※この作品はR-18です。

転生インフィニット・ストラトス学園   作:赤い髪の勇者

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新作が評価つかない、、やはり私にはオリジナル作品の才能がないのでしょうか、、。
もし意見がある方がいたら感想お願いします。

お待たせしました。投稿です。


第六十六話 海に着いたら11時。

「一夏、見えてきたぞ!」

 

「おお!」

 

窓から身を乗り出した俺の目に飛び込んで来たのは、まるで空のように真っ青な海だった。海面が光を反射してキラキラと輝いている。テンション上がる!!

 

「一夏さん!箒さん!窓から身を乗り出したら危ないですわ!!」

 

おっと隣の席に座っているセシリアからストップが。どうやら興奮のあまり危険意識が飛んでいたようだ。俺たち二人は顔を見合わせて笑うと、車の中へと戻る。

 

 

 

 

 

 

「いやぁ、海は偉大だなぁ。」

 

一足早くトランクスタイプの水着に着替えて、海遊びのセッティングを済ませた俺は辺りを見渡す。目に映るのは青い海、白い砂浜、賑わう海の家ーーーーー

 

「ああああああ♡たっくんのおち◯ぽいつもよりあっついいいいい♡♡」

 

「ああ、かすみ!!夏もお前の膣内も熱々だぜ!」

 

ーーー水着をはだけさせてセックスに打ち込んでいるカップル。またあいつらか、、。何か毎回会っているような気がするな。

 

「いちかーーー!!」

 

この声は、、鈴か!期待を感じて振り返るとそこにはーーーーー

 

「どうだ一夏?正妻の水着は。」

 

「この日の為に特注品をオーダーしてきたんですの♪」

 

「所々まで褒めないと許さないんだから!」

 

「いい感想、期待してるね一夏♪」

 

「見てみろ一夏。私も中々いけるだろう。」

 

ーーーー水着に身を包んだ女神達だった。

 

「すげえみんな、、とても似合ってる!!」

 

「ふふん。そうだろうそうだろう。」

 

ドヤ顔をする箒の水着は、赤いビキニだった。その豊満な乳房をビキニがかろうじて包んでいるのが特徴的だった。

 

(てかビキニちっちゃくないか?いや、箒のおっぱいが大きいのか、、。)

 

「ふふ♪一夏さんの視線は独り占めですわね♪」

 

セシリアは青いビキニだった。箒のようにはみ出す程の大きさではないが、それでも充分に目線を惹きつけた。

 

「どう一夏!この日の為に注文したんだから!セシリアが!」

 

鈴はチャイナ服と合わせたようなピンクのビキニだった。体格も相まってエロいというより可愛らしさを感じさせる。セシリアと仲が良さそうで何よりだ。

 

「みんなとは違うけど、、ドキドキしてくれたら嬉しいな♪」

 

シャルはオレンジ色のレオタード系水着だった。これも、、いいものだ。

 

「千冬姉、、凄いエロい、、。」

 

「そうか、私も捨てたものではないな。」

 

織斑千冬先生は、黒いビキニ姿だった。箒と同じく胸のサイズが水着と合っていない。大きいという意味で。とても扇状的だった。

 

どれもこれも素晴らしい水着だ。これだけでもこの世界に転生した甲斐がある、、、!

 

「あれ、ラウラは?」

 

あのロリ系軍人少女が、見当たらない。、、、もしかして何かあったのでは?

 

「ま、待てシャル!!心の準備が、、!」

 

「まぁまぁ。ちゃんと一夏に見てもらおうよ。」

 

「し、しかし、!」

 

「そんな事言って、箒ちゃん達に取られてもいいの?」

 

「それは、、!」

 

ん?何やらラウラの声だ。何事も無さそうで安心し、、、うおお。

 

「わ、笑いたければ笑え、、。」

 

ーーーラウラの水着姿は黒と赤のビキニだった。フリルのついた何処か幼さを感じさせる水着が彼女にはよく似合っていた。まるでファンタジー作品の登場人物のようだ。

 

「ーーー凄いぜラウラ!とても似合ってる!!凄い可愛い!!」

 

「、、、あ//、、ああ//、、、ああああ!!」

 

顔を真っ赤にしながら海へと駆け出すラウラ。どうやらとても恥ずかしかったようだ。

 

「、、って、準備体操は!?」

 

「待てラウラ!教師としてそれは見逃せん!」

 

織斑千冬先生が、追いかけてラウラを連れ戻す。

 

そして俺は、圧が強くなった箒達に砂に埋められた。

 

 

 

 

