※この作品はR-18です。

転生インフィニット・ストラトス学園   作:赤い髪の勇者

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最近、創作で弛んでいるような気がする、、読んでくださる皆様のためにも気を引き締めていきたいところです。

お待たせしました。投稿です。

2026/3/21:話数修正しました。申し訳ありません、、。


第七十三話 とてもお子様には見せられない。

「時間通り、、だよな。」

 

俺は目的地へと向かいながら腕時計を確認する。

 

今日は恋人たちを悲しませたお詫びとしてのデートの日。失敗がないようにしなければ。

 

「一夏ーー!」

 

声が聞こえたので目を向けるとーーーーー

 

そこには女神達がいた。まるでお姫様のようにキラキラと輝いている。

 

え?今日一日この美少女達と遊ぶの?噓だろ?

 

「一夏、時間通りね!」

 

「悪い、待ったか?」

 

「ううん、今来た所。」

 

おお、デートでの定番のセリフを!感激なんだが。

 

「一夏、今日は思う存分楽しもう。」

 

「ああ、箒!今日も可愛いな!」

 

「っっ、、急にそんなことを、、馬鹿者///」

 

今日の箒の恰好は黄緑色のフレアワンピースに若者らしいスニーカーだった。王道のモテコードだな!

 

「今日はエスコート、お願い致しますわね。一夏さん。」

 

「おう!今日も可憐だな、セシリア!」

 

「あ、ありがとうございます、、こんな破壊力、反則ですわ、、。」

 

セシリアの恰好はワイドパンツとコンパクトトップス。大人っぽい余裕を感じる、、。

 

「どう一夏?あまり派手じゃないけど、、。」

 

「鈴!何か女の子って感じだな!」

 

「あたしは生まれた時から女の子よ!、、、まあ、ありがと、、。」

 

鈴の恰好はオレンジのパーカーにプリーツスカート姿。ちょっとあざといって感じだ。

 

「今日は誘ってくれてありがと!素敵な思い出にしようね!」

 

「シャル!いつもとイメージが違ってグッと来たぞ!」

 

「あ、ありがと~、、、うう、顔が///」

 

シャルはオーバーオールにボーダーT姿。何か元気っ子って感じだ。

 

「い、一夏!今日は何卒よろしく頼む!」

 

「そんなに硬くならなくていいぞラウラ。それと遊園地っぽい格好で何かいいな!」

 

「あ、ああ。、、、よかったぁ、。」

 

ラウラの恰好はくすみピンクのリブニットに黒のミニスカートとロングブーツ。とても遊園地にいそうな格好だ。

 

「一夏、早く行きましょ!時間は有限だもんね!」

 

「そうだな!じゃあ早くーーー」

 

その時だった。

 

「はーい織斑君。格好とても似合っているわね。」

 

「「「「「「「!??」」」」」」

 

現れたのはーーー盾無会長だった。傍には簪もいる。二人はお揃いの水色のブラウスに、同系色のスカート姿だった。

 

「会長!?どうしてここに!?」

 

「実はあのチケット他にもあったのよ。せっかくだから行ってみようと思って。」

 

会長は悪戯が成功した子供みたいに笑う。顔がいい(小並感)。

 

「それでね、流石に女の子二人だけだと寂しいじゃない。だから、、、。」

 

何やら上目遣いで近づいてくる盾無会長。ま、まさか、、、!

 

「織斑君、私達もデートに混ぜて♡」

 

 

 

 

「〜〜♡」

 

「、、、、、。」

 

どうしてこうなった!?俺は遊園地の中を上機嫌な楯無会長に腕を組まれながら歩いていた。ああ、ヒロインズからオーラが、、。

 

「す、すみません。うちのお姉ちゃんが、、。」

 

「ホントびっくりしたわよ。急にデートに乱入してきたんだもん。」

 

「ほ、ホントごめんなさい、、。」

 

「まぁ一夏は後で絶対返してもらうとして、、もしかして二人とも一夏の事を?」

 

「あ、、うう///」

 

「これは、、話を聞かないとねラウラ!」

 

「そうだな。更識と言ったか、少し話を聞かせてもらおう。安心しろ、私は軍人だが尋問はしない。」

 

「お、お手柔らかに、、。」

 

なんだ?簪達は何を話しているんだ?凄く気になるんだけど!

