※この作品はR-18です。

転生インフィニット・ストラトス学園   作:赤い髪の勇者

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第六十九話 突撃!貴方が生徒会

「久しぶりー!」

 

「会いたかったよー!」

 

「ねえねえ夏休みどうだった?」

 

二学期の初日。久しぶりにこの教室に賑わいが戻ってきた。みんな思い思いに言葉を交わす。うん、青春って感じがするな!

 

「私はねー、彼氏と映えスポットでセックスしたんだー!すっごく気持ち良かった!」

 

「うちは大学生達と海で乱交パーティーしたんだ!ち〇ぽちょーヤバかった!」

 

ーーーーーうん、青春だな!よし!

 

「皆さん、充実した夏休みを過ごされたようですわね。」

 

「お、おう、そうだな。」

 

なんか俺の認識と齟齬が生じているようにしか思えないのだが、うなづく。いい加減この世界の常識にも慣れないとな、、慣れるかなあ、、。

 

「あーあ、また今日から学校か。何か憂鬱ー。」

 

「そうなのか?私はまたみんなと勉強出来るから楽しみなのだが。」

 

「ラウラはずっと訓練漬けだったもんね、、、。また今日から頑張ろうね!」

 

ヒロインズも新学期へと意気込みはそれぞれのようだ。気持ちを切り替えてまた頑張らないとな。

 

「一夏。」

 

「どうしたんだ箒ーーーーーって、ズボンを下ろそうとするな!」

 

いつの間にかファースト幼馴染にズボンをがっしりホールドされていた。朝からフルスロットルだな!

 

「何気にするな。正妻として夫の性処理をだな、、。」

 

「いやムラムラしてないから!?」

 

「箒さん!抜け駆け禁止ですわ!」

 

「そうよ!こういうのは平等によ!」

 

「せんでいいせんでいい!」

 

皆なんでこんなに性にまっすぐなんだ!?ある意味ファンタジーなんだが!?

 

「お、織斑君たち、席についてくださあいいいいい!」

 

涙目の山ピー先生の声でこの騒動は決着したのだった。

 

それから俺たちは体育館に移動して話を聞いた。更識盾無生徒会長の話も聞いたぞ。要約すると夏休みが終わったので気持ちを切り替えて頑張りましょうという内容だった。

 

ーーーーー気になったんだが、あの人、、、更識盾無会長にずっと見つめられていたような気がする。いや、まさかな。

 

「一夏、ホームルーム終わったらカフェ行こうよ!」

 

「そうだな。二学期に向けて英気を養いたいところだ。」

 

シャルとラウラの声でハッとする。そうか、新学期の初日は半日で終わりなんだったか。何かあっという間だったな。

 

「ねえ、アレ、、。」

 

「うわ、ヤバ、、。」

 

女子のひそひそ声が気になったので振り向くと、、、そこには圧倒的な負のオーラをまき散らす4人組がいた。そう、四バカだ。

 

聞けば夏休み期間中ずっと補習とボランティアだったらしいからな。哀れ、ああ哀れ。

 

「聞けば一夏。あの四人組とゲーセンで遊んだらしいな。」

 

「ええ、そうなの?一夏、友達は選んだ方がいいよ。」

 

ああ、そういえばあったなそんな事、、。とりあえず「絡まれただけ。」とシャルとラウラを安心させる。

 

『校内放送を致します。一年一組織斑一夏君。ホームルームが終わったら至急生徒会室にお越しください。繰り返します。ホームルームが終わったら至急生徒会室にお越しくださいーーーーー』

 

「え?」

 

生徒会室?もしかして生徒会が俺に何か用事なのか?何か面倒事のような気がするな、、、。

 

 

 

 

 

「ここが生徒会室か、、、。」

 

結構立派な扉なんだな。何か入るの緊張してきたな、、。

 

あれから詰め寄るヒロインズを宥めるのに時間がかかってしまった。生徒会長怒ってなきゃいいけど、、。

 

「織斑君。」

 