 

 

その後、織斑千冬先生に救出された俺は、ヒロイン達と海遊びを楽しんだ。

 

「そぅれ!!」

 

「うぷっ!冷たいししょっぱい!やったな箒!」

 

「きゃあ♡」

 

箒と水の掛け合いをしたり。

 

「ふふ♪まるで空に浮かんでいるかのようですわね。」

 

「そうだなー。」

 

セシリアと浮き輪で海に浮かんでまったりとしたり。

 

「一夏!前と比べてスピードが落ちたんじゃない?」

 

「そりゃ昔と比べて体が重くなったからな!けど負けねぇ!」

 

鈴と泳ぎでレースをしたり。ちなみに僅差で俺が勝った。

 

「おお〜、コレはいいねー。」

 

「跨ってみると意外と痛くないんだな、、。」

 

「これ、何かリア充みたいでワクワク(?)するな!」

 

シャル、ラウラ、俺でバナナボートに乗って出航してみたり。

 

ヤバい!海遊びマジで楽しい!前世で夏休み明けはしゃいでいたリア充達、キッショとか思ってすまん。君たちに罪はない。

 

「ただいま千冬姉ー。」

 

「おう、帰ってきたか少年少女。海は満喫しているか?」

 

「それはもう!」

 

一旦休憩しようという話になり、俺たちはピーチパラソルの下にいる千冬姉の元へと向かった。この人、、酒飲んでいるな。

 

「、、教師が酒飲んでいいんですか?」

 

「教師だって人間なんだ。たまには羽目を外したくなる。許せ。」

 

そうだぞ鈴。偶には羽を伸ばしたっていいよな。

 

それから俺たちはジュースを飲んだり、軽食を食べたりと補給をした。ああ、疲れた身体にファ◯タが染み渡る、、。

 

「さて、ここからお楽しみの時間ね!」

 

「え?」

 

鈴がそう宣言すると共にヒロインズと織斑千冬先生が立ち上がる。何かイベントがあっただろうか?全員ピーチパラソルの外に出てーーーー

 

(る!!??)

 

箒が、ビキニのボトムを掴むとズリ下げ始めた。ちょっと多めの陰毛に覆われた秘部が露わになる。それを合図にするかのように、女性陣が水着を脱ぎ始めた。

 

「え?、え?」

 

混乱する俺を尻目に、箒は後ろに手を伸ばし、ビキニの紐を解く。その大ぶりな乳房が解放されて、大きく揺れた。

 

あっという間に俺の目の前には美しい裸体が6つ。みんな平然としていた。

 

「な、何してるんだよ!?」

 

「?何言っているんだ。海水浴に来たら、一度裸になるのがメジャーだろう。」

 

「そんなメジャー知らないんだけど!?」

 

また頭の悪い展開になってしまったというのか。あっけに取られる俺の手を箒が掴んだ。

 

「さ、まだ昼食まで時間がある。もう一度遊ぼう一夏!」

 

そして駆け出すヒロインズ。何も身につけていない裸の姿で。

 

(、、、もう、何にでもなれええええええ!!)

 

「行くぞ一夏ーー!」

 

「おう!!」

 

箒が弾いたビーチボールを、手を組んで上へと上げる。

 

「ナイスよ一夏!」

 

鈴が勢いよく飛び上がり、華麗なスマッシュを決める。だが、それは箒にレシーブされる。

 

「やるわね箒!」

 

「お前もな鈴!」

 

不敵に笑い合う二人。ああ、青春って感じがするな。こんな状況じゃなければ、、、。

 

俺たちは今、ビーチバレーに興じていた。俺と鈴対箒とセシリアだな。普通なら美少女達とこういう風に遊ぶだなんて、テンションが上がるものなんだが、、。

 

(お、落ち着かん、、。)

 

何しろヒロインズは何も身につけてない姿なのだ。その健康的な肌やら普通は見えてはいけない所まで目に飛び込んできて正直集中出来ない、、。今まで培ってきた主人公パワー(?)で何とか遊べている感じだ。

 

「やはり一夏と鈴は一筋縄ではいかんな。」

 

「鈴さんの身体能力はピカイチですもの。それに一夏さんまでいますから。」

 

箒とセシリアがおっぱいをぶるんとゆらせながら状況を分析する。セシリア、俺に一目おきすぎじゃない?

 

「一夏!この調子でいくわよ!」

 

「お、おう、、。」

 

「何よ元気ないわね?気合いいれなさいよ!」

 

あんたが裸体だから緊張してしまうんですぜ鈴さんや、、おっぱいはないけど引き締まった体だから普通に魅力的だもんな。

 

それから数回の攻防の末に、俺たちが勝利する事が出来た。やったぜ!

