※この作品はR-18です。

転生インフィニット・ストラトス学園   作:赤い髪の勇者

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お待たせしました。投稿です。

2026/3/21:話数変更しました。申し訳ありません。


第七十四話 集中出来るか!

「いやぁ、今日もいい日だなぁ。」

 

「どうしたんだ一夏?まだ一日は始まったばかりだぞ?」

 

「まぁ、、毎日幸せだなって。」

 

「そうか。一夏がそういうならそうなのだろう。」

 

朝、いつものように学校に行く途中、ふと今までの事を思い出して、幸せな気分になる。この世界に転生して半年しか経っていないけど、沢山の幸せな思い出が出来た。こんな日々が続くように俺も頑張らないとな!

 

「箒はどうだ?毎日幸せか?」

 

「急にどうしたんだ一夏。もちろん幸せに決まっているだろう。お前が側にいてくれるからな。」

 

「箒、、、!」

 

「私だけじゃないぞ。セシリアに鈴、シャルにラウラ、更識姉妹は、、まだよく分からないが、皆んなお前がいるから楽しく毎日を過ごせている。」

 

「そんな大げさな、、そんなに大した事をしてないぞ?」

 

「ふふ、それを大した事ないと言えるのが大した事なんだ。やはりお前は私の自慢の旦那様だな!」

 

箒に腕に抱きつかれて、柔らかい感触を感じる。ああ、前世では女子はもちろん男子にまで避けられていた俺が、通学路を恋人と一緒に歩けているなんて、、、何かいつもの光景でさえ輝いて見える!

 

「ああああん♡♡たっくんのせいしおま◯こにびゅびゅしてえええええ♡♡♡」

 

「ああ、かすみ!俺ので良かったらいくらでもくれてやる!」

 

目の前で人目もはばからずに性行為に励んでいるカップルがいても動揺しないぐらいだ。ここはハッテン場なのか?

 

「ところで一夏。今日も生徒会の活動なのか?」

 

「ああ。何しろ一人でのワンオペだからな。休みがあるとはいえ結構出ずっぱりなんだ。」

 

「そうなのか、、大変なんだな。」

 

「まぁ、やりがいはあるぜ。人に感謝されると嬉しいし。」

 

これは紛れもない本心だ。何しろ前世では学校や家で何かやっても何も言われないどころか嘲りの目線を送られる事もあった。それに比べたらこの仕事はとてもやりがいがある。

 

「そうか、、一夏は優しいな。」

 

「そうか?」

 

「ああ、もちろん。」

 

ピンとこないがこうやって定期的に自己肯定感を上げてくれる箒にはとても助かっている。これで一日を頑張れるな!

 

「ところで一夏。今日の授業は分かるか?」

 

「おう。確か国語があるんだったか?あのポヤポヤ先生の。後はーーーーー」

 

俺たちはそんな風に談笑しながら学校へと向かう。校門前に着くと続々と生徒たちが集まってきていた。今日も一日が始まる。リア充になったからには学校の授業も手を抜かねえ。今日も一日頑張るぞい!なんてな!

 

 

 

 

「はぁい。今から国語の時間です。みんな頑張っていきましょう〜。」

 

ピンク色のブラウスにロングスカート姿の国語の先生がポヤポヤとしたオーラと共に授業開始を告げた。

 

この先生は俺のアーカイブから見ると、原作キャラではないが、美人で安心できる雰囲気の先生だからか男女問わず生徒に人気がある。噂によればあの四馬鹿がアプローチを仕掛けたとか。結果は言わずもがなである。

 

、、、それにしても、あの先生誰かに似ているんだよな。誰だっけ?

 

「みんな〜、暑いと思うけどノート出してね。」

 

おっといかんいかん。授業に集中しなければ。

 

「今日は最初は変わった授業をします。だけど簡単だから安心してね〜。」

 

変わった授業か。何かワクワクするな。授業でこんな気持ちになるなんて俺も成長してーーーーー

 

る?何で先生ブラウスのボタンを外しているんですか?

 

ーー花の刺繍が施された薄いピンク色のブラジャーが俺の目に飛び込んできた。男子たちが色めき立つ。

 

「ふふ、今準備中だからもうちょっと待ってね〜。」

 

ぼろんっ!!

 

先生のおっぱいが露出される。で、デカい、、多分織斑先生ぐらいあるぞ、、!

 

「まずは先生の体を使って漢字を覚えていこうと思います〜。」

 

おおお!と男子だから歓声が。こ、こいつらは、、。

 

「まずこれは、、「乳房」といいます〜。おっぱいのちょっと難しい言い方ですね。牛乳の乳に、工房の房が合わさっています。」

 

先生が黒板に「乳房」と書く。なるほど、、こういう漢字なんだな、、、って俺は何関心しているんだ!?

 

見るとみんな真剣にノートに書いている。マジか。

 

「そしてこのピンク色の部分は、「乳輪」って呼びます。乳に輪っかの輪ですね〜。そしてぽっつり立っているのが「乳首」。乳に首です〜。」

 

黒板に「乳輪」、そして「乳首」と書かれる。し、集中出来ない。

 

「では次は〜、下の部分を勉強していきましょう〜。」

 

下?ーーー何と先生はロングスカートのチャックを下ろして、下に下ろすと、ショーツを脱ぎ始めた。髪色と同じ薄茶の陰毛が露わになる。結構毛深い、、。

 

「は〜い、これが「陰毛」といいます〜。隠れる、陰と呼ぶ「陰」と毛という漢字です。ちなみにこの毛は女性の秘部を守るために生えています〜。」

 

なるほど、、この毛にはちゃんと意味があったんだな、、、って俺は何を!?

