」。インフィニット・ストラトスの登場人物だ。今世での俺のクラスメートでもある。
「織斑くんバッチシ決まってる!この白いシャツ、めっちゃイカしてるじゃん!」
「ま、まあ、箒にコーデ手伝ってもらって、、、って何で俺の身体まさぐっているんだ!?」
「仕方ないじゃん!織斑くんがイイ体しているのが悪い!」
「責任転換された!?」
相川さん意外と欲望に忠実なんだな、、てか筋トレしてないのに何で俺細マッチョなんだよ、ちょっと怖いんだけど。
「もう清香はやーい!!」
「抜け駆け禁止って言ったでしょ!」
「織斑くん今日はありがとう!たくさん楽しもうね!」
「ヤバい、、暑い、、溶けそう、、。」
更に続々と女子が集まってきた。全員で六人。原作世界でIS起動の授業のシーンで織斑一夏と一緒のグループのメンツだな。
そうーーー今日は彼女達とデートするのだ。
何故彼女達とデート、、というか遊びに行く事になったと言うと、あれは数日前の事だ。一年一組のグループチャットにこんなメッセージが発信された。
ーーー篠ノ之さん達ばかり織斑くんを独占してズルい!私たちにも彼を堪能させよ!ーーー
このメッセージはグループチャットに混乱を巻き起こした。チャット内はこのメッセージに同意するもの、俺に嫉妬の嵐を巻き起こすもの、断固反対の声を上げるヒロインズの三つに分かれ、混沌を極めていた。
だが、織斑千冬先生の「たまには一夏もクラスメイトと交流した方がいい。」という鶴の一声で鎮火した。てかあんたグループチャット参加してたのかよ。
因みに「それならば是非僕たちと!」と田中達、、、四バカが声を上げたが0.000001ミリも触れられなかったな。哀れな、、、。
まぁそんなこんなでヒロインズ達に「食われないように!」と念を押されて彼女達とのデートに望んだ訳だ。いや、クマを相手にする訳じゃないんだから、、。
「いやー、まさかあの織斑くんとデート出来るなんて感激だよ〜!」
「え、そうなのか?てか「あの?」」
「そうそう!今織斑くん学校でめっちゃ人気があるんだよー!」
「友達にもめっちゃ嫉妬されたよね!」
何か照れるな、、今まで箒達以外と親しく接していなかったからどうしていいか分からない、、失望されたらどうしよう。
「さぁ、10代の時間は有限だよ!早く行こう!」
「ととっ、腕引っ張らないで相川さん!」
今日はどんな1日になるか分からないけど、、彼女達にとってかけがえのない日になればいいな。
「ねぇ織斑くん!あの服可愛くない!?」
「確かに、、夏って感じがするな!」
「織斑くん織斑くん!後であの小物屋行ってみようよ!」
「あの広場で午後からイベントがあるんだって織斑くん!」
「織斑くん喉乾いたー。」
「分かった分かった。頼むから一人ずつ言ってくれ。」
両腕をホールドされながらショッピングモールを歩く。腕と背中に柔らかいものがーーー背中?って何で背中に一人しがみついているんだよ!?俺女の子引きずっていたの!?
「大丈夫ー。織斑くんになら引きずられていいから。」
「そ、そうなのか、、。」
何というか変わった子だなぁ、、。とりあえずその子には離れてもらって、俺たちは服屋へと向かった。
「織斑くん!このワンピースとこのシャツ、どっちが似合うかな!」
相川さんが笑顔で服を見せてくる。パステルピンクのワンピースと赤いラインが入ったTシャツか。やはり相川さんだったら、、。
「赤いTシャツの方がいいんじゃないかな?」
「ホント!?」
「ああ。相川さんってスポーティな感じがするし。」
「織斑くんがそう言うならそんな気がしてきた!ちょっと着てみるね!」
「ああ、いいんじゃないか?」
多分試着室で着替えるのだろう。楽しみだな!そう思っているとーーーーー相川さんが服を捲り上げた。
「る!?」
彼女の薄いピンク色のブラジャーが顕になる。な、何か面積が小さくないか?乳輪が見えそうなんだが、、。
「な、何しているんだよ!」
「え?一回着てみるだけだけど?試着室まで行くの面倒くさいもんね!」
そうだった!この世界は頭がポンコツなんだった!そんな俺の気づきを他所に、相川さんは白地に赤いラインが入ったTシャツ姿になった。
「どうかな織斑くん!」
「あ、ああ、、良いと思う、、。」
「やった!」
正直おっぱいの事で頭が一杯だったと明言はしておく。
「はぁ〜、遊んだ遊んだ!」
「何やりきったような雰囲気出してるの清香。まだお昼前でしょ?」
「そうだった!」
その後も色々と回ったりして、俺たちはモール内のフードコートで昼食を取っていた。前世では連れて行ってもらってないけど、ここでは凄い人だかりだな、、。
「織斑くんはペッ◯ーラン◯なんだね。」
「おう!やっぱりフードコートと言ったらコレだからな!」
俺の頼んだメニューは例の肉と一緒に焼いたご飯だった。何か定期的に食べたくなるな!ジャンキーだからか?