 

「やったわね一夏!!」

 

「おう!!」

 

今は裸かなんて気にしない!笑顔で鈴とハイタッチをする。

 

「凄いよ一夏!」

 

「流石は嫁だな。」

 

観戦していたシャルとラウラからも称賛の言葉が。何というか、、いいものだな。

 

「よろしくね一夏♪」

 

「お、おう。」

 

大きな胸を揺らせながら笑顔を向けるシャルについドギマギしてしまう。そう、次はシャルとペアでビーチバレーをするのだ。

 

それにしてもおっぱい大きいな、、何も身につけてないから余計に視線がいってーーーーはっ!?

 

「「、、、、、。」」

 

セカンド幼馴染と隊長から凄まじい圧が!?ち、違うんだ二人とも!これは何かの陰謀だ!

 

ちっぱゲフンゲフン!の2人に睨みつけられながら、俺はポジションにつく。相手はラウラと鈴だ。つまり対戦相手の圧が強い。辛い。

 

「絶対勝つぞ、、、!」

 

「もちろんよ!」

 

相手のヤル気はマックスだ。

 

「あ、あくまでもこれは遊びだからな?」

 

「あはは、大丈夫だよ。2人だって本気じゃーーー」

 

「コロス、ゼッタイコロス、、。」

 

「ヤツザキにする、、。」

 

「あんな事言ってるけど?」

 

「、、、、、あは!」

 

ああ、ただの遊びのはずがいつの間にか命懸けの真剣勝負に、、生きて帰れるだろうか?

 

「そおい!!」

 

「っていきなりレシーブかよ!」

 

鈴、殺意高すぎないか?まるで弾丸のようなビーチボールは勢いよく俺たちに向かっていきーーーーー

 

「それっ!!」

 

「うおっ、マジか!?」

 

シャルに危なげなくレシーブされた。アレを受け止められるのか!

 

「今だよ一夏!」

 

「!おう!」

 

ハッとした俺は、打ち上がったボールめがけて飛びーーーレシーブを決めた!ボールは鈴&ラウラ側のコートに勢いよく突き刺さった。

 

「嘘でしょ!?」

 

ラウラが信じられないとばかりに目を向く。俺も信じられない。

 

「やったね一夏!」

 

「むぐっ!?」

 

うわ、シャルが頭を抱えて抱擁してきた。ヤバい、シャルのふくよかなおっぱいが顔いっぱいに感じられて幸せやら恥ずかしいやらで、あっーーーーー

 

「あの、、シャルさん。一夏さん鼻血出していますわよ?」

 

「、、、え?一夏?ねぇ大丈夫!?返事してよ一夏ぁぁぁぁぁ!!??」

 

 

 

 

「ハッ!?」

 

「あ、気が付いた?」

 

気がつくと俺はシャルに膝枕をされていた。目の前にシャルの張りのあるおっぱいが広がる。

 

「もう、いきなりのぼせるから心配したじゃない。大丈夫?水のむ?」

 

膝枕から起き上がって、鈴から手渡された水筒を口に含む。キンキンに冷えた水がカラッカラに乾いた喉を潤していく。

 

「く~~、染みる~!!」

 

「一夏さんたら、日本のサラリーマンみたいですわね。」

 

「一夏はサラリーマン、なのか?」

 

「ラウラ、一夏は学生だよ。」

 

冷たい水が体中に染みわたっていく。仕事終わりのサラリーマンってこんな感じなのだろうか。会社勤めなんてしたことないから分からないな。

 

「それにしてもなんで鼻血なんて出したのよ?ボール当たったわけでもないし。」

 

「やっぱり暑さでのぼせたからではないでしょうか?ずっと日差しの中にいましたし。」

 

「年々気温が高くなっているからな。こんな時に水着なんて着てられん。」

 

この世界の住人である箒達はなぜ俺がぶっ倒れたのか分からないらしい。こんな外で裸だからだよ。

 

「よいしょっと。」

 

「お?」

 

そんな事を思っていると、シャルに再び膝枕の体制にされた。おお、何だか寝心地がよい、、。

 

「ちょっと休憩しよ?いくらでも膝貸してあげるからさ♡」

 

「お、おう。」

 

ビーチパラソルの下、俺は裸のシャルに癒されながらゆったりした。




こんな寒い時に、水着回(?)を出して申し訳ないと思ってます。皆さんは風邪には気を付けて。

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