※この作品はR-18です。

転生インフィニット・ストラトス学園   作:赤い髪の勇者

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最近チェックリストのアプリを入れました。これで少しはうっかりが治るといいのですが、、、。

お待たせしました。投稿です。


第八十六話 恋人の家、お宅訪問!

「ここか、、、。」

 

俺はとある家を見上げていた。

 

青い屋根。シミひとつない壁。美しく整えられた庭園。

 

裕福な人々が暮らす高級住宅街の中にあっても、一際存在感を放つその家はまるで光り輝くようなオーラを放っていた。

 

、、、、、え?俺今からこの中に入るの?嘘だろ?敷地に入った途端浄化されない?

 

だが、ここで引き返したら男が廃る。門番の方に挨拶をされ、俺は門を潜る。

 

「お待ちしておりました。一夏様。」

 

深々と頭を下げて出迎えてくれたのは、この家のスーパーメイドであるチェルシー・ブランケットさん。炊事家事洗濯、何でもござれのスーパーメイドだ。

 

「こんにちはチェルシーさん。ご招待ありがとうございます。」

 

「一夏様ですもの。いつでも大歓迎ですよ。」

 

そう言ってくれると照れ臭い。前世では女性の家にウェルカムみたいな経験はなかったからな、、、。まぁ、女性の友達どころか、知り合いすらいなかったから当然なんだが。

 

「ではこちらへ。お嬢様がキリンのように首を長くして待っておりますよ。」

 

「はは。チェルシーさんは冗談も上手いですね。」

 

「ありがとうございます♪」

 

このトンチキな世界なら、ホントに人の首が伸びるのではないかと一瞬思ったが、頭を振って頭から追い出す。キリンみたいになったセシリア、、、ヤベェぜ。

 

「それにしても本当に庭が広いですね。家が数個入るんじゃないですか?」

 

「ご両親が世界有数の大企業を率いていらっしゃいますから。他の上流階級の方への体裁、というのもあるんです。」

 

そうなのか。確かに貴族が普通の住宅街にありそうな一戸建てに住んでたらコイツヤベェってなるもんな。やはりお金かける所にはかけないといけなんだなぁーーーーー

 

(?)

 

なんか、、、チェルシーさんにチラチラと見られているような気がするんだが、、もしかして服装変だった?一応ファッション誌見て勉強したつもりなんだが、、、。

 

てか庭広いっていうか長いなぁ。もう十分ぐらいは歩いているような気がするんだが。

 

 

 

 

「お待ちしておりましたわ一夏さん!」

 

「わぷっ!?」

 

玄関に着くと、セシリアに勢いよく抱きつかれた。スリスリと頭を擦り付けて来たので、頭を優しく撫でる。

 

「、、、お嬢様。はしたないですよ。まるで犬みたいに。」

 

「そんな事ないですわ!これは恋人同士のスキンシップですのよ!」

 

「貴族令嬢らしいスキンシップをしてください。」

 

チェルシー・ブランケットさんは苦言を申すが、セシリアは俺をしっかりとホールドして話さない。まるでクワガタムシのように。

 

「セシリア、その格好、、。」

 

「これですの?この日の為にオーダーしたのですわ。どうでしょうか?」

 

彼女の格好は胸元と背中が開いた、青いドレス姿だった。滑らかなビロードのドレスは彼女にとても良く似合っていた。

 

「凄い綺麗だ、、、まるでお姫様みたいだぜ。」

 

「貴族令嬢ですもの。姫みたいなものですわ!」

 

セシリアは上目遣いで更に身体を密着させてきた。

 

(む、胸が、、、。)

 

セシリアの実った果実が、俺の胸に密着して潰れているのだ。思わず谷間に目がいってしまう。イギリス人、侮りがたし。

 

「一夏様、下半身が、、。」

 

「え、、、る!?」

 

「あらあら。随分お元気ですわね。」

 

セシリアは立派にテントを立てている俺の下半身を見て微笑むと、、、いきなりズボンに手をかけて、俺の肉竿を露出させた!

