お待たせしました、投稿です。
「一夏、席空いてるわよ!」
「わー、私お腹ペコペコ。」
「ここが海の家、、クラリッサが言ってた通りのものだ、、!」
「腹持ちがするものがいいな。酒があればなおの事いい。」
ビーチにあった海の家へと入ると、そこは海水浴に来たであろう人達で賑わっていた。だが、席は空いていたようだな。良かった。
「、、、、、何か裸の人もチラホラいるな、、。」
「?それがどうしたんだ?」
「ナンデモナイデスヨー。」
店の中には裸で食事を楽しんでいる人達もいた。何故か全員女性だな。男性は全員水着か服を着ている。
「さて、腹ごしらえも済んだし午後も遊ぶわよ!」
「「「「イエーイ!!」」」」
大学生らしきお姉さん達が席から立ち上がると、一斉にビキニのボトムを脱ぎ始めた!?そして裸になるとお会計へと向かう。相変わらずどうかしている。
「一夏、あの人達は放っておいて席へと向かうぞ!」
「いてて!耳を引っ張るなよ箒!」
箒に引きずられながら俺は席へと向かう。すでにみんな着席していた。
「これが海の家のメニュー、、どれも初めて見ますわね。」
「何よセシリア食べたことないの?人生損しているわね。」
「ラウラ、何食べる?こういう所初めてだよね。」
「海の家についてはクラリッサから学習済みだ。まずはかき氷を頼むといいだろう。」
みんなメニューを見て思い思いに選んでいる。やっぱこういうのってワクワクするよな!
「一夏、私たちも選ぼう。」
「そうだな!」
どれどれ、、かき氷に焼きとうもろこし、焼きそば、、、一通り定番のメニューは揃っているな。
「一夏、私はたこ焼きを頼みたいと思うのだが、どうだろうか?」
「箒たこ焼き好きなのか?」
「い、いや、、、お、お前とシェアしたいのだ///」
「俺もたこ焼きにします!!!」
「落ち着け馬鹿者。それだとシェアしても何の意味もないだろう。」
何言っているんだ織斑千冬先生。あの篠ノ之箒がくれるたこ焼きだぜ?それだけでナンバーワンでオンリーワンなんだ。
「わたくしたこ焼きにいたしますわ!」
「わたしも!」
「やっぱり夏はたこ焼きだよねー!」
「海の家で食べるのはたこ焼き。異論は認めん!」
「わざわざ海に来たたこ焼き同好会だと勘違いされたいのか貴様らは。」
危うく昼食がたこ焼きパーティーになるところだったが、織斑千冬先生の采配で、俺たちのテーブルには色とりどりの料理が並んだ。
「海の家で食べる焼きそばって、なんか癖になるわよね。」
「しゃく、、これが焼きとうもろこし、、新感覚の味ですわ!」
「!!?~~~~!!!」
「ああ、そんなにいっぺんにかき氷を食べるから。ほら、ラウラ水。」
みんな海の家を満喫しているようだな。
「い、一夏。」
「おう?」
「あーん/////」
箒に「あーん」されたたこ焼きは三倍どころか三億倍増しだったとだけ伝えておく。その後オーラを放つヒロインズ達に口に料理を突っ込まれる羽目になった。口の中がカーニバル!!
「結構暑いんだなこれ、、、。」
「うわ、一夏がミノムシさんになっちゃったよー。」
「ほら一夏さん。こっちむいてくださいまし!」
「写真撮りましょ、写真!」
ビーチに戻ってきたらヒロインズに囲まれて、あれよあれよという間に砂風呂状態にされてしまった。これもこの世界の頭の悪さが原因なんだろうか、、流石に違うか。違うよな?
「ほら一夏、チーズよチーズ!!」
「出来ねえよ!」
スマホを構える鈴に突っ込んだ時、俺はあることに気づいた。
「ん?そういえばチェルシーさんは?」
「いますよ。」
「うおわっ!?」
いつの間にか頭の傍にすっ裸のチェルシーブランケットさんが立っていた。目の前につるつるのま〇こが、、、。
「ってチェルシーさんも裸なんですか!?」
「そうですが?」
そんな当然のように言われても困る。なんか俺まで脱ぐ雰囲気になってしまったじゃないですか。脱がないけど。
「あ、チェルシーさん。遅かったですね。」
「ええ、ちょっとオルコット家関係で用事が、、でも皆様と合流出来て良かったです♪」
「ホントね。チェルシーさんが来てくれてよかったわ!まだ時間があるし遊びましょ!」
「ありがとうございます。鈴さん。」
これで俺の周りに裸の美女が7人、、、俺は前世で何か特大の得を積んだのだろうか?正直困惑が勝ってるけど。
「よし、じゃあ砂の山もある事だし、城でも作るとするか!」
「え?」
「それはいいですね!」
「私の培った海遊びの力を見せる時だな!」
わらわらと近寄ってくるヒロインズ。次第に埋まっている砂山が形を変えていく。
「小さい頃もこうやってお嬢様と海でお城を作りましたね。」
「ええ、チェルシーのおかげで何とか完成させる事が出来ましたわ。懐かしい、、。」
その時もセシリア達はもしかして裸だったのか、、、いやいかん、危うくロリコンになるところだった。
そして十数分後、俺の上には立派な天守閣が出来上がった。
「完成したわね!」
「うむ、これを一夏城と名付けよう。」
「何だか一夜城みたいだねー。」
「砂のお城ですし、あながち間違いじゃないですわ。」
まさかお城の土台になるなんて経験ができるとは、、人生分からないものだな。
「一夏様.....♡」
「うぶっ!?」
そんな事を思っているとーーーチェルシー・ブランケットさんが、俺の顔に股を下してきた。彼女の秘部が、俺の口とキスをする。
「おやおや。」
「あら♡」
「へー。」
(いやいや、そんな「あ、何かやっているな。」みたいな反応してないで何かしろよ!?)