 

「織斑君、まずはメリーゴーランドに乗りましょ!やっぱり遊園地といえば定番よね!」

 

「え、あ、はい。」

 

メリーゴーランドか、、前世含めて乗った事はないが、確かに遊園地デートには鉄板だよな!

 

「今から行くメリーゴーランドは女性向けなの。もちろん男性でも乗れるけど、女性をメインに作ってあるわね。」

 

「???」

 

女性メインってなんだ?この世界特有のメリーゴーランドなのか?

 

「あ、着いたわよ織斑君。」

 

「、、、る?」

 

着いたのは確かにメリーゴーランドだった。メリーゴーランドなのだが、、。俺が思い描いていたものとは明らかに違った。

 

ーーーーー馬の股部分にディルドが聳え立っていたのだ。

 

唖然とする俺を尻目に、次々とパンツを脱いでいくヒロインズ。またこの展開か!?

 

「チェルシー、これお願い致しますわね、、、さぁ、行きましょう一夏さん!」

 

「お、、、おう。」

 

下半身を露出させたヒロインズに連れられて、俺はメリーゴーランドに乗る。

 

「んっっ、、、♡」

 

「あっ、、ぁあ、、♡」

 

「んんっ、、、これ、刺激が強い、、♡」

 

ディルドを秘部に咥えたヒロインズが甘い声を上げる。ヤバい、メリーゴーランドに乗っているのに前屈みになってしまう!

 

「一夏っ、、楽しいなっ、、♡♡」

 

「そ、そうだな、、。」

 

俺の前に座っているのは箒だった。秘部から潮が噴き出している。

 

見ると女性達が下半身を露出させてメリーゴーランドに乗っている。皆一様に嬌声を上げていた。

 

これがメリーゴーランド、、、なんて蠱惑的なんだ(錯乱中)。

 

「あああああ♡♡たあくん、これ凄くいいっ♡♡」

 

「そうだなかすみ!まるで物語の女騎士みたいだぜ!」

 

またいたのかあんた達。

 

 

 

 

「いやー、楽しかったわね!」

 

「そ、そうですね、、。」

 

「どうしたの一夏?何か疲れているけど。」

 

「気にしないでくれシャル、、。」

 

俺は楯無会長の言葉に素直に同意出来なかった。この世界に転生して半年以上経つけど、未だに「る?」ってなってしまう、、。いや、この頭の悪さに慣れるのはどうかと思うけど。

 

「所で次は何処に行きますの?」

 

「よく聞いてくれたわセシリアちゃん!次はーーー迷路よ!」

 

「迷路か、、。」

 

まぁこれも遊園地あるあるだな。頼むから次はまともなやつであってくれよ、、!

 

そんな事を祈りながら歩いていると、目的のアトラクションへと着く。良かった、、、見た感じ普通の迷路だ。

 

「ここも女性向けの迷路なの。もちろん男性も入れるけど、女性だとスリリングな迷路を楽しめるわ!」

 

「る?」

 

おかしいな。なんかさっき聞いたようなセリフなのだが。嫌な予感を感じながら受付に行くと、スタッフからヒロインズに渡されたのは、、

 

ーーーーーLEDが付いたアナルプラグだった。

 

「女性の方はお尻の穴にこれをつけてください。絶頂するとプラグから音が鳴ります。一度も音が鳴らなかったら賞品があるので頑張ってください!」

 

「「「「「「「はい!」」」」」」」

 

楯無会長がズボンとパンツを脱ぎ始めた。それに続くようにヒロインズも下の服を脱いでいく。

 

「一夏くん、お尻の穴を舐めてくれる?」

 

「は、はい、。」

 

多分プラグを入れやすくするためだろう。俺は楯無会長のアナルを舐める。甘い、、と思うのは変態だろうか。

 

「あんっ♡」

 

「あ、ズルい!一夏、僕も!」

 

「わ、わたしもだ!」

 

こうしてヒロインズ全員のアナルを舐め終わった後、俺たちは迷路に突入する。

 

「うわ、結構入り組んでる、、。」

 

「賞品が貰えるらしいから頑張りましょ!」

 

俺たちは迷路を進むが、予想以上に入り組んでいた。遊園地のアトラクションと舐めていたが、本格的だ。

 

「あっ♡」

 

「んんっ♡」

 

(ヤバいな、、そろそろペースを上げないと誰かが、、。)

 

「も、もうイきますわあああ♡♡」

 

「る!?」

 

ぷしゃあああああああ、、

 