 

それから俺は女性の様々な部分の漢字の読み方が身についたのであった。この知識が生かされる時が来るのであろうか?

 

 

 

 

「じゃあ次は〜、教科書の文を読んでみましょ〜。」

 

乱れた服装を直してくれた先生が、教科書を片手に語りかける。よ、良かった。流石にあんな雰囲気で授業を進めていたらこの世界の正気を疑わずにはいられなかった。最初から疑ってただろうとかうるさいぞ。読者のみんなだって同じだっただろ?

 

「じゃあそうですね〜、、せっかくだから尻穴を広げたり閉じたりしながら読んでみましょうか。じゃあ凰音さん〜。」

 

「る?」

 

おかしいな?何かだいぶ頭のネジが飛んでいるセリフが聞こえたぞ?それを気に留める事もなく鈴が立ち上がり、ブルマをズリ下ろした。

 

「それはまるで大きな塔のように大きな大木だった。それを見た僕はーーーーー」

 

まるで普通に音読しているかのように、鈴はアナルをパクパクさせながら教科書を読む。きゅっとしまったアナルは、手の動きと共に口のように伸びたり縮んだりして動く。

 

男子達は教科書そっちのけで鈴のアナルを凝視する。お前ら見るんじゃねぇ!いや気持ちは分かるけど!!

 

「ーーーーー僕は前を見上げた。これはきっと、かけがえのない大事なものだろう。」

 

「はい、ありがとう〜。とてもハキハキとした元気な声でしたね〜。」

 

「ありがとうございます!」

 

鈴はお礼を言うと、ブルマを履き直して席に座った。し、正直音読に全然集中出来なかった。やっぱりこのやり方間違ってるって!

 

「じゃあ、別の文を読んでみましょう〜。じゃあオルコットさん〜。」

 

「はい。」

 

セシリアは立ち上がると、スカートを地面に下ろして、タイツを脱ぎ始めた。露わになったアナルを広げると、音読を始める。

 

「私は一寸先も見えない闇の中を歩き続ける。だかこれは、きっと栄光へと道となるだろうーーーーー。」

 

アナルを広げながら、セシリアは堂々とした声で文章を読む。セシリアの尻毛って、やっぱ金なんだな、、、俺は何を!?

 

というか教科書机に置いたままじゃ読みづらいだろ。多分俺じゃ絶対無理だ。絶対無茶だってこれ!

 

鈴やセシリアは流石に恥ずかしいんじゃないか?ここまで肛門を曝け出しているし、、いや、多分平常だな。

 

待てセシリア、アナル広げすぎじゃないか?肛道までうっすらと見えるんだが、、何が彼女をここまでエロくさせるのか。

 

「はい、ありがとう〜。流石イギリス人。とても上品な声だった〜。」

 

「ありがとうございますわ。」

 

服装を直して席に座るセシリア。つ、疲れた。SAN値がヤバい。こ、これ以上は、、。

 

「じゃあ次は〜〜。」

 

あの、もう勘弁してもらえますかね?

 

 

 

 

 

あれから何人かの女子のアナルを見せつけられる事になった。な、なんなんだこのAVのような授業は、、。

 

「次はそうですね〜、、発音練習をしましょう!やっぱり声が聞き取りやすいと第一印象が良いですから〜。」

 

おお!やっとまともな授業に!それにはとても同感する。俺も前世で陽キャグループに突撃した際に、、蚊がなくような細々声で話しかけた結果、まるでゴミを見るかのような目で睨みつけられて、涙目で退散した事がある。あれから俺のあだ名が「蚊」になって、、あれおかしいな、目から涙が、、、。

 

「じゃあ皆さん立ってください〜。男子はそのまま発音練習して、女子はーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まんぐり返しになって発音練習してください〜。」

 

「る???」

 

汗が一瞬で引っ込んだ。女子は立ち上がると机を動かしていき、そしてスカートとパンツを次々と脱ぎ始めた。

 

下半身に何も身につけていない姿になると、寝転がって足を上に上げて、股を見せつける。俗に言うまんぐり返しだ。

 

「じゃあ皆さん行きますよ〜。せ〜の!」

 

待って!行かないで!

 

そんな俺の切実な思いを無視して、クラスメイト達は口を開く。

 

あべおりはおり、いまそかりーーーーー

 

そこからの事はよく覚えていない。覚えているのは沢山の女子のあられのない格好だった。

 

女子はみんな秘部と尻穴を露わにしながらハキハキとした声で発音する。それは本当に頭がおかしくて、、、こんな時にムスコが元気に!?いや、違うんすよ、決してこんな状況になって興奮している訳じゃ、、。

 

「は〜い、これで最後です!皆さんとてもはっきりとした発音で先生嬉しいです!」

 

気がつくと発音練習が終わっていた。ま、マジで記憶がない、、。

 

ぷしゃああああ、、、。

 

「あらあら、興奮してイっちゃったのかしら?ティッシュはここにありますからね〜。」

 

女子の何人かが潮を噴水のように吹いていた。先生は落ち着いた様子でティッシュの箱を持ってくる。お、大物だ。

 

かくして午前中から(俺にとって)理性が溶けるような授業は終わったのであった。これがこの世界の授業、、、さ、流石にこれは特殊な例だよな?

 

「箒、、、おれ、国語に自信が無くなるかもしれん、、。」

 

「そうか?一夏は授業に真剣に取り組んでいたではないか。先生も褒めていたぞ?」

 

昼休みに箒にそう愚痴ると、予想外の言葉をかけられた。どうやら俺は内心動揺してたが、本能で授業に真面目に取り組んでいたらしい。真面目だなぁ、俺。

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