最近ストックがないから、予約投稿を忘れてしまう、、。大変申し訳ございません。
「ありがとう織斑君。手伝ってもらって。」
「何言ってるんだ簪。俺も生徒会の一員なんだぜ?」
「だけどこれは私の仕事だったから、、。本当に感謝している。ありがとう。」
放課後、俺は簪と共に生徒会の荷物の整理を行なっていた。大小様々なダンボール箱があるが、様々な人生経験を積んできた俺の敵ではない。テキパキと指定の場所に置いていく。、、、力仕事に人生経験は関係あるのかって?細かい事はいいんだよ!
「それにしても沢山あるんだな。結構大きいイベントだったのか?」
「うん。お姉ちゃん気合い入れてたから、、色んな人が来ていたし。」
なんでこんなに荷物があるかと言うと、近々学園を巻き込んで大きなイベントがあるらしい。それで生徒会に大量の荷物が届いているのだ。
「俺も力になれればいいんだけどな。」
「大丈夫。頼りにしているから。けど、期末テストも頑張ってね。」
「それを言うなら簪もじゃないか?」
「高校のテストぐらい余裕。復習しなくても高得点取れる。」
「流石だな!」
流石原作での参謀担当。頭脳を使うのはお手のものってか。
(それにしても、、、。)
荷物を机に上げている箒をチラッと見つめる。
今簪は、、、赤いジャーブル姿なのだ!
赤いジャージは簪が小柄なのか、ちょっとタボついている感じがする。だが、そこがいい。
そして彼女の程よく大きいヒップを包む赤色のブルマは、柔らかな曲線にぴったりと沿うようにフィットしていて、そのシルエットをより際立たせていた。
生地が軽く張ることで、お尻の丸みがくっきりと浮かび上がり、つい視線が引き寄せられてしまう。
わずかにはみ出すように見えるラインも、無防備さと愛らしさを同時に感じさせるのでとてもグーだ。
さらに、少し食い込んだブルマの隙間からすらりと伸びる脚は、健康的で眩しく、全体のバランスをより一層引き立てていた。その姿には、自然体でありながらどこか惹きつけられるような、不思議な魅力が漂っていた。
「?どうしたの一夏。」
「あ、いや何でもない。」
いかんいかん。邪な事考えずに作業に集中しないとな。
「やっと終わったーー!!」
「お疲れ様、織斑君。」
「簪もな!もうちょっと俺を頼っても良かったんだぜ?」
「ううん。もう充分助けてくれたから。本当にありがとう。」
数時間後、俺たちは何とか荷物整理を終わらせる事が出来た。
ピロンッ。
「ん?」
何やらチャットが。何々、、、。
「誰からなの?」
「ああ、箒からだ。『お疲れ様。夕ご飯の支度をしているから早めに帰ってきて。』だって。」
「、、、そう。」
今日の晩御飯は何だろうか?肉じゃががいいなぁーーー
カチャン
「ん??」
何やら鍵の音が。見ると何故か簪が後ろ手で扉を閉めていた。
「え、どうしたんだかんざっーーーーー」
る?
素早く駆け寄って来た簪にキスをされた。唇に。見ると彼女の目は潤んでいた。
「どうしたんだ簪!?いきなり、、、。」
「一夏、よく聞いて。」
「は、はい。」
簪は真剣な表情で俺を見つめた。
「私、、、一夏の事が好き。大好き。」
「え、、。」
「ずっと好きだった。初めて見た時からずっと、、、。」
どう言う事だ?一目惚れ、、と言うやつだろうか?こんな俺に?嘘だろ?
