お待たせしました!投稿です!
「織斑一夏君。貴方は先日の騒動において、素晴らしき働きをしました。これは普通の人には出来ないでしょうーーーーー」
今、俺は震えている。緊張で。目の前には俺をベタ褒めする校長先生。そして段の下からは無数の憧れの視線が。に、逃げたい。
「ありがとう。私は貴方を誇りに思います。」
そう満面の笑みを浮かべて、校長先生は俺に金で彩られた賞状を差し出した。俺はぎこちない笑みをしてそれを受け取る。
ーーーーーわあああああああああ!!
途端に生徒たちから歓声が上がる。中には口笛を吹いている人もいた。
ーーーーー俺、先日の事件でヒーローになったみたいです。
「織斑君!今日私達と喫茶店行かない!?新作のパフェが出来たんだって!!」
「ちょっと待ってよ!今私が誘っていたのに割り込まないで!」
「ははは!織斑氏よ、柔道部に興味はぐべええええ!?」
「ちょっと引っ込んでいてよ!」
「あ、あ、あの!サインしてください!」
学校が再開して、毎日この調子だ。休み時間になるとクラスメイト達が一斉に駆け寄ってきて、遊びや部活に誘ってくる。元陰キャの俺にはどうしていいか分からない。なるべく相手を傷つけないように丁寧に断っている。
「ピピー!!そこまでだよ!」
「一夏を誘うなら、まず私達に話を通してもらおうか!」
そしていつものようにヒロインズ(今回はシャルとラウラか)が俺の間に入ってくれる。ありがたい。
「む〜、、シャル。ちょっとだけダメ?」
「ダメだね〜。」
「ラウラ〜。」
「一夏は私たちのものだ。異論は認めん。」
クラスメイトの女子は、何とか俺とお近づきになりたいと思ってくれているのだが、先に唾をつけたのは私達だ!とばかりにヒロインズがガードしてくれている。愛されているな、俺。
「そういえばもう二人は大丈夫なのか?」
「うん!襲われた時はもうダメかと思ったけど、なんとか回復出来たよ〜。」
「シュバルツ・ハーゲンの私にとってはあんな鉄屑、敵ではなかったがな。」
((その割にはめちゃめちゃにされていたような気がしたが、、、。))
ヒロインズはあの騒動の後、病院に搬送される事になった。めっちゃ心配したけど、数日後に無事退院できたよ。けどシャルは蛸がダメになった。原作要素を拾ってきたな。
因みに原因である科学部なのだが、学園の生徒に多大な危険を及ぼしたとして、部員は停学処分、部は活動停止になった。まぁ、またあんな事があってもたまらないと思うしな。
「シャルー!私たちにも織斑君と話をさせろー!」
「そうだそうだ!織斑一夏は一年一組の共通財産であるー!」
「はは、、。」
全く、、、前世の頃とは考えられないな。
「はぁ、、、疲れた。」
「、、、人気者は辛いな。一夏。」
「いや俺だって好きでなった訳じゃねぇよ。だからその不機嫌さしまってくれ、、、。」
昼休みの放課後、俺たちは揃って屋上で昼食を食べていた。この屋上、まるで公園のような洒落たデザインなんだよな、、、。原作を思い出すぜ。
「あたしなんか一夏との仲を取り行って欲しいって頼まれたわよ。そんなのお断りなのに。」
「どうやら学園の外にまで噂が広がっているようですわね。この間のパーティーでも、わたくし質問漬けにされましたわ。」
「お、おお。そうなのか。」
あの事件はニュースで大々的に取り上げられたもんな。テレビ局が何個か取材させて欲しいと頼まれたよ。まぁ、織斑千冬先生がブロックしてくれたが。
「一夏が有名になるのは嬉しいけど、、、問題がある。」
「一夏くんを狙ってくる女子がこの先大勢来るでしょうね。何しろイケメンで有名人なんだから。」
更識姉妹の言う通り、俺はひっきりなしに女子に声をかけられていた。中には外の茂みに連れ込もうとする女子もいたな。まぁ丁寧に撤退したのだが。
「、、、、、ここは一夏が私達のものだとはっきりしないとな。」
ん?どうしたんだ箒ーーーーーえ?どうして服を脱ぎ始めたんだ!?