セシリアが盛大にイった。そのままへたり込む。

 

ピー、ピー、、

 

アナルプラグからアラームが。彼女はここで脱落のようだ。

 

「す、すみませんわ、、♡」

 

「き、気にすんな!不可抗力だから!」

 

「そうだよ!ここは僕たちに任せて!」

 

それから俺たちは迷路を進む。だが中々思うように進めず、、

 

「ああああ♡」

 

「イくうううう♡」

 

シャルと簪も脱落してしまった。

 

(ヤバいな、、早くゴールしないと、、。)

 

だが、その焦りが冷静さを失わせたのだろう。モタモタしている間にヒロインズが次々と脱落していきーーーーー

 

「残っているのは私たちだけか、、んっ♡」

 

「ええ、、そろそろヤバいわね、、、あんっ♡」

 

生き残っているのは楯無会長と箒だけだ。そろそろ危ない、一刻も早くゴールしなければーーーーー

 

「あ!!一夏ゴールだよ!」

 

「え!?」

 

気がつくと「ゴール」と書かれた門が!

 

「よし!みんな急ぐぞ!」

 

「「「「「「「うん!」」」」」」」

 

俺たちは一斉に駆け出す!ーーーーーそれが不味かったのだろう。

 

「ああああん♡♡」

 

「箒!?」

 

箒が限界を迎えた。もう残っているのは楯無会長だけ!

 

「ダメ、、もう、、!」

 

「が、頑張ってください!」

 

後少し、、後ーーーーー

 

「ゴール!!!!!」

 

俺たちは何とかゴールの門をくぐった。

 

「ああああああああ♡♡♡」

 

それと同時に楯無会長が盛大に潮吹きした。お疲れ様でした!

 

「どう、織斑君!可愛いでしょ!」

 

「そうですね!」

 

十分後、楯無会長は賞品の猫のぬいぐるみを抱えていた。どうやらこのテーマパークのマスコットらしく、とても可愛らしい。

 

最初はどうなるかと思ったけど、、、いい思い出になったな!

 

 

 

 

「うう〜ん!美味しいわね!」

 

「そうですね!」

 

昼になり、俺たちはフードコートで昼食を取っていた。

 

「箒はスパゲティなのね。何か意外。」

 

「私だって洋食を食べる事だってあるぞ鈴。一夏の家でも作っているからな。」

 

そうだな。この間食べたチーズグラタンはとても美味しかった。箒ってホント料理上手だよな。

 

「むぐっ!?」

 

そんな事を考えていると、口に何か突っ込まれる。ハンバーグの肉汁が口の中で溢れ出た。

 

「ふふ♪美味しい?」

 

犯人は楯無会長だった。まるでイタズラが成功した子供みたいな笑みを浮かべる。

 

「お、美味しいです。」

 

「良かった!まだ食べる?」

 

「お、織斑君、私も!」

 

「お、おう。」

 

そんな風に昼食を楽しんだ後、俺たちは様々なアトラクションを楽しんだ。女性向け(意味深)だったりそうでなかったり、、多分思い描いたようなものとは違うけど、遊園地デートを楽しんだのであった。

 

「はー、遊んだわね!」

 

「そうですね。最後に何か乗ります会長?」

 

「それだったらお決まりのやつがあるわ!あれよ!」

 

楯無会長が指さしたのはーーーーー

 

「なるほど、観覧車ですか。」

 

色とりどりのゴンドラが取り付けられている観覧車だった。、、、よし、見た感じ変なところがないな。

 

「あの、会長、、、あれは"女性向け"ですか?」

 

「いや、あれは特にそういうのじゃないわ。さっきからそれ聞いてばかりね?」

 

「あはは、、。」

 

適当に笑って誤魔化しながら俺たちは観覧車に向かう。だが、その前にーーー。

 

「行くぞ、皆!」

 

「この手が光りますわ、、!」

 

「どうせ勝つのは私よ!」

 

「ま、負けられない!」

 

「私に敗北はない!」

 

「やっぱり遊園地はこうじゃなくちゃね!」

 

「三分の一の確率、三分の一の確率、、!」

 

ーーー誰が俺と一緒のゴンドラに座るかという女の争いだった。その結果勝ったのはーーー!