「こんなにアピールしているのに、いつも箒達の話ばかり、、、もう我慢出来なくなっちゃった。」
簪は俺を押し倒して、ルビーのような赤い目で俺を見つめる。その目はーーー男を惹きつけるような蠱惑的な光を放っていた。
「一夏、、、私の愛を受け取って。」
生徒会室の中、俺たちは二人抱き合って淫らな行為を行っていた。先程よりも濃厚なキス。まるでお互いがつながるかのように、舌と舌を絡まらせる。俺には恋人がいるのに、、、多大な幸福感を感じさせる。
「いちふぁ、、ふぃき、、、。」
簪は愛の言葉を紡ぎ続けながら、一心不乱に舌を絡ませる。まるで砂漠から帰還して、喉が渇いて水が飲みたかったかのように、夢中になって行為に励んでいる。腕もぎゅうと俺を抱きしめて離さない。ちょっと苦しい気もするが、それでも何故か悪い気はしない。
「ぷはぁ、、、。」
「ふはっ、、、随分激しいんだな簪。」
「///っ、、、それは仕方ない。ずっと、、、こうしたかったし。」
「そうなのか。こんなに可愛い子にそう思ってもらえるなんて、俺もまだまだ捨てたもんじゃないな。」
「っっっ♡♡、、、どれだけ私を喜ばせたら気が済むの?、、、もうちょっと。」
再びキス。先程よりも激しい舌の動き。もう俺の口内が様々まで舐め回される。箒に言われて口内清浄しておいて良かった。
何というのかな。普段もの静かな分、こんなにもストレートに好意を出されるとズッキュンとくるっていうか、、、ギャップ萌え?そうか、これがギャップ萌えか。
「ぷはっ、、一夏。」
簪は真剣な、しかし何処か不安そうな目で俺を見つめた。俺は、、、彼女の次の台詞が何となく予想できた。
「私、、、一夏と、、その、、"そういう事"をしたい。駄目、、?」
俺は、、、彼女の覚悟を拒む事なんて出来なかった。箒達に後で説得しよう。
「わかった。どうかよろしく頼むな。簪。」
「っっつ!!うん!」
彼女の涙を流しながらの笑顔は、、、部屋の窓から差し込んだ夕暮れの日差しで輝いていた。
「じゃあ、、、行くね。」
簪は立ち上がると、、履いているブルマの脇に手を添えた。そして手を下げて、少しずつ赤いブルマを脱いでいく。夕暮れの部屋に、布が擦れる音と、小さく息を吐く声が聞こえる。
足首まで下げたブルマを慣れた手つきで朝から引き抜くと、、彼女の何も履いていない下半身が目に飛び込んできた。少し肉がついたやや華奢な股と、程よく整えられた水色の陰毛に覆われた秘部が眩しい。秘部は、、、しっとりと水気を帯びていた。
「簪、、、。」
「う、うん、、、。」
「綺麗だ、、、とても。」
「あ、ありがとう。」
俺たちは何だか急に恥ずかしくなりお互い顔を背ける。なんて言うか、、簪みたいに綺麗な人の霰もない格好を見ると、エロさよりも美しさが勝るんだよな。
そして、簪に促されて俺もズボンを脱いだ。こ、コイツ、もう臨戦体制に入ってやがる。簪がじいいっと俺のムスコを見つめる。
「じゃあ行くね、、、。」
脱ぎたてで湯気が立っているブルマが、俺の肉竿に被せられる。途端に凄まじい興奮が俺の身体を駆け巡った。
「ふふ♡一夏、これが好きだって箒から聞いた。」
「リサーチ済みって事か、、!」
「じゃあ動かすね。」
「うおっ、、、、、!」
あ、あ、少し硬い布と生暖かい温度を感じて、、、これは、ヤバい、、、簪、練習してきたのか、、?ブルマをヌくスピードとリズムが箒達と謙遜ないんだが、、、ガッ!!?
「うわっ、、、。」
一瞬感じたもの凄い快楽と共に、簪にかかってしまうほどの量の白濁液が噴出される。途端に気が遠くなるほどの脱力感と幸福感に襲われて、視界がチカチカとする。簪はニコリと笑うと、指についた白濁液をペロリと舐めた。
「まだ、、、出せるよね、一夏♡」
「んちゅ、、れろっ、、、。」
簪が俺の肉竿を、まるでアイスキャンデーのように舐める。仰向けに寝転がっている俺の目の前には、桃色の尻とアナルが存在感を見せつけていた。要するにシックスナインだな。
「ぷはっ、、一夏、まだ出しちゃ駄目だからね。」
「そうは言っても、、、だいぶキツくなってきたんだが、、、。」
「駄目。我慢して。」
「あ、はい、、。」
相棒の頼みとあっては断るわけにはいかない。肉竿がキツいが、、耐えるしかないだろう。
「その間私のおま◯こ舐めていて。何かムズムズしちゃったから。」
よく見ると簪の秘部からは絶え間なく愛液が滴り落ちていた。思わずその割れ目を一舐めする。
「んっ、、、♡」
簪から上擦った声が、更に愛液が流れ出しているような気がする。続けて膣口を舌先で突いてみる。最近覚えたテクだ。
「そこっ、、、♡だいじなところだからっ、、、♡」
感じているのだろう。今までの比ではないぐらい愛液が流れ出してきた。舌を動かすたびに洪水のように溢れ出てくる。もう俺のシャツはビショビショだった。
「ひんっっ♡♡♡」
一雫も逃さないように丁寧に舐めようとすると、余計に溢れ出てくる。まるで無限ループだ。
「もうっ♡♡♡だめっ♡♡♡いっちゃう♡♡♡いかせてっ♡♡♡」
「じゃあ俺もイッていいよな?」
「うんっ♡♡♡イキたいっっ♡♡♡いっしょにイカせてええ♡♡♡♡」
オーケーサインが出たのでーーー秘部の中に舌を入れた。
「イクぅぅぅぅっっ♡♡♡♡♡」
簪の秘部から潮が噴出された。それと同時に俺も射精する。
そのまま潮を吹き続けてーーー止まった頃にはもう俺は愛液塗れだった。
「、、、、、♡♡」
簪がガクガクしてらっしゃる。これはしばらく動けそうにないな。
「まだやるのか、、、。」
「当然。むしろ今までのは前菜。ここからがメインディッシュ。」
寝転がった簪がまんぐり返しになり、秘部をくぱあっと広がる。中は、綺麗なピンク色だった。まだ男を知らない、無垢な色。
「じゃあ入れるぞ、、、。」
「うん、、、。」
俺のムスコはと言うと、2回も射精したというのに未だにギンギンに聳え立っていた。天を衝くかのようなそれを、簪の秘部へと徐々に入れていく。何かに当たっているかのような感覚がしたが、ぷつりと小さい音がした。
「っっ、、!」
「大丈夫か?」
「、、、大丈夫。動いて。」
にちゅぷ、にちゅぷと、一定の間隔で水音が響き渡る。処女だったからか、中はキツかった。だがそれがいい。締め付けられる感じがたまらない。
「一夏、、、気持ちいい?」
「ああっ!もう既に絞られそうだ!」
「ふふっ。じゃあ思う存分搾り取ってあげる、、、!」
更に膣内が狭くなった!締め付けもコントロール出来るのか!