「それにしてもみんなはそれだけでいいのか?」
「うん。女の子は少食なんだよ。」
「あまり食べすぎると辛くなっちゃうし、、。」
「スイーツは別だけどね!」
なるほど〜、やはり女の子とスイーツは切っても切れない関係なんだな。
、、、、そろそろ目を背けるのを止めようか。
実はさっきからじとっとした視線を感じるのだ。数は5つ。もう何のことか分かるよな?
チラッと見ると、、、フードコートの物陰に五つの美少女トーテムポールが。
全員サングラスをかけているが、それが機能していないぐらいバレバレだ。髪色とかオーラとか、あとオーラとか。
全員不機嫌全力全開な顔をしている。俺は明日死ぬかもしれない。
「織斑くん、それ一口ちょうだい?」
「あ、ああ。良いぜ。」
「じゃあ、あーん。」
ええ!?相川さんまさかの「あーん」志望ですか!?うわわ、ヒロインズの圧が上がったあああ!
「あ、あーん、、。」
しかし流石に断る訳にもいかず、俺は冷や汗でライスをスプーンで掬い、相川さんの口へと入れた。
「んん〜♡織斑くんが口に入れてくれたから数億倍美味しいよ〜!」
「そ、そうか、、。」
まぁ喜んでくれたなら良かったよ。
「くっ、一夏め。私たちというものがありながら、、!」
「どうする箒?処す?処す?」
うん!後ろの怨嗟の声は聞こえない!
「織斑くん見て見て!綺麗じゃない?」
「凄いな、、なんかファンタジーに迷い込んだようだぜ。」
俺たちはモールの外郭へと足を運んでいた。辺りはすっかり暗くなり、所々に灯りが灯っている。それが何というか、、幻想的だった。
だが、俺は相変わらずヒロインズの視線が気になった。相変わらず一定の距離で近づいて来ているのだ。お、落ち着かん、、。
「ここってこの近くでも人気のデートスポットなんだよ!ムード作りにぴったりなんだって!」
相川さんが興奮した様子で教えてくれる。なるほど、、確かにデートにはうってつけだろう。所々にカップルがーーーーー
「あああああん♡♡たっくんのおちんぽ、夏の日差しみたいに熱いぃぃぃ!!」
「ああ、かすみ!俺たちも夏に負けないぐらい熱いぜ!」
、、、、、なんか変なカップルもいるが。いや、この世界では普通なのか?久しぶりに見たなあのカップル。
ーーーーーいや、待て。何かこの状況見覚えがあるぞ?確かあれは箒と初めてデートした時にーーーーー
「じゃあ、織斑くん、、、デートの締めをしよっか♡」
相川さんの言葉と共に、5人が一斉にスカートを捲り上げた。そこには色とりどりの逆三角形の布が。その股はーーーしっとりと濡れていた。
相川さんが顔を赤くしながら蠱惑的に呟く。
「織斑くん、、、、私たちに溺れて♡」
「あああん♡おりむらくんのお◯んぽすっごいいい!!もうこのお◯んぽ以外考えられないい♡♡」
「いちかくんのっ♡♡おりむらくんの指テクすっごいいい♡おま◯こしめつけちゃううう♡」
「れろっ♡おりむらくん気持ちいい、、?」
もう凄い事になっていた。俺は相川さんの片足を上げて、パンパンと腰を打ちつけている。それに他の子の秘部を弄っている。てかこの子達、秘部の締め付け凄いな!特に相川さんは絶対◯液搾り取ってやるという意思を感じるんだが!?
