今回のゴールデンウィークで1泊2日の東京旅行に行ってきました!憧れの東京だったのでとても楽しかったです!あの「リコリスリコイル」の聖地のすみだ水族館にも行ってきました!
一夏と簪&楯無が恋人同士になってから数日後、簪は箒達、先輩の恋人達に囲まれていた。因みに楯無は生徒会長としての用事がある。
「じゃあ、あんたは一夏の恋人、、、要するに私たちの仲間になるって事でいいのね?」
「う、うん、、。」
鈴の問いに簪は自信がなさそうにしてたが、真剣な表情を浮かべて彼女達5人を見つめた。
「私は、一夏の恋人になりたいです、、、。どうかよろしくお願い致します、、!」
そう言って深々と頭を下げる簪に対して、5人はニコリと微笑む。
「一夏が決めた事だ。私には異論はない。」
「わたくしも同意見ですわ。」
「私もよ!よろしくね簪!」
彼女達の温かい歓迎に、簪は涙を浮かべる。
「うん、、、、!ありがとう、みんな!」
「じゃあここからは歓迎会という事で楽しんじゃおう!さ、食べて食べて!腕によりをかけて作ったんだ〜!」
「シャルのお菓子は絶品だ。存分に味わうといい。」
こうして6人はお菓子を食べたり、主に一夏の話題で盛り上がったりと楽しんだ。その側でチェルシー•ブランケットが紅茶を配膳していた。何か久しぶりに見たなこの人。
「あ、あの、、聞きたいことがあるんだけど、、。」
「ん?どったの?」
「その、、、一夏とはどういうプレイをしているの?」
その言葉にヒロインズがピタリと止まる。
「いや、、その、、晴れて私も一夏の恋人同士になったんだし、、、一夏がどういう事をしたら喜ぶのかなと思って、、、後、、単純な興味で、、///」
「なるほど、つまり私達と一夏のイチャラブエッチを聞きたいという事だな?」
「こ、声に出さないで、、、恥ずかしい。」
「あんたが言ったんじゃない。」
まぁ、気持ちは分かる。
「ならば聞いてもらおうか。一夏と私たちの愛の逢瀬を。」
これは長くなりそうだ。そう思いチェルシー•ブランケットは紅茶を入れ直す準備を始めた。
「まず私からだな。あれはこの間一夏と二人で温泉旅行に行った時だな。」
「え、知らないんだけど。」
「正妻としての特権、というやつだ。」
お前いつの間に抜け駆けしていたのかとヒロインズにガン見されながら、箒は自慢気に話し出す。
「秋だから紅葉が綺麗な温泉街に行ってな。池のほとりに生えている紅樹を見ながら、、、一夏にバックで犯してもらったのだ!」
「うわ、箒大胆!」
「目の前の綺麗な紅葉とセックスの快感で潮が止まらなかったな。」
「因みに何回ぐらい絶頂したんだ?」
「十回から先は数えてないな!」
なお、その時の一夏は恥ずかしさと申し訳なさでいっぱいになりながらも何とか頑張ったとだけ記載しておく。
「温泉に入ったときは、一夏に秘部を突いてもらいながら入浴してな。本当に気持ちよかったぞ。」
「あー、そういえばそういう温泉もあるって聞いた事あるわね。」
「そんなのあるの?」
「そういうのがあるのか?」
「最近増えてきたんですの。まあ個室の浴槽ですけど。」
この後その温泉について調べてみよう。簪は決心した。
「寝る時は一夏とひたすらに肌を重ねあっていたな。胸で一夏のおち◯ぽ様を挟んで動くと、面白いように射精するんだ。」
「なんか思ったんだけど、一夏って絶倫じゃない?」
「あれだけ僕たちとセックスしてたらね〜。」
「力強く抱擁されながら腰を振ってもらうと、本当に気持ち良くてな。子宮に直にズンズンくるものだから、何度か失神しそうになったぞ。」
それを聞いてヒロインズは内股になってモジモジした。ああ、濡れた下着が少し気持ち悪い。
「それで気がついたら翌日の昼になってしまってな。慌ててチェックアウトしたというわけだ。」
「いやどんだけエッチに夢中だったのよあんた。」
「まぁ、私のはこんな所だな。参考になっただろうか。」
「うん、、一夏って体力あるんだね、、。」
「次はわたくしですわね。」
「セシリアってなんて言うか、お堅いイメージがあるしあんまりマニアックなプレイはしない感じよね。」
「牢屋みたいなレンタルスペースで、囚われの女騎士が敵国の将軍に辱められるロールプレイを行いましたの!」
「そうでもなかったわ。」
因みに女騎士がセシリアで、敵国の将軍が一夏である。
