予約し忘れました、、、。申し訳ありません。
「では授業を始めるぞ。男女ペアとなって準備体操を始めろ。」
今日も太ももが眩しい黒いブルマ姿の織斑千冬先生がクラスメイト達に指示を出す。
(今日も、、今日もこの時間が来てくれたか、、!)
俺は(心の中で)ニヤニヤが止まらなかった。あれだけAVで見たブルマを合法的にリアルで拝める体育の時間を、俺は楽しみで仕方なかった。転生してから運動神経も良くなったみたいだしな!
(しかもジャーブルとか、、最高かよ!)
今の季節は少し肌寒いのか、女子は上に赤いジャージを着ていた。俺たち一年生は赤いジャージなのだ。
赤いジャージとブルマのコンストラストがね、、もう、最高だと思います。
「一夏、私と一緒にペアを組もう!」
「いいえ!ここはわたくしと!」
そんな事を考えていると箒とセシリアに詰め寄られた。鈴にシャル、ラウラもわたしもわたしもと次々と寄ってくる。こんなに俺を求められて嬉しいやら恥ずかしいやら。
「織斑、ちょっといいか?」
ん?どうしたのだろうか織斑千冬先生。俺まだ何も問題を起こしていないのだが、、、起こしてないよな?
「今日はお前に特別メニューを課す事になった。他のやつらとは別行動だ。」
「え?」
「もう準備は出来ている。今から行くぞ。」
訳が分からずに混乱しているが、どうやら何か大変な事になったらしい。え、、もしかしてこれから屈強な体育教師につきっきりでしごかれるやつ?
クラスメイトの男子達からはニヤニヤとしている。特に四馬鹿。これでもかとばかりに口角が上がってらっしゃる。
「どうした。早く行くぞ。」
織斑千冬先生にせつかれて、俺は後についていく。ヒロインズからは心配の視線が。生きていたら会おう。
ついていった先は校庭の片隅、木が生えている目立たない所だった。そこで待っていたのはーーーーー
「山田先生?それに国語の先生まで?」
「こ、こんにちは織斑君!」
「国語の時間以外にも会えて嬉しいよ〜。今日はよろしくね〜。」
黒いジャージとブルマ姿の山田先生とポヤポヤしている国語の先生だった。
「今日は彼女達と個人授業をしてもらう事になった。失礼がないようにな。」
「そうなんですか!?」
まさか筋肉マッチョに囲まれると思ったのに、、、美人の教師に個別レッスンとか大逆転勝利という訳でいいですか!?
「え、お二人はいいんですか?」
「は、はい。織斑君には興味があったので、、///」
「私も同じですよ〜。妹から話は聞いていたので〜。」
「妹?」
「はい。私は曙麗(あけぼの うらら)。波留ちゃんのお姉さんです〜。」
「!!あ、ああ!」
何か誰かに似ているな〜と思ったら曙先輩のお姉さんなのか!確かに雰囲気とかすげえ似ている、、もっと早く気づけよ俺!
「家族が知り合いなら話が早いな。では私はこの辺で後は頼むぞ二人とも。」
「は、はい!」
「は〜い。」
踵を返して立ち去っていく織斑千冬先生。てっきりあの人も参加するかと思っていたが、まぁ他の生徒達もいるもんな。それはそうか。
「じ、じゃあよろしくお願いします!」
こうしてまるで天国かのような個別レッスンが始まったのだった。
「織斑君、準備はいいですか?」
「はい!」
足首を支えてくれる山ぴー先生に返事を返す。やる気はマックスだ。
「フンッ、、フンッ、、!」
俺は腹に力を入れて、上半身を起こしたり寝たりを繰り返す。俗に言う屈伸だ。
「凄いですね織斑君!とても綺麗なフォームですよ!」
「あり、、がとう、、ございます!」
褒められるのが嬉しくてしばらく続けていたが、流石に何十回とやると限界を迎える。か、身体が動かん、、。
「大丈夫ですか織斑君?」
「ち、ちょっと大丈夫じゃないですね、、、。」
「もしかしたらもう少しいけると思うんですが、、あ、そうだ!」
ばるんっ!!
「、、、る?」
何と山ぴー先生は体操着をまくり上げて、その爆乳を曝け出した。す、凄い音が聞こえたぞ!?てかデケェ!それなのに垂れてない!こんなおっぱいがあってもいいのか!?
