「箒っ、、何を、、!?」
「、、、、、!」
生徒会の活動を始めて数日後、俺はーーーーー通学の途中で自身の肉竿を箒の胸で挟まれていた。つまりはパイズリだ。なぜこうなった!?
今起こった事をありのまま話すぜ。俺はいつも通りに箒と並んで通学路を歩いていた。いつもは嬉しそうに手を組んで歩く箒だが、何故か最近暗い顔で少し離れて歩いていた。
気になった俺が声をかけると、ハイライトが消えた目で急におっぱいを露出させて、、、肉竿を出されて挟まれたというわけだ。
(いやなんでこうなったんだ!?一体何が、、!?)
「、、、一夏。どうしたんだ?」
「いや、、どうしてこんな、、。」
「気にするな。そんなに時間はかからないからな。」
箒はその張りに張った胸をやや乱暴に動かす。いつもと違うその動きにーーー俺はこんな状況ながら興奮が湧き上がってきた。
「む、しっかりと興奮しているようだな。このむっつりめ。」
左右から胸に圧力をかける箒。柔らかいものが押し付けられる感覚に、まるで精液が搾り取られるような感覚に襲われた。
(っっっ、、、!!)
爆発したような快楽に、下半身の感覚が著しく低下する。
おそるおそる下半身を見ると、腰はしっかりとついていた。良かった、、。
「ぅあっ、、、。」
だが、再び襲ってくる爆発的な快楽に腰が砕けそうになる。歯を食いしばって何とか耐えるが、長くはもたないだろう。
「一夏、さっさとイッたらどうだ。我慢するのもきついだろう。」
箒がこねるように胸を動かしながら俺を睨む。相変わらずなんてテクだ。もう腰の感覚があやふやだ。
小爆発を起こすような快楽が連続して襲ってくる。箒の胸は我慢汁でベトベトだ。
ーーーーーもう、イッてもいいのではないか。ーーーーー
正直こんな住宅街の中で射精するのは抵抗があったが、あまりの快楽に、頭の片隅でそう思った時だった。
「がっっっ!!」
箒の胸を白濁液が白く染めた。途端に脳内に溢れる凄まじい快楽と脱力感。思わずへたり込みかける。だが、そこは男の矜持で何とか耐えた。あれほどガチガチだった肉竿はまるで稲穂のようにへたりと曲がる。
「、、、やっとイッたか。」
箒はため息をつくと、スタスタと歩き始めた。ーーーーー白く染まった胸を露出させながら。
「お、おい待てって箒。」
「フン!」
だから何でそんなに不機嫌なんだよ!作ってくれた食事だって残さず食べているだろ!?
頭の中をクエスチョンマークでいっぱいにしながら、俺は箒の後を追った。
「一夏さん。今よろしいでしょうか?」
「ああ、セシリアか。いいぞ。」
一時限目の授業が終わった後、チェルシー・ブランケットさんを伴って、セシリアが声をかけてきた。どうしたんだろうか、、、なんか影があるような、、気のせいか。
「ありがとうございますわーーーーーチェルシー。」
「はい。お嬢様。」
チェルシー・ブランケットさんが残像が残るスピードで、一瞬のうちに俺の背後に回ったかと思うとズボンをズリ下げた。
「る!?一体何を!?」
「すいません一夏様。ですがこればっかりは事業自得だと思うので。」
「何の話ですか!?」
訳が分からず混乱していると、セシリアが謎のオーラを発しながら近づいてくる。
「失礼いたしますわ。」
セシリアが後ろを向いたかと思うと、スカートをめくり上げた。白いショーツがうっすらと見えるタイツのお尻が露になる。
セシリアはそのままお尻を俺の肉竿にくっつけた。
「ぉお、、。」
ざらざらとしたタイツの感触に肉竿がムクムクと大きくなる。
「んっっ、、♡」
そのままお尻が上下に動き始める。お尻と肉竿が擦れる感覚が、たまらない快楽になっていく。
「ふふ♡♡わたくしのお尻でこんなに興奮なさっているのですわね、、♡とんだ淫乱旦那様ですわ♡♡」
そりゃセシリアの大きなお尻でしごかれたら誰だってこんなになりますって、、、ヤバい。どんどん精子が生産されていくのを感じる。むっちりとしたお尻が絶大な快楽のハーモニーを奏でる。
「チェルシー。」
「はい。」
突然顔に柔らかいものが。気がつくと、チェルシー・ブランケットさんがおっぱいをさらけ出して俺の顔を包んでいた。
「チェルシーさん!?」
「どうですか一夏様♡結構胸の張りと大きさには自信があるんですよ♡♡」
それを例えるならまるで遠い異国の絹のよう。あまりの幸福度に一瞬思考が停止する。
「一夏様、、♡♡貴方が望むならおっぱいペロペロしてもいいんですよ、、♡♡」
いいのか、、?そんな事許されてもいいのか、、?
