中々新作が書ききれない。まずはまた二次創作で経験を積むか、、。
という訳でまた二次創作の新作を出したいと思います。今回はデーモンでドラゴンなあのラノベです。
お待たせしました。投稿です。
「みんなー!この季節がやってきたよー!!」
「「「「「イエーー!!」」」」」
「みんなはなんの事か分かっているよな!」
「「「「「イエーー!!」」」」」
「「そう、、、文化祭だああああああ!!」」
「「「「「イエエエエエエエーーーーーイ!!!」」」」」
何だこの音楽イベントみたいなノリは、、、まぁ気持ちは分かる。文化祭と言えば高校生にとって一大イベントだもんな。
文化祭か、、。前世での記憶は苦い思い出しかないけれど、できる事なら今世では楽しんでいきたいものだ。
「み、みなさん落ち着いてくださいぃ〜〜!」
山ピー先生が涙目だ。強く生きてほしい。
「まぁテンション上がるのはこのくらいにして、ホームルームをやっていくよ。」
「この時間で、文化祭でどの出し物をするかを決めるかを決めるぞ。みんなやりたいものがあったらドンドン意見を出してくれ。ただし、学生らしいもので頼む!」
ホームルームの司会を務めるのは、明るい茶髪をポニーテールにした南山さんと、メガネをかけたイケメンの西岡くんだ。因みに2人はできているらしい。
この2人はクラスでも中心的な陽キャだ。ま、眩しい、、、。
「はい!メイド喫茶がいいと思います!!」
「やっぱおばけ屋敷でしょ!!」
「演劇もあるぞ!!」
クラスメイトは我先にと手を挙げる。どうしようか、俺も手を上げた方がいいだろうか?けど文化祭なんて、トイレに篭っていたからな、、。
「はいはい落ち着いて。じゃあ一つずつ黒板に書いていくよ。」
南山さんが黒板につらつらと板書していく。そしてそこから多数決で出し物を決めていく事になった。
残ったのはーーーーー
「あちゃー、二つとも同数だね、、。」
「メイド喫茶」、「おばけ屋敷」の表が見事に同じになったのだ。これには司会も苦笑いだ。
「ここはメイド喫茶だろ!!」
「いやおばけ屋敷だ!これは譲れん!!」
その結果、クラスが真っ二つに割れた。まるで関ヶ原のごとし。両者激しく火花を散らしている。
「こ、こ、ここはおばけ屋敷だろ!箒ちゃんの際どいミイラ姿を見たくないのか!」
「セシリアたんのスケスケ幽霊姿のためにもここはおばけ屋敷なんだな!」
「馬鹿野郎!美少女達のメイド服姿を見られるんだそ!?ここはメイド喫茶だろ!」
「貴族である僕にメイドは相応しい。ここはメイド喫茶一択だな。」
おお、、四馬鹿が割れているなんて珍しい。動機は相変わらず不純だが。
「やはりおばけ屋敷ですわ!本場イギリスのホラーを活かすチャンスですわ!」
「文化祭と言ったらおばけ屋敷でしょ!これは法律で決まっているわ!」
「馬鹿者!文化祭といえばメイド喫茶だろう!」
「ここはラウラに一票かな〜。やっぱり飲食店は元手がとれるしね!」
ヒロインズ達も意見が分かれているようだ。俺はどっちの味方をすればいいんだ、、!
「ふふ、みんな真剣だな。」
「箒はどっちの味方をするんだ?」
「私か。そうだな、、、別にどちらとは決めていないが、、。」
箒はワイワイと騒いでいるクラスメイト達を一瞥すると、にこりと微笑む。
「どちらになってもきっと楽しいとは思うんだ。何しろ文化祭だからな。」
「箒、、、。」
原作ではあんなに頑固だった箒が、、、こんな推しを見れるなんて!
「ど、どうしたんだ一夏?急に涙目になって、、。」
「いや、、何だか感慨深いなって、、。」
「そ、そうか、、。因みに一夏はどの出し物が良いと思うんだ?」
「そうだな、、やはりメイド喫茶か?いや、おばけ屋敷も捨てがたい、、。」
「一夏はどっちも派なんだな。しかしそろそろ決めないと収集がつかなくなるーーー」
その時、南山さんが両手をパン!と合わせる。
「よし分かった!多分このままじゃいつまで経っても決まらないし、ここはアレで決めよう!」
「「「「「アレね!」」」」」
「「「「「アレだな!」」」」」
「アレってなんだ?」
アレと言われて俺の頭にクエスチョンマークが浮かぶ。なんだ?この世界特有のルールでもあるんだろうか?、、、、、この世界特有の?