「っ!!?」

 

いきなり後ろから声をかけられたので振り向くと、そこには小豆色の髪をポニーテールにした女子生徒が立っていた。彼女は、、。

 

「ごめんなさい。私は生徒会の会計を担当している「布仏虚(のほほけ うつろ)と言うわ。よろしくね。」

 

やっぱりそうか。彼女のこの世界にいたんだな、、、それにしてもデカあああああい説明不要!!な胸部装甲だな、、。

 

「織斑君、もしかして胸が気になるの?」

 

「る!?」

 

気づかれた!?そこまでガン見していた自覚ないけど気づかれた!?

 

(お、終わった、、俺は生徒会に目をつけられて地獄の学園生活に、、。)

 

涙目になっている俺を尻目にーーーーー布仏虚さんはシャツのボタンを外し始めた。

 

「、、る?」

 

そして、シャツからその張りのあるおっぱいが飛び出てきた。おっぱいはムチムチとしていて、乳首もビンと立っていた。

 

「妹ほどじゃないけど、胸には自信があるの。触ってみる?」

 

「いや結構です!!」

 

流石に上級生にセクハラするわけにはいかない。何より知られたら箒達に殺される!

 

「遠慮しなくていいわよ?織斑君から大丈夫だし。」

 

「いやホント大丈夫ですから!しまってください!!」

 

「そう、、残念ね。」

 

「何故そんな残念そうな顔をしているんですか、、。」

 

渋々といった顔で服を正す布仏虚さん。しょっぱなから飛ばしてくるなあ、、。

 

「じゃあ、行きましょうか。生徒会長が待っているわ。」

 

「は、はい。」

 

何かもうドッと疲れたが行くしかあるまい。俺は生徒会室に入る。そこにはーーーーー

 

水色の髪をした扇子を持った女子生徒。眼鏡をかけて頭に何かメカをつけた女子生徒。そしてだぼだぼ袖のブレザーののほほんとした女子生徒がいた。

 

「よく来たわね。多分名前は知っていると思うけど、私は更識楯無(さらしき たてなし)。この学園の生徒たちの長よ!」

 

そう言って「歓迎」と書かれた扇子を広げる更識楯無会長。おお、ここでもその扇子持っているんだ。何か感激。

 

「そしてこの子は更識簪(さらしき かんざし)。私の妹で生徒会役員よ。」

 

更識楯無会長に紹介された眼鏡の子ーーー更識簪は俺に向かってペコリと頭を下げるだけだった。まあ、今日初めて会ったからな。

 

「そしてこのk「は~い!私は布仏本音(のほほけ ほんね)だよ。よろしくね!」、、、以上よ。」

 

なるほど、「インフィニット・ストラトス」と同じ生徒会メンバーなんだな。改めて見るとやっぱきゃら濃いな、、。

 

「さて、織斑一夏君。単刀直入に言うわ。」

 

「は、はい!」

 

「まずはーーーーー肉竿を出しなさい。」

 

「はい!、、、、、はい??」

 

「虚、本音。」

 

「はい。」

 

「はーい。」

 

あれよあれよという間に俺は二人にズボンを脱がされて床に押し倒される。まさかここで発動するのか!?

 

「大丈夫よ、、、気持ちを落ち着かせてね。すぐに終わるから♡」

 

更識楯無生徒会長はスカートをたくし上げる。パンツは履いておらず、秘部はぐっしょりと濡れていた。

 

「さあ、、生徒会長の淫技を見せてあげる♡」

 

 

 

 

更識楯無生徒会長は俺に馬乗りになって、亀頭に秘部をチョンとつける。

 

「んっ♡」

 

そんなエロい声を出されたらね、、もう、、膨らみますよ、アソコが。

 

「うわ、おりむーおち◯ぽ大きくなったー。」

 

「お嬢様のいやらしい声を聞いたから。当然ね。」

 

それはそうなんだけどな、、。

 

「いくわよ.....♡」

 

更識楯無生徒会長はーーー一気に腰を下ろした。

 

「いぎっ.....」

 

この赤い雫は、、、まさか!?