セシリアは従者が自身の恋人の顔にまたがっているのを見て何とも、、、、、思わないだろうな。思わないであろう自身がある。
「一夏様.....私にもお情けをいただきたいです.....。」
「ふぐっ、、、、、?」
「何だか一夏様を見ていると.....切なくなってしまったので♡」
マジか、、、正直チェルシー・ブランケットさんとそういう雰囲気になったことがないから抵抗があるけど、、、やるしかない!
「れろっ、、ぴちゃ、、、。」
「ああん♡♡きもちいいですう♡♡」
チェルシー・ブランケットの秘部を舐めると、愛液が溢れ出てきた。何だか甘い、、初めて舐めるからかもしれないけど、今まで感じたことがない甘さだ、、。
「もっと♡♡もっとなめてくださいっ♡♡」
「ふぁい、、れろっ、、、。」
俺は一心不乱に秘部を舐める。何だか彼女の赤い陰毛も甘く感じる。毛を舐めるなんて前世の俺だったら絶対にしなかっただろうけど、この世界に順応したのだろうか、全然忌避感を感じない。
「あああ♡かんじちゃう♡♡おじょうさまのっ♡♡しょうらいのだんなさまにおま〇こなめられてっ♡♡いんらんめいどのおま〇こかんじちゃうううううううう♡♡♡♡♡♡」
「チェルシーさんのあんなにえっちな顔初めてみたわね、、。」
「やはりチェルシーさんも一夏に少なからず思慕を抱いていたというわけだろう。正妻としてはいささか複雑ではあるがな、、、。」
「はあはあ、一夏さんとチェルシーがあんなに淫靡な事をして、、、何だかクセになってしまいそうですわあ♡♡」
「あんたも大概ね、、、。」
何というか、、NTRモノに興奮するような状態になっているのだろうかセシリアは。この世界にNTRという概念があるかは分からないけど、、。
「あああ♡おま〇こびんびんするう♡♡」
もうチェルシー・ブランケットさんの秘部は俺の唾液と愛液でびしょびしょだ。ついでに俺の肉竿もムクムクだ。砂の城で押さえつけられているから何か苦しい、、。
「おま〇こ♡♡おま〇こ♡♡おま〇こっっっ♡♡♡♡」
今さら、、ホントに今さらだけど、チェルシー・ブランケットさんってこんなに淫乱だったっけ?まあ、従者だからストレスとか溜まっているのだろう。
「あっ♡♡イクっっ♡♡いきますううううううう♡♡♡♡」
ぷしゃあああああああああああああああああああ、、、、
チェルシー・ブランケットさんが潮を勢い良く吹いて絶頂した。
「うわぷっ!?」
うわ、潮で俺の顔がべちゃくちゃに、、まあ、いいか。慣れた。
「すいません...一夏様。」
「いえ、大丈夫ですよ。お役に立てたなら。」
「ありがとうございます....あ..失礼しますね。」
チェルシー・ブランケットさんの股が俺から離れていくとーーーすぐに「んっ♡」という声と共に
しょわあああああああ、、、
という音が。ま、まさかチェルシー・ブランケットさんが放尿を!?くっ、こんな体制だからその光景を拝めない!誰かカメラを回してくれ!
『○○さん、、、最低ですね☆』
なんでそういいながらサムズアップをしているんですかね、この女神様は。すいません、調子乗りました。
「チェルシー、ハンカチはいりますか?」
「ええ、ありがとうございますお嬢様。」
「そ、それでどうでしたの一夏さんのクン二は、、、も、もしかして、、。」
「大丈夫ですよお嬢様。一夏様を取るなんて致しません。」
「チェルシー、、、!」
「、、、、、でも、もしかしたら一夏様が私を、、♡」
「チェルシー?」
わざわざ爆弾を設置するなんて真似止めてくれますかチェルシー・ブランケットさん、、。
「いやー、今日は遊んだわね!」
「何を言っている鈴。”今日も”だろう?」
「確かに!」
俺たちはビーチに立って海を見つめていた。今は水着でも裸でもなく、普通の洋服を着ている。チェルシー・ブランケットさんもメイド服姿だ。
「一夏。」
「どうした、箒?」
「今日はありがとう、、。」
「何言っているんだ箒。俺のほうこそありがとう!」
俺の精一杯のキメ顔!何故か爆笑された。
「なんでだよう、、、。」
「ふふっ、済まない一夏。何だかおかしくなってな、ふふっ。」
「見てくださいまし!」
セシリアの指さす方を見るとそこにはーーーーー
「夕陽、、。」
オレンジ色の夕陽が、地平線へと沈んでいた。俺たちは無言でその美しい光景を見つめる。
「もう夏も終わるんだな、、。」
ラウラがポツリと呟く。夏休みも残る所あと一日。つまり明日で終わる。そう、だからこそーーーーー
「最後の最後まで楽しまなきゃな!」
「そうだな、一夏!」
「あ、だったらさ。」
シャルが手を上げたので、全員が彼女に注目する。
「実は明日ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いつもアンケートご協力ありがとうございます!移り気な私の道標になっているので感謝です!そろそろ皆さんにお礼をするべきだな、、。
それで、、申し訳ないのですが、また一つアンケートをお願いしたいと思います。「またか、、。」と思いだと思うのですが、出来ればご協力をお願い致します。
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