「ラウラちゃん、セシリアちゃん、大丈夫そ?」
「問題ない。」
「いつでも大丈夫ですわ。」
なんか嫌な予感がしてくるんだが、、。こういう展開になった時って大抵ーーー
クラスメイト達は素早い動きでセシリアとラウラを中央に円を作る。それはまるでプロレスのリングのごとし。
2人は向かい合うと、パンツをズリ下げてお尻を露出させた。そしてうんこ座りになる。
「2人とも準備はいい?」
「ああ。」
「はい!」
「じゃあ、、始め!」
南山さんの合図と共に2人は力み始めた。肛門が徐々に広がり始める。
「んくっ、、んんっ、、。」
「んっ、、ふんっ、、、。」
2人とも顔を真っ赤にして歯を食いしばっている。肛門はぽっこりと広がりーーーー茶色いものが頭を覗かせた。
「「で、でりゅううう!!」」
ぶりぶりぶりりりりりり、、!
2人の肛門から勢いよく糞が飛び出した。たちまちお尻の前に山を作っていく。
「ま、まだ出るっ、、!」
「快感ですわぁ、、。」
ラウラはまだ力み続け、セシリアはアヘ顔を晒している。クラスメイト大盛り上がりだ。
やがて脱糞が収まった後には、うんこが山盛りに積まれていた。
「じゃあやめ!2人のチェックしていくよー!」
南山さんが2人の糞を見ていく。シュールだ。
「じゃあ判決を言い渡します。」
チェックが終わったのか、南山さんが目を瞑る。お尻を拭いてパンツを履き直したセシリア達やクラスメイトがごくりと唾を飲む。
何故か俺の頭の中でダダダダダン、、とドラムロールがなった。
「量が多いのはラウラちゃん!よってーーーーー一年一組の出し物はメイド喫茶に決まりました!」
途端にドッとクラスメイト達が沸き立つ。おばけ屋敷を推していた人たちは残念そうだがすぐに切り替えたようだ。メイド喫茶派のクラスメイトと手を取り合って喜んでいる。
「なぁ、箒。これも普通の事なのか?」
「ああ、そうだな。学生の間では割と普通に行われている。男子はほとんどやらないが。」
そうか、、相変わらずこの世界は(頭の悪さに)奥が深い。本当に俺はこの世界に慣れるのだろうか?
「じゃあみんな後片付けをして、メイド喫茶での役割分担を決めていこうか。」
さっきは空気だったね西岡くん。
「ちょっと男子ー!もうちょっと折り紙持ってきてーー!」
「やっぱりオムライスとか暖かい料理は難しいんじゃないかな?、、、え?申請すれば電子レンジが使える?オッケー!じゃあ山ピーに相談してみるね!」
「だからメイド喫茶といえばミニスカメイドだろ!?あのミニスカから見える太ももが正義なんだよ!」
「あえて大事な所を隠すロングスカートがいいんだろああん!?」
それから俺たちはメイド喫茶の準備に向けて一丸となって準備に励んだ。みんな飾り付けをしたり、メニューを考えたりと忙しそうに動き回っている。一部性癖を露わにして争っている奴らがいるが。
(、、、それにしても。)
動き回るからか、この時間はみんな体操服姿だ。ーーーつまり女子はブルマ姿という事。ジャーブル姿、、、いいよね。
「嫁よ。ちょっといいか?」
「ラウラ?ああ、もちろんいいぞ。」
ジャージにブルマ姿のラウラがこちらに駆け寄ってきた。何というか、、ドールにオタク趣味の格好させているみたいで、、扉が開きそうだ。
「少し立ち上がってはくれないか?」
「おう。」
言われた通りに立ち上がると、、、ラウラは俺の体操着をいきなりズリ下げた。女子の体操着姿を見て若干硬くなった俺のムスコがラウラの目の前に現れる。
「る!?ラウラ何を!?」
困惑する俺の前で、ラウラはブルマを脱いで足から引き抜く。つるつるの秘部につい視界を奪われる。
体温で湯気が立っているそれで、俺の肉竿を包む。あったかい布の感覚に、一気に棒が膨張する。
「初めてだからな、、、。痛かったら言ってくれ。」
ラウラはゆっくりと肉竿をくるんだブルマを動かす。布が肉竿に擦れる感覚がとても快感で、思わず腰砕きになりかける。
「ラウラ、、何を、、ぅあ、、。」
「いいから私に任せてくれ。、、少しテンポアップするか。」
手のスピードが上がる。体温が残るブルマの感触が気持ちいい。何というか、、柔らかいよな、、。
「一夏、、気持ちいいか?」
「ああ、もうち〇ぽがガチガチだ、、!」
「そうか、、、こういうのは慣れないが、、お前が喜んでくれるのなら良かった、、。」
恥ずかしそうな笑顔でそんな事を言われたら、、もうね、大変ですよ。ラウラも「わ、、!?」と声を上げてまじまじと肉竿を見つめる。
「興奮しているのか?」
「すまん、、ラウラの笑顔を見たらつい、、。」
「そうか、、♡ならしっかりと私が発散させないとな。」
ラウラが丁寧に、しかし圧力をかけるように少し力を入れて肉竿をしごく。うわ、、ブルマの感触が更に感じられて、、。
「ヤバい、ラウラ、、!」
「一夏、気持ちいいんだな?遠慮せずに出していいんだぞ?ブルマが汚れるなんて気にするな。」
そんな優しい言葉をかけられたらもう我慢出来、、、がっ!!