 

「会長、もしかして処女だったんですか!?」

 

「そ、そうよ、、、思っていた何倍も痛いわね、、。」

 

マジか、、俺更識楯無生徒会長の処女頂いちゃったの!?確か彼女の実家って対暗部暗部だったよな?、、、抹殺とかされたりしない?

 

「ねぇ.....動いていい...?」

 

俺がこくりとうなづくと、更識楯無生徒会長はゆっくりとピストンする。おおお!?なんて気持ちのいい膣内使い!?本当に生娘?

 

「あっ♡んっ♡すごいっ、こんなにきもちいいなんてっ♡♡」

 

ピストンが段々と早くなる、、。締め付けもヤバいな。まるで口で咥えられているようだ。

 

「おりむらくんのにくさおすごいわねっ♡まさかこのわたしをこんなにもよがらせるなんてっ♡」

 

「あ、ありがとうございます、、というかなんでいきなりセックスなんか」

 

「ああん♡しきゅうにずんってきたあ♡」

 

「って聞いてます!?」

 

(この人もしかして淫乱なのか?)

 

原作でも水着エプロンしてたけど、考えが読めないのが怖い。更識楯無だし(?)

 

「、、、、。」

 

「んぶっ!?」

 

と、いつの間にかオレンジ色のタイツとパンツを脱いでいた更識簪に顔に馬乗りされた。ピチッと閉じた秘部が俺の口に当たる。

 

「んっ、、♡」

 

もしかして舐めろって事か?ええいままよ!

 

「れろっ、、ぺろっ、、。」

 

「んんっ、、♡」

 

秘部を舐めると、すぐに愛液があふれ出てきた。

 

(もしかして、感じやすいタイプなのか?)

 

「もっと、、。」

 

「ん?」

 

「もっと、、舐めて、、♡」

 

「お、おう。」

 

美少女にそんな事を言われたらしないわけにはいかない。俺は更に舌を動かす。

 

「ん、、♡んん、、、♡」

 

気持ち良いのか、甘い声が聞こえる。何というか、、今初対面の女の子の秘部を舐めているんだよな?なんか感覚が麻痺していたわ。

 

「織斑君、、そろそろっ、、、♡」

 

更識盾無生徒会長はそろそろ限界のようだ。ていうか俺も、、。

 

「会長、俺もそろそろーーーがっ!!」

 

びゅるるるるるるるるるるるるる!!

 

生娘の膣内を白濁液が蹂躙する。何だこの背徳感は、、癖になりそうだ。

 

「んんんっ、、、!」

 

更識簪もイッたようだ。俺の顔が潮でびしょびしょになる。

 

「はあ...はあ....」

 

更識楯無生徒会長は俺から離れると、息を荒げながら満足そうに微笑む。

 

「うん、彼なら大丈夫ね。合格よ!」

 

何が?

 

 

 

 

「ううん、やっぱりおしっこは気持ちいいわね。ねっ、かんちゃん!」

 

「う、うん、、、。」

 

今俺は更識姉妹が揃って(生徒会室)で放尿している衝撃シーンを目撃している。

 

(何だこれ!?)

 

「織斑君もしたら?」

 

「や、やりません!」

 

この世界の住民ならともかく、転生者の俺にはハードルが高すぎる。流石にそこまでアブノーマルに落ちるわけにはいかないと思うのだ。

 

「ふう、すっきりした♡」

 

更識楯無会長は立ち上がると、パンツを履いた。薄い水色のショーツだった。

 

「それで織斑一夏君。」

 

「っ!!は、はい!」

 

いきなり話を振られたため、俺は姿勢を正す。うん、一回おしっこの事は頭からポイしよう。

 

「単刀直入に言うわーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方、生徒会に入りなさい。」

 

「勅命」と書かれた扇子を広げながら、更識楯無会長は不適に微笑んだ。

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