「そ、そんなスペースかあるんだ、、。どんな事をしたの?」
「手錠を使っての本格的なやつですわね。ビキニアーマー姿のわたくしを、一夏さんが色々とまさぐりましたの。」
「そうなんだ、、、いいよね、ビキニアーマー。」
因みに一夏はセシリアの性癖に引いていたが、せっかくなので結構楽しんだのだ。
「動けないわたくしの胸を揉んだ後に、肉竿を挟んでまるで性玩具のように扱いましたの。一夏さんの肉竿の熱さを直に感じられてとても良かったですわ。射精した際には白い液体が顔にかかりましたのよ?」
「まぁ、セシリアって結構大きいからね〜。」
「気持ち良かったのだろうな。」
「ショーツの中に手を入れて、秘部に指を入れてくださった時はとても気持ち良かったですわ、、、。既に感じていたからとても簡単に入れましたわ。膣内の内側をトントン、とされるたび、、わたくし絶頂してしまいましたの。」
内股を擦る動きが多くなった。ああ、もう下着がぐしょ濡れだ。
「そしてショーツを剥ぎ取られてのセックス、、最高でしたわ。」
「なんかエ◯漫画の解説されているような気分だわ。」
「あまりにも感極まってしまいましたので、「一夏様ああああ♡♡♡♡わたくしを性奴隷にしてえええええええ♡♡♡♡♡♡」と、叫んでくださいましたの。」
「なんかセシリアの印象変わったような気がしたわ。」
「僕も〜。」
側に控えていたチェルシー・ブランケットはその時の様子を思い出す。あれはとても良かった。夜寝る時にはあの光景を思い出して、一人遊びが捗ってしまった。やはり"姫騎士のお付きのメイド"としてプレイに参加するべきだったか。
「わたくしは以上ですわね。」
「じゃあ次はあたしーーー」
「あ、その前にちょっといいかな?」
シャルが内股をスリスリしながら手を上げた。
「鈴が話す前に、ちょっとパンツ脱いでいい?もうすっかり濡れちゃってさ。」
「そ、そうなのか、、実は私も脱ぎたかった。」
「わたくしもですわね、、。」
「私もだ。、、、私も脱いでいいか?」
ヒロインズ達は立ち上がると、パンツを脱ぎ始めた。下着はもう水に浸かったかのように濡れている。
「ってチェルシーもですの?」
「ええ。私もメイドである前に一人の女の子ですから♪」
「じゃあ初めていい?」
皆と同じようにノーパンになった鈴は咳払いをすると語り出す。
「私の場合は、一夏と二人きりでお家デートした時ね。」
「お前だって抜け駆けしているではないか、、。」
「話の腰を折らないでよ箒。それで一夏を家で迎えた時に、キスをしたの。勿論唇にね。」
「おお、、、。」
簪は数日前一夏と唇を重ね合った時の事を思い出した。あ、また濡れた。
因みにこの時一夏は、教会の前でウエディングドレスを着た鈴を幻視したらしい。
「家に行った後は一夏の目の前で着替えて、裸エプロンになってね。一夏、顔真っ赤にしていたわ!」
「り、鈴さん。それはハレンチではなくて!?」
「ビキニアーマーを着たあんたに言われたくないわよ。」
それはそうだと他の全員が思った。
「酢豚を作った時も、一夏が後ろから挿入してくれてね、、堪らなかったわ。」
「料理している最中は危ないのではないか?」
「そんな事で怪我するほど不器用ではないわ!」
そういう問題なのだろうか。簪はそう思った。
「それでそのままベットインして、朝までセックスして、、、心身共に整ったわ。」
サウナかな?お茶菓子を配りながらチェルシー・ブランケットは思った。
「私はこんなところね。どう?」
「う、うん、、。私も料理習ってみようかな。」
「次は僕だね〜。」
「シャルは以外とえっちだから、どんなプレイが出てきても驚かないわ。」
「異論はない。」
「ラウラ?」
こほんと咳払いをして、シャルは語りだす。
「この間一夏と喫茶店に行ったんだ〜。エッチが出来るところ。」
「あ〜、あのCMでやっているところ?」
因みにこの世界では飲食店などでの大っぴらな性行為は基本的にNGとなっている。色々と汚いし。
「どんな所なの、、?」
「店内にはテーブルとか椅子とかが無くてね。カウンターだけで床は深々のマットなんだ〜。だから思う存分エッチ出来たんだよ〜。」
「そうなんだ、、、そんな店があるんだね。」
「最初は下を脱いでの顔面騎乗かな〜。僕のおま◯こ一夏が一生懸命舐めてくれて、、、ホントに気持ちよかったんだ〜。」