 

「ど、どうしたんだ!?」

 

「何って、恋人としての務めを果たすのですわ♪」

 

ドレスをはだけさせておっぱいを露出させるセシリア。ぶるんっと肌色の山が揺れる。これで欧州人の中では小さい方らしい。嘘だろ?

 

そして、、、むにゅんと俺の肉竿をサンドした。

 

なんてふわふわでもちもちで、たゆんたゆんなんだ、、、。この場で射精しなかった俺を褒めてやりたい。

 

セシリアの大きくて綺麗なおっぱいが、俺の肉竿に合わせて形を変えている、、、男として最上の喜びだ。

 

「ふふ、、、動きますわよ。」

 

そうして、天上の時間が始まった。

 

「ぅお、、、。」

 

なんてテクニカルに上下の動きを繰り返すんだ、、、。さてはこれまでの経験で慣れていたな。恋人になって、セシリアにパイズリしてもらった事は一度や2度ではないのだ。

 

「一夏さん、ホントにパイズリが好きなんですわね、、、♡わたくし、すっかり得意になってしまいましたわ♡♡」

 

「当然だろ、、、セシリアのおっぱいがあまりにも心地よいから、、、!」

 

「まぁ、、、嬉しいですわ♡♡」

 

たゆんたゆんと、目の前のおっぱいが柔らかに揺れる。それがとても淫らで、、、また肉竿が硬くなってしまう。

 

「ふふ。こんな大きくもない胸で、おち◯ぽ様硬くしてくださるなんて、、、嬉しいですわ♡♡」

 

何を言っているのだろうか。前世を含めてまで、ここまでおっぱいが大きい女性は箒の他にはセシリアしか見たことない。まぁ、前世では全然女性に縁がなかった訳だが。、、、、、これさっきも言ったな。

 

「あらっ、、?」

 

セシリアが何か察したのか、自身の胸に埋もれている肉竿を見つめる。

 

「今、僅かに動きましたわね。、、、そろそろ限界ではなくて?」

 

「凄いな、、、分かるものなのかっ、、。」

 

「何回もこのおっぱいで一夏さんのおち◯ぽ様をお世話してきたんですもの。経験ですわ♡」

 

確かに俺のムスコはまるで活火山の様に大噴射寸前だった。この快楽の時間を味わっていたくて鋼の精神で頑張っていたが、そろそろ、、、もうっ、、、!

 

「一夏さん♡♡我慢しなくていいんですのよ♡♡思う存分♡わたくしのえっちなおっぱいにびゅっびゅっしてくださいまし♡♡」

 

それが決めてだった。俺の心の鎖が、、、、千切れる!

 

「がっ!!!?」

 

びゅるるるるるるるるるるるる!!!!!

 

大貴族の屋敷の玄関を、濁った液体が白く染まる。

 

「わぷっ!!?」

 

ああ、、セシリアの顔がたちまち真っ白に、、、。

 

ふぅ、、、。

 

賢者モードになって辺りを見渡してみると、凄いことになっていた。そこら中に白濁液が飛び散ってやがる。

 

こんな量が俺から出たのか?嘘だろ?

 

「わ、悪いセシリア、、、ドレスをこんなに汚してしまって、、、。」

 

彼女の立派なドレスはみるも無惨になっていた。もしかして弁償とかするのだろうか、、、。そんな金ないぞ!?

 

「大丈夫ですわ一夏さん。脱げばいいんですの。」

 

そう言ってセシリアはドレスに手をかけて下に下ろす。たちまち彼女は生まれたままの姿になった。

 

「チェルシー。片付けは任せますわ。」

 

「かしこまりましたお嬢様。」

 

恭しく頭を下げるチェルシー・ブランケットさん。てか貴方またオナニーしてましたね!?スカートとパンツを脱いでやがる!