びゅるるるるるるるるるる、、、!
ラウラのブルマを俺の白濁が染める。あっという間に真っ白になってしまった。
「はあ、、はあ、、すまんラウラ。」
「大丈夫だ。一夏がスッキリしたのならな。」
「けど、、、どうして急に?」
「何故かは知らないが、一夏は体操着を見るとムラムラするのだろう?なら発散させた方が作業に集中出来ると思ってな。」
ラウラは俺のためを思っての事だったらしい。お礼を言うと、「気にするな。」とはにかんだような笑顔を見せてくれた。
そしてそのままラウラは下に何も履いてない姿で自分の作業に戻った。白く汚れたブルマはそのまま置いてきぼりだった。
「、、、よし!」
性欲を発散させたためか、何だか集中力が増したような気がするな。このまま一気にやるぞ!
そして箒と一緒に飾りつけに取り組んだり、盾無会長達生徒会のメンバーが応援に駆け付けてくれたり、、、文化祭の準備は順調に進んだのであった。
「よし!これで準備終了ーー!みんなお疲れ様!」
南山さんがそう宣言すると、クラス中がワッと沸き立つ。教室は折り紙で飾り付けられて、並べられた机にシーツがかぶせられており、黒板にはwelcome!とデカデカと書かれていた。何かテンション上がるな!
「これで準備はバッチシだよ!後は本番で頑張るだけだねー!」
「ここまで頑張ってきた皆ならきっと大丈夫だ!最高の文化祭にしよう!」
南山さんと西岡くんのエールにクラスメイト達は握りこぶしを振り上げて盛り上がる。これが陽キャ、、クラスのカリスマの姿、、、ま、眩しい。
「一夏もカリスマなら負けていないと思うぞ?何しろ私たちの旦那様だからな。」
「勝手に思考を読まないでくれ、、、。」
ドヤ顔の箒が可愛い(条件反射)。可愛いよ(脳死)。
「じゃあ、、、ここでクラスのリーダー的存在である織斑一夏君にお言葉でももらおうかな!さ、織斑君。前に来て。」
「る?」
いつの間にか傍にいた南山さんがとんでもない事を言い出した!思わず箒を見ると、笑顔でサムズアップをされた。逝けって事か!?
「待ってくれ南山ちゃん!」
「お、お、織斑なんかの言葉なんていらねえ!」
「そんな奴よりもおでがふさわしいんだな!」
「文化祭に向けて皆が団結を露にする、、。ここは僕こそが相応しい。見ていてくれよレディ。」
いきなり前に出てきてワーワーと騒ぐ四馬鹿達。南山さんが笑顔で指パッチンすると、屈強な運動部のクラスメイト達が彼らを教室外へと連行していった。ジャスト1分。驚異的なタイムだ。
「まあひと悶着あったけど、早速エールを送ってもらいましょう!さ、前に出て。」
「は、はい。」
マイクを渡された俺は段の上に上がる。凄く緊張するけど、俺はーーーーー
「えーと、、みんな。実は俺は、体育祭とか文化祭とか、そういうのが苦手でした。」
クラスメイト達がざわざわとする。「以外」という言葉も聞こえる。
「そういうので主役になれるのは限られた人達だけ。俺は例え転生してもその「限られた人達」になれない。どうせ頑張っても無駄だーーーーーこの高校に入学する前までそう思っていました。」
そこで視線を向けるのはーーーこの世界に転生して、初めて出会った少女。
「だけど、、高校入学で混乱していた俺の優しく寄り添ってくれた少女。こんな俺の友達、そして恋人になってくれたみんな。そして厳しいけど、俺を導いてくれる姉、、、沢山の人達の優しさに触れて、俺は変わることが出来ました。」
俺は皆を見渡す。このクラスメイト達もその「沢山の人達」なんだ。
「えーと、、つまり俺が言いたいのは、「人は出会いによって変わることが出来る」ということです。」
俺はグッと正面を見つめる。
「俺はこの学園で変わることが出来ました。このクラスで沢山の良い出会いをした皆ならきっと大丈夫です。最高の文化祭にしましょう!!」
俺の言葉にみんなは静まり返っていたが、、、一つ拍手が聞こえた。手を叩いているのは、俺の最推しのポニーテールの少女だ。
それを皮切りに、拍手が増えて、いつの間にか万雷の拍手へと変わった。中には涙くんでいる人もいる。
(そうだ、、人は変わることが出来るんだ。)
俺は今までの俺とは違う。それだけは自信を持って言える。
何か思ったんですけど、私って官能小説よりもラブコメが向いているような気がします。いや、気のせいかもしれませんが、、。
「それは気のせいや」と思ったなら意見をください。お願いします!
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