「一夏、おち◯ぽ様を出せ。」
「え、いやなんで。」
「は や く だ せ。」
「はい。」
こうして肉竿を出した俺は、箒に襲われたのだった。俺の肉竿が箒の膣内に咥えられている。
相変わらず熱いな、、。温泉に入った時の事を思い出す。温泉といえば箒に、、、いや、これはやめておこう。
「んっ♡あっ♡ふうううっ♡♡おおきくておまたさけるううう♡♡♡」
もう半年以上身体を重ね合わせていれば慣れたものだ。リズミカルに腰を打ちつけていく。
「いちかっ♡♡もういっちゃううう♡♡♡」
「俺もだ、、、がっ!?」
びゅるるるるるるる、、、、、。
「ふう、、気持ちよかったあ、、、♡」
「相変わらず一夏さんのおち◯ぽ様は名器ですわね。わたくし病みつきですわ♡」
数分後、ヒロインズ達は揃って艶々しており、俺は若干干からびていた。み、みんな性欲が強い、、、。
「これであいつらもよく分かったんじゃないか?」
「え?」
そういえばなんか視線を感じると思ったが、物陰に女子が複数人いるのを発見した。パンツに手を突っ込んで、、オナニーしていたのか?
「一夏、お前の性欲は私達が受け止めてやる。目移りしたら許さんぞ?」
「お、おう。」
さすがメインヒロインにして、ファースト幼馴染。強い。
(体育の授業か。今日もみんなのブルマが眩しいぜ。)
十一月に入って下にジャージを着ている女子もいるが、まだブルマの子も多かった。あ、指で食い込みを直している。眼福だぜ。
「では授業を始める。今回はーーー」
「先生。少しいいでしょうか?」
「凰か。どうした?」
真っ赤なブルマが眩しい俺のセカンド幼馴染は、真剣な表情だった。どうしたのだろうか、何か問題でもーーー
「一夏の性欲処理をしてもいいですか?」
「いいだろう。手近に済ませろよ。」
ズッコケそうになった。真剣な顔で言うことじゃねえ!てかなんでそう簡単に許可するんですか先生!
「じゃあ行くわよ、、、。」
鈴はブルマに包まれたお尻を俺に向けた。そして、指でブルマと尻の間に隙間を作る。
「一夏、肉竿を出して。」
「分かったよ、、、。」
こうなった鈴は止められない。俺は肉竿を出して、鈴のお尻に近づける。
「ここに入れればいいんだよな?」
「そうよ、、。遠慮しないでいいんだからね、、、。」
そんなにそそるようなセリフを言われたら我慢できないじゃないか、、、!俺はたまらず肉竿を挿入する。
「あっ、、、入ってきた、、、!」
ブルマのざらっとした感触と、もちもちとした鈴のお尻の感触が本当に心地よい。いつまでもこの時間を味わっていたかった。
「じゃあ動くぞ、、、。」
「ええ、、、。」
ゆっくりと肉竿を動かしていく。その度に腰が砕けそうになるほどの快楽を感じた。
「どう、、、。一夏、気持ちいい、、、?」
「ああ!鈴のブルマとお尻は最高だ、、、!」
「良かった、、、あたしも動くわね、、、♡」
鈴がゆっくりと腰を動かす。あっ、更に気持ちよさが溢れる!
何度も抜き差しを繰り返したからだろうか。ブルマは我慢汁でしっとりと濡れており、潤滑油のようになっていた。この感覚もたまらないな。
「一夏、、、好きっ♡好きなの♡♡」
「俺もだ鈴っ、、!」
肉竿の中でうなりがあるのを感じる。もうその時は近いだろう。俺は覚悟を決めて、、、肉竿を一際大きく突き入れた。
「がっ、、、!!!」
びゅるるるるるるる!!!