 

「ではわたくしは入浴して参りますわ。」

 

「お、おう。行ってらっしゃい。」

 

「、、、、、で、ですね、、一夏さんもご一緒にどうですか?」

 

「、、、、、る?」

 

 

 

 

「ふぅ、、、やはり気持ちいいですわね、一夏さん。」

 

「そ、そうだな、、、。」

 

ただいま、俺はセシリアを抱き抱えるようにして、一緒のお風呂に入っていた。どうしてこうなった!?

 

「な、なぁ、セシリア。風呂広いんだから、そんなにくっつかないでいいと思うぞ、、、?」

 

「あら、これが普通の恋人の入浴じゃなくて?」

 

「違うと思うぞ!?」

 

何をおっしゃっているのかしら?と言わんばかりに首を傾げるセシリア。全くこの世界はR18に全力過ぎる!

 

いや、この間の温泉で箒とは一緒の風呂に入ったんだが、、、アレは大変だったな。干からびるかと思ったぜ。

 

「それで、、、一夏さん。もう少し、、、恋人らしい事、、してみませんこと♡」

 

あれ、デジャヴ?

 

「ぁああんっ♡♡もうアソコキツキツですわぁぁぁ♡♡♡」

 

はい、セシリアの足を上げて、ピストンする事になりました。どうしてこうなった?(二回目)

 

「一夏さん、、、随分がっついてますわね♡♡」

 

「そんな事ないっ、、ぞっ!」

 

嘘です。お風呂でセックスという男が夢見るシチュでめちゃくちゃ興奮しています。そういえば箒の時も記憶が飛んでいたけど、、、俺も男という訳だな。

 

こうして、お風呂から上がる頃には、俺はすっかり干からびていたのであった。

 

 

 

 

「おお、凄いなこれは。」

 

「でしょう?お気に入りの場所なんですの。」

 

夜、俺は大きな窓がある部屋でセシリアとお茶していた。豪華な装飾がされた窓の外には、広々とした庭が一望出来る。

 

「もし冬じゃなければ、花が咲き乱れる庭をお見せ出来たのですが。」

 

「それは来年の楽しみにさせてもらうよ。」

 

来年か、、、。そろそろ進級だな。残り少ない二回目の高校一年生の時間、大事にしないとな。

 

「お待たせしました。ローブヒップティーと、スコーンです。」

 

ワゴンを押して、チェルシー・ブランケットさんが部屋に入ってきた。目の前に出されたそれをまじまじと見つめる。おお、、よく分からないがめちゃくちゃ高そう。

 

「っっ!!?美味っ!!」

 

「この香りと味、、、たまりませんわね。」

 

綺麗な恋人とメイドさん、そして美味いお茶とお菓子、、、まさに勝ち組!

 

「ねぇ、一夏さん。」

 

「ん?」

 

いかんいかん。ローズ何とかティーに夢中だった。恋人の話はちゃんと聞かないとな。

 

「これから、少しお時間いただけますか?」

 

「ああ!大丈夫だ。」

 

「ありがとうございますわ。まぁ、用事があるのはわたくしではなくてチェルシーなのですが。」

 

「る?」

 

その時、何やら布擦れの音がした。後ろからだ。

 

「、、、、、一夏様。」

 

振り向くと、そこにはヘッドドレス以外何も身につけていない、オルコット家のスーパーメイドがいた。

 

「風邪ひきますよ!?」

 

驚愕した俺に構わず、チェルシー・ブランケットさんは潤んだ目を向けながらーーーーー

 

「むぐっ!?」

 

唇に柔らかい感触。思考がパンッと弾ける。

 

お、俺、、、チェルシー・ブランケットさんにキスをされたのか?

 

「申し訳ございません、、、ですが、、どうかこれだけは伝えたくて、、、。」

 

唇を離した、転生して長い付き合いになる女性は目に涙を浮かべながら、その言葉を告げた。

 

「私は、、、チェルシー・ブランケットは、織斑一夏様を、、愛しています。」

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