「あっ♡♡♡これいいっ♡♡♡かはんしんぜんたいでいちかをかんじられるっ♡♡♡」
簪が寝転がりながら、腰を激しく動かす。それほど快楽が凄いのだろう。かくゆう俺もヤバい。アドレナリンがマックスだ。
場所が場所というのもある。生徒会室で秘密の淫事、、。同人誌みたいで興奮する。
「いちかっ、、!もうイクッ!!イッちゃうのおおおおお♡♡♡♡♡」
「ああ!俺もだっ!、、、ガッ!!」
びゅるるるるるるるるる!!!
無垢だった簪の膣内を、俺の白濁液が蹂躙する。何て勢いだ。まるでホースのごとし!
射精が終わり、肉竿を引き抜くと、、、大量の白濁液がこぼれ落ちてきた。簪はびくんびくんと痙攣している。
「も、もう、、、オナニーじゃ満足できないかも、、、。」
簪は天にも昇るような、蕩けた顔をしていた。
「〜♡ ♡♡♡」
「くっつき過ぎじゃないのか簪?」
「、、、これは仕方ない。ずっと一夏と繋がりたかったから。不可抗力。」
「それを言われてたら抵抗できないが、、、。」
頬をすりすりして甘えてくる簪。何だこの可愛い生き物は、、。
「ホントに嬉しい、、、。初恋の人に初めてを捧げられて幸せ、、、。」
「なぁ、何で簪は俺を好きになったんだ?」
「、、、、それは秘密にしときたい。自分で考えて。」
そう言ってプイと横を向く簪。頬が赤くなっていた。かわいい。マジでかわいい。
「ねえ、一夏。」
「、、、、、おう。」
「セックスしてから言う事じゃないけど、改めて言わせてほしい。ズルズルとした関係性にしたくないから。」
簪が俺を目を見つめる。彼女の紅の目は薄暗くなった部屋の中で、輝きを放っていた。
「ーーーー私は、更識簪は一夏の事が好き。どうか、お嫁さんにしてください。」
「っっ!!」
その告白の答えはーーーとっくに決まっていた。
「ああーーーよろしく頼む。必ず幸せにするからな。」
「っっ!!!」
簪は一粒の涙を流すと、花が咲いたように微笑んだ。
「ありがとうーーーこれからよろしく、一夏。」
「ああーー!」
俺たちは見つめ合い、恋人になって初めてのキスを交わした。みんなを幸せにしてみせる。絶対に。
「ちょっとまったああああああああああああああああああ!!!!!」
「会長!?」
ドアが勢いよく開き、涙目の楯無会長が涙目で飛び込んできた。まだいたんですか会長!!?
「何してるの簪ちゃん!!告白は姉妹同時にって言ったでしょ!?」
「ごめんお姉ちゃん。二人きりだったし、今しかないかと思って。」
そう言ってペロリと舌を出す簪。さては確信犯だな、、。
「妹にだしぬかれるなんてお間抜けさんじゃない!!私だって織斑君が好きなのにいいいいいいいいいいい!!!」
「そんな事言ってもいいの?一夏いるよ?」
「、、、、、、、、、、にゅああああああああああああああああ!!!!!」
結局、何だかんだ合って、楯無会長、、楯無さんとも付き合う事になった。そして姉妹二人に襲われた。
そして、帰りがあまりにも遅いと言う事で箒からガチ説教された。ぴ、ぴえん!
4/29 失礼致します。この話にアンケートを設定したので、出来れば答えてくださるとありがたいです。
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