 

「やはり私だな!」

 

「ふふ、勝っちゃった!ごめんね簪ちゃん!」

 

「私の手が光りましたわ!」

 

箒、楯無会長、セシリアだった。

 

そうして箒、セシリア、楯無会長、俺と、鈴、シャル、ラウラ、簪の四人組で観覧車に乗ったのであった。

 

「うわー、綺麗ね!」

 

もうゴンドラは頂上近くへと登っている。窓の外を見ると、夕焼けに照らされた遊園地が見える。本当に綺麗だ、、。

 

「やっぱり観覧車に乗ると、、アレやっちゃいたくなるわね。」

 

「アレ?」

 

何をやるのだろうか?、、、え、近づいてきて、、うわわ!?

 

「ふふ♡どう織斑君?気持ちいい?」

 

「やはりお前はこれが好きなのだな♡」

 

「最近やれていませんものね、、思う存分堪能してくださいませ♡」

 

胸を曝け出した3人に、俺は肉竿をトリプルサンドイッチされていた。何でこうなった。

 

「うわ♡とても熱い、、♡」

 

「この大きさ、、、流石ですわ♡」

 

「今日1日の例だ、、♡たっぷり奉仕してやる♡」

 

3人はリズムを合わせて胸を動かす。肉竿の全部分でおっぱいを感じられて、、とても幸福感に包まれた。

 

そうしておっぱいを奉仕されて、観覧車が終わり頃に近づいた時ーーー

 

「がっ!!」

 

いきよい良く飛び出た白濁液で、三人を白く染めた。

 

「ふふ♡とても濃いわ、、♡」

 

付いた白濁液をペロリと舐めた会長は、、とても蠱惑的だった。

 

 

「今日は楽しかったわ!ありがとね織斑君!」

 

「ほ、、本当にありがとう、、。」

 

「いやいや、会長がチケットをくれたから遊べたんですよ。こちらこそありがとうございます。」

 

これは俺の本心だ。親切にされたならお礼を。これはおじいちゃんとの約束だ。

 

「お、女たらし、、。」

 

「?」

 

何だ?女たらし?俺が?、、あ、「みたらし団子」か。何だ、思わず勘違いする所だった。

 

ふと簪と目が合うが、プイッと目線を逸らされてしまった。まだまだ距離があるな。心の。

 

ふと何ならヒソヒソとヒロインズ達が話している気配を感じる。あかん、もしかしてまた勘違いさせてしまったか?

 

「じゃあ私たちはこれで!車を待たせているからね!」

 

「じ、じゃあまた学校で!」

 

そう言って更識姉妹は帰っていった。お嬢様だなぁ、、。

 

「じゃあ俺たちも帰ろうか。暗くなってきたし送っていくぞ。」

 

「大丈夫なの?僕たちの家、結構離れているけど、、。」

 

「気にすんな!みんなの安全に比べれば安いもんだ!」

 

「、、、やっぱ一夏ってたらしよね。」

 

「これは女の子なら誰でも落ちてしまいますわ。」

 

「流石嫁だな!」

 

何だ鈴。急に「からし」だなんて言って。

 

「一夏。」

 

「ん?どうした箒。」

 

何やら真剣な表情で声をかけてきたが、、ハッ!もしかして楯無会長の事か!?

 

「その、、会長と簪の事なのだが、、。」

 

やっぱりその事だったーーー!!、、、、、お、終わった。

 

「お前は、、二人の事をどう思っているんだ?」

 

箒の鋭い視線が俺に突き刺さる。ならば正直な気持ちを言わなければならない!

 

「楯無会長は尊敬出来る先輩だと思っているし、簪の事も頼りになる仲間だと思ってる。だけどそれだけだ。二人に靡いたりはしていない。信じてくれ。」

 

「そうか、、。」

 

何故か箒は複雑そうな表情を浮かべた。や、やはり俺の誠意が伝わっていない。

 

「鈍感」「簪と会長が可哀想」という声が何故かヒロインズから。な、なんでや?

 

「一夏、一つ言っておきたいのだが、、私たちは蔑ろにされるのは嫌いだが、独占したい訳じゃない。」

 

「え?」

 

「もしその時が来たらーーーーー会長達を受け入れてくれ。」

 

何を言っているのだろうか?それじゃまるで二人が俺のことをーーーー

 

「さ、そろそろ帰ろう。明日も学校だからな。」

 

箒はニコッと笑うと、最寄りの駅へと歩き出す。ちょっとモヤモヤしたが、とりあえず後に続く。

 

ーーーあの二人は俺の事、どう思っているんだろうなーーー

 

何となくそう思った。

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