そして昼俺にしがみついていたダウナー系の子に尻の穴を舐められていた。ヤバい、これ意外と気持ちいい、、!
「織斑くんのおち◯ぽおっきい、、♡」
「早く、、早く入れて貰いたい、、、♡」
他の二人は自分の秘部を弄りながら俺の肉竿を熱い視線で見つめていた。
『ここで中継を繋いでみましょう〜♪現場の篠ノ乃野さーん!』
「る!?」
「どうしたのおりむらくん、、♡」
この声は、、ガイちゃん!?そんなテレビのアナウンサーみたいに!あ、なんか頭の中に映像がーーーーー
「まったくっ、、♡いちかのやつっ、、♡」
「わたくしたちというものがありながらっ、、♡」
「ぜったいにっ♡ゆるさないんだからっ♡」
「おしおき、、するんだからね♡」
「ああ♡お◯んこいじるてがとまらないっ、、♡」
なんと、、ヒロインズがあられのない姿でオ◯◯ーをしていた、、!え、もしかして俺の行為をオカズにしているのか!?
「ああ、、いちかがほかのことせっくすしているところをみるなんて、、♡」
(え?シャル?)
「こうふんするぅ!!」
「ただの変態じゃねえか!!」
この世界のJKはこんな子ばかりなのか!?
「そうですぅ♡あたしはおりむらくんのお◯んぽでひんひんいっちゃういんらん女子ですぅ♡♡♡」
「うおっ!?」
やばい、相川さんの締め付けが更に強くなった。ヤバい、、そろそろイキそうだっ、、!
「相川さんっ、、そろそろっ、、!」
「わたしもいくっ♡♡いっしょにいこっ♡♡♡」
あ、段々と登ってくる、、、がっ!!
びゅるるるるる!!
相川さんの膣内に俺の白濁液が勢いよく射精される。うわあああ、締め付けで絞られる!
「あっあああ♡おりむらくんっ!!」
あ、手マンしていた子もイッた。秘部から勢いよく潮を吹いている。足元の芝生がびしょびしょだ、、。
「「「「「イッくぅ!!!!!」」」」」
俺たちの行為を覗き見していたヒロインズ達も全員絶頂したようだ。全員もれなく潮を噴出させている。もれたけど。
相川さんの秘部から肉竿を引き抜くと、白濁液がドロっと出てきた。思うんだけど、これ妊娠とかしないよな?やはりゴムとかつけるべきだったか、、。
「大丈夫か?」
「うん、、♡大丈夫、織斑くんにいっぱい愛してもらったから♡」
汗で濡れた顔で笑顔を向けられると、思わずドキッとしてしまう。いや、俺には箒達が、、。節操なしにはなりたくないっ!なってるけど、、。
「織斑くん、、もしよかったらまた、、。」
「あ、ああ、、箒達に許可取ったらだけど、、。」
「むう、やっぱり篠ノ乃野さん達の存在は大きいんだね。」
頬を膨らませる相川さんだったがこればっかりは勘弁してもらいたい。てかまずは恋人達に断りを入れるべきだったか、、、俺はやっぱり命はないかもしれない。
「ま、今日は私たちのターンだもんね。みんな待ってるよ?」
「る?」
え?どういう事?
なんか熱い視線を感じたので振り向くと、、秘部をとろっとろにしながら肉食獣のごとし目を向ける女子達が。なんかライオンの巣に迷い込んだガゼルの気分になったんだが、、。
「まだまだ時間はあるからね!、、、私もあと一回、、ううん、もっとしたいし♡」
「は、はは、、。」
それから俺は夜が更けるまで、5人の女子にとことん搾り取られたのであった。「クラスメイト達の交流」ってこれで合ってますか織斑千冬先生?
ゴジュウジャー、志田こはくさんが出演したみたいですね。私はまだ見てないので、時間がある時に見ようと思います。
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作者の好きでいいと思う。