※この作品はR-18です。

転生インフィニット・ストラトス学園   作:赤い髪の勇者

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これを読んでいる頃にはあけましてだと思います。今年もよろしくお願い致します!!

実は今年も旅行が決まりました。親友と別府に行く予定です。

それと、、、あとがきに告知があります。どうぞご確認ください。

長々となってしまいましたがお待たせしました。投稿です。


第六十四話 爛れた一日

「失礼いたしますわ一夏さん!」

 

「お邪魔するわよ!」

 

「今日はよろしくね!」

 

「恋人の家にお呼ばれ、、これは結婚ではないか?」

 

ヒロインズが玄関で口々に挨拶する。一人突拍子な妄想している奴がいるな。

 

「みんな、よく来たな!お腹空いてないか?何か食べるか?」

 

「あはは、一夏ったらお母さんみたい。」

 

そうなのか?俺は前世では母親に優しくされた記憶はないのだが、シャルが言うのならそうなのだろう。

 

「みんな、一夏と私の愛の巣へよく来たな!」

 

「調子乗りすぎですわ箒さん!」

 

「そうやっていい気になっていられるのも今のうちなんだからね!」

 

箒のとんでも発言にヒロインズから一斉にブーイングが飛ぶ。ぶれないな箒。

 

「、、、まあ何だし上がって上がって。」

 

このまま立たせ続けるわけにもいかないので、ヒロインズ達を俺の部屋へと招き入れる。まだ俺の部屋に入っていなかったシャルとラウラはそわそわとしていた。

 

「、な、なあ、本当にやるのか?」

 

俺は念の為にもう一度確認をする。今日は一日、ヒロインズとお泊り会をするのだ。そこはいい。ただ、その内容がーーーーー

 

「決まっているじゃないか。ここ最近は御無沙汰だったからな♡」

 

そう言って箒はブラウスのボタンを外していく。箒のお気に入りの赤いブラジャーに覆われた乳房が露になる。

 

それが堰を切ったようにヒロインズ達が次々と服を脱いでいく。ワンピース、Tシャツ、スカート、ホットパンツ、そして色とりどりの下着が床に落ちていく。

 

数分後、俺の目の前には生まれたままの美しい裸体が5つ。

 

「さあ、一夏。思う存分溺れよう♡♡」

 

 

 

 

「あああ〜〜♡いいっ♡しきゅうをずんずつくのすごくいいっ♡」

 

はい。絶賛箒をバックに乱暴に犯し中です。一応同意の上だけどな。しばらくセックスしてなかったからか、膣内の締め付けが強い、、これは確実に搾り取ろうとしているな。

 

「箒っ、、朝からガッつき過ぎだろ、、!」

 

「当然だっ♡今日は一日中セックスすると決めているからな♡」

 

秘部から潮を吹きながら箒は蕩けた顔を向ける。

 

そう、、、今日のお泊まり会は「ヒロインズ達と一日中セックスしようぜ!」というお泊まり会なのだ!!、、マジで?

 

「ほうきさん、、♡いちかさんにあんなにもとめられてうらやましいですわ、、♡」

 

「こんなになるまで私をほうっておいてっ♡ゆるさないんだからっ♡♡」

 

セシリアと鈴はお互いに舌を絡ませあって、秘部を弄っている。ぴちゃぴちゃと部屋に響くいやらしい水音が俺たちを更に興奮させる。

 

「いちかっ♡もっとはげしくしてくれっ♡♡」

 

「ああ!もうこうなりゃヤケだ!!」

 

「ああああ♡」

 

俺は有り余る10代の体力に身を任せ、箒の尻に腰を打ちつける。そのたびに痺れる甘美の快楽を感じた。

 

「箒っ、、出るっ、、ガッ!!」

 

しばらくこの快楽を味わっていたくて我慢していたがもう限界だった。箒の中の肉竿から勢いよく白濁液が噴出される。

 

「ああああ〜♡」

 

箒も同時にイッたようだ。もう彼女が座り込んでいる床はびしょびしょだ。これは掃除が大変そうだ、、。

 

「一夏ー。昼ごはんの準備が出来たけどどうする?」

 

その時昼ごはんを作っていたシャルが俺の部屋へとやって来た。何も身につけていない裸の姿で。

 

や、ヤバい。存在感を示している肌色のたわわから目が離せない。

 

「そ、そうだな、、じゃあ「では次はわたくしの番ですわね!」る!?」

 

何とセシリアに押し倒された。あかん、もう完全に捕食者の目になってらっしゃる、、。

 

「ちょっとセシリア、早めに返してよね?」

 

「分かってますわ♪一夏さん、手加減なしですわよ!」

 

「あはは〜、ではごゆっくりー。」

 

待って!待ってシャル見捨てないで!せ、セシリア、ステイステイあああああああ!!?