鈴のブルマを白濁液が蹂躙した。途端に肉竿が硬さを無くす。
「はぁ、、はぁ、、、。」
白くなったブルマから肉竿を引き抜くと、鈴はへたり込んだ。
「一夏、、、。気持ちよかった?」
「あ、ああ。」
「ふふ、良かった。」
「織斑、凰。他の奴らは先に言ってるぞ。早く行け。」
はいはい。行きますよっと。
「きゃー!!」
「織斑くーん!!」
生徒会の活動でも、沢山声をかけてくれる人がいた。手を振り返すと、黄色い悲鳴を上げていたよ。まるで芸能人になったみたいだな。いや、俺なんかがおこがましいか。
「、、、、、また、"俺なんかが"なんて思ってる。」
「え、いや〜、、、その、、、。」
「一夏は自分を卑下し過ぎ。この学園を救ったのだから、もっと胸を張るべき。」
側にいた簪から小言をもらってしまった。そうだよな、箒達の為にももっと堂々としているべきだよな。
因みに簪は生徒会室ではなくて、俺と一緒に歩いている。その理由はーーーーー
(これやるの恥ずかしいんだけどなぁ、、、でもなぁ)
「、、、簪。」
「分かった。」
簪はスカートをホックを外すと、続けてタイツとショーツを脱ぎ始めた。下半身に何も身につけてない姿になると、尻を俺の方へと突き出す。
「大丈夫なのか?恥ずかしいんじゃ、、、。」
「何言ってるの?これは一夏に集中して活動してもらうために必要な処置。何も恥ずかしい事じゃない。」
「そうなのか、、、。」
簪の目の奥にハートが見える。お尻は待ち焦がれるようにふりふりと振られていた。
ここまで誘われたら仕方ない。据え膳食わぬは男の恥ってな。
肉竿を出して、簪に挿入する。
「んあっ、、、♡たまらない、、、♡」
簪の膣内は相変わらずふわふわしていた。何というか最高級の羽毛布団を何万倍も心地よくした気分だ。たちまち俺の金タ◯が精子を作り始める。
「動くぞ、、、。」
「うん、、、きてぇ♡♡」
俺はいきなりハイスピードで腰を動かす。簪の中があまりにも気持ち良すぎたせいだ。こうしている間にも、気がついたら射精してしまうだろう。
「ぁああん♡♡一夏、がっつきすぎぃ、、、♡」
「すまん、、、簪があまりにも名器過ぎてっ!」
「うれしい、、、♡♡えんりょせずにきて、♡」
本能の赴くまま簪にピストンしていると、その時が来た。
「ヤバい、、、限界かもしれんっ!!」
「いいよ♡♡きて♡♡たくさんうけとめてあげる♡♡」
「がっ!!!」
びゅるるるるるるるるるるる!!
簪の膣内に収まりきれなかった白濁液が辺り一面に飛び散る。途端に身体に力が入らずにへたり込みそうになるが、何とか堪える。
「、、、ふふっ、、一夏、いっぱい出たね♡」
「あ、ああ、、何というか、ありがとな。」
「大丈夫、、、これはアピールだし。」
「アピール?」
そういえば周りから大小様々な嫉妬の視線を感じる。「羨ましい」「出遅れた」などの声があるな。
「恋の乙女は、、計算高いもの。」
「なるほど、、、。」
流石簪。あざと可愛い。
「後始末は任せて。まだ回ってない所があるから。」
「ありがとうな。」
若干罪悪感はあるが、俺は一人で歩き出す。
まったく、、、ホント変わったよな、俺の学園生活。
どんなエッチの二次創作を見たいですか?
-
原作キャラ達(この小説と同じ)
-
オリジナルキャラ
-
原作キャラ&オリジナルキャラ
-
作者の好きでいいと思う。