「一夏さん、、そろそろ出るんじゃないんですの?」
セシリアに声をかけられて、意識が肉竿にいった瞬間だった。
「がっっ!?」
びゅるるるるるるるるるる、、、。
「ふう、お粗末様でしたわ。」
数分後、満足そうなセシリアとは対照的に俺は少しやつれていた。朝箒に絞られたばかりだというのに、、。
「一夏さん。貴方にはわたくし達がいるという事をくれぐれも忘れないように。」
そう言うとセシリアは自分の席へと帰っていった。俺も早く次の授業の準備をしなければ、、。
「じっとしていてよ一夏、、!」
「いや、こんな状況でそんな事言われても、、!」
午後の体育の時間、何故か授業中にも関わらず鈴に物陰まで引っ張れてきて、シックスナインの体型になっています。
いや授業中なんだから拒否れよ、という意見が出るかもしれないが、そんな空気じゃなかったのだ。「私、怒ってますよ。」というオーラを全開にした鈴に逆らえるわけなかった。
「あむっ、、。」
当然のようにさらけ出されている肉竿を、鈴はペロペロと舐め始める。冷たい唾液の感覚が暑い日には何だか心地よいーーーではなく!
「どうしたんだよ鈴!いきなりこんな事を、、、。」
「うっさいうっさい!口答えするんじゃないわよ!」
「暴君かよ!?」
皆今日は一体どうしてしまったんだ!?いつもの行為に圧を感じるぞ!
「ぴちゃ、、ぺろ、、、。」
ただし鈴の肉竿ペロペロは気持ちいい、、あ、玉袋まで舐めてくれているのか。
、、、ん?何やらブルマの股の部分に染みが。もしかして、、、鈴も感じているのか。強気な分性欲強いもんな鈴。つい股の部分を触ってみたいという気分になるが、そんな事をすれば怒られてしまうのでできない。
「、、、めて。」
「え?」
「だから!あんたもあたしのおま〇こ舐めてって言ってるの!」
「正気か!?」
「そうよ!だから早くブルマ脱がして、、、切なくなっちゃっているんだから、、。」
暴走モードの鈴に逆らえるわけもなく、ブルマに手をかけてスルスルと脱がしていく。しっとりと濡れた秘部が目に飛び込んできた。
「じゃあいくぞ、、、れろっ、、。」
「ひゃあん♡」
相変わらず鈴の愛液は甘い。まるで桃のようだ。
つい夢中で秘部を丁寧に舐める。愛液はどんどんと秘部からあふれ出てくる。
「鈴、、そろそろっ、、、!」
「うん♡♡一夏、一緒にイきましょ♡♡」
「がっっ!」
「あああああ♡」
二人してほぼ同時に絶頂する。俺たちは脱力して重なった。
「なあ、、、鈴。」
「、、、何よ。」
「今日はどうしたんだ?なんかいつもの鈴らしくなかったような気がする、、っていうか絶対らしくなかった。」
「フン。」
「おい鈴、、。」
「、、、自分で気がつくまで、絶対話してあげないんだから。」
「、、、そうか。」
まだ残暑が続く九月の半ば。日差しが降り注ぎ、蝉の鳴き声がする校庭の木陰で、俺たちはしばらくこのまま重なり合っていた。少し眠くなってきたが、流石に居眠りは駄目だろうからな。
今日は何故か皆おかしいけど、流石に放課後になったら落ち着くだろう、、、そう思っていた時期が俺にもありました。
「ああっ、、シャル、、。」
「あむっ、、むちゅ、、、♡♡」
絶賛いつもの空き教室でシャルにフェラをされている自分です。
シャルはまるで俺に残った精子を最後まで搾り取らんとばかりに、肉竿を吸っている。暖かさと舌の絶妙な舐め方でもう快楽がヤバい。今日一日あんなに射精したのに、もうすっかりガチガチだ。
「ふぃちふぁ、ひもふぃいい?」
「ああ、シャルの口使いは最高だ、、!」
「ふふ♡♡ふれぇふい♡♡」
シャルは目を細めると、一際大きく肉竿を吸った。あ、ヤバい、もうーーーーー
「わぷっ、、!」
シャルの口の中で白濁液が暴れ回る。砕けるような快楽が俺を襲う。射精は永遠に続くかと思ったが、やがて収まった。
「し、シャル、大丈夫か!?」
「ふぉん、、ふぁいしょうふふぁよ。」
シャルは目を白黒させていたが、、こくりこくりと喉を鳴らしながら白濁液を飲み込み始めた。
「、、、思うんだが、いつも飲まなくてもいいと思うんだけど。」
「大丈夫♪一夏の精液好きだから!」
そんなこと言うもんじゃありませんよ、、、また肉竿が固くなるでしょうが。
「それにしても、シャルまで急に、、みんな今日はどうしたんだ?」
「、、、それは自分の胸に聞いてみたらいいんじゃない?」
そう言ってそっぽを向くシャル。訳が分からない。女心は複雑ーーーーー
「うわっ!?」
突如として尻穴に冷たさを感じたので振り向くと、、ラウラが尻穴を舐めていた。汚いぞ!?