「そ、そうなのね、、、あ、やば、想像したら気持ちよくなってきた。」
側で聞いているチェルシー・ブランケットも秘部が疼いて仕方ない。メイドがオナニーは流石にはしたないでしょうか。愛液が太ももを流れる感覚を感じながら彼女はそう思う。
「その後はセックスかな〜。抱き合いながら一夏に腰を振ってもらって、、、何回か意識が飛びそうになったよ〜。」
「うわ、、、それは凄いわね、、。」
簪は想像する。カフェの中で人目も憚らず、カフェでどすけべエッチをする自分を。ああ、それだけでおつゆが溢れてしまう。
「僕はこんな感じかな〜。どう?」
「う、うん、、。後でそのお店教えてね。」
「では次は私だ「ああもう我慢できない!!」鈴?」
鈴が立ち上がるとーーー制服を勢いよく脱ぎ始めた。
「すまん、私もだ。」
「わたくしもですわ。」
「僕もだね、、。」
ヒロインズも後を争う様に制服を脱いでいく。チェルシー・ブランケットもメイド服をいそいそと脱ぎ始めた。
十分後、靴と靴下以外何も身につけていない美少女が7人、スッキリした様子で座っていた。
「お前達、、、節操が無さすぎるぞ。」
「そういうあんただって脱いでいるじゃない。」
「まぁ、そうだが、、、。」
コホンと咳払いをしたラウラは、思い出す様に目を閉じる。
「私の場合は軍人プレイだな。囚われの女将校が敵国の軍人に尋問を受けているという程だ。」
「わたくしとだだ被りですわね。」
「まさかセシリア以外にそんな性癖の持ち主がいるなんて、、。」
「最初は「殺すなら殺せ!」と強きだったのだがな。一夏にパンツの中に手を突っ込まれて秘部をなぞられるうちに、、、段々と反抗心が薄れていったのだ。」
ごくり、、、と誰かの息を呑む声が聞こえた。ラウラは続けて話しだす。
「一夏のテクは流石でな。もう10回以上は絶頂してしまった。もうすっかり反抗心が無くなっていたな。」
「ねぇこれ現実の話よね?創作の話じゃなくて。」
「その後は、、、一夏にガニ股になって脱糞しろと言われて素直に従ったのだ。一夏に見られながらの排泄、、、思わず絶頂してしまったな。」
「うわぁ、、、一夏マニアック、、、。」
「一夏、、、こういうのが好きなのかな、、、。」
なお、因みにこのスカトロプレイはラウラの要望だと記載しておく。
「その後は「私はどうなってもいいから、、、部下は見逃してくれええええええ♡♡♡♡♡」と、バックで犯してもらったんだ。気がついたら朝になっていたな。」
簪は一瞬強い快感と、続けて心地よさを感じた。どうやらイッてしまったようだ。オナニーやセックス以外で絶頂するなんて簪にとって初めての経験だった。
「私としてはこんな所だな。どうだ?」
「うん、、、みんな凄い、、、色々と。」
「私達の営みはこんな感じだ。どうだろうか?」
「うん。とても、、、みんなラブラブなんだね。」
「当然ですわ!」
ラブラブ、というにはかなり濃い営みだったような気がするが、この世界では普通の事だ。何も問題がない。
「それにしてもセシリアってど変態よね。女騎士プレイって、どうゆう頭してたら思いつくのよ。」
「そういう鈴さんだって、新婚さんごっこなんて、羨ましいですわ、、。中世貴族夫婦プレイ、、、ありですわね!」
「し、シャル。もしよければその喫茶店を教えてくれないか、、、?」
「いいよ〜!今度は3人で楽しんじゃう?」
ヒロインズが思い思いに語る中、簪が遠慮がちに口を開く。
「あ、あの、、みんなにお願いがあるんだけど、、。」
「「「「「?」」」」」
「わ、私も一夏とデートしてみたい、、、。駄目かな?」
ヒロインズは見つめ合うと、、簪に向かってニコリと微笑んだ。
「もちろんよ!簪だって一夏の恋人よ、どんどんアピールしなさい!モタモタしているとあたしが一夏を独占しちゃうわよ!」
「シュバルツ・ハーゼは仲間を見捨てない。もっと一夏を愛を確かめ合うといい。」
そう次々と応援するヒロインズ。我々の世界とは違う、この世界ならではの女の友情がそこにあった。
「、、、、みんなありがとう!!お姉ちゃんもきっと喜ぶよ!」
「あ、そういえば会長も恋人になったんだったわね。」
「今まで会話に出てきてないから忘れてましたわ。」
楯無会長は泣いていいと思う。
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