「もし.....もうちょっとだけ頑張れるのなら.....このおっぱいを触ってもいいですよ.....♡どうですか...♡」
「、、、お、おおおおお!」
途端に俺の全身に活力が漲った。先ほどまでの疲労は何だったのかとばかりに身体を高速で動かす。もちろんπにタッチするのも忘れずに。
「あっ♡おりむらくっ♡それっ♡すごくきもちいいっ♡♡」
「おおおおお!!」
山ぴー先生の沈むようなおっぱいの感触を楽しみながら俺は心火を燃やしーーーー遂に脅威の1000回目を達成した!その瞬間、俺は糸が切れたかのように地面に倒れ込む。
「は、、はぁ、、はぁ、、。」
「お疲れ様でした...♡とても頑張りましたね...♡」
「あ、、あり、、ござ、、。」
も、もう指一本動かせない、、、。俺を覗き込んでくる山ぴー先生のブルマはーー股が濡れていた。
「先生、、それ、、。」
「あはは、、気持ちよくて、、イッちゃいました///」
恥ずかしそうに股を擦る山ぴー先生に俺は萌えた。
「じゃあ次はスクワットですね〜。」
今度は曙先生のレッスンか。今度も千回達成してやるぜ!
「そうですね〜。頑張る織斑君には、ご褒美が必要ですかね〜?、、んしょっと。」
「る?」
曙先生がブルマに手をかけた。布の擦れる音が校庭の隅に広がる。ブルマを足から外すと、下半身に何も身につけてない姿になった。
「あ、いいですね!濡れてるの気持ち悪くなってきましたし私も、、。」
山ぴー先生も後に続く。まさか美女のボトムレス姿を見れるなんて、、ボーナスステージですか?
「じゃあ行きますよ〜。」
曙先生と山ぴー先生が腰を沈めた。陰毛に覆われた秘部がドアップになる。
やっぱり久しぶりにスクワットやると足の付け根にくるな、、。けどこの痛気持ちいい感じが癖になるというか、、、ドMが筋トレ好きというのも分かったような気がした。
「おお〜。織斑君フォームが綺麗ですね〜!」
「そうなんですよ。フォームしっかりしてますよねこの子。」
美人二人に褒められて何か照れ臭い。何か気力が更に沸いた様な気がする。このまま最後までやり切るぜ!
しかし慣れない動きをしたせいか段々と動きが鈍ってきた。もう少しいけると思うんだけどな、、。
「織斑君、大丈夫?」
「は、はい、、大丈夫、、です!」
「何か応援出来ればいいんだけどーーー!、ちょっと待ってね〜!」
ぼろんっっ!
曙先生がおっぱいを曝け出した!ピンクの乳輪が素晴らしい。スクワットに合わせて揺れている!?
「うおおおおお!!!」
俺は超高速でスクワットを開始した!これならいける!!
997...998.....999.....1000!フィニッシュ!!
俺は仰向けに倒れ込んだ。疲労感がヤバす。身体がバキバキである。二人が駆け寄ってきた。
「大丈夫織斑君〜?ほら、水。」
「あ、ありがとうございます、、、く〜〜!生き返る!」
疲れた体に水が染み渡る。この温いのがいいんだよ温いのが。
「お、織斑君、、、。それ///」
「え?、、、、、る!!?」
何と俺のズボンがテントを張っていた。少しは我慢出来ないのかお前は!いや今までの流れなら仕方ないと思うけど!
「こ、これは苦しそうですね!うん!」
「生徒の身体の悩みを解決するのも先生の務めですね〜。」
え?どうしたんですか二人とも?何か爛々と目が光っているのですが?そう、まるで獲物を前にした肉食動物みたいに。
「大丈夫ですよ織斑君。私たちに任せて、貴方は天井の染みでも数えていてください♡」
「天井ないけどね〜。」
どうやらそういう事らしい。
「あっ♡これいいっ♡ぱんぱんってくるぅ♡」
何の変哲もない高校の片隅で、肌と肌がぶつかる淫靡な音が響く。俺に背後から突かれている山ぴー先生は、興奮と歓喜に顔を染める。
「テンポ上げていきますよっ、、、!」
「は、はいっ、、ああああん♡♡」
腰を振る動きを強くすると、更に強い快楽が襲ってきた。もう山ぴー先生の足はガクガクだ。快楽への執着で、何とかへたり込まないでいるという所か。
「おりむらくん、、、!」
「先生、、、!」
俺たちは顔を近づけて、情熱的な接吻を交わす。生徒とか教師とか関係ない。俺たちはこの瞬間、ただの男女の関係へとなる。
「山田先生、、締め付けが強いっ、、!」
「とうぜんじゃないですかっ、、、♡こんなかっこいいおとこのこがもとめてくれるんですからっ、、♡♡」
「先生っ、、、!」
そんな嬉しい事を言われてたらもう我慢出来ないっ、、、!俺はニコニコと曙先生に見守られながら俺たちは身体をひたすら求め合う。
「おりむらくんっ、、そろそろっ、、♡♡」
俺も限界だ。どうやら幸せな時間は終わりらしい。
「あああああ♡♡イッちゃうのおおおおおお♡♡♡」
「俺も、、、ガッ!!」
山ぴー先生の膣内に、俺の精子が注ぎこまれる。秘部から白濁液が溢れ出てきた。
「はぁ、、はぁ、、。」
俺は腰を下ろす。山ぴー先生は「あひいいいい、、♡」と言いながら仰向けになってピクピクしている。
「ち、ちょっときゅうけ「じゃあ次は私ね〜!」る!?」
曙先生に抱きしめられて熱烈なキスを交わす。第二回戦ですか!?