 

 

 

 

「ああ、腰が痛い、、。」

 

「全くセシリアは激し過ぎなのよ。本当に英国令嬢なの?」

 

「甘いですわね。"恋に情けは不要。押せる時にはドンドン押せ"と言うのが母の教えですわ!」

 

「何かセシリアの父に同情してしまうな、、。」

 

「奇遇だなラウラ。私もだ。」

 

「みんなたくさん作ったからドンドン食べてねー。じゃないと体力持たないよ?」

 

俺たちは思い思いに喋りながらテーブルに座って昼食を取るーーーーー全裸で。

 

これAVの撮影じゃないよな?何か段々と違和感無くなってきている自分が怖いんだけど!?

 

「それにしてもシャルって料理出来たのね。社長令嬢なのに。」

 

「えへへ、一夏の恋人になった時から猛勉強したんだ〜。ほ、ほら、愛しい人には手作りのご飯作ってあげたいじゃん?」

 

「その短期間でそこまで、、感心だなシャル。」

 

「ありがとっ箒!」

 

その大きなおっぱいを揺らしながらの美少女の触れ合い、、いいと思います。裸体だから余計にインパクトがデカい!!

 

「っ!?、、何でつねったんだ鈴?」

 

「べつに〜〜〜。」

 

頬を膨らませてそっぽを向くセカンド幼馴染。どうやら流石におっぱいをガン見していたのがバレたらしい。とりあえず牛乳を飲もうぜ鈴。

 

「それにしてもマジで美味いなこのカレーうどん、、、、、なんでカレーうどんなんだ?手間かかるだろ。」

 

「今日は一日中裸で過ごすからね。それなら服の汚れを気にしない今こそ食べるべきじゃない?」

 

「俺の恋人の思い切りが良すぎる件。」

 

そんな打算(?)で作られていたとは思いもよらなかったが、、マジで美味い。ピリリと辛いカレーがよく具材やうどんへと染み込んでいる。このルー、、、市販のものじゃないな?

 

「シャルさん、これはスパイスから直接作りましたわね?素晴らしいですわ!」

 

「そうなんだよ〜。まぁネットで作り方を検索しただけなんだけどね。」

 

「だがここまでの味を出せるのはシャルの腕がいいからだろう。お前は昔から料理が得意だったからな。」

 

「わたくし感動しましたわ!自分で作りたくなるぐらい!」

 

「「絶対やめてね(ろ)!!?」」

 

そうだ、、もしそんな事が起きれば最早それは災害だ。どうやら激辛チキンがよほど衝撃的だったみたいだな。

 

「ま、まぁ、みんなどんどん食べてね!サラダもあるよ!」

 

「流石シャル!やっぱりカレーといえばサラダだよな!」

 

「そうなのか?」

 

「一夏よ?絶対に適当に決まってるじゃない。」

 

泣いていい?

 

 

 

「いいいぃぃぃぃ♡すごいのっ♡ひさしぶりのいちかのおち◯ぽすごいのぉぉぉぉ♡♡」

 

昼ごはんを食べた後も俺たちはただひたすら性行為に耽っていた。セックスして水分補給をしてセックスしておやつを食べてセックスしてみんなで裸で映画鑑賞してその内容にムラムラしてセックスして、、、そんな繰り返しだな。

 

「いちかっ♡わたしもなぐさめてくれぇ♡」

 

すっかりメスの顔をしたラウラが秘部を突き出してくるが、、せっかくだ。少し趣向を凝らしたプレイをしようか。

 

「ラウラ、ちょっと後ろを向いて。」

 

「?ああ。」

 

素直に振り向いたラウラのアナルに、俺は一気に4本の指を入れた。

 