「ふふ♡男性はここを舐められたら弱いのだろう?本で読んだぞ。」
そう言って円を描くように尻穴を丁寧に舐めるラウラ。こ、これが尻穴を舐められる感覚、、!
「えへへ、じゃあ僕はこっちを。」
「る!?」
シャルがその細い指で俺の肉竿をしごき始めた。肉竿は先ほど射精したばかりだというのに、もうガチガチになっている。
「ふふ♡♡しーこしこ♡しーこしこ♡早く射精しちゃえ♡♡」
「ぺろ、ぺろ、本場の軍隊の房中術を見せてやろう♡♡」
前と後ろからの快楽に耐えれなくなった俺はーーーーー
「がっっ!!」
勢いよく射精をした。シャルに白い白濁液がかかる。
「す、すまん、、。」
「いいよいいよ~。一夏が気持ちよくなってくれたのなら。」
脱力感でポヤポヤになっていると、、肉竿に生暖かい感覚が。
「ってラウラ!?」
「ふぉふぉ、ふぃはふぁたしのふぁんふぁ。」
「いいなラウラ。じゃあ僕は尻穴を!」
まだ当分開放されそうにないらしい、、。
「なあ、今日はみんなどうしたんだ?何かいつもよりがっついて、、俺何かしたか?」
放課後、喫茶店の中。目の前にいるヒロインズは何処かバツが悪そうに視線を泳がしたり顔をそむけたりしていた。みんな話したくないだろうけど、今日の事はハッキリとさせなければならない。俺たちの今後のために。
「何か言ってくれよ、、もしかして俺が原因なのか?」
「そうかもしれない、、、し、そうじゃないのかもしれない。」
「どっちだよ。」
珍しくモゴモゴと口ごもる箒。何やらどうしても言いたくない、、というか本能的に言いたくないのかもしれない。どうしたものか、、。
「申し訳ございません。一夏様。お嬢様達は更識楯無様に一夏様を取られると思って今日の行為に及んだのです。」
「え?」
チェルシー・ブランケットさんがそんな事を言ったので思わず顔を上げる。ヒロインズ達は、、、明らかに同様していた。顔が真っ赤だ。
「ちょ、ちょいちょいちょい!」
「ちぇ、チェルシー!!何でそれを言ってしまいますの!?」
「ですがお嬢様。何事も言わなければ分かりません。このまま口ごもってても一夏様との溝が深まるばかりですよ?」
、、、もしかして、俺が生徒会に入ったから、楯無会長になびくと思っていたのか?いや、確かにセックスはしたけど、、、この世界の事だからよく分からない。
「待ってくれみんな。俺と会長との間には何もないぞ!」
「え~、「気にいった」って言われたのに?」
「そ、それは役員として気に入られただけで、、。」
「パイズリまでされたのにか?」
「、、、、、それは、単なるスキンシップかもしれないだろ?」
「それはそうかもしれないが、、。」
あ、やっぱりそういう認識で合ってたんだな。
「けど最近の一夏、生徒会の活動ばかりで、、、寂しいよ。」
「シャル、、、。」
そうか、、俺は恋人たちをないがしろにしていたんだな、、、とんだ大馬鹿やろうだ。俺は。
「なあ、みんな。」
「「「「「?」」」」」
「今日楯無会長から遊園地のチケットをもらったんだ。もし良かったら今度の週末一緒にいかないか?」
「「「「「!」」」」」
「いつの間にもらったのですね。」
今日の生徒会の活動中に、楯無会長からポンと渡されたのだ。しかも今話題のテーマパークのチケットだ。よく手に入ったな、、、。
「一夏、、そこまで私たちのことを考えて、、、。」
「いや、チケットが手に入ったのは偶然だけどな。」
まあ、感激してくれているみたいだしいいか?
「流石一夏ね!分かっているじゃない!」
「オルコット家の伴侶にふさわしいですわ!」
ヒロインズたちも乗り気のようだ。これは気が抜けない週末になりそうだ、、。
こうして急遽、俺たちの遊園地デートが決まったのであった。
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