「ちょ、ちょっと先生!?」
「まぁいいではないか〜♡」
曙先生は勢いのまま、秘部に肉竿を挿入した。
「っっ、、!」
秘部から赤い雫が。処女だったのか、、?
「大丈夫ですか!?」
「うん、、大丈夫。じゃあ動くよ〜。」
「うおおおおお!!?」
俺に抱きついたまま曙先生は腰を動かす。な、何だこの膣内は!?まるでお母さんを連想させるように気持ちいい、、、!
「どうかなおりむらくん〜♡」
「とても、、とても気持ちいいですっ!!」
俺は思う存分曙先生の膣内を堪能した。まるで心地よい風呂に入ったような気持ち良さで、、、あ、出る!?
びゅるるるるるる!!!
い、いかん。二人の女性に射精してしまった。これは不祥事案件なのでは?
「はい、、♡よくできました〜♡♡」
「は、はい、、、、」
こんなに気持ちいい授業があっていいのだろうか、、、。
「あー、、身体が痛い、、、。」
「大丈夫一夏?」
「よほどしごかれたようだな、、。気持ちは分かるぞ。」
翌日、俺は机に突っ伏しながら筋肉痛と戦っていた。
昨日は激しい(?)筋トレに加えてその、、、先生方と肌を重ね合わせたからな。それは身体ギシギシになるって。
「それにしても腹筋1000回以上って、、バカじゃないの?」
「一夏さん。筋トレは身体と相談して、ですわ。」
鈴からは呆れられ、セシリアからは忠告を受けてしまった。以後気をつけます、、。
何やらクスクスと笑う声が。何事かと頭を動かすと、4馬鹿だった。
「自業自得。」「当然の報い」とか何とか言ってるが、滑稽だった。
しょっちゅうペナルティくらっているみたいだしな。
「気にしなくていいわよ一夏。」
彼らを見る鈴の目は真冬の海のように冷たかった。何か身震いが、、、。
「、、、、。」
「どうしたの箒?」
「ああ、いや、何でもないぞシャル。ちょっと気になった事があってな。」
何か気掛かりな事があったのだろうか?もしかして財布を忘れてしまったとか?分かるぜ。あの時の絶望感と言ったらとんでもないものがあるよな。
「やっほー。相変わらず織斑君たちはラブラブだねー。」
「南山さん。」
「愛を確かめ合う事も大事だけど、そろそろホームルームだよ?山ぴー先生に怒られちゃうよ?」
「山田先生に怒られてもあまり怖くないかな〜。」
「分かる〜、何か子供が背伸びしている感じで微笑ましい所があるよね。」
山ぴー先生生徒に舐められまくってないか?いや、あだ名で呼んでいるあたり俺も大概か。
、、、山ぴー先生か、、。
「?どうしたの織斑君。顔が赤いけど。」
「!い、いや、何でもありますえん!」
「どっちなのよ。」
そんな風にわちゃわちゃ騒いでいると、教室のドアが開いた。
「皆さん、ホームルームを始めますよ。席についてください。」
「ヤバ。話してたら来ちゃった。じゃあまた後でね。」
そうだな。学園生活は真面目で無くてはいかん。ここは意識を集中してーーーー
ニコッ
な、なんだ!?山ぴー先生が俺に向かって花の咲くような笑顔を向けたぞ!?どうしたんだ一体!?
「一夏、、、どういう事だ、、?」
「ええ、、、これは是非話を聞かなければ行けませんわね、、。」
「一夏〜〜。」
あっという間にヒロインズに囲まれる俺。ど、どうか、、どうかお慈悲を、、。
「み、みなさん席についてください〜〜!!」
そろそろ冬が近づいてくる空の下で、山ぴー先生の声が響いた。
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