「ひぎぃぃぃ♡♡!?」

 

「うわ、凄いな、、めちゃくちゃギチギチじゃん。」

 

まだ全然開発されていないからだろう。ラウラのアナルは狭かった。指で腸内をツンツンするとその度にラウラの体が震える。

 

「しらないっ♡こんなのしらないぃぃぃぃ♡」

 

「こんなの、これからいくらでも体験するんだから早めに慣れておいた方がいいだろ?ほら、テンポ上げていくぞ!」

 

「ちょっとまらめぇぇぇぇぇぇ♡♡」

 

アナルを本来の用途とは違う使い方をするプレイ、、ヤバい。クセになりそうだ。

 

「こわれるっ♡あなるこわれちゃうかららめっっ♡」

 

「そう言ってこんなにもよだれを出しているじゃないか!身体は正直だなっ!!」

 

「あぃぃぃぃぃ♡♡」

 

もう俺の指は腸液でベトベトだ。これからいくら動かしても平気だな!

 

「いちかぁ♡わたしももっとずんずんしてぇ♡」

 

「おっと、すまんシャル。忘れてた。」

 

肉竿を挿入したままだったシャルがもっとを要求してきた。よし、覚悟を決めろ俺!

 

「ぁぁぁぁぁ♡♡わたしのあなるばかになっちゃぁううう♡♡」

 

「しきゅうにずんってくるぅ♡やみつきになるぅ♡♡」

 

俺は右手でラウラのアナルを、肉竿でシャルの秘部を弄る。もう俺たちはーーーーーすっかり爛れていた。

 

「いちかっ♡わたしイッちゃう♡あなるでいっちゃう♡♡」

 

「ぼくも♡いっしょにいこっ♡いちかっ♡」

 

「ああ、、俺も限界だっ!!」

 

途端に俺の白濁液が勢いよく噴射された。それと同時にラウラが勢いよく潮を吹く。

 

「「ぁぁぁぁぁぁぁ♡♡」

 

勢いよく果てた俺たちは揃ってへたり込む。俺ももう足がガクガクだ。あ、ヤバい、意識が、、、。

 

 

 

 

 

「はっ!?」

 

意識が覚醒して勢いよく起き上がる。どうやらあの後眠ってしまったようだ。時刻は、、、午前3時か。

 

「むにゃむにゃ、、。」

 

「すやすやぴ。」

 

周りを見渡すと、あられもない格好で眠っているヒロインズ達が。しかし精液とかそこら辺の汚れが酷いな、、これを掃除するのは骨が折れそうだ。

 

「えへへーいちかぁ。」

 

「ふふふ嫁よ、、。」

 

シャルとラウラはお互いに抱き合って眠っている。揃って幸せそうに寝言を呟いていた。どんな夢を見ている事やら。

 

「それにしても、、。」

 

一日中セックスした割には起きても体のだらけとかないんだよな、、普通物凄い脱力感に襲われるものかと思っていたが。もしかして転生特典?いやいやまさかな。

 

その時、脳内にふと笑顔でサムズアップをする絶世の美女の姿が浮かんだ。ホントにいい笑顔だった。

 

「ガイちゃん、、!」

 

ホントにありがとうガイちゃん様、、お祈りは欠かしていません。その思いを感じ取ったのか、ガイちゃんは満足そうにうなづいてフェードアウトしていった。

 

さて、これからどうするか。ひとまず一足先にシャワーを浴びせてもらおう。箒達には悪いけど一刻も早く綺麗になりたい。叩き起こすのも躊躇われるし。

 

その後は、、何か作るべきか?いつも箒が作ってくれてるし俺も料理するべきだろう。ベーコンエッグだったら何とか作れるかな。やってやるか。

 

そう思いながら、俺は立ち上がった。

 

 

 




実はーーーーー








この度新作を投稿します!!この小説と同じ、エロ常識のR18小説です!

タイトルはーーー「昆虫神域伝記」です!

先日のアンケートの結果、「昆虫」をテーマに執筆しようと思います!ご協力ありがとうございました!!

一月一日から更新しますので、どうか楽しんでください!

それと、今後の活動の参考にしたいのでアンケートを取ってみます。連続ではありますが、どうかご協力をお願い致します。

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